名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
カミシロさんのチリツモ作戦!
こんにちは
この作品が記念すべき初投稿です
2ヶ月に一回、15時に更新できるよう頑張ります
この作品は主人公のカミシロケントが異世界で少しずつお金を稼いで経済を支配するお話です
少しでも楽しんでいただけたら幸いです
ケント『あぁ…もうだめなのかもな‥
せっかくおじいちゃんがここまでやって
きたのに…
俺のせいで…』
ケント<『博物館が…なくなっちゃう…
なにか…何かないのか…』
**バタン!**
ケントが疲労で倒れる
ケント<『痛て…』
ケント<『何だこれ? コイン?
星模様? こんなの知らなぞ?』
ケントは博物館で行う「世界の硬貨展」の準備をしていた
**ピカーン**
ケントがコインに触れた瞬間当たりが真っ白になった
---
ケント<『眩しいな… なんだよ…』
ケント<『え? ここ… どこ…』
目が覚めた時…そこは… 異世界だった
ケント<『こんな場所…しらない…』
ゴブリン<『グアァ!』
◯◯<『はぁ!』
**シャキーン**
どうだったでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか…
初めて書く小説なので、文章とか、小説として色々だめなところがあると思います…
なんですけど、温かい目で見ていただけると幸いです🙇
さて、小説の方は異世界に飛びましたね
ゴブリンに襲われて絶体絶命!
ここからケントにどんなことが起きてしまうのか!
次回!
カミシロさんのチリツモ作戦!2話
人生初めての◯◯◯◯
ぜひ2話も読んでいただけたら嬉しいです!
カミシロさんのチリツモ作戦! 2話
この小説はカミシロさんのチリツモ作戦!の続き、第2話です
1話をまだ見てない方は、そちらを見てからの方が楽しめると思います、ぜひ読んでいただけるとありがたいです🙇
※【 】は、心の中の声です
◯◯<『はぁ!』
**シャキーン**
ケント<『なんだ⁈』
ゴブリン<『ぐわぁぁぁ!』
◯◯<『大丈夫か!少年!』
ケント<『はい!…助けていただいてありがとう
ございます』
◯◯<『礼には及ばない!当たり前のことを
したまでだ!』
ケント<『あなたは?』
◯◯<『おっと、自己紹介が遅れたな
私の名前は』
エリー<『人族のエリー、フェスナ・エリーだ』
ケント<『人族?…』
エリー<『なんだお前、そんなことも知らないの
か?』
ケント<『まず…ここが何処かも…』
エリー<『? あ!
お前さては転生者だな⁈』
ケント<【え⁈ 異世界転生⁈ あのー漫画とかで
よくある⁈】
エリー<『おーい、黙ってどうしたんだ?』
ケント<『あーすいません!考え事してまして』
エリー<『お、そーだったか、それはすまない』
エリー<『でもお前、そんなののままだったら
さっきみたいに魔物に殺されちゃう
ぞ?』
ケント<『じゃあどうすれば?…』
エリー<『お前金か剣はあるか?』
ケント<『あるわけがないでしょう…』
エリー<『そうか…まぁそうだよなぁ』
エリー<『じゃあこれをやる』
ケント<『これは?』
エリー<『灰硬貨だ、』
ケント<『灰硬貨?』
エリー<『そうだよな…知ってるわけがないよ
な…』
エリー<『いいか?これからこの世界について
話す、長くなるがついてこいよ?』
ケント<『わかりました』
エリー<『この世界には魔法がある、
魔法はお金によって放てるものが
違う、
硬貨は茶、灰、黒、銅、銀、金、
白星、星
がある、それぞれ
打てる魔法が違う、
今渡したのは灰硬貨、
茶級魔法のアクア・パレット
10回か、
灰級魔法のアクア・スラッシュ
1回を打てる、』
ケント<『この世界には魔法があるんですか⁈
しかもお金で放つ⁈』
エリー<『お前魔法を知っているのか、』
ケント<『はい、俺が元いた世界にも
お話で魔法があったんですよ』
エリー<『でもお金で放つことが
どうして不思議なんだ?』
ケント<『俺がいた世界じゃ魔力で
打っていたので…』
エリー<『ああ!こっちの世界にも魔力は
あるぞ!
お金を使う魔法は攻撃魔法、
魔力を使うものは生活魔法なんだ!』
ケント<『2つもあるんですね!』
エリー<『あぁ、あとはスキルだな』
ケント<『スキル?』
エリー<『あぁ、この世界にいる限り必ず
1人2つのスキルは持っている
なんのスキルかはギルドに行けば
わかる、行ってみるか!』
ケント<『はい!』
---
どうだったでしょうか?
