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銃と戦争の中の少女の話 4 "command cord 01"
--- 三重県 四日市市 工場地帯 ---
まき「ゆきさん....ここで合ってるんですよね?」
ゆき「解析結果.....がな」
玲「こうじょー!」
いま、敵の基地と思われる、四日市市工場地帯にいる
工場内は入り組んでいるようで、探索が必須となる
ゆき「あと敵の名称なんだけど"sig"って言われてるそうよ」
まき「sig....?」
ハッっと思い出した。
sig mog確か、mogってのは能力研究会だった!
だから敵は.....!
まき「ゆきさん!相手......結構武装してるかも!」
ゆき「まじ!?」
と話した瞬間!
ギュオオオオオ!
戦闘車だ
それもまだ一台、
レールガンを構え、臨戦態勢に入ろうとすると
??「やめときな....勝てる相手じゃないよ」
!?
まき「だれ!?あんた?」
??「それより、あれ」
ゆき「くるよ!」
といわれて戦闘車を見ると
こっちに近づき、轢こうとしている。
まき「あああああああああああああ!」
ドゴオオオオオン!!!
戦闘車は、少し左にそれたのか、
まきたちから見てみぎの建物に突っ込んでいる
??「もしかして.....水色の少女!?」
まき・ゆき「はい?」
アシンメト「あっごめん....ぼくアシンメト....ここの管理者.....」
まき「管理者?」
アシンメト「性格にはsigの裏切り者」
裏切り者....
アシンメト「僕らも能力持ちで水使いなんだ。」
まき「へぇ.....」
アシンメトから聞いた情報だと、
アシンメトはsigから脱走した、能力者で。
紫の瞳を持つ人だった。
ゆき「そういえば.....水色の少女って?」
アシンメト「君たちの名称、水色の能力発端剤が使われたから。」
だから、水色か、
アシンメト「実は君たちにあることを頼みたいんだ!」
まき「なに?」
アシンメト「sigの基地が近くにある!だから.....」
--- 基地の破壊をしてくれ! ---
---
四日市ベース破壊作戦
アシンメトの情報によると、
数キロ先の駅に敵が屯しているそうだ。
そこを叩けば、
物資の伝達は遅くなる。
だが、相手は数百人、
こちらは、玲除いて三人
ゆき「作戦がないと....確実に死ぬね」
まき「うん.....」
!
作戦を思いついた。
まき「みんな!いいのが思いついた!」
ゆき「おぉ!」
アシンメト「なに?」
まき「まずね.......」
ゆき「.........たしかに....つよい!」
アシンメト「でもミスれば、即死....」
玲「でも、面白そー!」
まき「作戦への異議は?」
ゆき「効率的に倒せるなら一番!なしだ!」
アシンメト「おなじく」
玲「よっしいこー!」
まき「オッケー!じゃあ私....コレが終わったら....」
ゆき「やめとけ........!」
作戦決行は....夜!
--- 作戦実行 ---
sig兵「おい!あれ!」
まき「玲ちゃん...いくよ!」
玲「うん!」
まき「助けてください!」
sig兵「あぁ....?」
まきは玲をおんぶしながら叫んだ。
まき「この子!死にそうなんです!」
sig兵「分かった分かったから、大丈夫か?」
ゆき「シン!(アシンメト)いまだ!!」
アシンメト「うん!」
ゴゴゴゴゴゴ!
sig兵「なんだ!?」
まき「...れい......ゆきの合図で私の手を握って...」
玲「うん....」
キイイイイ!
玲「!」
ギュッ
とまきの手を握った。それに反応し
まきは足踏みをした。
地面はえぐれビルが倒壊した。
もはや駅までもがぺしゃんこになるくらいのビルが、
まき「れい!!」
玲「うん!」
ヴァシュン!
ドサッ
まき「ナイスコントロール!!」
ドゴオオオオ!!!
駅も潰れ、生存者はいないはず
作戦とはこうだった。
まずまき・玲が敵をよび
アシンメトが水で地盤沈下を呼び起こし。
まきがその地面を思いっきり蹴る。
すると、地面は陥没、ビルが倒壊するってわけ。
そして、玲の、テレポートで離れる。
まさに捨て身の作戦
だがそれがうまくいった。
アシンメト「これで四日市のsig兵は、生きていけない」
その後四日市を離れ鈴鹿に向かった。
アシンメトはついてこないそうだ。
まぁ、戦闘派ではないんでね。
作戦結構考えました!!