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銃と戦いの中の少女の話し 1
この物語はフィクションです
実際の団体、出来事ではありません
「ねえ...まき...どこまで歩くの...?」
「あの建物」
「えぇー...」
季節は冬
戦争によって日本がなくなってから約1年
私達は19歳だ。
有志として戦争に参加して、救護班に回され、やりがいがあった。
--- 回想 ---
自衛隊、救護キャンプでのまきと兵隊の話し
「まきちゃんていうのか...」
「はい」
「まだ若いな...何歳だ?」
「18です、もうすぐ誕生日なんですよ」
「そうか...」
「...」
「まきちゃん」
「はい」
「自衛隊の有志は逃走が認められている。
戦っても、民間人だからだ。」
「私は逃げません」
「逃げてくれ...民間の人を...こんなかわいい子を殺すわけには行かない!」
次の瞬間。
ドゴオオン!
「まきちゃん!逃げろ!」
「兵隊さん、ここで逃げたら。一人戦力が減るんじゃないですか?」
とまきは銃を取り外へ向かった。
「兵隊さん、完治して、戦争終わったら
どっか飲みに行きましょう!」
と言い放ち外に出た。
「hey what is this guy」
と話す声が聞こえた。
「You guys! This is the place where those who can't fight come!
Those who can fight aren't here!」
(君たち!ここは戦えない者が来る場所だ!
戦える奴はここにはいない!)
というと
「You're a powerful girl」
「うるさい!」
「oh I didn't mean to make you angry」
「撃つぞ! I'm going to shoot!」
「hahaha...You're in the way, please move away」
その後は覚えていない。
気がつけばさっきの兵隊がいた。
「大丈夫か!?」
「ん...?」
前を向くと、バラバラになっている四肢ともがき苦しむ
敵兵がいた。
「you! I'll kill you!」
「Which one will be killed...」
そのあと兵隊たちと一緒に車で後ろの方に送っていた時。
爆発音が聞こえた。それもかなり大きい
ドクロ雲がみえて車は吹き飛ばされた。
乗ってた人たちはみんな死んでいた。
守れなかった自分が悔しくなって。悲観していると
「ねえ!大丈夫!?」
女の子の声。
「にほんじん...よね?」
「......うん...」
「たって!にげるよ!」
「あっ...」
「どうしたの?」
「銃...」
女の子は銃を取るじぶんを待っててくれた。
「ごめんね...」
といい死んでしまった。名前も聞いてない人から。
銃とマガジンを取った。
マガジンは15個
バッグももっていった
「そろそろ行こうか!」
と少女はいった。
その子はゆき、といった
そのゆきは力持ちだった
18歳で130cmもない私と銃を持ち軽々歩いた。
そして季節がすぎ。
今に至る。
--- 残酷な外道 ---
目的地の倉庫についた。
そこからは声が聞こえた。
英語...
敵兵だ少し入ると確認できた。
2人組が2つまきは取った銃(86式小銃)
を構えた。
銃にはスコープがついており。
狙撃兵のようだった。
二人組の一人が死角に入った瞬間。
高くうるさい手拍子のような音が響き渡った!
パアァァァン......
「what!」
一人が脳天から血を吹き出し。倒れた。
ゆきには
拳銃を渡したが、大丈夫だろうか
その不安は覆された。ゆきは20m弱からビシバシとタマを当てたのだ。
4人は倒れ。
死んだ。
「ゆき...つよ...」
「まきちゃんこそ!狙撃うまいね!」
「ありがと....(照)」
倉庫の億をちらっと見ると。
いいものがあった。
「ゆきちゃん...これって...!」
「KAWASAKIのNINJA!?」
「すごーい!バイクだ!」
これに乗ろうと二人で同意した。
でもまきは...
「まきちゃんは後部だね!」
「身長120cmの僕には無理だね〜...」
「僕?」
「......?」
あっ...
