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銃と戦いの中の少女の話し 2
少しエチチな描写があります
名称くらいしか出てこないからまあ読めると思うけどね
--- ガソスタ出発 ---
玲「はやーい!」
まき「だいじょうぶなのか?」
今乗っているのは、ジープ
軽トラは?エンジンが逝きかけてたらしく危ないので
車をもらった。
まき「大丈夫ですか?」
ゆき「まかされ!」
別に任してはいない...
そんなことを思いつつ爆走する車。
現在、千葉県(だと思う)
県境には敵がいたが高速を降りて、迂回した。
爆走すること一時間
コンビニを見つけた。
あらされていなかったので、銃は一応もっていき
中のものを見た。
生鮮食品は全滅
だが
ゆき「みてまきちゃん!」
まき「はい...ってカロリーメイトじゃないですか!」
ラッキーだった。
その他にはお菓子も生きていたり、
水も生きていた。
全部もっていきガソスタでもらったバッグに入れた
収穫は地図と食料、水だった。
また少し進むと山が見えた。
千葉だと思っていたが思いっきり日本海側に行っていた。
山に入ると、キャンプ場があった。
まき「閉鎖されてる....1年前に...」
ゆき「登ってきたしいま標高100mくらいだからここまで、来る人はいないだろうね」
まき「ゆきさん...どうです?一ヶ月ぶりのお風呂?」
ゆき「いいねぇ...じゃあ、入ろうか!」
玲「おふろ!」
もう日暮れだった。
まだ冬だし日の入りも早い。
まき「ゆきさーん、お風呂ありましたー!」
ゆき「オッケー!」
お湯は入っていないがお風呂だ。
きれいなのはなぜだ?
と思っていると張り紙を見つけた。
使う方へ
私達は、ここを使われる方に書かさせていただきました。
使ったら掃除お願い致します
それだけです。
まき「じゃあ、まえにつかったひとがいるんだ!」
ゆき「いや...閉鎖以降誰も使ってない...」
まき「え?なんで?こんなにきれいなのに?」
ゆき「中に埃がある。それも一年ちょっと放置すれば貯まる量」
まき「じゃあ、一番乗りってことだね!」
でもなんでゆきはそんなことわかるのだろうか?
まき「ていうか、なんでわかったの?」
ゆき「こういう訓練してきたから、海軍にいたし」
あぁそういうことか、
軍経験者ならわかるはずだ
ゆき「その前にぐるっと見て回ろうか」
玲「私どうすればいい?」
まき「いっかいお湯入れて、入ったら抜いたらもう一回いれて」
玲「うん!」
--- 軽く見回り ---
まき「いやー、おふろみつかってよかったですね」
ゆき「そうだね!」
と軽い談笑をしながら見回りをしていた。
ゆき「そういえば...もう一年半くらい立つのね...」
まき「そうですね...あの時から銃を持つのも当たり前........
あっ!銃!」
まきは銃を忘れたようだ。
ゆき「じゃあ戻ろうか、ここらへんには敵いないみたいだし」
敵がいそうな場所をさらりと見ただけなのによくわかるなぁ
帰るとちょうどお風呂が入ったらしい
玲「あっおかえりー!」
まき「おぉー、すごいですねぇ!」
とゆっていると、
もうゆきさんはお風呂に入る準備を終わらしていた。
まき「もう入ります?」
玲「そーしよー!」
--- お風呂上がり ---
ゆき「れいちゃーん、れいちゃんはコレ着てねー
まきちゃんはこれねー」
玲・まき「はーい!」
ゆきさんはめっちゃお風呂から上がるのが早かった。
髪の短い自分でもだ。
(自衛隊員はお風呂はいるのめっちゃ早いです。友人自衛官より)
そして上がると。
制服のようなものがあった。
ゆき「どっちか選んでねー」
と奥の部屋から聞こえた。
セーラー服かブレザーか
玲はセーラー服を着てみた。
白の服に、赤のスカーフ
少しダボっているがめちゃくちゃ似合う。
玲はセーラー服をきて、奥の部屋に行ってしまった。
まきは、ブレザーを着て銃をもった。
青色のブレザーに紺色ミニスカート
それに加えて銃。
制服に銃は似合うと聞いたが、
まさかここまでとは。
銃をもって奥の部屋まで言った。
もう玲は寝ていた。
ゆき「きてベッド飛び込んでこれよ。」
まき「可愛いですね...」
ゆき「まきこそ、ブレザー×銃似合うじゃん!」
まき「えへへ...」
そういって私も銃をおいて寝た。
ゆきはまだ起きているらしい。
--- 翌日 ---
まき「ん.....?」
隣に寝てるはずのゆきさんがいない。
