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銃と戦いの中の少女の話 5
ここ....どこだ?
sig 東海破壊作戦決行
どこか悲しい音を奏でる。
折れた、太いビル。
鈴鹿市役所。
「ー利ー街、鈴鹿」とかかれている旗も無惨に倒れている。
まき「ゆきさん、入ってみよう」
ゆき「倒壊しないか?」
玲「折れてる......えぐれてるって方が正しいと思う....」
まき「おれても....れいちゃんがね....」
ゆき「大丈夫か?あの赤い観覧車から様子おかしいぞ?」
まき「大丈夫...地元ってだけ。」
ここはまきの実家がある、三重県鈴鹿市
聞いたことがある人もいるかも知れない。
こう言えばわかるだろう
HONDA
コレを聞いてピンときた人もいるであろう
日本でレースといえば?と聞かれても答えられることも多い
鈴鹿サーキットがある。
その鈴鹿の市役所だ。
まき「二階に...食料庫があるの」
ゆき「........」
まき「二階へはエレベーターで行けないから、階段で」
ゆき「まき.....とまれ、人がいる。」
ガシャッとレールガンを出した。
??「ーーー勝だな、」
??「おい、まじかよ...」
??「あっ?誰かいんのか?」
まき「!?」
??「出てこいよ」
ゆき「行かずに....様子を伺え....!?」
そんな警告無視し、
敵の前に出た。
??「華奢なやつだなぁ」
こっちこいよという言葉は、
彼女の耳には届かなかった。
レールガンを床に落とし、備え付けのナイフで切りかかり
もれなく全員死亡した。
ゆき「どこでそんな.....体術を.....?」
まき「ちょっとだけ教えてくれたから。」
玲「ねぇ?なんでナイフ使ったの?」
まき「保管してるものがあるし。第一O,K(over kill)になる。」
話していれば、
もうゆきは食料を取っていた。
ゆき「敵がいる可能性がある、行こう!」
まき「オッケー!」
??「ご判断を」
??「実行だ」
何やら怪しげなことが始まる予感
もう遅い
東海破壊作戦は、始まったばかりである