「まきちゃん...もしかして男の娘?」
「ちが...!ちがうよ!」
「ホントかなぁ?」
と股を触る。
「こら!」
「ないからおんにゃの子だねw」
「.......!///」
といわれた...
「そういえばゆきの身長は何センチなんだ?」
「170☆」
「うっ.....」
そんな話をしていると、
ゆきはエンジンをかけた。
ブルオオオオオ!
轟音とともにヘッドライトが光る。
「おぉ!すご!」
ヘルメットを被り、
後ろに乗り、発進した。
これからものすごく長い度になるだろう!
--- 高速道路 ---
ブオオオオン!
120km/hと出ている。
「早すぎじゃない?!」
「ダイジョブダイジョブ!」
そしてカーブを抜けたらへんで、
速度が急激に下がった。
「あれ?」
「ガス欠...」
すると近くに荷台つきの軽トラがあった。
「これ乗ろうか!」
「賛成」
バイクを荷台に載せ、固定してまきが荷台に乗った。
ゆきがアクセルを踏むと
二人は驚愕した!
ものの数秒で100km/hに達したのだ。
馬力が1000はあるかも知れない
120kmなんて出ている。
現在首都高。
曲がりきれなくなると思う...
でも案外クイックに曲がった。気づいてなかったがこの軽トラにはスポイラーがついていた。
これならガソスタなんて一瞬だな!
--- 車上狙撃 ---
ガソスタにつく前に、同じ速度くらいで走る車を見つけた。おそらく敵
銃のスコープで見ると。外国の車種でオープンカーだった。乗っている人は慌てている。
おそらく僕らに気がついている。拳銃のようなものが見えた。
撃つしかない
パアアン!
一発目はボンネットに当たった。
パアアン!
二発目はタイヤに当たってパンクした。
パアアン!
三発目は運転者の脳天に当たった。フロントガラスに鮮血がひろがり
カーブで壁にかべにぶつかっていた。
--- 数分後 ---
「!」
「ここ見たことある!」
「ぼくも!」
「東京エクスプレスだ!」
「ゲームでも出てるところだよね!」
「ここはしてみたかったんだ!」
と言ってる間にガソスタに入った。
給油中
人の気配がした
まきは銃を構えた。
だがその後ろのマンホールが開き。
「待ってくれ!日本人だろ!」
「はい...」
「みんな大丈夫だ!にほんじんだ」というと
ぞろぞろと日本人が出てきて。
歓迎してくれた
銃がとられるか可能性があったので銃はずっともっていた
「あの〜?バイクの整備してもらっていいですか?」
「おお!俺に任せとけ!
でもお嬢ちゃん、してほしいときは対価を払うもんだぜ。」
「お金はもってませんよ?ていうか使い道なくなったし」
「チゲーよ例えば体とかなぁ、おれはそっちの銃もってる子がいいかなぁ」
「タマ...撃つよ?」
「じょっ冗談だよ!wバイクの整備だろ!無料だよ!」
焦っている様子はなく整備してくれた。
「こんにちは」
と好青年の声が聞こえた。
「こんにちは...」
「実はあなたがたに頼みたいことがあって」
「?」
話を聞くと、銃の保管庫があるのだが、
銃の使い方を教えてほしいというものだった。
まきは大体のことを教えて、
発砲もさせた。
すると
敵が来たぞ!
という声と同時に男どもはガソスタの給油施設の方にいった
敵は12人こちらは54人もいる。
あとのことはだいたいわかってた。
殴り、蹴り、威嚇し追い払った。
--- 夜 ---
一日だけ泊まらせてもらった。
夜、寝ようとした時
「あの...」とかわいい声が聞こえた。
その子は寂しくて一緒に寝たいらしい。
一緒に話している、間に「私も行きたいです!」といった
別に二人でも寂しかったのでちょうどよかった。
朝
その子は行きたいとずっといっていたので。
ついてこさせることにした。
その時にぬいぐるみをもってきた
--- 守るものが増えちゃったな、とゆきに話した ---
銃と戦いの中の少女の話 1完
つかれました!!!!