楽しんでいただけたら幸いです
前回の◯◯っていうのは「人」だったんですね〜
今回書いてる時楽しすぎてつい長くなっちゃいました…💦
このくらいが普通なのかな?
お話の方では色々設定がわかってきましたね
長くなっちゃってるから理解できているか
心配なんですけど…
大体お金の価値は茶硬貨から100円で、そのから
10倍ずつ価値が上がってく、くらいで考えといてください!
次回!カミシロさんのチリツモ作戦!3話
ケントはついにギルドに行って⁈
◯◯と、◯◯、◯◯の3つをしちゃいます!
ぜひ楽しみにしててください!
カミシロさんのチリツモ作戦!3話
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!2話の続きです!
まだ読んでない方は1話、2話を読んだ方が楽しめると思うので、そちらからみることをおおすすめします
※【 】は心の中の声です
エリー<『じゃあ、ギルドに行こう!
…といってもここは中央大陸
北西部…ギルドがある南部まで
結構距離があるな…』
ケント<『そうなんですね…』
エリー<『しかも途中には山脈もある…』
ケント<『行くには大変なんですね…?』
エリー<『あぁ、まぁ、ギルド自体なら
行けるんだ…』
ケント<『ならいいじゃないですか!』
エリー<『そのギルドっていうのがな、
西部大陸の
エルフの宮にあるんだ…
エルフはプライドが高くて
あまり他の種族との関わりを
好まない…』
ケント<『あぁ、そういえばエリーさんは人族
と言っていましたね、
この世界には色んな種族が
いるんですね
でも、それは困りましたね…』
エリー<『まぁ、ものは試しだ!
行ってみてからでも遅くはない!』
ケント<『…………まぁ…そうですよね!』
エリー<『と、言ってもここから
2週間はかかる、
行くまでにこの世界について話そう』
---
エリー<『さっきも行ったがこの世界には
様々な種族がいる、
私達人族、魔族、エルフ族、
ドワーフ族、聖霊族、植物族、
天狗族、動物族の8種族だ』
エリー<『どの種族も違った特徴を持つんだが、
人族は平均的、
今から行くエルフ族達は
財力と魔力に全振りしたような
種族なんだ、』
ケント<『そうなんですね
ちなみに聖霊ってなんですか?
俺たちの世界じゃ聖霊は精霊って
言ってまして…』
エリー<『こっちの世界にも、精霊はいる
聖霊と、精霊の違いは
自然に関するものか、
神の結晶かだ、
精霊は水や風といった自然そのもの
聖霊は神そのものみたいな
ものなんだ
だから、この世界の神は聖霊族と
と言っても過言ではない
聖霊族は人族の10倍の力はある』
ケント<『じゃあ聖霊族と敵対したら
やばいですね』
エリー<『いや、それはほぼないだろう』
ケント<『どうしてですか?』
エリー<『聖霊族は基本的に天界にいる、
こことは次元が違うんだ
聖霊祭の時は降りてくるがな』
ケント<『聖霊祭?』
エリー<『あぁ、新年を祝うお祭りだ』
ケント<『そうなんですね』
---
エリー<『**着いたぞー!**』
ケント<『やったー!』
エリー<『ここからはもう早い、
ギルドに行こう』
---
エリー<『**着いたぞー!**(2回目)』
リアーネ<『やば、何あの人、人族じゃん』
エルフ<『ねー何しにきたんだろ』
エリー<『すまない、受付は何処だい?』
リアーネ<【話しかけてきたし、めんどくさ】
リアーネ<『あっちでーす』
エリー<『あぁ!感謝する!』
エリー<『この子のギルド登録と
スキルチェックをお願いします』
受付嬢<『わかりました』
<【めんどくせーなこんなガキ
どうせ大したスキルないでしょ】
受付嬢<『こちらの水晶に手を触れてください』
ケント<『わかりました』
-スキルチェック完了-
-対象カミシロ ケント-
-スキル-
・鍵生成
・鑑定
・空間展示
・千里眼
・覇気
受付嬢<【はぁ⁈なんでこんなガキが5つも
スキル持ってんのよ!
私より多いじゃない!💢】
<『おめでとうございます!
5つのスキルを確認できました!』
エリー<『おぉ!すごいじゃないか!
私でも4つしか持っていないぞ!
最大値じゃないか!
じゃあ冒険者レベルも測っとくか』
受付嬢<『冒険者レベルの測定ですね
ではこちらの水晶に手を』
ケント<『わかりました』
-冒険者レベル測定完了-
-対象カミシロ ケント-
-レベル SS級-
受付嬢<【はぁ⁈
さっきからこんな結果ありえない!
