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銃と戦いの中の少女の話し 9 覚醒
ーこちら、ブラボー、敵能力者の覚醒を確認ー
ーくっそ!最悪だ....コールサイン「ノーマン」は?ー
ー戦死です、ですが敵部隊撃破ですー
ー了解.....帰投せよ、増援を向かわせるー
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y「まき!大丈夫か!?」
m「あれ.....?ボク何を....」
「味方部隊.......こちら同盟軍......増援を向かわせた.....」
味方からの通信、まきはなぜか疲労などを感じていないようだった。
まきはなぜこんなにも血まみれなのかを問い、ゆきは説明していた
すると救援要請をきいた同盟軍が来て、
「あれは何をしてるんだ?」というほど言い争う?感じだった
まきとゆきを説得し、近くのベースへ向かおうとすると、
m「!、敵!?」
r「え?!」
レーダーにも映らないが、味方ではないのがわかる
??「...........識別名.....マイクロパンス.......」
m「識別名、マイクロパンス!?」
??「私の名をとるとは.......とんだ命知らずのようね!」
同盟軍「敵、来ます!」
同盟軍「シールド展開!」
(マイクロパンス=mp)
mp「遅い」
次の瞬間、同盟軍のシールドともに眼の前から消え去った
識別名:MIKLOPANS
傭兵の一人、所有武器はパイルバンカー・アサルトライフル
まきは近接特化.....だがカードはまだある
まきはカードからGLOCK-Lを取り出した。
m「ゆきさん!玲さんと一緒に逃げてください!」
y「いいのか!?」
m「ベースで合流です!」
y「ごめん!」
mp「逃がすか!」
パイルバンカーをはなとうとしたマイクロパンスにグラップルを食らわせた
mp「いつそんなのを....!?、あのときか!」
マイクロパンスはナイフを取り出し、近接戦を仕掛けてきた。
アサルトライフルは投げ捨てたようだった
まきはナイフをブレードで受け、パイルバンカーでの反撃を試みた
だが、足を引っ掛けられ、パイルバンカーは不発した
実は、パイルバンカーは、足の踏ん張りがなければ、
刺せないのである、
m「結構、やり手!」
--- 極限開h ---
発動前にマイクロパンスに殴られ、吹き飛ばされた
まきはすぐに起き上がったが、また殴られた
mp「能力者の弱点それは、
--- 攻撃を一定まで受けると、スタンする ---
だよ、覚えときな!」
まきに蹴りを食らわせ、宙に浮かんだところに
パイルバンカーを打ち込んだ
アタリどころはよく、吹き飛ばされただけだが、まきは起き上がれないほど
ダメージを受けていた、
m「げほっ!ゴホッ!」
mp「これが、水色の少女....?弱すぎ.....こんなんに東海?を壊したの?」
m「ゲホッ!.....ヒューッ.....ゴボッ!オエェェっ!」
mp「きたねええなぁ.....あっ?息止まったのか?こんなもんか」
マイクロパンスは、まきの息が止まったことを確認し、帰投しようとした
まきから、20mほど離れたところで、
マイクロパンスは吐血した。
mp「はっ....?」
m「グロック.............なんで、使わなかったか..........わかる?」
mp「グロック.....?、な、くそが!?」
--- スペルカード発動、「BLOOD MOON」 ---
マイクロパンスは、心臓がちぎられ、倒れた
m「やった......ボクも.............だめだ..........ねむい.........」
少し........寝させて.........
まきの体から、あおい煙が出てきた、
これが死か.............あっけないなぁ
まきは目を閉じ、最後のお別れくらいしたかったなぁ
そう、ココロから思った
識別名:マイクロパンス
本名:伊藤 まきな
2043年5/21 am8:30頃
マイクロパンスとの戦闘において戦死