名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
銃と戦いの中の少女の話し 1
この物語はフィクションです
実際の団体、出来事ではありません
「ねえ...まき...どこまで歩くの...?」
「あの建物」
「えぇー...」
季節は冬
戦争によって日本がなくなってから約1年
私達は19歳だ。
有志として戦争に参加して、救護班に回され、やりがいがあった。
--- 回想 ---
自衛隊、救護キャンプでのまきと兵隊の話し
「まきちゃんていうのか...」
「はい」
「まだ若いな...何歳だ?」
「18です、もうすぐ誕生日なんですよ」
「そうか...」
「...」
「まきちゃん」
「はい」
「自衛隊の有志は逃走が認められている。
戦っても、民間人だからだ。」
「私は逃げません」
「逃げてくれ...民間の人を...こんなかわいい子を殺すわけには行かない!」
次の瞬間。
ドゴオオン!
「まきちゃん!逃げろ!」
「兵隊さん、ここで逃げたら。一人戦力が減るんじゃないですか?」
とまきは銃を取り外へ向かった。
「兵隊さん、完治して、戦争終わったら
どっか飲みに行きましょう!」
と言い放ち外に出た。
「hey what is this guy」
と話す声が聞こえた。
「You guys! This is the place where those who can't fight come!
Those who can fight aren't here!」
(君たち!ここは戦えない者が来る場所だ!
戦える奴はここにはいない!)
というと
「You're a powerful girl」
「うるさい!」
「oh I didn't mean to make you angry」
「撃つぞ! I'm going to shoot!」
「hahaha...You're in the way, please move away」
その後は覚えていない。
気がつけばさっきの兵隊がいた。
「大丈夫か!?」
「ん...?」
前を向くと、バラバラになっている四肢ともがき苦しむ
敵兵がいた。
「you! I'll kill you!」
「Which one will be killed...」
そのあと兵隊たちと一緒に車で後ろの方に送っていた時。
爆発音が聞こえた。それもかなり大きい
ドクロ雲がみえて車は吹き飛ばされた。
乗ってた人たちはみんな死んでいた。
守れなかった自分が悔しくなって。悲観していると
「ねえ!大丈夫!?」
女の子の声。
「にほんじん...よね?」
「......うん...」
「たって!にげるよ!」
「あっ...」
「どうしたの?」
「銃...」
女の子は銃を取るじぶんを待っててくれた。
「ごめんね...」
といい死んでしまった。名前も聞いてない人から。
銃とマガジンを取った。
マガジンは15個
バッグももっていった
「そろそろ行こうか!」
と少女はいった。
その子はゆき、といった
そのゆきは力持ちだった
18歳で130cmもない私と銃を持ち軽々歩いた。
そして季節がすぎ。
今に至る。
--- 残酷な外道 ---
目的地の倉庫についた。
そこからは声が聞こえた。
英語...
敵兵だ少し入ると確認できた。
2人組が2つまきは取った銃(86式小銃)
を構えた。
銃にはスコープがついており。
狙撃兵のようだった。
二人組の一人が死角に入った瞬間。
高くうるさい手拍子のような音が響き渡った!
パアァァァン......
「what!」
一人が脳天から血を吹き出し。倒れた。
ゆきには
拳銃を渡したが、大丈夫だろうか
その不安は覆された。ゆきは20m弱からビシバシとタマを当てたのだ。
4人は倒れ。
死んだ。
「ゆき...つよ...」
「まきちゃんこそ!狙撃うまいね!」
「ありがと....(照)」
倉庫の億をちらっと見ると。
いいものがあった。
「ゆきちゃん...これって...!」
「KAWASAKIのNINJA!?」
「すごーい!バイクだ!」
これに乗ろうと二人で同意した。
でもまきは...
「まきちゃんは後部だね!」
「身長120cmの僕には無理だね〜...」
「僕?」
「......?」
あっ...
「まきちゃん...もしかして男の娘?」
「ちが...!ちがうよ!」
「ホントかなぁ?」
と股を触る。
「こら!」
「ないからおんにゃの子だねw」
「.......!///」
といわれた...
「そういえばゆきの身長は何センチなんだ?」
「170☆」
「うっ.....」
そんな話をしていると、
ゆきはエンジンをかけた。
ブルオオオオオ!
轟音とともにヘッドライトが光る。
「おぉ!すご!」
ヘルメットを被り、
後ろに乗り、発進した。
これからものすごく長い度になるだろう!
--- 高速道路 ---
ブオオオオン!
120km/hと出ている。
「早すぎじゃない?!」
「ダイジョブダイジョブ!」
そしてカーブを抜けたらへんで、
速度が急激に下がった。
「あれ?」
「ガス欠...」
すると近くに荷台つきの軽トラがあった。
「これ乗ろうか!」
「賛成」
バイクを荷台に載せ、固定してまきが荷台に乗った。
ゆきがアクセルを踏むと
二人は驚愕した!
ものの数秒で100km/hに達したのだ。
馬力が1000はあるかも知れない
120kmなんて出ている。
現在首都高。
曲がりきれなくなると思う...
でも案外クイックに曲がった。気づいてなかったがこの軽トラにはスポイラーがついていた。
これならガソスタなんて一瞬だな!
--- 車上狙撃 ---
ガソスタにつく前に、同じ速度くらいで走る車を見つけた。おそらく敵
銃のスコープで見ると。外国の車種でオープンカーだった。乗っている人は慌てている。
おそらく僕らに気がついている。拳銃のようなものが見えた。
撃つしかない
パアアン!
一発目はボンネットに当たった。
パアアン!
二発目はタイヤに当たってパンクした。
パアアン!
三発目は運転者の脳天に当たった。フロントガラスに鮮血がひろがり
カーブで壁にかべにぶつかっていた。
--- 数分後 ---
「!」
「ここ見たことある!」
「ぼくも!」
「東京エクスプレスだ!」
「ゲームでも出てるところだよね!」
「ここはしてみたかったんだ!」
と言ってる間にガソスタに入った。
給油中
人の気配がした
まきは銃を構えた。
だがその後ろのマンホールが開き。
「待ってくれ!日本人だろ!」
「はい...」
「みんな大丈夫だ!にほんじんだ」というと
ぞろぞろと日本人が出てきて。
歓迎してくれた
銃がとられるか可能性があったので銃はずっともっていた
「あの〜?バイクの整備してもらっていいですか?」
「おお!俺に任せとけ!
でもお嬢ちゃん、してほしいときは対価を払うもんだぜ。」
「お金はもってませんよ?ていうか使い道なくなったし」
「チゲーよ例えば体とかなぁ、おれはそっちの銃もってる子がいいかなぁ」
「タマ...撃つよ?」
「じょっ冗談だよ!wバイクの整備だろ!無料だよ!」
焦っている様子はなく整備してくれた。
「こんにちは」
と好青年の声が聞こえた。
「こんにちは...」
「実はあなたがたに頼みたいことがあって」
「?」
話を聞くと、銃の保管庫があるのだが、
銃の使い方を教えてほしいというものだった。
まきは大体のことを教えて、
発砲もさせた。
すると
敵が来たぞ!
という声と同時に男どもはガソスタの給油施設の方にいった
敵は12人こちらは54人もいる。
あとのことはだいたいわかってた。
殴り、蹴り、威嚇し追い払った。
--- 夜 ---
一日だけ泊まらせてもらった。
夜、寝ようとした時
「あの...」とかわいい声が聞こえた。
その子は寂しくて一緒に寝たいらしい。
一緒に話している、間に「私も行きたいです!」といった
別に二人でも寂しかったのでちょうどよかった。
朝
その子は行きたいとずっといっていたので。
ついてこさせることにした。
その時にぬいぐるみをもってきた
--- 守るものが増えちゃったな、とゆきに話した ---
銃と戦いの中の少女の話 1完
つかれました!!!!
銃と戦いの中の少女の話し 2
少しエチチな描写があります
名称くらいしか出てこないからまあ読めると思うけどね
--- ガソスタ出発 ---
玲「はやーい!」
まき「だいじょうぶなのか?」
今乗っているのは、ジープ
軽トラは?エンジンが逝きかけてたらしく危ないので
車をもらった。
まき「大丈夫ですか?」
ゆき「まかされ!」
別に任してはいない...
そんなことを思いつつ爆走する車。
現在、千葉県(だと思う)
県境には敵がいたが高速を降りて、迂回した。
爆走すること一時間
コンビニを見つけた。
あらされていなかったので、銃は一応もっていき
中のものを見た。
生鮮食品は全滅
だが
ゆき「みてまきちゃん!」
まき「はい...ってカロリーメイトじゃないですか!」
ラッキーだった。
その他にはお菓子も生きていたり、
水も生きていた。
全部もっていきガソスタでもらったバッグに入れた
収穫は地図と食料、水だった。
また少し進むと山が見えた。
千葉だと思っていたが思いっきり日本海側に行っていた。
山に入ると、キャンプ場があった。
まき「閉鎖されてる....1年前に...」
ゆき「登ってきたしいま標高100mくらいだからここまで、来る人はいないだろうね」
まき「ゆきさん...どうです?一ヶ月ぶりのお風呂?」
ゆき「いいねぇ...じゃあ、入ろうか!」
玲「おふろ!」
もう日暮れだった。
まだ冬だし日の入りも早い。
まき「ゆきさーん、お風呂ありましたー!」
ゆき「オッケー!」
お湯は入っていないがお風呂だ。
きれいなのはなぜだ?
と思っていると張り紙を見つけた。
使う方へ
私達は、ここを使われる方に書かさせていただきました。
使ったら掃除お願い致します
それだけです。
まき「じゃあ、まえにつかったひとがいるんだ!」
ゆき「いや...閉鎖以降誰も使ってない...」
まき「え?なんで?こんなにきれいなのに?」
ゆき「中に埃がある。それも一年ちょっと放置すれば貯まる量」
まき「じゃあ、一番乗りってことだね!」
でもなんでゆきはそんなことわかるのだろうか?
まき「ていうか、なんでわかったの?」
ゆき「こういう訓練してきたから、海軍にいたし」
あぁそういうことか、
軍経験者ならわかるはずだ
ゆき「その前にぐるっと見て回ろうか」
玲「私どうすればいい?」
まき「いっかいお湯入れて、入ったら抜いたらもう一回いれて」
玲「うん!」
--- 軽く見回り ---
まき「いやー、おふろみつかってよかったですね」
ゆき「そうだね!」
と軽い談笑をしながら見回りをしていた。
ゆき「そういえば...もう一年半くらい立つのね...」
まき「そうですね...あの時から銃を持つのも当たり前........
あっ!銃!」
まきは銃を忘れたようだ。
ゆき「じゃあ戻ろうか、ここらへんには敵いないみたいだし」
敵がいそうな場所をさらりと見ただけなのによくわかるなぁ
帰るとちょうどお風呂が入ったらしい
玲「あっおかえりー!」
まき「おぉー、すごいですねぇ!」
とゆっていると、
もうゆきさんはお風呂に入る準備を終わらしていた。
まき「もう入ります?」
玲「そーしよー!」
--- お風呂上がり ---
ゆき「れいちゃーん、れいちゃんはコレ着てねー
まきちゃんはこれねー」
玲・まき「はーい!」
ゆきさんはめっちゃお風呂から上がるのが早かった。
髪の短い自分でもだ。
(自衛隊員はお風呂はいるのめっちゃ早いです。友人自衛官より)
そして上がると。
制服のようなものがあった。
ゆき「どっちか選んでねー」
と奥の部屋から聞こえた。
セーラー服かブレザーか
玲はセーラー服を着てみた。
白の服に、赤のスカーフ
少しダボっているがめちゃくちゃ似合う。
玲はセーラー服をきて、奥の部屋に行ってしまった。
まきは、ブレザーを着て銃をもった。
青色のブレザーに紺色ミニスカート
それに加えて銃。
制服に銃は似合うと聞いたが、
まさかここまでとは。
銃をもって奥の部屋まで言った。
もう玲は寝ていた。
ゆき「きてベッド飛び込んでこれよ。」
まき「可愛いですね...」
ゆき「まきこそ、ブレザー×銃似合うじゃん!」
まき「えへへ...」
そういって私も銃をおいて寝た。
ゆきはまだ起きているらしい。
--- 翌日 ---
まき「ん.....?」
隣に寝てるはずのゆきさんがいない。
まき「うそ!?」
と飛び起きて銃を取り外へ行こうとした瞬間。
ドアが開いた。けっこうな勢いで。
まきは鼻を打ってしまったが、」銃をドアに向けた。
ゆき「おいおい!寝ぼけてるのか!?」
そこにはゆきの姿。なぜかオイルまみれ
まき「ゆきさん!?どこに行ってたんですか?」
ゆき「車の整備」
まき「びっくりするじゃないですか!何か言ってから行ってくださいよ!」
するとゆきは一枚のチェキの写真を取り出した。
それはまきと玲の写真、
ゆき「ぐっすりなふたりを起こすのは忍びなかった。」
まき「いつのまに......!」
チェキの写真はまだ完全には現像されてなかったが、
まきと玲がよだれを垂らしながらアホズラで寝ているのがわかった。
玲「どうしたの......?」
玲は起きてしまった。まぁうるさくしたから仕方ない。
ゆき「れいちゃん、まきすぐ車に乗れる準備をして。」
玲・まき「どうして?」
ゆき「じつは.....敵のキャンプが近くにあった。数キロ離れてるが、こっちに向かってた。」
と聞くと、二人はすぐ準備をして飛び出した。
昨日着た服も持って行って。
ジープは運転席と助手席のみに天井があり、
後ろには天井がなく、手すりしかない。なので
まきは後ろに座って、敵が来てないか見ていた。
来なかったが、それでも銃を手放さなかった。
--- 自衛隊 航空基地 ---
自衛隊の基地に入り、銃のマガジンなど探していると、
新しい銃があった。
スナイパーライフルの試作品
"N-2 jsdf 1式 RAIL GUN"
があった。
まき「レールガン!?」
それに関する本もあった為見てみると
「N-2 jsdf 1式 RAIL GUNについて
この銃は日本では超電磁砲1式と名付けます。
この銃の射程は約51km弾道落下なし
戦車などの対物癖の破壊に専念しています。
装弾数は10発、レールの交換はなし
レールはsig mogという機構を使い、
削れないようにしてあります。」
まき「..........」
最強の銃レールガン
持ってみると案外重い
15キロほどある
全長は1m前半伏せうち対応のポッドがついている。
ロマン武器 レールガン
タマは500gもない金属製、大口径弾のようだ。
タマは100発ほどある。
作成器もあった。
それは電源と材料さえあれば簡単にタマを作成できる。
それをジープに載せた。だが近くには、牽引荷台のようなものがあった。
それをジープにくっつけた。
馬力は下がるが。元々アホみたいなエンジンに載せ替えられており心配は無用の用だ。
ゆきに「大丈夫か?」と言われたが。鍛えてはいたので大丈夫だった。
もう一つあり。
ビームが放てる銃があった。
だが近未来的な感じはなく、もとはM4カービンを下にした銃だった。
電源さえあれば利用可能だったので、それも使うことに。
86のタマはすべておいていった。
敵が使いませんようにと願いを込めながら。
拳銃もあった。
これもビーム系。
日本人....ロマンに殺されそう.....
