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兎川さん、バレンタインのご予定は? 3
今回はモブクラスメイト(女子)視線です。
……えっと、まぁほまれガチ恋勢みたいな。
権之助の敵です(は??)。
京都弁じゃないのはごめんなさい……
あとなんかすごい嫉妬深くなるなんで?
今日も美しき姿。
ああ、何度お目にかかっても、素晴らしきお方……!
私、|伊丹晴香《いたみはるか》はこの学校の高嶺の花である兎川ほまれ様に夢中。
視界に入っていただけるだけで、心臓がトキメキトゥインクル☆なのです。
……しかし、そんな私にはある《《敵》》がいるのです。
本当に目障り……!
いつも私たちは遠めに見守ることしかできないのに、あの男はほまれ様にベッタリ。
とっても~~羨まし~~嫌らしいです!
私は今日も遠くからむむむ、とその男に視線を向ける。
いつかは私もほまれ様とお近づきになりたい……。
そしていつか笑顔を向けられてみたい……!
ギリリと奥歯を噛みつつ、そのお美しいお姿を拝見する。
ふいに、ほまれ様がこちらを向いた。
そのお顔は……わ、笑っていらっしゃる!?
ほまれ様が笑顔を私に見せてくださるなんてなんて光栄な! これだけで私はもう死んでも悔いは――あるにはあるけどないってことにできます!!
はわわわわ、か、かかかか輝いていらっしゃる……!!
私はそのまま、意識がフッと宙に消えた。
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「……なんか、最近みんなおかしいというか、なんか変わった気がするんやけど……?」
「そーなの? 俺はほまれが笑えるんだったらなんでも嬉しいけどー♪」
すっごい、あの、ね?
短いね?ごめんね?
ネタがね?消えてね?塾がね?あって。
もうね?出なくちゃいけなくてね?
こうなりました。
次はもっと真面目に書かせていただきますごめんなさい。