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公開中

11話「トッド・ファング」

12話次回予告 「最終的に12077文字という長さになったけど、そこんとこエミリアたんはどう思う?」 「えみりあ…ですか?」 「あーー!!クソォ!こっちがエミリアに振ってみたら、作者が都合を読んで出してくれるかなって思ったら…出してくれねぇじゃねえかクソ作者ぁぁぁ!!」 「おっと、ボス!この次回予告は小さい子供も見てるんですよ!」 「次回予告は本編についてるので、本編を読んできたってことになるよ!?」 「いえ、多分その子供はあとがきから読む派なんでしょう」 「どうでもいいっ!」 「さて、次回の話ですが…特にしゃべることもありません。」 「…………あれ、タイトルコール俺がする感じ?」 「はい!」 「…次回!12話『一時の平穏』!それでは次回もサービスサービスゥ!」 「ボスは著作権的な問題で次回予告の席を外されました。これは15話まで有効です。ちなみにあの次回予告は嘘で本当のタイトルは『トッド死す』!(もう死んでる)デュエルスタンバ………」 スバル セシルスは著作権的な問題で15話まで次回予告の席を外されました。 【作者あとがき】 ここまでお読みいただきありがとうございました!前回の次回予告での予告通り、こだわりとスバ虐を限界まで詰め込んだ結果、なんと最終的に「12,077文字」という、作者の命を削りまくった超大長編になってしまいました……! 書き終えた瞬間………もうね…すごかったです(小学生位の作文)。ですが、トッドという最強の天敵の執念、そしてそれを上回るスバルの指揮とセシルスの無双を描き切れて、作者としては大満足の回になりました。トッドの名前回としての過去編、皆さんの心に少しでも刺さっていたら嬉しいです。 もし「1万文字超えお疲れ様!」「トッドとの決着、最高にゾクゾクした!」と思ってくださったら、画面下の【応援】や【ファンレター(感想)】をいただけると、灰になった作者のライフが一瞬で全回復して「執筆の加護」が宿ります! ぜひ応援よろしくお願いします! 著作権の闇に消えたあの2人… 15話から復活するんですが…ちょっと次回予告ふざけすぎたので…ちゃんとやります。あの2人は出禁のままでね! 「……あら? ここはどこかしら。スバルがいつも言っている『じかいよこく』の舞台?」 「……エミリア様、そのようです。どうやらあのお節介な作者が、本編に出番がない私たちを不憫に思って、無理やりこの場所に引っ張り出したみたいですね」 「ええっ!? そうなの? でも、肝心のスバルとセシルスがどこにもいないんだけど……」 「フン、あの二人は著作権とかいう謎の概念に触れて、15話まで強制退場させられたそうです。……あの英雄気取りの男の浅はかさには、本当に呆れ果てます」 「そ、そうなんだ……。でもレム、スバルがいない間に私たちがこの次回予告を乗っ取っちゃえば、次の12話は私たちが主役になれるんじゃないかしら!?」 「エミリア様がそう仰るなら、お供いたします。あいつがいない方が、この場所もずっと健全で『平穏』ですから。あんな嘘つき、戻ってこなくて結構です」 「あはは、レムは相変わらずスバルに厳しいね。……それじゃあ、タイトルコールを」 「はい。……次回、第12話『一時の平穏』。ちなみにセシルスという男が言っていた『トッド死す』は真っ赤な嘘です。あの男の言葉を信じるなど、愚者の極みですので、皆様は決して騙されませんように」「え、そうなの!?てっきり2つサブタイトルがあるのかと思っちゃった…」 「騙されませんように気をつけてください。エミリア様。」