そしてジープは航空自衛隊基地を離れた。
結局牽引荷台は使わなかった。
高速道路を140kmくらいで走行中。
車が後ろから出てきた。
タイヤがついた戦車。
世界一高機動な戦車、日本の戦車だ。
まき「ゆきさん!蛇行して!」
ゆき「まかせろ!れいちゃん、とおくみてな!」
するとジープは蛇行を開始した。その間にまきは
レールガンを取る。
まき「威力は知んない!けど!貫いて!」
それに呼応するかのごとく
レールガン「チャージハ、カンリョウシテイマス、イツデモ、ドウゾ」
まき「おう!!」
ガチャ
トリガーを引くと聞き慣れない音
ボタンって感じの押し心地じゃない。レバーっぽい
ギュオオオオオオオオオオオオオ!!!
バチッっとよこのランプが消灯から青色に点灯。
最大まで光りきったところで、
トリガーの最後のロックが解除された。
その瞬間。思いっきり押した。
戦車も反撃するように、発射
タマが車に当たる前に。凄まじい反動、そして音が響き渡る
チュドオオオオオオオオン!!戦車の中央部分が赤色に輝き、
貫通、後ろのフェンスまで消えている。
ゆき「おぉ.....マジっすか.....」
と言っているそばで
玲「ぬぇぇぇ.....よったぁ......」
と完全にダウンした、玲がいた。
この時私は
「コレがあれば.....戦争を終わらせられる!!!」
そう思った。
とある計画が進んでいるとも知らず
銃と戦いの中の少女の話し3
まき「これがあれば....!」
ゆき「まずい!」
?
ゴオオオオオオオオオオオオオオ!
戦闘機だ。
まきはとっさに銃(レールガン)を向けた
銃「ロックオンターゲット、ツイセキフノウソクドデス。」
まき「嘘でしょ!?....うわっ!」
車は動き出し、カーブを曲がった。
計画は始まっていた。
日本を制圧した国...いや架空の国、セルスト
まきたちはそのセルストに睨まれていた。
??「ここに近づいているぞ!」
??「慌てるな」
??「いやここは、わかりやすいが、警備も多い」
??「そんなの、銃で一発だ!」
??「黙れ、計画は遂行する。」
話している場所はもう、
まきたちは見ていた
まき「うわー....すっごい警備」
玲「モノすんごい人のかずだね...」
ゆき「こりゃないよ....」
まき「どうする?撃つ?」
銃「スナイパーニハ”カーブモード”ガイイデスヨ」
まき「オッケー」
ゆき・玲(なんでこの銃はしゃべっている?)
音での特定もあり得るが。カーブで当てれるから大丈夫であろう
キュイイイイイイイイイ!
チュドオオオオ!
まき「すご!」
弾道は円を描くかのように、曲がり。
タンクローリーに当たり大火災
その間に施設内に侵入した。
ビーム銃は威力が強く。
接近戦でも活躍した。
そして、
培養槽のようなものがあるエリアまで来た。
まき「なんだろう...ここ?」
ゆき「......」
玲「アニメでよく見るばいよーそーだ!」
と玲が触れた瞬間に。
ガシャン!!
ドアが全部閉まった。
ゆき「やば!!」
そして水色の液体が、流れてきた。
窒息死するかと思った。
すぐ水は引いたようだった。
まき「ゲホッ!ゲホッ!」
ゆき「れいちゃん大丈夫か?」
玲「大丈夫!」
まき「なんだったの今の!?」
すると、体に異変が起こった。
視界が淡く青くなり。
体の軽さを感じた。
ゆき「おい!?まき!?」
まき「な....なにこれ!?」
玲「オーラだ...」
すると玲も、
玲「んえ!?」
ふわっ....目の前にある、缶が浮いた。
ゆき「ええええ!!!??」
するとゆきも
オーラのようなものをだし
ゆき「!?」
まき「どうしたの?」
ゆき「なんかこえが......」
えっ....?そんなものは聞こえない
聞こえるはずがない
ゆきはテレパシーをもち
玲はサイコキネシス、
まきは身体能力極限上昇
玲はひらめいた顔をしてまきとゆきをさわった。
次の瞬間
ヴァシュン!
車があった場所までのテレポート。
玲の能力はやばい!だが
玲は力を使い尽くし、気絶していた。
そして、車に乗り施設をあとにした。
だが、バレてしまい、戦闘車両が後ろから来てしまった。
計画
能力者増大計画
??「さいあくだ!」
??「.......」
??「どう報告するんですか!?」
??「殺せ、あの三人を!」
まき「うわああ!きたぁ!」
ゆき「あんま、蛇行はできんよ!」
あっ と思い出した。
力を使ってみよう
まき「ねぇ....レールガン...?」
銃「ソレデダイジョウブデスヨ、ナンデショウカ?」
まき「銃身短くできる?」
銃「オヤスイゴヨウデス」
と銃身が短くなり、
バレルを取り外し、軽くなった。
そして思いっきりジャンプした。
タァン!
軽く30mは飛んでいる。
そして戦闘車の上に乗り、
まき「ハロー!」
といいレールガンをぶっ放した!
ズドオオオオン!!!
地面までえぐれた。
まき(走ったらどうなるんだろう)
走った結果。100km以上の速度が出た。
一瞬びっくりしてコケかけたが。
立て直した。
そして戦闘車の前に出て、
思いっきり殴ってみると!
全く痛みを感じず、腕も無傷
何も無くなかったのは、戦闘車
前から思いっきり凹み
吹き飛んだ。
だが慣性が働き。ジープまで吹き飛ばされた。
ゆき「おまえ.....バケモンだな!」
まき「褒め言葉になってるよ!」
ゆき「ほめてんだよ!!」
と話している。
サイアクの展開はここからだった
現在 三重県
短くなったな!
でもすごい回でしょ?
能力だなんてw
次、
頭脳派
です
銃と戦争の中の少女の話 4 "command cord 01"
--- 三重県 四日市市 工場地帯 ---
まき「ゆきさん....ここで合ってるんですよね?」
ゆき「解析結果.....がな」
玲「こうじょー!」
いま、敵の基地と思われる、四日市市工場地帯にいる
工場内は入り組んでいるようで、探索が必須となる
ゆき「あと敵の名称なんだけど"sig"って言われてるそうよ」
まき「sig....?」
ハッっと思い出した。
sig mog確か、mogってのは能力研究会だった!
だから敵は.....!
まき「ゆきさん!相手......結構武装してるかも!」
ゆき「まじ!?」
と話した瞬間!
ギュオオオオオ!
戦闘車だ
それもまだ一台、
レールガンを構え、臨戦態勢に入ろうとすると
??「やめときな....勝てる相手じゃないよ」
!?
まき「だれ!?あんた?」
??「それより、あれ」
ゆき「くるよ!」
といわれて戦闘車を見ると
こっちに近づき、轢こうとしている。
まき「あああああああああああああ!」
ドゴオオオオオン!!!
戦闘車は、少し左にそれたのか、
まきたちから見てみぎの建物に突っ込んでいる
??「もしかして.....水色の少女!?」
まき・ゆき「はい?」
アシンメト「あっごめん....ぼくアシンメト....ここの管理者.....」
まき「管理者?」
アシンメト「性格にはsigの裏切り者」
裏切り者....
アシンメト「僕らも能力持ちで水使いなんだ。」
まき「へぇ.....」
アシンメトから聞いた情報だと、
アシンメトはsigから脱走した、能力者で。
紫の瞳を持つ人だった。
ゆき「そういえば.....水色の少女って?」
アシンメト「君たちの名称、水色の能力発端剤が使われたから。」
だから、水色か、
アシンメト「実は君たちにあることを頼みたいんだ!」
まき「なに?」
アシンメト「sigの基地が近くにある!だから.....」
--- 基地の破壊をしてくれ! ---
---
四日市ベース破壊作戦
アシンメトの情報によると、
数キロ先の駅に敵が屯しているそうだ。
そこを叩けば、
物資の伝達は遅くなる。
だが、相手は数百人、
こちらは、玲除いて三人
ゆき「作戦がないと....確実に死ぬね」
まき「うん.....」
!
作戦を思いついた。
まき「みんな!いいのが思いついた!」
ゆき「おぉ!」
アシンメト「なに?」
まき「まずね.......」
ゆき「.........たしかに....つよい!」
アシンメト「でもミスれば、即死....」
玲「でも、面白そー!」
まき「作戦への異議は?」
ゆき「効率的に倒せるなら一番!なしだ!」
アシンメト「おなじく」
玲「よっしいこー!」
まき「オッケー!じゃあ私....コレが終わったら....」
ゆき「やめとけ........!」
作戦決行は....夜!
--- 作戦実行 ---
sig兵「おい!あれ!」
まき「玲ちゃん...いくよ!」
玲「うん!」
まき「助けてください!」
sig兵「あぁ....?」
まきは玲をおんぶしながら叫んだ。
まき「この子!死にそうなんです!」
sig兵「分かった分かったから、大丈夫か?」
ゆき「シン!(アシンメト)いまだ!!」
アシンメト「うん!」
ゴゴゴゴゴゴ!
sig兵「なんだ!?」
まき「...れい......ゆきの合図で私の手を握って...」
玲「うん....」
キイイイイ!
玲「!」
ギュッ
とまきの手を握った。それに反応し
まきは足踏みをした。
地面はえぐれビルが倒壊した。
もはや駅までもがぺしゃんこになるくらいのビルが、
まき「れい!!」
玲「うん!」
ヴァシュン!
ドサッ
まき「ナイスコントロール!!」
ドゴオオオオ!!!
駅も潰れ、生存者はいないはず
作戦とはこうだった。
まずまき・玲が敵をよび
アシンメトが水で地盤沈下を呼び起こし。
まきがその地面を思いっきり蹴る。
すると、地面は陥没、ビルが倒壊するってわけ。
そして、玲の、テレポートで離れる。
まさに捨て身の作戦
だがそれがうまくいった。
アシンメト「これで四日市のsig兵は、生きていけない」
その後四日市を離れ鈴鹿に向かった。
アシンメトはついてこないそうだ。
まぁ、戦闘派ではないんでね。
作戦結構考えました!!
銃と戦いの中の少女の話 5
ここ....どこだ?
sig 東海破壊作戦決行
どこか悲しい音を奏でる。
折れた、太いビル。
鈴鹿市役所。
「ー利ー街、鈴鹿」とかかれている旗も無惨に倒れている。
まき「ゆきさん、入ってみよう」
ゆき「倒壊しないか?」
玲「折れてる......えぐれてるって方が正しいと思う....」
まき「おれても....れいちゃんがね....」
ゆき「大丈夫か?あの赤い観覧車から様子おかしいぞ?」
まき「大丈夫...地元ってだけ。」
ここはまきの実家がある、三重県鈴鹿市
聞いたことがある人もいるかも知れない。
こう言えばわかるだろう
HONDA
コレを聞いてピンときた人もいるであろう
日本でレースといえば?と聞かれても答えられることも多い
鈴鹿サーキットがある。
その鈴鹿の市役所だ。
まき「二階に...食料庫があるの」
ゆき「........」
まき「二階へはエレベーターで行けないから、階段で」
ゆき「まき.....とまれ、人がいる。」
ガシャッとレールガンを出した。
??「ーーー勝だな、」
??「おい、まじかよ...」
??「あっ?誰かいんのか?」
まき「!?」
??「出てこいよ」
ゆき「行かずに....様子を伺え....!?」
そんな警告無視し、
敵の前に出た。
??「華奢なやつだなぁ」
こっちこいよという言葉は、
彼女の耳には届かなかった。
レールガンを床に落とし、備え付けのナイフで切りかかり
もれなく全員死亡した。
ゆき「どこでそんな.....体術を.....?」
まき「ちょっとだけ教えてくれたから。」
玲「ねぇ?なんでナイフ使ったの?」
まき「保管してるものがあるし。第一O,K(over kill)になる。」
話していれば、
もうゆきは食料を取っていた。
ゆき「敵がいる可能性がある、行こう!」
まき「オッケー!」
??「ご判断を」
??「実行だ」
何やら怪しげなことが始まる予感
もう遅い
東海破壊作戦は、始まったばかりである
銃と戦いの中の少女の話し 総集編
--- 1 ---
「ねえ...まき...どこまで歩くの...?」
「あの建物」
「えぇー...」
季節は冬
戦争によって日本がなくなってから約1年
私達は19歳だ。
有志として戦争に参加して、救護班に回され、やりがいがあった。
--- 回想 ---
自衛隊、救護キャンプでのまきと兵隊の話し
「まきちゃんていうのか...」
「はい」
「まだ若いな...何歳だ?」
「18です、もうすぐ誕生日なんですよ」
「そうか...」
「...」
「まきちゃん」
「はい」
「自衛隊の有志は逃走が認められている。
戦っても、民間人だからだ。」
「私は逃げません」
「逃げてくれ...民間の人を...こんなかわいい子を殺すわけには行かない!」
次の瞬間。
ドゴオオン!
