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かたちづくる
すごい短いのを集めました^_^🉐🉐
作業用BGM SPECIALZ-King Gnu
<一説によれば>
どれだけ頑張っても特別誰かに好かれない。
加えて私も、みんなを好きになれなかった。
好意を表す贈り物も励ましの言葉も、誰かのために誰かを敵にまわすこともやってきた。
胸の内をあかすことも厭わなかった。
勿論、それだけじゃない。髪型、服装、声色、顔、所作、言葉遣いだって心掛けていた。
当然、これをしていれば人々は近づいてくる。
好意も向けられる。時には敵意もあったが、万人の《《特別》》になるには望ましい事であった。
そう言い聞かせた。
多少、人との差異がなければそれは個性として機能しないから。………そうだから。
そうして数年が経った頃には、|誰も私の《私は誰の》特別に、ならなかった。
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<丸い星に四角いあなた>
「だってあなたは自分が一番、可愛いんだもの」
体に電流が走る。確かに、そういう感覚があった。
あれから数日経っても心は、
苛立ちのち、悲しみ
という感じだ。
「切ないわね」
「そんな事、言われちゃうなんて」
頭の中でもう一人の自分が哀れむ。
だから、あの人達に見限られたのかな
確信になってしまう前に、ぐちゃぐちゃにして飲み込んだ
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<SすぎてM>
みのけのよだつ感覚とはこういうものを言うのだろう
なんとも背徳的で官能的なものなんだ
もっと早く知りたかった
「楽しいぃなぁああ!!」
「はい」
ああ、きっと機嫌が良いってだけで許してる。
1時間前の彼に同じことをしていれば、今頃コイツはあのダンボールに収まるくらいには切り分けられていただろう