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こんにちはなのです!
夢主は霊夢と魔理沙の恋愛はまた今度のシリーズ作品と言っていました!
今回は1話に少しぐらいですが・・・
みてください!
スタートなのでーす
「ねぇ魔理沙 知ってる?人間の世界に妖精がいるらしいよ」
博麗神社の縁側
なんとなくそう語った
「伝説の妖精?」
魔理沙が首をかしげる
「そう 普段は人間のふりをして学校に行ってるらしいよ」
「妖精が学校!?面白いな」
「しかもね 優秀らしいわよ」
「妖精なのに?妖精とか妖怪ってチルノみたいな奴しかいないと思ってたぜ」
「みんなチルノみたいなわけないじゃない(笑)」
「まぁそうだけどな」
「で、名前は?」
魔理沙の目はワクワクしてるように少し輝いていた
「妖奈ゆら らしいわ 違うかもしれないけれど」
「妖奈ゆらかぁ」
「普通の学校に行ってる」
「じゃあなんで伝説の妖精なんだ?」
「それは知らないわ」
霊夢は肩をくすめた
「でも、一度会ってみたいな だって伝説だろ!?それに人間の世界に居るんだぞ!!」
「私は別に?」
「で?霊夢は妖精に興味ないのか?」
「ないわよ」
「ホント?」
「ほんとよ」
「絶対?」
「しつこいわね・・・」
霊夢が魔理沙を睨んだ
「まぁ ちょっとくらいなら」
「やっぱ興味あるじゃん!」
「うるさい」
魔理沙は楽しそうに笑いながらこう言った
「じゃあ一緒に探そうぜ!」
「なんであんたと私が」
「いいじゃないか」「いやよ」
「即答かよ」
「だってお給料ないんでしょ」
「じゃあ一人で行く」
「・・・・・・」
霊夢は黙った
魔理沙が立ち上がる
「じゃあな霊夢」
「・・・・・・・・待って」
「ん?」
「・・・・私も行く」
「いいのか!?」「別に暇だったから構ってあげただけよ」
「そうかそうか!」
魔理沙はニヤニヤしてる
「何よ ニヤニヤして」
「いや~ 霊夢って意外と私と一緒に居たいんだなぁって」
「・・・・・・そ、そんなわけないでしょ」
「はいはーい」「本当に違うんだからね!」「分かったって~」
「__ま、私は霊夢と一緒に行けて嬉しいけどな__」
「? 魔理沙何か言った?」
「いや~?」
「怪しい・・」
「怪しくなんかないぜ」
二人はそんなことを掛け合い、笑いながら人間の世界に歩いて行った