「まきちゃん!逃げろ!」
「兵隊さん、ここで逃げたら。一人戦力が減るんじゃないですか?」
とまきは銃を取り外へ向かった。
「兵隊さん、完治して、戦争終わったら
どっか飲みに行きましょう!」
と言い放ち外に出た。
「hey what is this guy」
と話す声が聞こえた。
「You guys! This is the place where those who can't fight come!
Those who can fight aren't here!」
(君たち!ここは戦えない者が来る場所だ!
戦える奴はここにはいない!)
というと
「You're a powerful girl」
「うるさい!」
「oh I didn't mean to make you angry」
「撃つぞ! I'm going to shoot!」
「hahaha...You're in the way, please move away」
その後は覚えていない。
気がつけばさっきの兵隊がいた。
「大丈夫か!?」
「ん...?」
前を向くと、バラバラになっている四肢ともがき苦しむ
敵兵がいた。
「you! I'll kill you!」
「Which one will be killed...」
そのあと兵隊たちと一緒に車で後ろの方に送っていた時。
爆発音が聞こえた。それもかなり大きい
ドクロ雲がみえて車は吹き飛ばされた。
乗ってた人たちはみんな死んでいた。
守れなかった自分が悔しくなって。悲観していると
「ねえ!大丈夫!?」
女の子の声。
「にほんじん...よね?」
「......うん...」
「たって!にげるよ!」
「あっ...」
「どうしたの?」
「銃...」
女の子は銃を取るじぶんを待っててくれた。
「ごめんね...」
といい死んでしまった。名前も聞いてない人から。
銃とマガジンを取った。
マガジンは15個
バッグももっていった
「そろそろ行こうか!」
と少女はいった。
その子はゆき、といった
そのゆきは力持ちだった
18歳で130cmもない私と銃を持ち軽々歩いた。
そして季節がすぎ。
今に至る。
--- 残酷な外道 ---
目的地の倉庫についた。
そこからは声が聞こえた。
英語...
敵兵だ少し入ると確認できた。
2人組が2つまきは取った銃(86式小銃)
を構えた。
銃にはスコープがついており。
狙撃兵のようだった。
二人組の一人が死角に入った瞬間。
高くうるさい手拍子のような音が響き渡った!
パアァァァン......
「what!」
一人が脳天から血を吹き出し。倒れた。
ゆきには
拳銃を渡したが、大丈夫だろうか
その不安は覆された。ゆきは20m弱からビシバシとタマを当てたのだ。
4人は倒れ。
死んだ。
「ゆき...つよ...」
「まきちゃんこそ!狙撃うまいね!」
「ありがと....(照)」
倉庫の億をちらっと見ると。
いいものがあった。
「ゆきちゃん...これって...!」
「KAWASAKIのNINJA!?」
「すごーい!バイクだ!」
これに乗ろうと二人で同意した。
でもまきは...
「まきちゃんは後部だね!」
「身長120cmの僕には無理だね〜...」
「僕?」
「......?」
あっ...
「まきちゃん...もしかして男の娘?」
「ちが...!ちがうよ!」
「ホントかなぁ?」
と股を触る。
「こら!」
「ないからおんにゃの子だねw」
「.......!///」
といわれた...
「そういえばゆきの身長は何センチなんだ?」
「170☆」
「うっ.....」
そんな話をしていると、
ゆきはエンジンをかけた。
ブルオオオオオ!
轟音とともにヘッドライトが光る。
「おぉ!すご!」
ヘルメットを被り、
後ろに乗り、発進した。
これからものすごく長い度になるだろう!
--- 高速道路 ---
ブオオオオン!
120km/hと出ている。
「早すぎじゃない?!」
「ダイジョブダイジョブ!」
そしてカーブを抜けたらへんで、
速度が急激に下がった。
「あれ?」
「ガス欠...」
すると近くに荷台つきの軽トラがあった。
「これ乗ろうか!」
「賛成」
バイクを荷台に載せ、固定してまきが荷台に乗った。
ゆきがアクセルを踏むと
二人は驚愕した!
ものの数秒で100km/hに達したのだ。
馬力が1000はあるかも知れない
120kmなんて出ている。
現在首都高。
曲がりきれなくなると思う...
でも案外クイックに曲がった。気づいてなかったがこの軽トラにはスポイラーがついていた。
これならガソスタなんて一瞬だな!
--- 車上狙撃 ---
ガソスタにつく前に、同じ速度くらいで走る車を見つけた。おそらく敵
銃のスコープで見ると。外国の車種でオープンカーだった。乗っている人は慌てている。
おそらく僕らに気がついている。拳銃のようなものが見えた。
撃つしかない
パアアン!
一発目はボンネットに当たった。
パアアン!
二発目はタイヤに当たってパンクした。
パアアン!
三発目は運転者の脳天に当たった。フロントガラスに鮮血がひろがり
カーブで壁にかべにぶつかっていた。
--- 数分後 ---
「!」
「ここ見たことある!」
「ぼくも!」
「東京エクスプレスだ!」
「ゲームでも出てるところだよね!」
「ここはしてみたかったんだ!」
と言ってる間にガソスタに入った。
給油中
人の気配がした
まきは銃を構えた。
だがその後ろのマンホールが開き。
「待ってくれ!日本人だろ!」
「はい...」
「みんな大丈夫だ!にほんじんだ」というと
ぞろぞろと日本人が出てきて。
歓迎してくれた
銃がとられるか可能性があったので銃はずっともっていた
「あの〜?バイクの整備してもらっていいですか?」
「おお!俺に任せとけ!
でもお嬢ちゃん、してほしいときは対価を払うもんだぜ。」
「お金はもってませんよ?ていうか使い道なくなったし」
「チゲーよ例えば体とかなぁ、おれはそっちの銃もってる子がいいかなぁ」
「タマ...撃つよ?」
「じょっ冗談だよ!wバイクの整備だろ!無料だよ!」
焦っている様子はなく整備してくれた。
「こんにちは」
と好青年の声が聞こえた。
「こんにちは...」
「実はあなたがたに頼みたいことがあって」
「?」
話を聞くと、銃の保管庫があるのだが、
銃の使い方を教えてほしいというものだった。
まきは大体のことを教えて、
発砲もさせた。
すると
敵が来たぞ!
という声と同時に男どもはガソスタの給油施設の方にいった
敵は12人こちらは54人もいる。
あとのことはだいたいわかってた。
殴り、蹴り、威嚇し追い払った。
--- 夜 ---
一日だけ泊まらせてもらった。
夜、寝ようとした時
「あの...」とかわいい声が聞こえた。
その子は寂しくて一緒に寝たいらしい。
一緒に話している、間に「私も行きたいです!」といった
別に二人でも寂しかったのでちょうどよかった。
朝
その子は行きたいとずっといっていたので。
ついてこさせることにした。
その時にぬいぐるみをもってきた
--- 守るものが増えちゃったな、とゆきに話した ---
--- 2 ---
--- ガソスタ出発 ---
玲「はやーい!」
まき「だいじょうぶなのか?」
今乗っているのは、ジープ
軽トラは?エンジンが逝きかけてたらしく危ないので
車をもらった。
まき「大丈夫ですか?」
ゆき「まかされ!」
別に任してはいない...
そんなことを思いつつ爆走する車。
現在、千葉県(だと思う)
県境には敵がいたが高速を降りて、迂回した。
爆走すること一時間
コンビニを見つけた。
あらされていなかったので、銃は一応もっていき
中のものを見た。
生鮮食品は全滅
だが
ゆき「みてまきちゃん!」
まき「はい...ってカロリーメイトじゃないですか!」
ラッキーだった。
その他にはお菓子も生きていたり、
水も生きていた。
全部もっていきガソスタでもらったバッグに入れた
収穫は地図と食料、水だった。
また少し進むと山が見えた。
千葉だと思っていたが思いっきり日本海側に行っていた。
山に入ると、キャンプ場があった。
まき「閉鎖されてる....1年前に...」
ゆき「登ってきたしいま標高100mくらいだからここまで、来る人はいないだろうね」
まき「ゆきさん...どうです?一ヶ月ぶりのお風呂?」
ゆき「いいねぇ...じゃあ、入ろうか!」
玲「おふろ!」
もう日暮れだった。
まだ冬だし日の入りも早い。
まき「ゆきさーん、お風呂ありましたー!」
ゆき「オッケー!」
お湯は入っていないがお風呂だ。
きれいなのはなぜだ?
と思っていると張り紙を見つけた。
使う方へ
私達は、ここを使われる方に書かさせていただきました。
使ったら掃除お願い致します
それだけです。
まき「じゃあ、まえにつかったひとがいるんだ!」
ゆき「いや...閉鎖以降誰も使ってない...」
まき「え?なんで?こんなにきれいなのに?」
ゆき「中に埃がある。それも一年ちょっと放置すれば貯まる量」
まき「じゃあ、一番乗りってことだね!」
でもなんでゆきはそんなことわかるのだろうか?
まき「ていうか、なんでわかったの?」
ゆき「こういう訓練してきたから、海軍にいたし」
あぁそういうことか、
軍経験者ならわかるはずだ
ゆき「その前にぐるっと見て回ろうか」
玲「私どうすればいい?」
まき「いっかいお湯入れて、入ったら抜いたらもう一回いれて」
玲「うん!」
--- 軽く見回り ---
まき「いやー、おふろみつかってよかったですね」
ゆき「そうだね!」
と軽い談笑をしながら見回りをしていた。
ゆき「そういえば...もう一年半くらい立つのね...」
まき「そうですね...あの時から銃を持つのも当たり前........
あっ!銃!」
まきは銃を忘れたようだ。
ゆき「じゃあ戻ろうか、ここらへんには敵いないみたいだし」
敵がいそうな場所をさらりと見ただけなのによくわかるなぁ
帰るとちょうどお風呂が入ったらしい
玲「あっおかえりー!」
まき「おぉー、すごいですねぇ!」
とゆっていると、
もうゆきさんはお風呂に入る準備を終わらしていた。
まき「もう入ります?」
玲「そーしよー!」
--- お風呂上がり ---
ゆき「れいちゃーん、れいちゃんはコレ着てねー
まきちゃんはこれねー」
玲・まき「はーい!」
ゆきさんはめっちゃお風呂から上がるのが早かった。
髪の短い自分でもだ。
(自衛隊員はお風呂はいるのめっちゃ早いです。友人自衛官より)
そして上がると。
制服のようなものがあった。
ゆき「どっちか選んでねー」
と奥の部屋から聞こえた。
セーラー服かブレザーか
玲はセーラー服を着てみた。
白の服に、赤のスカーフ
少しダボっているがめちゃくちゃ似合う。
玲はセーラー服をきて、奥の部屋に行ってしまった。
まきは、ブレザーを着て銃をもった。
青色のブレザーに紺色ミニスカート
それに加えて銃。
制服に銃は似合うと聞いたが、
まさかここまでとは。
銃をもって奥の部屋まで言った。
もう玲は寝ていた。
ゆき「きてベッド飛び込んでこれよ。」
まき「可愛いですね...」
ゆき「まきこそ、ブレザー×銃似合うじゃん!」
まき「えへへ...」
そういって私も銃をおいて寝た。
ゆきはまだ起きているらしい。
--- 翌日 ---
まき「ん.....?」
隣に寝てるはずのゆきさんがいない。
まき「うそ!?」
と飛び起きて銃を取り外へ行こうとした瞬間。
ドアが開いた。けっこうな勢いで。
まきは鼻を打ってしまったが、」銃をドアに向けた。
ゆき「おいおい!寝ぼけてるのか!?」
そこにはゆきの姿。なぜかオイルまみれ
まき「ゆきさん!?どこに行ってたんですか?」
ゆき「車の整備」
まき「びっくりするじゃないですか!何か言ってから行ってくださいよ!」
するとゆきは一枚のチェキの写真を取り出した。
それはまきと玲の写真、
ゆき「ぐっすりなふたりを起こすのは忍びなかった。」
まき「いつのまに......!」
チェキの写真はまだ完全には現像されてなかったが、
まきと玲がよだれを垂らしながらアホズラで寝ているのがわかった。
玲「どうしたの......?」
玲は起きてしまった。まぁうるさくしたから仕方ない。
ゆき「れいちゃん、まきすぐ車に乗れる準備をして。」
玲・まき「どうして?」
ゆき「じつは.....敵のキャンプが近くにあった。数キロ離れてるが、こっちに向かってた。」
と聞くと、二人はすぐ準備をして飛び出した。
昨日着た服も持って行って。
ジープは運転席と助手席のみに天井があり、
後ろには天井がなく、手すりしかない。なので
まきは後ろに座って、敵が来てないか見ていた。
来なかったが、それでも銃を手放さなかった。
--- 自衛隊 航空基地 ---
自衛隊の基地に入り、銃のマガジンなど探していると、
新しい銃があった。
スナイパーライフルの試作品
"N-2 jsdf 1式 RAIL GUN"
があった。
まき「レールガン!?」
それに関する本もあった為見てみると
「N-2 jsdf 1式 RAIL GUNについて
この銃は日本では超電磁砲1式と名付けます。
この銃の射程は約51km弾道落下なし
戦車などの対物癖の破壊に専念しています。
装弾数は10発、レールの交換はなし
レールはsig mogという機構を使い、
削れないようにしてあります。」
まき「..........」
最強の銃レールガン
持ってみると案外重い
15キロほどある
全長は1m前半伏せうち対応のポッドがついている。
ロマン武器 レールガン
タマは500gもない金属製、大口径弾のようだ。
タマは100発ほどある。
作成器もあった。
それは電源と材料さえあれば簡単にタマを作成できる。
それをジープに載せた。だが近くには、牽引荷台のようなものがあった。
それをジープにくっつけた。
馬力は下がるが。元々アホみたいなエンジンに載せ替えられており心配は無用の用だ。
ゆきに「大丈夫か?」と言われたが。鍛えてはいたので大丈夫だった。
もう一つあり。
ビームが放てる銃があった。
だが近未来的な感じはなく、もとはM4カービンを下にした銃だった。
電源さえあれば利用可能だったので、それも使うことに。
86のタマはすべておいていった。
敵が使いませんようにと願いを込めながら。
拳銃もあった。
これもビーム系。
日本人....ロマンに殺されそう.....
