公開中
銃と戦いの中の少女の話し8 ーインフィニティ隊ー
ライセンスを更新しユーザーネームは設定されたものを使った
まき=マイクロパンス
ゆき=シンクミラー
玲=レイヴン
ライセンス奪取、更新後、アシンメトたちとは別れた。
車は爆撃により破壊され移動の手立てはなくなり仕方なく歩いた。
m「はぁ、あるきかぁ....」
y「レールガン重そうだもんな」
m「いやそこまで重くはないんですが、少し邪魔です」
話しながら歩いていて、今は月明かりもあり道は見える。
明かりをつければそこしか見えない「トンネル」というものが起こる
すると、ライセンス更新時に貰ったイヤホン無線から通信が入る。
「こちらインフィニティ隊、敵増援、救援を求む」
m「行きましょう!」
y「そうだな〜」
まきはカードを取り出した、「パイルバンカー」
するとカードからパイルバンカーがでてきた。
それを腕に装着してゆきにはサブマシンガンを渡した
そして味方のところにつくと、
そこには、ロボットが何十体もいてそれを牽制する4機のロボット
y「これ、流石に無理なんじゃ....」
m「こうなるだろうなって、レールガンは持っておいてください」
--- パイルバンカー、起動 ---
すると、パイルバンカーのレール部から青い煙?がでてきて
まきの目も前より深い青色になった。
m「限界突破」
まきはもう一つ武器を出した、それはレーザーブレードというもの
それをカードから出した。
m「インフィニティ隊、準備ができました、援護します」
「どこにいるんだ!?」「おい.......まさかあそこにいる人か.........!?」
m「出撃」
音速に近い速度でインフィニティ隊の最前列の機体の前に出た、
眼の前にいる敵機体は唖然としたように動かなくなった隙を見逃さなかった
まきは殴る要領でパイルバンカーを突き立てた。
次の瞬間、電撃のなる音と敵機体を貫く釘
敵機体はぐったりしてまきはパイルバンカーを抜いた、
自分より5mは大きい機体をものの一瞬で撃破した
「なっ........!?1機撃破!」「すげええ!識別名は....マイクロパンス!」
「IFF応答、同盟軍です!」
m「インフィニティ隊、指揮権はそちらにある、指定した機体を撃破する」
「わかった、では狙撃機体を破壊してほしい、コイツラはこっちで」
m「了解!ゆきさん!狙撃は任せましたよ!」
y「はいはい........」
「こちらインフィニティ隊、一番起動力がある機体だ、援護する」
m「名前は?」
n「ネメシスだ」(ネメシス=n)
m「了解、ネメシス、じゃあ最後列のを撃破して、撃たれるかも」
n「了解」
撃破した機体をカタパルトのように使い機体が吹き飛ぶほどの蹴り
まきは音速にあと一歩の速度まで上がり、レーザーブレードを空中で展開する
姿勢を変えてキャッチ、地形ごと機体を一刀両断
そして撃破きたいでもう一度蹴り、元の戦場へ戻る
敵の機体は4脚機体、
m「能力を授かってから極めた技、喰らえ!」
--- スピード・クロック・連続斬 ---
5/0.1s連撃という驚異的な速度で武器を振るう
それを移動中に行い、10機ほどを撃破
だが目の前に4脚の銃
y「任せな、外さない」
チュドオン!!
敵の銃へし折り、貫通する弾丸その隙に下から上に振るう
敵4脚は真っ二つになり崩れ落ちた。
まきは頭が地面に向いていたので、くるんとまわって、着地した、
振り返れば敵は全滅
n「すごいな.....こんなん敵にいたら...俺たちはここまで生きてこれなかったな」
「そうだな......sigにいなかったのは幸運だ.....」
「いたらオレは自殺するな、勝てるわけがない」
y「敵全滅!おつかれ!」
m「うん!ネメシスさんもナイス援護!」
n「俺は何もしてないがな」
「むこうの狙撃兵は....シンクロミラー、スポッターがレイヴンだそうだ」
「レイヴン?どっかで聞いたことあるような。」
「まあきにしないでおこう」
??「派手にやってくれたな」
---
「敵反応!これは.....人です!」
「なにぃ!?」
y「まき!敵だ!」
m「えっ!?」
高台から見下ろしてる、子供?はこちらを見ている、
すると高台から飛び降りた
m「まずい!」
y「おいっ!いくな!」
??「敵、危険ランク変更、ランクE
”スペルカード・トマホーク”」
m「!?、危険反応!?」
すぐにまきは後退してその瞬間弾幕が張られた。
そして、まきの目の前にその子供が現れ、銃のストックで殴れた、
まきは数10m吹き飛んだ。
n「おいっ!俺が相手だ!」
m「だめだ!にげて!」
??「ばーか」
次の瞬間ネメシスが上半身と下半身が別れた
m「ネメシス!!」
n「て....きの....危険して.......い.........変更.......Bクラス......」
ネメシスの下半身と上半身は爆発した、そしてこちらに向かって銃を向ける
放った瞬間、銃をパイルバンカーで弾き飛ばした。
??「やるじゃん、敵の脅威判定を更新ランクC」
m「ああああああああああああああ!!!」
レーザーブレードを思いっきりふったが躱された。
後ろで何かをチャージしていたがそれを空中での姿勢を変え、回避
y「狙いが定まらねえ.....!」
「おちつけ!こちらであいつの動きを止める!」
「マイクロパンス!離れろお!」
m「!?、わかった!」
100mほど離れた瞬間
インフィニティ隊全員によるブレードによる突進
だがそれは虚しく、失敗に終わる、インフィニティ隊各機は
様々なところから崩れ、ただの鉄板のようになってしまった。
??「やってくれたな.....」
y「いまなら....撃てる!」
チュドオン!!
y「なっいない!?」
r「お願い!動いて!」
コンクリートの壁が動きゆきの目の間に出て攻撃を塞いだ
??「まさか.....水色の少女か.....?それならラッキー、報酬金上がるからね〜」
m「...........無事だ..........!絶対....倒す!」
--- 極限開放!! ---
??「くっそ!開放の時間を稼がれた!」
極限開放、そう唱えたまきの頭には猫耳が生え
尻尾まででてきた。
目は青色から赤色に、そして猫の目のようになる。
??「脅威度更新ランクAA」
まきの能力は身体強化だけではなかった。
--- まきの本来の能力は、「カオス」 能力の中で最狂で最強と言われる能力 ---
まきは右手を肩の高さまで上げる、すると、まきの体は消えていき
消えると同意に出てきた煙のようなものはインフィニティ隊のなかで
一番つよいといわれる、ネメシスの機体となった、
??「むだだよ!」
斬撃を機体はとんでかわした
??「まずい!硬直でうg,,,,
機体は謎の能力者を踏み潰した。
辺り一帯には血の海、
y「..............うそだろ..........?」
r「あれはホントに、まきさんなんですか?」
すると機体は消え血の海にたつまきがいた。
ねこみみと尻尾が消えたと思えば血の海にたおれた。
y「まき!」
---
??「あれをどう思いますか?」
??「わからん、だが同盟軍以外にも傭兵はいる、ソイツらに任せよう」
??「了解です、では誰を?」
??「”マイクロパス”をだ!あいつなら倒せる!」
??「了解」