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素材集め そして出発へ
次の日
「む~~はーん ごーはーーーん」
「ありがとう」
今日もご飯を食べます
よし お湯を沸かせ!
で、スキップ
あっという間にお茶が出来ました~
「よし いただきます!」
そういえば、異世界って『いただきます』とか『行ってきます』とかってあるのかな
いろはちゃんに聞いてみようかな とか思いながら食べた
その後はぁ・・・・素材集め!
森の丘に行くと素材があるらしいね
いろはちゃんは、回復系だから、ポーションとかは防御系がいいかも
想像作で防御系ポーション探そう
「よし ついた」
森の丘にはキノコや木の棒があった
「前よりもいっぱいある!」
えっと・・キノコに木の棒 あ、石もある!
この草、前と色が違うな・・・よーし鑑定っ!
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キノコ
防御ポーションができる素材
食べ物となり、体力温存にも
効きます
森や丘によくあります
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若草色の草
優しい味のお茶が出来ます
他にもポーション(回復)
などになります
名前の通り優しい色を
しています
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ふーん・・・味が違うのね
そうだ!いろはちゃんに飲ませて毒見させよう!
・・・・というのは嘘で 味がどれが好きか見てほしいんだよね
未来の私が言ってた『そのうち仲間ができる その時にあなたなりで助けてあげて』
だから、お茶を作って私なりにリラックスのおもてなしが出来ないかなって
冒険の時も必要だしね
あ、後は・・・・
「想像作!」
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草
お茶を作る能力でお茶を作れる
石・草・キノコ
初級ポーション(防御)
キノコ・草
キノコの草付き食べ物
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おぉ こんなものが作れるのね
あ!防御ポーション!
後は、花を集めて初級回復ポーション作ろうかな
出来るだけ集めないと
そう思いながらレッパラトール宿へ戻った
「ただいまマイルーーーーーム♪」
・・・これ毎回やってない?
まぁいっか
とりあえずポーションを作ってみた
はい ここでチート技いっきまーす
スキップ!
「よし 出来た」
ざっと 初級回復ポーション50個と初級防御ポーション50個かな
ま、これは収納箱へしまいまーす
これ楽だよね めちゃくちゃ便利
後は・・・お湯を沸かせ!
で、若草色の葉っぱを入れて スキップ!
で 優しいお茶の完成
で、前作った普通の草のやつも作って・・・
いろはちゃんの所に行こうかな
「い、いろはちゃん!」
「ん~?なに~~?」
「これ・・お茶作ったんだけど、どっちのほうが気に入るかな?」
「わ~!!美味しそう!スキップでしょ」
「正解!」
「これは、若草でこっちが通常だね」
「うん」
「若草うまぁ!通常は普通過ぎる 若草しか勝たん!」
「そっか!ありがとう」
そう言いながら 手を動かしメモを書く
だって、メモしなきゃ!日記も書こうかな
「あ、そうだ 旅の準備しない?」
「え?もう」
「だって・・・アリーさんにいじめられるし・・・」
「そうだね 準備しよう!」
私は準備した エレクトピアは、そんなに小さいい場所じゃないので生活用品は案外集まった
2人ともLV99の鑑定を持ってるし、達人秘がある
あ、いろはちゃんの達人スキルは 回復(高級)だって!
すごいよね~ ま、私にもスキップがあるけどね
「清潔にしたいから服とかも必要」
「ポーションにできそうな素材も買ってくるね~」
2人で協力しながらやるって素敵!
それも、元人間だし、チートスキル持ちなんだから!
そう思いながら食材などをいっぱ~~~い買って・・・・
「よし これで準備完璧」
「旅立ちだぞ~~!」
あ、挨拶にもいかなきゃ
「いままでありがとうざいました おばあさん」
「あ、あとあなたもありがとうね」
男の子を見て挨拶をした
「あ、はい 僕もお世話になりました ありがとうございました」
男の子が声を出してくれた
「後は~~」
フラーに行ってマリーさんに声を掛けた
「もう・・・出るんですね(泣)気を付けてくださいね・・・うわぁぁぁぁん」
マリーさん号泣だった
まぁ、それだけ悲しいってことだよ
私といろはちゃんは 最初の一歩を踏み出した
せーの
「「行ってきます!」」
これから 私達の冒険が始まるのです
続く