そしてジープは航空自衛隊基地を離れた。
結局牽引荷台は使わなかった。
高速道路を140kmくらいで走行中。
車が後ろから出てきた。
タイヤがついた戦車。
世界一高機動な戦車、日本の戦車だ。
まき「ゆきさん!蛇行して!」
ゆき「まかせろ!れいちゃん、とおくみてな!」
するとジープは蛇行を開始した。その間にまきは
レールガンを取る。
まき「威力は知んない!けど!貫いて!」
それに呼応するかのごとく
レールガン「チャージハ、カンリョウシテイマス、イツデモ、ドウゾ」
まき「おう!!」
ガチャ
トリガーを引くと聞き慣れない音
ボタンって感じの押し心地じゃない。レバーっぽい
ギュオオオオオオオオオオオオオ!!!
バチッっとよこのランプが消灯から青色に点灯。
最大まで光りきったところで、
トリガーの最後のロックが解除された。
その瞬間。思いっきり押した。
戦車も反撃するように、発射
タマが車に当たる前に。凄まじい反動、そして音が響き渡る
チュドオオオオオオオオン!!戦車の中央部分が赤色に輝き、
貫通、後ろのフェンスまで消えている。
ゆき「おぉ.....マジっすか.....」
と言っているそばで
玲「ぬぇぇぇ.....よったぁ......」
と完全にダウンした、玲がいた。
この時私は
「コレがあれば.....戦争を終わらせられる!!!」
そう思った。
とある計画が進んでいるとも知らず
まき「これがあれば....!」
ゆき「まずい!」
?
ゴオオオオオオオオオオオオオオ!
戦闘機だ。
まきはとっさに銃(レールガン)を向けた
銃「ロックオンターゲット、ツイセキフノウソクドデス。」
まき「嘘でしょ!?....うわっ!」
車は動き出し、カーブを曲がった。
計画は始まっていた。
--- 3 ---
日本を制圧した国...いや架空の国、セルスト
まきたちはそのセルストに睨まれていた。
??「ここに近づいているぞ!」
??「慌てるな」
??「いやここは、わかりやすいが、警備も多い」
??「そんなの、銃で一発だ!」
??「黙れ、計画は遂行する。」
話している場所はもう、
まきたちは見ていた
まき「うわー....すっごい警備」
玲「モノすんごい人のかずだね...」
ゆき「こりゃないよ....」
まき「どうする?撃つ?」
銃「スナイパーニハ”カーブモード”ガイイデスヨ」
まき「オッケー」
ゆき・玲(なんでこの銃はしゃべっている?)
音での特定もあり得るが。カーブで当てれるから大丈夫であろう
キュイイイイイイイイイ!
チュドオオオオ!
まき「すご!」
弾道は円を描くかのように、曲がり。
タンクローリーに当たり大火災
その間に施設内に侵入した。
ビーム銃は威力が強く。
接近戦でも活躍した。
そして、
培養槽のようなものがあるエリアまで来た。
まき「なんだろう...ここ?」
ゆき「......」
玲「アニメでよく見るばいよーそーだ!」
と玲が触れた瞬間に。
ガシャン!!
ドアが全部閉まった。
ゆき「やば!!」
そして水色の液体が、流れてきた。
窒息死するかと思った。
すぐ水は引いたようだった。
まき「ゲホッ!ゲホッ!」
ゆき「れいちゃん大丈夫か?」
玲「大丈夫!」
まき「なんだったの今の!?」
すると、体に異変が起こった。
視界が淡く青くなり。
体の軽さを感じた。
ゆき「おい!?まき!?」
まき「な....なにこれ!?」
玲「オーラだ...」
すると玲も、
玲「んえ!?」
ふわっ....目の前にある、缶が浮いた。
ゆき「ええええ!!!??」
するとゆきも
オーラのようなものをだし
ゆき「!?」
まき「どうしたの?」
ゆき「なんかこえが......」
えっ....?そんなものは聞こえない
聞こえるはずがない
ゆきはテレパシーをもち
玲はサイコキネシス、
まきは身体能力極限上昇
玲はひらめいた顔をしてまきとゆきをさわった。
次の瞬間
ヴァシュン!
車があった場所までのテレポート。
玲の能力はやばい!だが
玲は力を使い尽くし、気絶していた。
そして、車に乗り施設をあとにした。
だが、バレてしまい、戦闘車両が後ろから来てしまった。
計画
能力者増大計画
??「さいあくだ!」
??「.......」
??「どう報告するんですか!?」
??「殺せ、あの三人を!」
まき「うわああ!きたぁ!」
ゆき「あんま、蛇行はできんよ!」
あっ と思い出した。
力を使ってみよう
まき「ねぇ....レールガン...?」
銃「ソレデダイジョウブデスヨ、ナンデショウカ?」
まき「銃身短くできる?」
銃「オヤスイゴヨウデス」
と銃身が短くなり、
バレルを取り外し、軽くなった。
そして思いっきりジャンプした。
タァン!
軽く30mは飛んでいる。
そして戦闘車の上に乗り、
まき「ハロー!」
といいレールガンをぶっ放した!
ズドオオオオン!!!
地面までえぐれた。
まき(走ったらどうなるんだろう)
走った結果。100km以上の速度が出た。
一瞬びっくりしてコケかけたが。
立て直した。
そして戦闘車の前に出て、
思いっきり殴ってみると!
全く痛みを感じず、腕も無傷
何も無くなかったのは、戦闘車
前から思いっきり凹み
吹き飛んだ。
だが慣性が働き。ジープまで吹き飛ばされた。
ゆき「おまえ.....バケモンだな!」
まき「褒め言葉になってるよ!」
ゆき「ほめてんだよ!!」
と話している。
サイアクの展開はここからだった
--- 4 ---
現在 三重県
--- 三重県 四日市市 工場地帯 ---
まき「ゆきさん....ここで合ってるんですよね?」
ゆき「解析結果.....がな」
玲「こうじょー!」
いま、敵の基地と思われる、四日市市工場地帯にいる
工場内は入り組んでいるようで、探索が必須となる
ゆき「あと敵の名称なんだけど"sig"って言われてるそうよ」
まき「sig....?」
ハッっと思い出した。
sig mog確か、mogってのは能力研究会だった!
だから敵は.....!
まき「ゆきさん!相手......結構武装してるかも!」
ゆき「まじ!?」
と話した瞬間!
ギュオオオオオ!
戦闘車だ
それもまだ一台、
レールガンを構え、臨戦態勢に入ろうとすると
??「やめときな....勝てる相手じゃないよ」
!?
まき「だれ!?あんた?」
??「それより、あれ」
ゆき「くるよ!」
といわれて戦闘車を見ると
こっちに近づき、轢こうとしている。
まき「あああああああああああああ!」
ドゴオオオオオン!!!
戦闘車は、少し左にそれたのか、
まきたちから見てみぎの建物に突っ込んでいる
??「もしかして.....水色の少女!?」
まき・ゆき「はい?」
アシンメト「あっごめん....ぼくアシンメト....ここの管理者.....」
まき「管理者?」
アシンメト「性格にはsigの裏切り者」
裏切り者....
アシンメト「僕らも能力持ちで水使いなんだ。」
まき「へぇ.....」
アシンメトから聞いた情報だと、
アシンメトはsigから脱走した、能力者で。
紫の瞳を持つ人だった。
ゆき「そういえば.....水色の少女って?」
アシンメト「君たちの名称、水色の能力発端剤が使われたから。」
だから、水色か、
アシンメト「実は君たちにあることを頼みたいんだ!」
まき「なに?」
アシンメト「sigの基地が近くにある!だから.....」
--- 基地の破壊をしてくれ! ---
---
四日市ベース破壊作戦
アシンメトの情報によると、
数キロ先の駅に敵が屯しているそうだ。
そこを叩けば、
物資の伝達は遅くなる。
だが、相手は数百人、
こちらは、玲除いて三人
ゆき「作戦がないと....確実に死ぬね」
まき「うん.....」
!
作戦を思いついた。
まき「みんな!いいのが思いついた!」
ゆき「おぉ!」
アシンメト「なに?」
まき「まずね.......」
ゆき「.........たしかに....つよい!」
アシンメト「でもミスれば、即死....」
玲「でも、面白そー!」
まき「作戦への異議は?」
ゆき「効率的に倒せるなら一番!なしだ!」
アシンメト「おなじく」
玲「よっしいこー!」
まき「オッケー!じゃあ私....コレが終わったら....」
ゆき「やめとけ........!」
作戦決行は....夜!
--- 作戦実行 ---
sig兵「おい!あれ!」
まき「玲ちゃん...いくよ!」
玲「うん!」
まき「助けてください!」
sig兵「あぁ....?」
まきは玲をおんぶしながら叫んだ。
まき「この子!死にそうなんです!」
sig兵「分かった分かったから、大丈夫か?」
ゆき「シン!(アシンメト)いまだ!!」
アシンメト「うん!」
ゴゴゴゴゴゴ!
sig兵「なんだ!?」
まき「...れい......ゆきの合図で私の手を握って...」
玲「うん....」
キイイイイ!
玲「!」
ギュッ
とまきの手を握った。それに反応し
まきは足踏みをした。
地面はえぐれビルが倒壊した。
もはや駅までもがぺしゃんこになるくらいのビルが、
まき「れい!!」
玲「うん!」
ヴァシュン!
ドサッ
まき「ナイスコントロール!!」
ドゴオオオオ!!!
駅も潰れ、生存者はいないはず
作戦とはこうだった。
まずまき・玲が敵をよび
アシンメトが水で地盤沈下を呼び起こし。
まきがその地面を思いっきり蹴る。
すると、地面は陥没、ビルが倒壊するってわけ。
そして、玲の、テレポートで離れる。
まさに捨て身の作戦
だがそれがうまくいった。
アシンメト「これで四日市のsig兵は、生きていけない」
その後四日市を離れ鈴鹿に向かった。
アシンメトはついてこないそうだ。
まぁ、戦闘派ではないんでね。
--- 5 ---
どこか悲しい音を奏でる。
折れた、太いビル。
鈴鹿市役所。
「ー利ー街、鈴鹿」とかかれている旗も無惨に倒れている。
まき「ゆきさん、入ってみよう」
ゆき「倒壊しないか?」
玲「折れてる......えぐれてるって方が正しいと思う....」
まき「おれても....れいちゃんがね....」
ゆき「大丈夫か?あの赤い観覧車から様子おかしいぞ?」
まき「大丈夫...地元ってだけ。」
ここはまきの実家がある、三重県鈴鹿市
聞いたことがある人もいるかも知れない。
こう言えばわかるだろう
HONDA
コレを聞いてピンときた人もいるであろう
日本でレースといえば?と聞かれても答えられることも多い
鈴鹿サーキットがある。
その鈴鹿の市役所だ。
まき「二階に...食料庫があるの」
ゆき「........」
まき「二階へはエレベーターで行けないから、階段で」
ゆき「まき.....とまれ、人がいる。」
ガシャッとレールガンを出した。
??「ーーー勝だな、」
??「おい、まじかよ...」
??「あっ?誰かいんのか?」
まき「!?」
??「出てこいよ」
ゆき「行かずに....様子を伺え....!?」
そんな警告無視し、
敵の前に出た。
??「華奢なやつだなぁ」
こっちこいよという言葉は、
彼女の耳には届かなかった。
レールガンを床に落とし、備え付けのナイフで切りかかり
もれなく全員死亡した。
ゆき「どこでそんな.....体術を.....?」
まき「ちょっとだけ教えてくれたから。」
玲「ねぇ?なんでナイフ使ったの?」
まき「保管してるものがあるし。第一O,K(over kill)になる。」
話していれば、
もうゆきは食料を取っていた。
ゆき「敵がいる可能性がある、行こう!」
まき「オッケー!」
??「ご判断を」
??「実行だ」
何やら怪しげなことが始まる予感
もう遅い
東海破壊作戦は、始まったばかりである
--- 6 ---
m「・・・?」
y「!」
r「どうしたの?」
y「風切り音・・・?」
空からの風切り音、すると一つの機影
m「たかいね・・・旅客機?」
y「いやっあれは!まずい!」
見えたのは旅客機のようなもの
すると、10、20と雲から出てくる
すると
・・・オオン・・・
y「逃げるぞ!爆撃だ!殺しにかかってきてる!」
m「うっそ!?」
すると、後ろから機銃の音
私達を狙って撃ってきている
m「流石にあの高さはレールガンも狙えない!」
y「じゃあ、拳銃だ!レーザーガンかと思ったら、ショックガンだった!」
m「?・・・わかった!」
まきは拳銃で射撃する
すると、輪が一直線に出て来た
m「スゴッだけどあたんない!」
y「飛んで近づけるだろぉ!」
あっそっかみたいな顔をして戦闘機の前に飛び出す
すると、拳銃を忘れてしまった。
m「ヤケクソだああ!!!!」
戦闘機を殴る、すると、
バチイイ!
