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「霊夢さん 魔理沙さん 伝言です」
「でんごーん!」
「あら フラン、妖夢 どうしたの?」
「なんだなんだ~?」
「聞いてね」
「何か・・真剣ね」
「そうだな」
「・・・・・ゆらさんからお二人に伝言があります」
「「・・・・・っ!」」
霊夢と魔理沙の表情が変わる
「落ち着いてくださいね」
「霊夢さん 魔理沙さん 野花は妖奈ゆらです」
「やっぱりな」「まぁ分かってた・・何となく」
フランが少し悲しい顔になる
「次が 今まで噓をついてごめんなさい そして 二人から離れたかったわけじゃありません」
魔理沙の手が止まる
「私のわがままだけど 2人が私の存在を知ると、満月の一部になってしまうんです」
「「・・・・・・・・・・・」」
「あの」
最初に口を開いたのは霊夢
「伝言 私達も嫌ってません 明日でもいいから伝えてくれるかしら」
「はい!喜んで」「フランも頑張るね!」
「よろしくな」
「ふふ~ゆらの大親友 妖夢とフランに任せなさい!!」
そう言って微笑んだ4人の瞳は どこか静かだった