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銃と戦いの中の少女の話 7 ーアシンメト率いる精鋭ー
m:まき
y:ゆき
r:玲
A:アシンメト
mz:メズ
f:フェン
m「だっ.....だれ.......!?」
mz「君たちを助けたアシンメとの友人!」
そう耳をピクピクさせながら少女は語る、すると、その少女の
真後ろに機械が出てきた、人型の機械、ひと目見て兵器とわかる銃
すると、メズという少女は右の一の腕を左手でさすった。すると、
工事の現場で見たことある機械、通称「パイルバンカー」
地面に釘を刺すための機械、それが腕から生成?された
mz「人型は戦闘に不向きなんだよ☆」
パイルバンカーは電気が流れる音がして
次の瞬間、轟音とともに人型機械の胴体を貫通した。
m「あぶない!」
人型兵器はパイルバンカーをさして動かないメズを殴ろうとしていた
まきは空中に飛び出し、人型兵器の腕を思いっきり殴った。
腕は少し反動に持ちこたえたものの、吹き飛んでしまった。
y「うお!?すげ!」
mz「ええ!?」
まきはさすがに自分の体重よりはるかに重く、
空中ということもあり、弾き飛ばされた。
f「大丈夫!?メズ!?」
mz「だいじょうぶだよ〜」
A「それにしてもすごいね......あの人型機械の腕を飛ばすとは」
まきは人型兵器をまだ倒しきってないことに気づき、振り返ると
ばらばらになった元人型兵器があった。
それと、うでが剣になったメズがいた、また一の腕をさすり、剣を消していた。
手に戻した次の瞬間、
mz「へぇ〜この娘が”水色の少女”かぁ.....」
m「ちょっ!?メズさん!?距離が近いですよ!」
mz「ん〜いいにおい〜お風呂はいってくて少し汗臭さがあるスポーティな娘だねぇ〜♡」
とお腹をもみながら、語りかけてくる
m「アシンメトさん!たすけて!」
A「ごめんそいつみんなから”メス”って言われてんだ、おじさんみたいだけどな.....」
y「ごめんわたしはそっち系無理だ.....」
f「百合の開花」
m「ちょっまって絶対この人嬉々としてやってるよぉ!!!!」
mz「う〜んこの匂いたまらん....グヘヘ」
ここで少し、メズの過去を少し話そうと思う
---
--- メズの過去 ---
元々メズは違う国の兵隊で旧日本の加盟国であったため
けっこう日本にも訪れていたが、sigの「消去化計画」により仲間が目の前で
銃殺、彼女はそれを目の前で見せられ、sig兵に捨て駒として使われることになったが
メズは収容所を逃げてきてココロを取り戻してきたが、
まきのような、自分より小さい娘に執着するようになった
今思うと守りたいという思いと、すがりたいという思いがあったのだろう
---
A「......ってことがったんだ」
m「そんなことがあったんだ......ナンカ申し訳ない............」
A「そうゆことだ、まあ彼女の前で言わないでな」
y「いわねえよ、みんないろんなこと経験しちまったんだ、いまさら人の
傷えぐるひまなんてないよ」
それはそうととアシンメとは話し出す。
A「一応、情報共有はしておこう、」
m「能力ですね、僕は、身体強化です、結構大幅な」
y「私は音系だね、まだよーわからん」
A「あの子は?」
m「サイコキネシス系だと....フェンさんや、メズさんは?」
A「メス....メズは身体強化、兵器形状記憶能力って言ってる、兵器を出すことができて
限度は自分の体と同じくらい、フェンはポータルだよ」
y「アシンメトは?」
A「私は、空間把握だよ、一定の範囲だったらどんな兵器がわかる」
身体強化・ポータル・把握、戦闘や撤退に便利な能力だ。
アシンメトたちの目標は、sig兵の制圧、そして、能力の消去
能力はメンテナンスが必要な場合があり、今のところアシンメトだけだが
能力者はsig兵にもいるためその人達に必要なメンテナンスがされているかも不明
もし行われてなければ敵味方関係なく暴走する。
そのことを聞いたゆき、まきは絶句した。
もし保護中に暴走されたら.......いや逆に暴走を利用されたら.....