m「きゃああぁぁぁ!!!」
全身に激痛が走った。
そして高度が下がり車の上に落ちた。
y「大丈夫!?」
r「まきちゃん!?ねえおきて!」
まきは気を失って、力尽きたようにしてる
y「あっ!?」
キイイイイ!!!
r「なんでとまるんですか!?」
y「装甲車・・・!」
眼の前には装甲車が二台、道路を塞ぐようにいる
そして、兵隊
y「玲!あいつらどうにかできる!?」
r「できn・・・あああ!なにこのっ・・・音・・・!?」
y「耳をふさいでも・・・聞こえる・・・」
??「武器を置いておりろ!」
y「うる・・・せ!」
アクセルを踏んでも車は反応しない。
エンストとかではない・・・これはEMPだ・・・
y「・・・玲ちゃん・・・まきをおろして・・・」
r「だめですよ!殺されるかも・・・」
??「最後の警告だ!おりろ!」
r「わかりました・・・」
y「OK、おりようか・・・」
玲はまきをおろし三人は車から降りた。
??「そこの、一番背が高いやつ、こっちに来い」
y「はいはい」
??「やけに素直だな・・・」
すると、兵隊はゆきを蹴ってスタンガンで気絶させられた。
玲には、殺されたように見えた。
r「あ・・・ああああああああああああああああああああああ!!!!!」
まきがもっていた拳銃を持ち兵隊に向けた
??「おいっ・・・」
??「子供が当てれるか、でも近付なよ」
r「ゆきさんをっ!ゆきさんおぉぉぉ!!!」
パアアアアアアアアアン!!
玲は拳銃の反動で体ごと後ろに持ってかれた。
ドサッ
弾は線を描きながら空に行った。
??「回収!」
r「やめろ、さわるなああ!!!」
??「うるさい!」
r「はなれろ!!!」
m「玲ちゃん、落ち着いて。」
r「えっ・・・・?」
玲は無機質な声がでた。
まきが起き上がり、レールガンを構えている
??「アルファ攻撃しろ、生死は問わん」
すると一斉掃射が始まった。
m「玲ちゃん、お願い」
ヴァシュン!!
二人はゆきのところに瞬間移動した。
??「総員、撤退!!」
m「!?」
すると、兵隊は逃げていった。
その直後、爆撃が起きた。
y「な・・・なんだこの・・・音・・・?」
m「ゆきさん、逃げるよ!」
y「体が・・・動かん!」
r「やばい!」
眼の前には爆弾があった、死んだ、そう思ったが。
??「よいしょっ・・・と」
爆弾は爆発したが、無傷だった。
アシンメト:A「大丈夫!?」
m「アシンメト!?なんでここに?」
A「仲間が集ったんだよ!行くよ!」
??「ポータルできたよ〜」
A「ありがと!フェン!」
すると私達は裂け目のようなものに入れられた。すると
m「いだ!」
y「しりがぁ・・・・」
?「きたきた」
r「ふえええ・・・」
玲は能力使用のショックで気絶してしまった。
?「こんにゃ。僕メズっていうんだー」
と猫耳の女の子はそう言って、わたしたちに手を伸ばす
--- 7 ---
m「だっ.....だれ.......!?」
mz「君たちを助けたアシンメとの友人!」
そう耳をピクピクさせながら少女は語る、すると、その少女の
真後ろに機械が出てきた、人型の機械、ひと目見て兵器とわかる銃
すると、メズという少女は右の一の腕を左手でさすった。すると、
工事の現場で見たことある機械、通称「パイルバンカー」
地面に釘を刺すための機械、それが腕から生成?された
mz「人型は戦闘に不向きなんだよ☆」
パイルバンカーは電気が流れる音がして
次の瞬間、轟音とともに人型機械の胴体を貫通した。
m「あぶない!」
人型兵器はパイルバンカーをさして動かないメズを殴ろうとしていた
まきは空中に飛び出し、人型兵器の腕を思いっきり殴った。
腕は少し反動に持ちこたえたものの、吹き飛んでしまった。
y「うお!?すげ!」
mz「ええ!?」
まきはさすがに自分の体重よりはるかに重く、
空中ということもあり、弾き飛ばされた。
f「大丈夫!?メズ!?」
mz「だいじょうぶだよ〜」
A「それにしてもすごいね......あの人型機械の腕を飛ばすとは」
まきは人型兵器をまだ倒しきってないことに気づき、振り返ると
ばらばらになった元人型兵器があった。
それと、うでが剣になったメズがいた、また一の腕をさすり、剣を消していた。
手に戻した次の瞬間、
mz「へぇ〜この娘が”水色の少女”かぁ.....」
m「ちょっ!?メズさん!?距離が近いですよ!」
mz「ん〜いいにおい〜お風呂はいってくて少し汗臭さがあるスポーティな娘だねぇ〜♡」
とお腹をもみながら、語りかけてくる
m「アシンメトさん!たすけて!」
A「ごめんそいつみんなから”メス”って言われてんだ、おじさんみたいだけどな.....」
y「ごめんわたしはそっち系無理だ.....」
f「百合の開花」
m「ちょっまって絶対この人嬉々としてやってるよぉ!!!!」
mz「う〜んこの匂いたまらん....グヘヘ」
ここで少し、メズの過去を少し話そうと思う
---
--- メズの過去 ---
元々メズは違う国の兵隊で旧日本の加盟国であったため
けっこう日本にも訪れていたが、sigの「消去化計画」により仲間が目の前で
銃殺、彼女はそれを目の前で見せられ、sig兵に捨て駒として使われることになったが
メズは収容所を逃げてきてココロを取り戻してきたが、
まきのような、自分より小さい娘に執着するようになった
今思うと守りたいという思いと、すがりたいという思いがあったのだろう
---
A「......ってことがったんだ」
m「そんなことがあったんだ......ナンカ申し訳ない............」
A「そうゆことだ、まあ彼女の前で言わないでな」
y「いわねえよ、みんないろんなこと経験しちまったんだ、いまさら人の
傷えぐるひまなんてないよ」
それはそうととアシンメとは話し出す。
A「一応、情報共有はしておこう、」
m「能力ですね、僕は、身体強化です、結構大幅な」
y「私は音系だね、まだよーわからん」
A「あの子は?」
m「サイコキネシス系だと....フェンさんや、メズさんは?」
A「メス....メズは身体強化、兵器形状記憶能力って言ってる、兵器を出すことができて
限度は自分の体と同じくらい、フェンはポータルだよ」
y「アシンメトは?」
A「私は、空間把握だよ、一定の範囲だったらどんな兵器がわかる」
身体強化・ポータル・把握、戦闘や撤退に便利な能力だ。
アシンメトたちの目標は、sig兵の制圧、そして、能力の消去
能力はメンテナンスが必要な場合があり、今のところアシンメトだけだが
能力者はsig兵にもいるためその人達に必要なメンテナンスがされているかも不明
もし行われてなければ敵味方関係なく暴走する。
そのことを聞いたゆき、まきは絶句した。
もし保護中に暴走されたら.......いや逆に暴走を利用されたら.....
それを考えるとゾワッとする。
A「それで二人に頼みたいことがあるんだ、」
m「ほう...?」
A「実はさ、きみたちいま私らはいいけどさ、ライセンスがないと同盟軍にも
sig兵に間違われるよ、」
y「IFF的な?」
A「イエス」
m「それでどうすれば?」
A「ライセンスは君たち向けに発行されるんだけど、同盟軍本部が急襲されて
もうなくなったんだ、つまり発行されない、これからはライセンス登録されてる
同盟軍のみが同盟軍と名のれる、このままだと、君たち三人は敵味方関係なく
--- 敵だ ---
m「じゃあどうすれば?」
A「方法は一つ、死んでしまった同盟軍のライセンスを奪う」
m「そんなのsig兵にされてるのでは?」
A「sig兵はできない、ライセンス登録されてるやつのサーバーに入れるのは
登録されたものだけ、私がそれにアクセスして登録させる
失効の条件は心肺停止から24時間後、まだいけるはず」
つまり、死亡した同盟軍から、ライセンスを奪うということ
m「でも、戦士した場所なんて.....あっ!」
y「まさか、」
A「そう、本部」
---
ーふたりとも?きこえる?ー
m「聞こえます、フェンさん」
y「まさか、二人だけとは.....」
m「仕方ないでしょ、玲さんは連れていけません、」
ふたりは倒壊した本部にいた、急襲があって、16時間
残り8時間で失効していないライセンスを3人分集める
中には同盟軍もいる。
アシンメトは西側からsig兵の兵隊が来てるというデマを流し
警備同盟軍を少なくしてもらった。
そして玲のEMPマガイで、無線封鎖をした。
これで見つかってもすぐには増援はこれない
m「ゆきさん、敵2後ろ向いてます」
y「おっけー見つからないよに行こか」
とステルスを駆使し、一人目の同盟軍の死体へ
m「ごめんなさい.........アクセス開始」
ーデルマス/ライセンス失効ー
y「つぎいこか」
近くにもう一人いたため、アクセスしてみる
ーヴェイラム/ライセンス失効まで残り4時間ー
m「お、いけますか?」
ーおっけ、ライセンス更新でも更新した後2時間はつけれないからまだ見つからないでねー
m「了解」
y「おっけ、1つ目回収。」
他の死体は失効されてるか、sig兵だった。
階段を登り二階に行くと、激戦区だったようで、同盟軍の死体がものすごい量あった。
m「一人目調べます」
ーライセンス・情報取得不可能ー
ーライセンスが壊れてる、こういうのにアクセスると一発でバレるよ
ちなみにこうゆうのはsig兵とかが無理やり奪ったりするとこうなるー
y「うおっ、無理やりって.....」
m「.........二人目調べます」
ーノーマン/ライセンス失効まで残り1時間ー
m「失効されてないのを発見」
ー残り2時間以下は更新できないんだ、ごめんー
m「了解.........」
y「こっちもアクセスしてみるぞ」
ーハイゼンベルク/ライセンス更新済みー
y「えっ?更新済み?」
ーなに!?すぐに離れて!トラップだ!ー
するとゆき飲めの前の死体が動き出した、
m「ゆきさん!」
まきが飛び蹴りをかまし、内部破壊されたのか、吐血し倒れた。
ー最悪だ!今ので、ここで視界に発見されたら共有される!
私も位置情報をバグらせてるから近くいることになってるけど、いま招集命令
が出された!ー
m「え!?」
ーミオ/ライセンス失効まで12時間ー
ー 一応追加も更新しとくね!ー
y「こいつしたら、撤収しよう!」
ー戌神/ライセンス失効まで4時間ー
三人めの確認して、更新してるらしい
その確認より今は撤収だ。
「まてえこらぁ!!」
m「やばっ!」
すでに階段は日本人男性により塞がれていたが、どこかで見た顔だった。
「あっ?この子、ガソスタの子じゃないか!」
「武器の使い方を教えてくれた子だ!まさかライセンス作りに来たのか?」
m「あっそうなんです....本部が潰れたって聞いて.....」
「なんだそうゆうことか〜、じゃあ逃してやるよ、今の俺達があるのは君のおかげだ!」
y「................まき、だれ?」
m「1年位前に出会った人たち」
「オッケーこのカバンの中に入っとけ!」
部屋の隅にあるバッグにまきがはいり、ユキはロッカーで息を潜めた。
「おい!いたか?」
「だめだ!逃げられた!」
「どこにだ?」
「南側だ!」
「わかった!」
すると大勢の走る音が遠ざかり声が聞こえる
「逃げるときは、北にいきな」
とドアの閉じる音が聞こえる
ー大丈夫?!ー
m「大丈夫!隠れてやり過ごした!」
ーおっけ〜、じゃあかえってきて、フェンを迎えに行かせたからー
f「まき!ゆき!こっち!」
フェンの運転するくるまで仮基地に帰った。
mz「おかえり〜更新終わったって〜」
A「はい、3人共、これでライセンスは更新されたよ、あと顔も写ってなかったし
いちおう作戦成功!」
まきとゆきは安堵した、
玲も帰りをまっていたようだ、なぜか玲はないた跡がある。
なんとなく察せる.............
