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熱中症
今日のお話。
最近は暑い。
だから、熱中症に注意しないといけなくなってきた。
でも私は、外で遊ぶのが大好きだった。
いくら暑くても、いくら寒くても、いつでも外にいる。
私が家にいることはあまりなかった。
ある日、いつものように炎天下の中公園で遊んでいると、私の頭に激痛が走った。
だが私は大事には捉えず遊び続けた。
しばらくすると気持ち悪くなり、意識が遠のいていく。
流石にやばい。
そう感じた私は影に移動した。
だが遅かった。
近所の人たちもこの暑さの中外には出ていなかった。
そもそもこの周りは人気が少ない。
私は死んだ。
暑さで死体の形は変化し、住民が彼女を見つけた時にはそれはそれは悲惨な姿になっていたそう。