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ゼロカラトギスマスイセカイセイカツ 番外編「恋バナ…?」
「よーし!今日は暇だしー…!恋バナだーー!!!!」
「スバル、『こいばな』ってなに?」
「お互いに好きな人を聞いてってキャッキャするやつ」
「今日はそれをやるの?」
「そ!で、メンバーね!まず俺!次にエミリアたん!次にロズっち(!?)!次にベア子!次にレム!まぁ結果分かってるけど…次にラム!次にガーフィール!次にフレデリカ!次にペトラ!最後にオットー…」
「なんで僕の時だけ露骨に気分下がってるんですかね…」
「ふーむ…楽しそうなことだ〜ぁね」
「…スバルが言うならやってやらないこともないかしら…」
「はい、スバルくんの言うことならなんでも聞きます!」
「ハッ!バルスのくせにいいこと思いつくじゃない」
「……あー…俺様に任せとッけ!(諦め)」
「はい、旦那様がやるなら…」
「はい!スバル様が言うならやります!」
「私、頑張る!」
「これに頑張るも何もないと思うけど…じゃあ一番謎めいてるロズっちから!」
「私は先生だ〜ぁね」
「先生って誰だ?」
「ロズワール…お前は本当に変わんないのよ…」
「先生とは…エキドナのことだ〜ぁよ」
「!?え…あい…え?え…えぇ…(引き)」
「エキドナって…強欲の魔女の…?」
「そうだ〜ぁとも」
「…え…あ、うん!いいじゃない!(クソフォロー)」
「次!ベア子!」
「べ、ベティーはそういうのないかしら…す…好きな人とか……」
「強いて言うなら!?」
__「ス…スバルかしら… 」__
「え?なんて?聞こえなかったぞ〜?(聞こえてた)」
「あー!もううるさいのよ!さっさと消えるかしら!」
「うごへふ!?!?!?(ベアトリスが初期の方に使ってたスバルぶっ飛ばす技を食らった)」
「スバル!?」
「次…レ…レム…」
「スバルくんです(即答)」
「あの__」
「スバルくんです(即答)」
「レムさん…?」
「スバルくんです(即答)」
「つ、次!ラム!」
「なんで言う必要があるのかしら」
「企画崩壊なので…頭文字だけでも…」
「なんで言う必要があるのかしら(圧」
「イ…イニシャルだけでも…」
「…R(圧」
「レムか…?…次…ガーフィール…」
「俺様はラムだッぜ!」
「それはもう分かりきってる…」
「んだ!?面白みがないって言いてぇのか!?」
「まぁそんな感じ()」
「…つまりあれだな!!」
「ん?」
「『ガラムの石は、どれだけ磨いても光らねェ』ってな!」
「いやいや、『木で鼻をくくる』だろ!」
「何か一生続きそうだから止めましょう」
「じゃあ次!フレデリカ!」
「そうですね…好きな人はいませんが、信頼している人なら…」
「それでもいいぜ!誰だ!?」
「旦那様…でしょうか。おそらくこの人生の中で1番頼りになる男性です」
「…なんかちょっと傷ついた…次!ペトラ!」
「わ…私は…」
「…ゴクリ」
「ス、スバル様です…」
「…???(思考停止)」
「スバル様…?」
「ハッ!」
「次!オットー!」
「…パトラッシュちゃん…でしょうか…?」
「パトラッシュ?」
「グルルル…」
「えーっと…なになに…『翻訳機が調子乗ってるんじゃないですわ』…?僕、翻訳機として見られてたんですか!?」
「なんかちょうどいいパトラッシュも自分の好きな人言っちゃって」
「フシュー」
「えっと…『そんなこと言わせないでよ』だそうです」
「じゃあいいや(諦め)」
「次はエミリアたん!」
「私…人を好きになると言うことがよくわかってないけど…ううん。でも好きになる人は決めてるの!」
「それを教えて欲しいんだけど…」
「言わない!」
「そこをなんとか…」
「言わないったら言わない!」
「じゃあ最後に俺!えっとねぇ〜恥ずかしいんだけどぉ〜」
作者「これ以上やると1600文字行くんで終わりです」
「え?待て!?俺の好きな人は__」
作者「ではまたお会いしましょう」
「待てぇぇぇぇいいい!!!!!!」
1609文字となったので、ここで強制終了です