--- 番外編SHARK ---
「こちら、フラッグ1!応答願う!どうぞ!」
「ーーーーーすけてーーーーーーーたすけてくーーーーー」
「フラッグ1!無線の出力を上げろ!」
「たすけてくっーーーーー」
「フラッグ1!?応答しろ!」
「ーーーうるさいなぁ・・・応答してるってんのに。」
「だれだ・・・!?」
「あんたらの言う、フラッグ1?を壊滅させた少女さ」
--- SHARK ---
血まみれの顔を、元は青かったであろう服で拭う
拭ったときに青い短パンとへそが見えたが見ているものは誰もいないので
恥じらいなく服をめくって拭える。
「誰もいないは、語弊があるかなぁ・・・」
誰もいないじゃない、先程までは誰かいた。
「今はただの肉片だけどね」
サメの口のような模様がある服を着た少女は悪意ある顔で
ニタァと笑った。
「次は何がきて、私を満足させるのかな?」
少女の名は、がうるぐら。
sigと呼ばれる兵隊共を、なぶり殺す、sig兵の間では「SHARK DEVIL」と呼ばれた。
少女の殺害方法は、複数人いないとできないはずの事
今や「水色の少女」と同じ危険指定された。
---
--- サメの暇つぶし ---
「ふああああ・・・、んーよく寝た、気がする・・・」
ぐらは、ビルの屋上で寝ていた。
壊滅した日本、ぐらの目には見飽きたと、憎悪が生まれる。
「今日は・・・何人殺せるだろうな・・・」
ぐらの目は少し涙ぐんでいた。昨日の悪魔のような笑いとは違い。
笑いが一つもない顔
ブオオオ・・・
「車の音・・・あいつらか?近くに来る・・・」
独り言をぼやきながら、アーミーナイフを取る。
すると、真下の方で聞き慣れた声が聞こえる、
「sig兵の言語じゃない・・・?」
聞こえるのは日本語、するとビルの入口まで来たので、様子見がてら、ビルから飛び降りる
「そうですね、ゆきさん、ここで今日は過ごしましょう」
「そうだな・・・ん?」
「どうかしたの〜?」
スタッ!
「えっ、!?今どこから!?」
少し水色が入った目のチビな少女は慌てて銃を構える。
あんまり、使ってる感じではなさそうだ、っていうか、軍人上がりってわけではなさそう
危険なのは、そのチビの後ろ、明らかに軍人上がり
それも何度も銃を撃ったことがあるようだ、構え方が違う。
「あなた達・・・日本人?」
「そっ・・・そうですけど・・・って!どこから降りてきたんですか!?」
「屋上・・・」
「まきも同じことしたことあるよな、玲。」
「自分と同じ境遇の方にびっくりしてますよ。まきさん・・・」
何だこのノリツッコミ・・・
まあいい。
「えーと、まき?玲?ゆき?敵が来る。逃げな。」
忠告しておけば縄張りから出てくれるだろう。
そしたら、敵を殲滅して昼寝でm「それは大変だ!援護します!」
「・・・・・アホなの?」
ぐらは困惑した表情で聞く、すると
「私達と同じ能力者なら、助け合いますよ!」
能力者・・・?
「能力者か何か知らないけど、ここは危険、わかる?」
「わかります!だからって女の子一人は危険すぎます!」
あっ、もういいや、勝手に援護して勝手に死ねばいい。
結局仲間を作っても、ただの足手まとい
なら捨て駒とはいかにけど、少しらくできるならそれでいいや。
「わかった勝手にして、そのかわり、邪魔したらあいつらと同じように殺すからね」
ま、忠告しておけば引いてくれるd「ゆきさん!ここに防衛拠点を作ります!」
「わかった!まき!車は隠しとくぜ!」
「わかった!私も監視しとく!」
・・・なんだ?この異様な安心感は・・・?
なんで私・・・この3人に安心してるんだ?
「あっ、えーと、なんとよべば・・・」
「・・・!、ぐらでいい」
「ぐらさんですね!えーと、ここの直線を守ってください、20m前後でいいので」
「は・・・?」
「えっぐらさん、結構突っ込むかと思って。」
近距離武器しか持っていないぐらは、突っ込むと思われたのだろう。
そのとおりだが・・・。
「ふっ・・・」
「?」
「いいよ、あんたらは何もしなくて。私一人で対処する。」
「えっでも・・・」
「ここは私の縄張りなんだ、自分の縄張りは自分で守る。」
この3人に見せる、準備しなくても勝てるということを、
「まきさん!ゆきさん!ぐらさん!きました!!」
「まき!遠距離射撃はまかしとけ!」
「ゆきさん、ぐらさんが援護しなくていいって・・・」
「なんだそりゃ・・・でも危なそうなら撃つぜ」
「うん、そうして」
---
「おっ、きた〜」
さぁ、血沸き踊るショータイムだ!
「ほんとにダイジョウブなんでしょうか・・・」
「さぁ・・・任せるしかない」
「おいっあれ!SHARK DEVILじゃないか!?」
「おっまじかよ!賞金首いただき〜!」
「おいっそこのチビ!」
ピクッ・・・誰がチビだ・・・
くっそ、今すぐに殺してやりたいが、隊列を組んでやがる。相手に手が触れるまで引き寄せる。
「おいっ!ほんとにあのSHARK DEVILなのか?w」
「まずくないかな、あれ・・・」
「あんなに引き寄せてる・・・私でも無理だ・・・」
すると敵兵はぐらの頭に手をおいた
「こんなチビがあの一個師団を潰したやつなのかぁ!?」
「触らないで、」
ぐらは敵兵の手を叩き離した。
そして、自分の頭の上に手をおいた。
「あ?やっぱ頭触られるの好きなのかぁ?wガキな性格してんなぁ」
「ちがうわよ、本気を出すためのスイッチってやつね」
ぐらは自分の頭から手を離した
「えっ!?」
「あれって・・・」
「あっ!?」
ぐらの頭には猫耳が生えていた。
「これが私の本気を入れるスイッチってやつ」
「あっそういえば私もできたわ」
「まきもかよ・・・」
上で猫耳談笑なんかしてんじゃないわよ・・・
今から本気出すってのに・・・
「はっはっは!そんなのロリコンが癖をうねらせたみたいな感じじゃないか」
ぐらはその敵兵に近づいた。
「カチューシャじゃないから・・・ね!」
ぐらはその敵兵の顔に飛び蹴りを打った。すると
敵兵の頭はなくなっていた。
「元々強いけど、こっちのほうが動きわかるのよね」
「うてぇ!!!」
ぐらの能力は、「突撃」単調だけど、強い能力だ
ぐらは少し遠方で銃を撃っている敵兵に物凄い速さで近づいた。
「なっ・・・!?」
「1・・・ダウン!」
ぐらの低身長で為せる技「肘アッパー」
効果・相手は死ぬ
殴った直後、
一人こっちを向いた、突進中は自分以外の速度が遅く感じるので
そういう不意打ちがまいのことも対応できる。
次はやり方を変える。
突進中に体勢を崩しかけたから
銃の先端を握る、火傷しそうなほど熱いがそんなのお構いなし
銃の先端から持ち上げその先端を顔にぶつけた。
目が潰れるどころの話じゃない。
次は車に乗っているやつがこっちを振り向いたのでそいつを始末することに
ナイフで腕を切りその勢いを殺し牙突
一撃必殺そして次はそのナイフでエンジン部分を摩擦で発火
さっ次の獲物
5人ほどで弾幕を張るやつの上空から奇襲
一人は殴りで殺し、もうひとりは味方の誤射で死に
その誤射で殺したやつの首を噛み切りあとの二人は蹴りで終わり
そして発火させた車が爆発して敵全滅
20人ほどが約10秒で、消えた。
「援護いらなかったな・・・」
「ちょっと、ひいた・・・」
「同じくです・・・」
三人はぐらの戦闘を見ていたが目で追えなかった。
するとぐらが屋上にきた、
「援護もいらなかったでしょ?」
「すごすぎです・・・」
「私達と一緒に来てくれよ!」
「えっ、なんでよ・・・」
「私達、日本を再建しようと思うんです!」
無理なことを、と思っていたが、前からしていたこともそれに値する。
「わかったわよ、ついていく」
がうるぐらと三人の少女は歩んでいく
---
「ぐらさんそのまえに、服着替えましょう!」
「いや!これは戦績みたいなもんよ!」
「・・・・・・・」
ぐらの服を無理やり脱がす。
「きゃっやめて!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
「シャツってやつも案外いいわね・・・」
「なんであの人は、下着を着てないんだ?」
「わっ・・・私に聞かれても・・・」
ぐらの口調こんな感じではない気がする・・・w
あっこんまーれ
ma_reijiです。
どうでした?久しぶりに3000文字も書いたのですが。
なんかぐらの戦闘シーンが迫力ありましたね!
モノスゴク気に入ってます!
本編続きは・・・水曜らへんに出します!
1万こえてるからな!かくごしろよ・・・
--- 番外編山岳警備隊”fubuki” ---
「こちら、"吹雪"!応答願う!」
「・・・ーーー・・・ ・・・ーーー・・・」
「どこにいるんだ!応答を!」
「・・・ーーー・」
モールス信号は途切れた、ここはもう日本ではない国
山岳警備隊”吹雪”の目録である。
--- 1章・吹雪の中の光 ---
「さっきの信号の人は!?」
「応答なしだ・・・」
この吹雪のなかよく1時間も信号を発信できたな・・・
ホワイトアウト、1m先も見えない。
ここは元アルプス山脈、いまは爆撃の影響で見るも無惨な姿になっている。
「だめだよ!くじけちゃ!」
「そうですね、フブキ先輩」
目を凝らせ、絶対希望は見える、
「あれ!光が!」
「こっちも光を!」
すると光はこっちに来た。そして見える所まで来た時。
それは敵兵であったが、満身創痍で戦う姿勢がなかった。
「Help me, I can't feel my legs anymore ...」
「わかった、連れて行こう」
「待ってください!フブキ先輩!敵兵ですよ?」
「戦う意志がなく、けが人だ、じゃあ私達の仕事じゃん」
「了解です・・・」
満身創痍な敵兵を駐屯地まで連れていった
「Hey! Why did you come here? You're pretty lightly equipped!」
「Sorry, I didn't know the mountains in Japan were this steep.」
「I'm guessing it's some kind of mountain troop?
Must be warm in the mountains over there.」
「なんて言ってます?フブキ先輩」
「山岳警備隊だって、日本の山を舐めた結果、満身創痍ってわけよ」
「Captain! Bob is not here!」
「えっ?」
「ボブって方がいないみたい、でもこの吹雪だと・・・」
「Fubuki? Your name is Fubuki, isn't it?
Please! Please let me go help Bob!」
「No, you can't even see one meter ahead in this blizzard!
This is what is commonly known as a whiteout!」
「むりだろ、この吹雪じゃ・・・ていうか、この温度で何時間いられると思います?」
「重装備で・・・4時間それ以上は装備品の重量での疲労で動けなくなる。」
「Are we going to let Bob die?
I don't want to do that anymore! Fubuki? Please! Let me go!」
「むりだ、この温度では、助けに行った側が・・・先に死ぬ・・・」
---
--- 8 ---
ライセンスを更新しユーザーネームは設定されたものを使った
まき=マイクロパンス
ゆき=シンクミラー
玲=レイヴン
ライセンス奪取、更新後、アシンメトたちとは別れた。
車は爆撃により破壊され移動の手立てはなくなり仕方なく歩いた。
m「はぁ、あるきかぁ....」
y「レールガン重そうだもんな」
m「いやそこまで重くはないんですが、少し邪魔です」
話しながら歩いていて、今は月明かりもあり道は見える。
明かりをつければそこしか見えない「トンネル」というものが起こる
すると、ライセンス更新時に貰ったイヤホン無線から通信が入る。
「こちらインフィニティ隊、敵増援、救援を求む」
m「行きましょう!」
y「そうだな〜」
まきはカードを取り出した、「パイルバンカー」
するとカードからパイルバンカーがでてきた。
それを腕に装着してゆきにはサブマシンガンを渡した
そして味方のところにつくと、
そこには、ロボットが何十体もいてそれを牽制する4機のロボット
y「これ、流石に無理なんじゃ....」
m「こうなるだろうなって、レールガンは持っておいてください」
--- パイルバンカー、起動 ---
すると、パイルバンカーのレール部から青い煙?がでてきて
まきの目も前より深い青色になった。
m「限界突破」
まきはもう一つ武器を出した、それはレーザーブレードというもの
それをカードから出した。
m「インフィニティ隊、準備ができました、援護します」
「どこにいるんだ!?」「おい.......まさかあそこにいる人か.........!?」
m「出撃」
音速に近い速度でインフィニティ隊の最前列の機体の前に出た、
眼の前にいる敵機体は唖然としたように動かなくなった隙を見逃さなかった
まきは殴る要領でパイルバンカーを突き立てた。
次の瞬間、電撃のなる音と敵機体を貫く釘
敵機体はぐったりしてまきはパイルバンカーを抜いた、
自分より5mは大きい機体をものの一瞬で撃破した
「なっ........!?1機撃破!」「すげええ!識別名は....マイクロパンス!」
「IFF応答、同盟軍です!」
m「インフィニティ隊、指揮権はそちらにある、指定した機体を撃破する」
「わかった、では狙撃機体を破壊してほしい、コイツラはこっちで」
m「了解!ゆきさん!狙撃は任せましたよ!」
y「はいはい........」
「こちらインフィニティ隊、一番起動力がある機体だ、援護する」
m「名前は?」
n「ネメシスだ」(ネメシス=n)
m「了解、ネメシス、じゃあ最後列のを撃破して、撃たれるかも」
n「了解」
撃破した機体をカタパルトのように使い機体が吹き飛ぶほどの蹴り
まきは音速にあと一歩の速度まで上がり、レーザーブレードを空中で展開する
姿勢を変えてキャッチ、地形ごと機体を一刀両断
そして撃破きたいでもう一度蹴り、元の戦場へ戻る
敵の機体は4脚機体、
m「能力を授かってから極めた技、喰らえ!」
--- スピード・クロック・連続斬 ---
5/0.1s連撃という驚異的な速度で武器を振るう
それを移動中に行い、10機ほどを撃破
だが目の前に4脚の銃
y「任せな、外さない」
チュドオン!!