それを考えるとゾワッとする。
A「それで二人に頼みたいことがあるんだ、」
m「ほう...?」
A「実はさ、きみたちいま私らはいいけどさ、ライセンスがないと同盟軍にも
sig兵に間違われるよ、」
y「IFF的な?」
A「イエス」
m「それでどうすれば?」
A「ライセンスは君たち向けに発行されるんだけど、同盟軍本部が急襲されて
もうなくなったんだ、つまり発行されない、これからはライセンス登録されてる
同盟軍のみが同盟軍と名のれる、このままだと、君たち三人は敵味方関係なく
--- 敵だ ---
m「じゃあどうすれば?」
A「方法は一つ、死んでしまった同盟軍のライセンスを奪う」
m「そんなのsig兵にされてるのでは?」
A「sig兵はできない、ライセンス登録されてるやつのサーバーに入れるのは
登録されたものだけ、私がそれにアクセスして登録させる
失効の条件は心肺停止から24時間後、まだいけるはず」
つまり、死亡した同盟軍から、ライセンスを奪うということ
m「でも、戦士した場所なんて.....あっ!」
y「まさか、」
A「そう、本部」
---
ーふたりとも?きこえる?ー
m「聞こえます、フェンさん」
y「まさか、二人だけとは.....」
m「仕方ないでしょ、玲さんは連れていけません、」
ふたりは倒壊した本部にいた、急襲があって、16時間
残り8時間で失効していないライセンスを3人分集める
中には同盟軍もいる。
アシンメトは西側からsig兵の兵隊が来てるというデマを流し
警備同盟軍を少なくしてもらった。
そして玲のEMPマガイで、無線封鎖をした。
これで見つかってもすぐには増援はこれない
m「ゆきさん、敵2後ろ向いてます」
y「おっけー見つからないよに行こか」
とステルスを駆使し、一人目の同盟軍の死体へ
m「ごめんなさい.........アクセス開始」
ーデルマス/ライセンス失効ー
y「つぎいこか」
近くにもう一人いたため、アクセスしてみる
ーヴェイラム/ライセンス失効まで残り4時間ー
m「お、いけますか?」
ーおっけ、ライセンス更新でも更新した後2時間はつけれないからまだ見つからないでねー
m「了解」
y「おっけ、1つ目回収。」
他の死体は失効されてるか、sig兵だった。
階段を登り二階に行くと、激戦区だったようで、同盟軍の死体がものすごい量あった。
m「一人目調べます」
ーライセンス・情報取得不可能ー
ーライセンスが壊れてる、こういうのにアクセスると一発でバレるよ
ちなみにこうゆうのはsig兵とかが無理やり奪ったりするとこうなるー
y「うおっ、無理やりって.....」
m「.........二人目調べます」
ーノーマン/ライセンス失効まで残り1時間ー
m「失効されてないのを発見」
ー残り2時間以下は更新できないんだ、ごめんー
m「了解.........」
y「こっちもアクセスしてみるぞ」
ーハイゼンベルク/ライセンス更新済みー
y「えっ?更新済み?」
ーなに!?すぐに離れて!トラップだ!ー
するとゆき飲めの前の死体が動き出した、
m「ゆきさん!」
まきが飛び蹴りをかまし、内部破壊されたのか、吐血し倒れた。
ー最悪だ!今ので、ここで視界に発見されたら共有される!
私も位置情報をバグらせてるから近くいることになってるけど、いま招集命令
が出された!ー
m「え!?」
ーミオ/ライセンス失効まで12時間ー
ー 一応追加も更新しとくね!ー
y「こいつしたら、撤収しよう!」
ー戌神/ライセンス失効まで4時間ー
三人めの確認して、更新してるらしい
その確認より今は撤収だ。
「まてえこらぁ!!」
m「やばっ!」
すでに階段は日本人男性により塞がれていたが、どこかで見た顔だった。
「あっ?この子、ガソスタの子じゃないか!」
「武器の使い方を教えてくれた子だ!まさかライセンス作りに来たのか?」
m「あっそうなんです....本部が潰れたって聞いて.....」
「なんだそうゆうことか〜、じゃあ逃してやるよ、今の俺達があるのは君のおかげだ!」
y「................まき、だれ?」
m「1年位前に出会った人たち」
「オッケーこのカバンの中に入っとけ!」
部屋の隅にあるバッグにまきがはいり、ユキはロッカーで息を潜めた。
「おい!いたか?」
「だめだ!逃げられた!」
「どこにだ?」
「南側だ!」
「わかった!」
すると大勢の走る音が遠ざかり声が聞こえる
「逃げるときは、北にいきな」
とドアの閉じる音が聞こえる
ー大丈夫?!ー
m「大丈夫!隠れてやり過ごした!」
ーおっけ〜、じゃあかえってきて、フェンを迎えに行かせたからー
f「まき!ゆき!こっち!」
フェンの運転するくるまで仮基地に帰った。
mz「おかえり〜更新終わったって〜」
A「はい、3人共、これでライセンスは更新されたよ、あと顔も写ってなかったし
いちおう作戦成功!」
まきとゆきは安堵した、
玲も帰りをまっていたようだ、なぜか玲はないた跡がある。
なんとなく察せる.............
ライセンスですが、AC6からオマージュしました。
まあゲームした方はこの後の展開知ってると思います
防衛のやつですね、あとライセンス名は結構他ゲームから名前を使いました。
3741............やっちった☆