まき「うそ!?」
と飛び起きて銃を取り外へ行こうとした瞬間。
ドアが開いた。けっこうな勢いで。
まきは鼻を打ってしまったが、」銃をドアに向けた。
ゆき「おいおい!寝ぼけてるのか!?」
そこにはゆきの姿。なぜかオイルまみれ
まき「ゆきさん!?どこに行ってたんですか?」
ゆき「車の整備」
まき「びっくりするじゃないですか!何か言ってから行ってくださいよ!」
するとゆきは一枚のチェキの写真を取り出した。
それはまきと玲の写真、
ゆき「ぐっすりなふたりを起こすのは忍びなかった。」
まき「いつのまに......!」
チェキの写真はまだ完全には現像されてなかったが、
まきと玲がよだれを垂らしながらアホズラで寝ているのがわかった。
玲「どうしたの......?」
玲は起きてしまった。まぁうるさくしたから仕方ない。
ゆき「れいちゃん、まきすぐ車に乗れる準備をして。」
玲・まき「どうして?」
ゆき「じつは.....敵のキャンプが近くにあった。数キロ離れてるが、こっちに向かってた。」
と聞くと、二人はすぐ準備をして飛び出した。
昨日着た服も持って行って。
ジープは運転席と助手席のみに天井があり、
後ろには天井がなく、手すりしかない。なので
まきは後ろに座って、敵が来てないか見ていた。
来なかったが、それでも銃を手放さなかった。
--- 自衛隊 航空基地 ---
自衛隊の基地に入り、銃のマガジンなど探していると、
新しい銃があった。
スナイパーライフルの試作品
"N-2 jsdf 1式 RAIL GUN"
があった。
まき「レールガン!?」
それに関する本もあった為見てみると
「N-2 jsdf 1式 RAIL GUNについて
この銃は日本では超電磁砲1式と名付けます。
この銃の射程は約51km弾道落下なし
戦車などの対物癖の破壊に専念しています。
装弾数は10発、レールの交換はなし
レールはsig mogという機構を使い、
削れないようにしてあります。」
まき「..........」
最強の銃レールガン
持ってみると案外重い
15キロほどある
全長は1m前半伏せうち対応のポッドがついている。
ロマン武器 レールガン
タマは500gもない金属製、大口径弾のようだ。
タマは100発ほどある。
作成器もあった。
それは電源と材料さえあれば簡単にタマを作成できる。
それをジープに載せた。だが近くには、牽引荷台のようなものがあった。
それをジープにくっつけた。
馬力は下がるが。元々アホみたいなエンジンに載せ替えられており心配は無用の用だ。
ゆきに「大丈夫か?」と言われたが。鍛えてはいたので大丈夫だった。
もう一つあり。
ビームが放てる銃があった。
だが近未来的な感じはなく、もとはM4カービンを下にした銃だった。
電源さえあれば利用可能だったので、それも使うことに。
86のタマはすべておいていった。
敵が使いませんようにと願いを込めながら。
拳銃もあった。
これもビーム系。
日本人....ロマンに殺されそう.....
そしてジープは航空自衛隊基地を離れた。
結局牽引荷台は使わなかった。
高速道路を140kmくらいで走行中。
車が後ろから出てきた。
タイヤがついた戦車。
世界一高機動な戦車、日本の戦車だ。
まき「ゆきさん!蛇行して!」
ゆき「まかせろ!れいちゃん、とおくみてな!」
するとジープは蛇行を開始した。その間にまきは
レールガンを取る。
まき「威力は知んない!けど!貫いて!」
それに呼応するかのごとく
レールガン「チャージハ、カンリョウシテイマス、イツデモ、ドウゾ」
まき「おう!!」
ガチャ
トリガーを引くと聞き慣れない音
ボタンって感じの押し心地じゃない。レバーっぽい
ギュオオオオオオオオオオオオオ!!!
バチッっとよこのランプが消灯から青色に点灯。
最大まで光りきったところで、
トリガーの最後のロックが解除された。
その瞬間。思いっきり押した。
戦車も反撃するように、発射
タマが車に当たる前に。凄まじい反動、そして音が響き渡る
チュドオオオオオオオオン!!戦車の中央部分が赤色に輝き、
貫通、後ろのフェンスまで消えている。
ゆき「おぉ.....マジっすか.....」
と言っているそばで
玲「ぬぇぇぇ.....よったぁ......」
と完全にダウンした、玲がいた。
この時私は
「コレがあれば.....戦争を終わらせられる!!!」
そう思った。
とある計画が進んでいるとも知らず