敵の銃へし折り、貫通する弾丸その隙に下から上に振るう
敵4脚は真っ二つになり崩れ落ちた。
まきは頭が地面に向いていたので、くるんとまわって、着地した、
振り返れば敵は全滅
n「すごいな.....こんなん敵にいたら...俺たちはここまで生きてこれなかったな」
「そうだな......sigにいなかったのは幸運だ.....」
「いたらオレは自殺するな、勝てるわけがない」
y「敵全滅!おつかれ!」
m「うん!ネメシスさんもナイス援護!」
n「俺は何もしてないがな」
「むこうの狙撃兵は....シンクロミラー、スポッターがレイヴンだそうだ」
「レイヴン?どっかで聞いたことあるような。」
「まあきにしないでおこう」
??「派手にやってくれたな」
---
「敵反応!これは.....人です!」
「なにぃ!?」
y「まき!敵だ!」
m「えっ!?」
高台から見下ろしてる、子供?はこちらを見ている、
すると高台から飛び降りた
m「まずい!」
y「おいっ!いくな!」
??「敵、危険ランク変更、ランクE
”スペルカード・トマホーク”」
m「!?、危険反応!?」
すぐにまきは後退してその瞬間弾幕が張られた。
そして、まきの目の前にその子供が現れ、銃のストックで殴れた、
まきは数10m吹き飛んだ。
n「おいっ!俺が相手だ!」
m「だめだ!にげて!」
??「ばーか」
次の瞬間ネメシスが上半身と下半身が別れた
m「ネメシス!!」
n「て....きの....危険して.......い.........変更.......Bクラス......」
ネメシスの下半身と上半身は爆発した、そしてこちらに向かって銃を向ける
放った瞬間、銃をパイルバンカーで弾き飛ばした。
??「やるじゃん、敵の脅威判定を更新ランクC」
m「ああああああああああああああ!!!」
レーザーブレードを思いっきりふったが躱された。
後ろで何かをチャージしていたがそれを空中での姿勢を変え、回避
y「狙いが定まらねえ.....!」
「おちつけ!こちらであいつの動きを止める!」
「マイクロパンス!離れろお!」
m「!?、わかった!」
100mほど離れた瞬間
インフィニティ隊全員によるブレードによる突進
だがそれは虚しく、失敗に終わる、インフィニティ隊各機は
様々なところから崩れ、ただの鉄板のようになってしまった。
??「やってくれたな.....」
y「いまなら....撃てる!」
チュドオン!!
y「なっいない!?」
r「お願い!動いて!」
コンクリートの壁が動きゆきの目の間に出て攻撃を塞いだ
??「まさか.....水色の少女か.....?それならラッキー、報酬金上がるからね〜」
m「...........無事だ..........!絶対....倒す!」
--- 極限開放!! ---
??「くっそ!開放の時間を稼がれた!」
極限開放、そう唱えたまきの頭には猫耳が生え
尻尾まででてきた。
目は青色から赤色に、そして猫の目のようになる。
??「脅威度更新ランクAA」
まきの能力は身体強化だけではなかった。
--- まきの本来の能力は、「カオス」 能力の中で最狂で最強と言われる能力 ---
まきは右手を肩の高さまで上げる、すると、まきの体は消えていき
消えると同意に出てきた煙のようなものはインフィニティ隊のなかで
一番つよいといわれる、ネメシスの機体となった、
??「むだだよ!」
斬撃を機体はとんでかわした
??「まずい!硬直でうg,,,,
機体は謎の能力者を踏み潰した。
辺り一帯には血の海、
y「..............うそだろ..........?」
r「あれはホントに、まきさんなんですか?」
すると機体は消え血の海にたつまきがいた。
ねこみみと尻尾が消えたと思えば血の海にたおれた。
y「まき!」
---
??「あれをどう思いますか?」
??「わからん、だが同盟軍以外にも傭兵はいる、ソイツらに任せよう」
??「了解です、では誰を?」
??「”マイクロパス”をだ!あいつなら倒せる!」
??「了解」
9
ーこちら、ブラボー、敵能力者の覚醒を確認ー
ーくっそ!最悪だ....コールサイン「ノーマン」は?ー
ー戦死です、ですが敵部隊撃破ですー
ー了解.....帰投せよ、増援を向かわせるー
---
y「まき!大丈夫か!?」
m「あれ.....?ボク何を....」
「味方部隊.......こちら同盟軍......増援を向かわせた.....」
味方からの通信、まきはなぜか疲労などを感じていないようだった。
まきはなぜこんなにも血まみれなのかを問い、ゆきは説明していた
すると救援要請をきいた同盟軍が来て、
「あれは何をしてるんだ?」というほど言い争う?感じだった
まきとゆきを説得し、近くのベースへ向かおうとすると、
m「!、敵!?」
r「え?!」
レーダーにも映らないが、味方ではないのがわかる
??「...........識別名.....マイクロパンス.......」
m「識別名、マイクロパンス!?」
??「私の名をとるとは.......とんだ命知らずのようね!」
同盟軍「敵、来ます!」
同盟軍「シールド展開!」
(マイクロパンス=mp)
mp「遅い」
次の瞬間、同盟軍のシールドともに眼の前から消え去った
識別名:MIKLOPANS
傭兵の一人、所有武器はパイルバンカー・アサルトライフル
まきは近接特化.....だがカードはまだある
まきはカードからGLOCK-Lを取り出した。
m「ゆきさん!玲さんと一緒に逃げてください!」
y「いいのか!?」
m「ベースで合流です!」
y「ごめん!」
mp「逃がすか!」
パイルバンカーをはなとうとしたマイクロパンスにグラップルを食らわせた
mp「いつそんなのを....!?、あのときか!」
マイクロパンスはナイフを取り出し、近接戦を仕掛けてきた。
アサルトライフルは投げ捨てたようだった
まきはナイフをブレードで受け、パイルバンカーでの反撃を試みた
だが、足を引っ掛けられ、パイルバンカーは不発した
実は、パイルバンカーは、足の踏ん張りがなければ、
刺せないのである、
m「結構、やり手!」
--- 極限開h ---
発動前にマイクロパンスに殴られ、吹き飛ばされた
まきはすぐに起き上がったが、また殴られた
mp「能力者の弱点それは、
--- 攻撃を一定まで受けると、スタンする ---
だよ、覚えときな!」
まきに蹴りを食らわせ、宙に浮かんだところに
パイルバンカーを打ち込んだ
アタリどころはよく、吹き飛ばされただけだが、まきは起き上がれないほど
ダメージを受けていた、
m「げほっ!ゴホッ!」
mp「これが、水色の少女....?弱すぎ.....こんなんに東海?を壊したの?」
m「ゲホッ!.....ヒューッ.....ゴボッ!オエェェっ!」
mp「きたねええなぁ.....あっ?息止まったのか?こんなもんか」
マイクロパンスは、まきの息が止まったことを確認し、帰投しようとした
まきから、20mほど離れたところで、
マイクロパンスは吐血した。
mp「はっ....?」
m「グロック.............なんで、使わなかったか..........わかる?」
mp「グロック.....?、な、くそが!?」
--- スペルカード発動、「BLOOD MOON」 ---
マイクロパンスは、心臓がちぎられ、倒れた
m「やった......ボクも.............だめだ..........ねむい.........」
少し........寝させて.........
まきの体から、あおい煙が出てきた、
これが死か.............あっけないなぁ
まきは目を閉じ、最後のお別れくらいしたかったなぁ
そう、ココロから思った
識別名:マイクロパンス
本名:伊藤 まきな
2043年5/21 am8:30頃
マイクロパンスとの戦闘において戦死
263023文字!!!!!
1章完結!
銃と戦いの中の少女の話 7 ーアシンメト率いる精鋭ー
m:まき
y:ゆき
r:玲
A:アシンメト
mz:メズ
f:フェン
m「だっ.....だれ.......!?」
mz「君たちを助けたアシンメとの友人!」
そう耳をピクピクさせながら少女は語る、すると、その少女の
真後ろに機械が出てきた、人型の機械、ひと目見て兵器とわかる銃
すると、メズという少女は右の一の腕を左手でさすった。すると、
工事の現場で見たことある機械、通称「パイルバンカー」
地面に釘を刺すための機械、それが腕から生成?された
mz「人型は戦闘に不向きなんだよ☆」
パイルバンカーは電気が流れる音がして
次の瞬間、轟音とともに人型機械の胴体を貫通した。
m「あぶない!」
人型兵器はパイルバンカーをさして動かないメズを殴ろうとしていた
まきは空中に飛び出し、人型兵器の腕を思いっきり殴った。
腕は少し反動に持ちこたえたものの、吹き飛んでしまった。
y「うお!?すげ!」
mz「ええ!?」
まきはさすがに自分の体重よりはるかに重く、
空中ということもあり、弾き飛ばされた。
f「大丈夫!?メズ!?」
mz「だいじょうぶだよ〜」
A「それにしてもすごいね......あの人型機械の腕を飛ばすとは」
まきは人型兵器をまだ倒しきってないことに気づき、振り返ると
ばらばらになった元人型兵器があった。
それと、うでが剣になったメズがいた、また一の腕をさすり、剣を消していた。
手に戻した次の瞬間、
mz「へぇ〜この娘が”水色の少女”かぁ.....」
m「ちょっ!?メズさん!?距離が近いですよ!」
mz「ん〜いいにおい〜お風呂はいってくて少し汗臭さがあるスポーティな娘だねぇ〜♡」
とお腹をもみながら、語りかけてくる
m「アシンメトさん!たすけて!」
A「ごめんそいつみんなから”メス”って言われてんだ、おじさんみたいだけどな.....」
y「ごめんわたしはそっち系無理だ.....」
f「百合の開花」
m「ちょっまって絶対この人嬉々としてやってるよぉ!!!!」
mz「う〜んこの匂いたまらん....グヘヘ」
ここで少し、メズの過去を少し話そうと思う
---
--- メズの過去 ---
元々メズは違う国の兵隊で旧日本の加盟国であったため
けっこう日本にも訪れていたが、sigの「消去化計画」により仲間が目の前で
銃殺、彼女はそれを目の前で見せられ、sig兵に捨て駒として使われることになったが
メズは収容所を逃げてきてココロを取り戻してきたが、
まきのような、自分より小さい娘に執着するようになった
今思うと守りたいという思いと、すがりたいという思いがあったのだろう
---
A「......ってことがったんだ」
m「そんなことがあったんだ......ナンカ申し訳ない............」
A「そうゆことだ、まあ彼女の前で言わないでな」
y「いわねえよ、みんないろんなこと経験しちまったんだ、いまさら人の
傷えぐるひまなんてないよ」
それはそうととアシンメとは話し出す。
A「一応、情報共有はしておこう、」
m「能力ですね、僕は、身体強化です、結構大幅な」
y「私は音系だね、まだよーわからん」
A「あの子は?」
m「サイコキネシス系だと....フェンさんや、メズさんは?」
A「メス....メズは身体強化、兵器形状記憶能力って言ってる、兵器を出すことができて
限度は自分の体と同じくらい、フェンはポータルだよ」
y「アシンメトは?」
A「私は、空間把握だよ、一定の範囲だったらどんな兵器がわかる」
身体強化・ポータル・把握、戦闘や撤退に便利な能力だ。
アシンメトたちの目標は、sig兵の制圧、そして、能力の消去
能力はメンテナンスが必要な場合があり、今のところアシンメトだけだが
能力者はsig兵にもいるためその人達に必要なメンテナンスがされているかも不明
もし行われてなければ敵味方関係なく暴走する。
そのことを聞いたゆき、まきは絶句した。
もし保護中に暴走されたら.......いや逆に暴走を利用されたら.....
それを考えるとゾワッとする。
A「それで二人に頼みたいことがあるんだ、」
m「ほう...?」
A「実はさ、きみたちいま私らはいいけどさ、ライセンスがないと同盟軍にも
sig兵に間違われるよ、」
y「IFF的な?」
A「イエス」
m「それでどうすれば?」
A「ライセンスは君たち向けに発行されるんだけど、同盟軍本部が急襲されて
もうなくなったんだ、つまり発行されない、これからはライセンス登録されてる
同盟軍のみが同盟軍と名のれる、このままだと、君たち三人は敵味方関係なく
--- 敵だ ---
m「じゃあどうすれば?」
A「方法は一つ、死んでしまった同盟軍のライセンスを奪う」
m「そんなのsig兵にされてるのでは?」
A「sig兵はできない、ライセンス登録されてるやつのサーバーに入れるのは
登録されたものだけ、私がそれにアクセスして登録させる
失効の条件は心肺停止から24時間後、まだいけるはず」
つまり、死亡した同盟軍から、ライセンスを奪うということ
m「でも、戦士した場所なんて.....あっ!」
y「まさか、」
A「そう、本部」
---
ーふたりとも?きこえる?ー
m「聞こえます、フェンさん」
y「まさか、二人だけとは.....」
m「仕方ないでしょ、玲さんは連れていけません、」
ふたりは倒壊した本部にいた、急襲があって、16時間
残り8時間で失効していないライセンスを3人分集める
中には同盟軍もいる。
アシンメトは西側からsig兵の兵隊が来てるというデマを流し
警備同盟軍を少なくしてもらった。
そして玲のEMPマガイで、無線封鎖をした。
これで見つかってもすぐには増援はこれない
m「ゆきさん、敵2後ろ向いてます」
y「おっけー見つからないよに行こか」
とステルスを駆使し、一人目の同盟軍の死体へ
m「ごめんなさい.........アクセス開始」
ーデルマス/ライセンス失効ー
y「つぎいこか」
近くにもう一人いたため、アクセスしてみる
ーヴェイラム/ライセンス失効まで残り4時間ー
m「お、いけますか?」
ーおっけ、ライセンス更新でも更新した後2時間はつけれないからまだ見つからないでねー
m「了解」
y「おっけ、1つ目回収。」
他の死体は失効されてるか、sig兵だった。
階段を登り二階に行くと、激戦区だったようで、同盟軍の死体がものすごい量あった。
m「一人目調べます」
ーライセンス・情報取得不可能ー
ーライセンスが壊れてる、こういうのにアクセスると一発でバレるよ
ちなみにこうゆうのはsig兵とかが無理やり奪ったりするとこうなるー
y「うおっ、無理やりって.....」
m「.........二人目調べます」
ーノーマン/ライセンス失効まで残り1時間ー
m「失効されてないのを発見」
ー残り2時間以下は更新できないんだ、ごめんー
m「了解.........」
y「こっちもアクセスしてみるぞ」
ーハイゼンベルク/ライセンス更新済みー
y「えっ?更新済み?」
ーなに!?すぐに離れて!トラップだ!ー
するとゆき飲めの前の死体が動き出した、
m「ゆきさん!」
まきが飛び蹴りをかまし、内部破壊されたのか、吐血し倒れた。
ー最悪だ!今ので、ここで視界に発見されたら共有される!
