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文豪ストレイドッグス!BEAST「4」
今日の服!!
めっちゃ忘れてた
https://i.pinimg.com/originals/a7/b2/57/a7b25774cfce05199e25ef3332a4412a.jpg
15分後と言われたけれど、やっぱりやだ。
久しぶりに会えたから、待てない~~っっ!!
「治ーっ!!久しぶりっっっ!!」
部屋に飛び込んだら、敦くんがめっちゃ驚いた顔でこっちを見ていた。
太宰「桜月ちゃん、私は15分後って言ったよね?」
「え~だって、、、」
敦「え、ぁ、ぇ、な、っ」
「あ、」
太宰「敦君、君は何も見ていない。いいね?」
敦「も勿論です!」
「あ、銀っ!久しぶり~!」
銀「桜月、、何が、、、え?」
太宰さんの膝に乗せて貰って、頭をなでなでして貰ってた。
太宰「取り敢えず、敦君、君の次の標的は武装探偵社だ、」
敦「判りました、太宰さん。では失礼します。」
慌てた様子で部屋を出ていく敦くん。
銀「桜月、、どういう事なの⁉」
太宰「桜月ちゃんはね、私の彼女なんだ」
銀「・・・・・・・・・え」
「隠しててごめんっ」
太宰「驚いたかな、銀ちゃん。」
銀「いえ、少し吃驚しました。」
「フフッ、之からも宜しくね、銀。」
銀「う、うん、、」
「あ、そう言えば中也、ずっと外で待ってるね」
太宰「気が付いたかぁ、、まぁいいや。中也、入り給え」
中也「丁稚が出て来たのに何時まで待たせやがる太宰ッ!!」
「ほら落ち着いて」
中也「はァ、、、ッたく手前も気付くのおせーンだよ」
「はいはいごめんね」
太宰「取り敢えず、桜月ちゃんは次の任務に行こうか。銀ちゃん、地図を。」
銀「こちらに」
「やっぱり銀は大人だなぁ~ダレカサントハチガッテ」
中也「ンだと手前ェ!?」
太宰「ほらほら五月蠅いよチビ幹部君」
「アハハ、、、じゃあ、またね(´,,•ω•,,)ノ″」
太宰「ウッ、カワイイ((何でもないよ。頑張ってくれ給え」
中也「その話し方気持ちわりーンだよッッ!!」
ツッコミ屋さんの中也www
じゃ、行って来まーす
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鏡花said
乱歩「人捜しぃ?やだ~面倒くさい」
この人は江戸川乱歩。
まさに『名探偵』らしい。
谷崎「乱歩さん、、そこを何とか___
新人のお二人には生き別れた妹さんが居るそうなンです・・・」
❓「谷崎は妹の不幸となると黙ってられないからねェ」
「与謝野さん」
この探偵者のお医者さん。
そして__
賢治「皆さん、何の集まりですか?」
「賢治さん」
お腹が空くと怪力になる。
谷崎「あぁっ、そう、それで、お二人の妹さんが、、」
「私の妹は生きてる。絶対に。」
何故か分からないけれど、分かる。
感覚が、
生きていると、
判る。
乱歩「ふぅん、、」
谷崎「芥川さんの妹さんは、『黒衣の男』と呼ばれる人物に誘拐されたそうなンですが」
乱歩「顔や名前は?」
芥川「不明だ」
「黒衣の男、、、」
それだと黒服と言う事しか判らない___
でも、芥川の方が情報は多い。
芥川「だが声を聴けば僕には必ず判る」
乱歩「はーーあ、、何でこう世の中には莫迦と無知と見当違いしかいないもんかな」
「?」
芥川「何?
僕はその内の孰れだ?」
芥川キレた
谷崎「まぁまぁ」
谷崎さん可哀そう
史上最高の名探偵は、気の乗らない事件の捜査はしないらしい。
問題は私の方にある、だそうだ。
芥川は自力で見つけるとか言っているけれど、私はそんな下手な事はしない。
一刻も早く桜月に会う。
それが一番の目的だから。
「私が如何したら、捜査を受けてくれるの。」
乱歩「・・・・・・」
無言でカードを二枚差し出した。
私と芥川に一枚ずつ。
芥川「これは」
乱歩「いいよカード」
「いいよ、カード、、?」
何それ、と思う。
芥川も同じような事を聞いていた。
名探偵曰く、探偵社員らの手伝いをして、全員分のハンコを押して貰えたらOK、らしい。
「判った。」
乱歩「健闘を祈るよ、新人探偵たち。でも君たちが本当に苦しむのは、
判子が揃った後だけどね。」
先ず誰に判子を貰おう、と思った時だった。
谷崎さんがそっ、と判子をカードに押した。
「如何して?」
谷崎「僕は鏡花ちゃんが妹さんを早く助けに行って欲しい。だから。」
「___有難う。」
谷崎「一つ忠告をするね。」
「コクン」
小さく頷いた。
谷崎「もし妹さんを見つけて、その前に君の仇敵が立ちはだかったとしたら、
容赦はするな。結果として彼奴等を殺しても、それは君の所為じゃ無い。」
驚いた。
人を殺すことは、駄目だと思っていた。
「___何故」
谷崎「この世には、妹より大事な正義や論理なンて存在しないから。」
「判った。忠告有難う。」
確かに、その通り。
真坂の判子一つゲット。
谷崎さん、善い人。
さて、次は誰に貰おう___
賢治「僕も今直ぐ押してもいいんですけど、」
という社員の賢治さん。
何を頼むのかと思った。
そして3人__芥川と賢治さんと私で向かったのは、
田んぼだった。
芥川の顔を見ると、
物凄く途方に暮れた顔をしていた。
賢治「さぁ早速始めましょう!」
食べ物は大事。だからやる。
そして私は田に足を踏み入れようとした。
芥川は既にスーツで田に入っていた。
賢治「あっ、その恰好では駄目です」
私は和服のままだった。
和服では農作業をしたら駄目なのか。
着替えると、
ダボっとしたズボンに長靴で、パーカーの様な物を上に羽織った。
そして、麦わら帽子も。
賢治「わーっ!思った通り似合ってますよ!」
やり方を教えて貰った。
何故か、夜叉が操れるという出来事が起きた。
探偵社に入ったから?
何にしろ、夜叉に頼んで私の分は一日で終わった。
芥川はと言うと、腰を痛めて休んでいた。
私一人で判子を貰った。
でも、時々世話しに行こうかな、と少し思った。
その後、芥川も判子を貰っていた。
途中、アクシデントが色々起こって居たらしいけれど。
兎に角、これで6つ中2つ集まった。
残り、4つ。
うぃ~!
疲れて廃人になっています!
ののはなでぃ~っす((