私も位置情報をバグらせてるから近くいることになってるけど、いま招集命令
が出された!ー
m「え!?」
ーミオ/ライセンス失効まで12時間ー
ー 一応追加も更新しとくね!ー
y「こいつしたら、撤収しよう!」
ー戌神/ライセンス失効まで4時間ー
三人めの確認して、更新してるらしい
その確認より今は撤収だ。
「まてえこらぁ!!」
m「やばっ!」
すでに階段は日本人男性により塞がれていたが、どこかで見た顔だった。
「あっ?この子、ガソスタの子じゃないか!」
「武器の使い方を教えてくれた子だ!まさかライセンス作りに来たのか?」
m「あっそうなんです....本部が潰れたって聞いて.....」
「なんだそうゆうことか〜、じゃあ逃してやるよ、今の俺達があるのは君のおかげだ!」
y「................まき、だれ?」
m「1年位前に出会った人たち」
「オッケーこのカバンの中に入っとけ!」
部屋の隅にあるバッグにまきがはいり、ユキはロッカーで息を潜めた。
「おい!いたか?」
「だめだ!逃げられた!」
「どこにだ?」
「南側だ!」
「わかった!」
すると大勢の走る音が遠ざかり声が聞こえる
「逃げるときは、北にいきな」
とドアの閉じる音が聞こえる
ー大丈夫?!ー
m「大丈夫!隠れてやり過ごした!」
ーおっけ〜、じゃあかえってきて、フェンを迎えに行かせたからー
f「まき!ゆき!こっち!」
フェンの運転するくるまで仮基地に帰った。
mz「おかえり〜更新終わったって〜」
A「はい、3人共、これでライセンスは更新されたよ、あと顔も写ってなかったし
いちおう作戦成功!」
まきとゆきは安堵した、
玲も帰りをまっていたようだ、なぜか玲はないた跡がある。
なんとなく察せる.............
ライセンスですが、AC6からオマージュしました。
まあゲームした方はこの後の展開知ってると思います
防衛のやつですね、あとライセンス名は結構他ゲームから名前を使いました。
3741............やっちった☆
銃と戦いの中の少女の話し8 ーインフィニティ隊ー
ライセンスを更新しユーザーネームは設定されたものを使った
まき=マイクロパンス
ゆき=シンクミラー
玲=レイヴン
ライセンス奪取、更新後、アシンメトたちとは別れた。
車は爆撃により破壊され移動の手立てはなくなり仕方なく歩いた。
m「はぁ、あるきかぁ....」
y「レールガン重そうだもんな」
m「いやそこまで重くはないんですが、少し邪魔です」
話しながら歩いていて、今は月明かりもあり道は見える。
明かりをつければそこしか見えない「トンネル」というものが起こる
すると、ライセンス更新時に貰ったイヤホン無線から通信が入る。
「こちらインフィニティ隊、敵増援、救援を求む」
m「行きましょう!」
y「そうだな〜」
まきはカードを取り出した、「パイルバンカー」
するとカードからパイルバンカーがでてきた。
それを腕に装着してゆきにはサブマシンガンを渡した
そして味方のところにつくと、
そこには、ロボットが何十体もいてそれを牽制する4機のロボット
y「これ、流石に無理なんじゃ....」
m「こうなるだろうなって、レールガンは持っておいてください」
--- パイルバンカー、起動 ---
すると、パイルバンカーのレール部から青い煙?がでてきて
まきの目も前より深い青色になった。
m「限界突破」
まきはもう一つ武器を出した、それはレーザーブレードというもの
それをカードから出した。
m「インフィニティ隊、準備ができました、援護します」
「どこにいるんだ!?」「おい.......まさかあそこにいる人か.........!?」
m「出撃」
音速に近い速度でインフィニティ隊の最前列の機体の前に出た、
眼の前にいる敵機体は唖然としたように動かなくなった隙を見逃さなかった
まきは殴る要領でパイルバンカーを突き立てた。
次の瞬間、電撃のなる音と敵機体を貫く釘
敵機体はぐったりしてまきはパイルバンカーを抜いた、
自分より5mは大きい機体をものの一瞬で撃破した
「なっ........!?1機撃破!」「すげええ!識別名は....マイクロパンス!」
「IFF応答、同盟軍です!」
m「インフィニティ隊、指揮権はそちらにある、指定した機体を撃破する」
「わかった、では狙撃機体を破壊してほしい、コイツラはこっちで」
m「了解!ゆきさん!狙撃は任せましたよ!」
y「はいはい........」
「こちらインフィニティ隊、一番起動力がある機体だ、援護する」
m「名前は?」
n「ネメシスだ」(ネメシス=n)
m「了解、ネメシス、じゃあ最後列のを撃破して、撃たれるかも」
n「了解」
撃破した機体をカタパルトのように使い機体が吹き飛ぶほどの蹴り
まきは音速にあと一歩の速度まで上がり、レーザーブレードを空中で展開する
姿勢を変えてキャッチ、地形ごと機体を一刀両断
そして撃破きたいでもう一度蹴り、元の戦場へ戻る
敵の機体は4脚機体、
m「能力を授かってから極めた技、喰らえ!」
--- スピード・クロック・連続斬 ---
5/0.1s連撃という驚異的な速度で武器を振るう
それを移動中に行い、10機ほどを撃破
だが目の前に4脚の銃
y「任せな、外さない」
チュドオン!!
敵の銃へし折り、貫通する弾丸その隙に下から上に振るう
敵4脚は真っ二つになり崩れ落ちた。
まきは頭が地面に向いていたので、くるんとまわって、着地した、
振り返れば敵は全滅
n「すごいな.....こんなん敵にいたら...俺たちはここまで生きてこれなかったな」
「そうだな......sigにいなかったのは幸運だ.....」
「いたらオレは自殺するな、勝てるわけがない」
y「敵全滅!おつかれ!」
m「うん!ネメシスさんもナイス援護!」
n「俺は何もしてないがな」
「むこうの狙撃兵は....シンクロミラー、スポッターがレイヴンだそうだ」
「レイヴン?どっかで聞いたことあるような。」
「まあきにしないでおこう」
??「派手にやってくれたな」
---
「敵反応!これは.....人です!」
「なにぃ!?」
y「まき!敵だ!」
m「えっ!?」
高台から見下ろしてる、子供?はこちらを見ている、
すると高台から飛び降りた
m「まずい!」
y「おいっ!いくな!」
??「敵、危険ランク変更、ランクE
”スペルカード・トマホーク”」
m「!?、危険反応!?」
すぐにまきは後退してその瞬間弾幕が張られた。
そして、まきの目の前にその子供が現れ、銃のストックで殴れた、
まきは数10m吹き飛んだ。
n「おいっ!俺が相手だ!」
m「だめだ!にげて!」
??「ばーか」
次の瞬間ネメシスが上半身と下半身が別れた
m「ネメシス!!」
n「て....きの....危険して.......い.........変更.......Bクラス......」
ネメシスの下半身と上半身は爆発した、そしてこちらに向かって銃を向ける
放った瞬間、銃をパイルバンカーで弾き飛ばした。
??「やるじゃん、敵の脅威判定を更新ランクC」
m「ああああああああああああああ!!!」
レーザーブレードを思いっきりふったが躱された。
後ろで何かをチャージしていたがそれを空中での姿勢を変え、回避
y「狙いが定まらねえ.....!」
「おちつけ!こちらであいつの動きを止める!」
「マイクロパンス!離れろお!」
m「!?、わかった!」
100mほど離れた瞬間
インフィニティ隊全員によるブレードによる突進
だがそれは虚しく、失敗に終わる、インフィニティ隊各機は
様々なところから崩れ、ただの鉄板のようになってしまった。
??「やってくれたな.....」
y「いまなら....撃てる!」
チュドオン!!
y「なっいない!?」
r「お願い!動いて!」
コンクリートの壁が動きゆきの目の間に出て攻撃を塞いだ
??「まさか.....水色の少女か.....?それならラッキー、報酬金上がるからね〜」
m「...........無事だ..........!絶対....倒す!」
--- 極限開放!! ---
??「くっそ!開放の時間を稼がれた!」
極限開放、そう唱えたまきの頭には猫耳が生え
尻尾まででてきた。
目は青色から赤色に、そして猫の目のようになる。
??「脅威度更新ランクAA」
まきの能力は身体強化だけではなかった。
--- まきの本来の能力は、「カオス」 能力の中で最狂で最強と言われる能力 ---
まきは右手を肩の高さまで上げる、すると、まきの体は消えていき
消えると同意に出てきた煙のようなものはインフィニティ隊のなかで
一番つよいといわれる、ネメシスの機体となった、
??「むだだよ!」
斬撃を機体はとんでかわした
??「まずい!硬直でうg,,,,
機体は謎の能力者を踏み潰した。
辺り一帯には血の海、
y「..............うそだろ..........?」
r「あれはホントに、まきさんなんですか?」
すると機体は消え血の海にたつまきがいた。
ねこみみと尻尾が消えたと思えば血の海にたおれた。
y「まき!」
---
??「あれをどう思いますか?」
??「わからん、だが同盟軍以外にも傭兵はいる、ソイツらに任せよう」
??「了解です、では誰を?」
??「”マイクロパス”をだ!あいつなら倒せる!」
??「了解」
銃と戦いの中の少女の話し 9 覚醒
ーこちら、ブラボー、敵能力者の覚醒を確認ー
ーくっそ!最悪だ....コールサイン「ノーマン」は?ー
ー戦死です、ですが敵部隊撃破ですー
ー了解.....帰投せよ、増援を向かわせるー
---
y「まき!大丈夫か!?」
m「あれ.....?ボク何を....」
「味方部隊.......こちら同盟軍......増援を向かわせた.....」
味方からの通信、まきはなぜか疲労などを感じていないようだった。
まきはなぜこんなにも血まみれなのかを問い、ゆきは説明していた
すると救援要請をきいた同盟軍が来て、
「あれは何をしてるんだ?」というほど言い争う?感じだった
まきとゆきを説得し、近くのベースへ向かおうとすると、
m「!、敵!?」
r「え?!」
レーダーにも映らないが、味方ではないのがわかる
??「...........識別名.....マイクロパンス.......」
m「識別名、マイクロパンス!?」
??「私の名をとるとは.......とんだ命知らずのようね!」
同盟軍「敵、来ます!」
同盟軍「シールド展開!」
(マイクロパンス=mp)
mp「遅い」
次の瞬間、同盟軍のシールドともに眼の前から消え去った
識別名:MIKLOPANS
傭兵の一人、所有武器はパイルバンカー・アサルトライフル
まきは近接特化.....だがカードはまだある
まきはカードからGLOCK-Lを取り出した。
m「ゆきさん!玲さんと一緒に逃げてください!」
y「いいのか!?」
m「ベースで合流です!」
y「ごめん!」
mp「逃がすか!」
パイルバンカーをはなとうとしたマイクロパンスにグラップルを食らわせた
mp「いつそんなのを....!?、あのときか!」
マイクロパンスはナイフを取り出し、近接戦を仕掛けてきた。
アサルトライフルは投げ捨てたようだった
まきはナイフをブレードで受け、パイルバンカーでの反撃を試みた
だが、足を引っ掛けられ、パイルバンカーは不発した
実は、パイルバンカーは、足の踏ん張りがなければ、
刺せないのである、
m「結構、やり手!」
--- 極限開h ---
発動前にマイクロパンスに殴られ、吹き飛ばされた
まきはすぐに起き上がったが、また殴られた
mp「能力者の弱点それは、
--- 攻撃を一定まで受けると、スタンする ---
だよ、覚えときな!」
まきに蹴りを食らわせ、宙に浮かんだところに
パイルバンカーを打ち込んだ
アタリどころはよく、吹き飛ばされただけだが、まきは起き上がれないほど
ダメージを受けていた、
m「げほっ!ゴホッ!」
mp「これが、水色の少女....?弱すぎ.....こんなんに東海?を壊したの?」
m「ゲホッ!.....ヒューッ.....ゴボッ!オエェェっ!」
mp「きたねええなぁ.....あっ?息止まったのか?こんなもんか」
マイクロパンスは、まきの息が止まったことを確認し、帰投しようとした
まきから、20mほど離れたところで、
マイクロパンスは吐血した。
mp「はっ....?」
m「グロック.............なんで、使わなかったか..........わかる?」
mp「グロック.....?、な、くそが!?」
--- スペルカード発動、「BLOOD MOON」 ---
マイクロパンスは、心臓がちぎられ、倒れた
m「やった......ボクも.............だめだ..........ねむい.........」
少し........寝させて.........
まきの体から、あおい煙が出てきた、
これが死か.............あっけないなぁ
まきは目を閉じ、最後のお別れくらいしたかったなぁ
そう、ココロから思った
識別名:マイクロパンス
本名:伊藤 まきな
2043年5/21 am8:30頃
マイクロパンスとの戦闘において戦死