でもこの水晶は嘘をつかないし…
人族がこんな結果あり得るの⁈】
<『おめでとうございます!
SS級です!
10000人に1人すらいですよ!』
エリー<『おぉ!ここまでくるともはや
怖いくらいだがすごいじゃないか!』
ケント<『この結果、そんなにすごいの?
…やった!』
リアーネ<【さっきから聞いていれば…
人族でSS級、しかもスキル5つ
ですって?💢
そんなのありえない…
だけど今ここで媚び打っておけば
将来いいことがあるかも…
でも…プライドが邪魔するわね…】
……
リアーネ<『すいませぇん
すごいじゃないですかぁ
人族でSS級なんてぇ
よかったらぁ
一緒に旅しませんかぁ?』
エリー<『ああ!いいぞ!な?ケント!』
リアーネ<【あんたに言ってないわよ!💢】
ケント<『ああ!今このわからないことが
ある中仲間が増えるのは良い事だ!』
リアーネ<『ありがとうございまぁす!』
ケント<『こう仲間が増えてくると
後2人くらいは欲しくなってくるな』
リアーネ<『じゃあぁ 旧西大陸は
どうですかぁ?
ここならぁ良い装備が作れる
ドワーフがいますよぉ?』
ケント<『おお!それは良いな!
じゃあ旧西大陸のドワーフに
会いに行こう!』
ケント&エリー
<【そういえばエルフ族は
プライドが高いんじゃなかったか?
……まぁいいか】
どうだったでしょうか?
楽しんでいただけたら嬉しいです!
今回も書いててついつい長くなっちゃいました💦
こう思うと1話本当に短いですね笑笑
お話の方では
西大陸、ギルド、エルフ、新しい仲間という、
もう色々出てきましたね!
次回はお話の通り旧西大陸のドワーフに
会いに行くんですかね?
まぁ!次回のお楽しみという事で!
次回!カミシロさんのチリツモ作戦!4話!
ドワーフの仲間を見つける旅の途中で?◯◯が!
ぜひお楽しみに!
ここで余談
僕のプロフィールでは2ヶ月に一回は更新したいって言ってるんですけど、
ここ最近楽しすぎて1日2話は書いてるんですよね笑笑
でも、1日でいくつも出すのはどうなのかなって
いうのと、
もし1日数回のペースで出せなくなった時が怖いな…みたいな感じで笑笑
よかったら応援コメントとか、ファンレターのところでどーゆーのがいいか教えてもらえるとありがたいです…🙇
なんせ初めて3日なので…
余談が長すぎるのも良くないと思うのでこの辺で
次回もお楽しみに!
カミシロさんのチリツモ作戦!5話
こんにちは
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!4話の続きです
まだみてない方は4話までを見た方が楽しめると思うのでおすすめです
警備隊<『お前を
A級以上ダンジョン外魔法使用
の容疑で拘束させてもらう』
ケント<『**どーしてだよー!**』
---
エリー<『まずいな…どうしようか』
リアーネ<『元はと言えばあなたの
せいじゃない!』
エリー<『すまんな…だが、まずはケントを
助けないとだな』
リアーネ<『そうね』
---
ケント<【どうしようか…
このくらいなら多分魔法で
逃げられるだろうが、
それで余計罪が重くなるのはな…】
警備隊<『ここだ、とりあえずまってろ』
ケント<『はい』
ケント<【どうにかして許してもらわないと…】
警備隊<『これから取り調べを行う、来い』
ケント<『わかりました…』
---
警備隊<『どうしてあんなことをしたんだ!』
ケント<『ごめんなさい…でも、
知らなかったんです!』
警備隊<『知らなかったで済むなら
誰も犯罪なんてしないんだよ』
ケント<『本当なんです!
まず、この世界に来たのも
数ヶ月前で…』
警備隊<『は?今お前なんて言った?』
ケント<『だから、
この世界に来たのも数ヶ月前だって』
警備隊<『お前、ちょっとここで待ってろ』
ケント<『はい?』
警備隊がどこかへ行く
ケント<『ちょ、ちょっと⁈』
---
コンコンコン
警備隊<『失礼します!
国防警備隊第三部対アルス小隊
のアルス・マグサスです!
スライン・オルデライト様!』
スライン<『我の名前を気安く呼ぶなど、
何事だ』
警備隊<『先ほど、
A級以上ダンジョン外魔法使用
の罪で人族を捉えていたのですが、
異世界人だと言うことです!』
スライン<『なに?それは本当か!
すぐに案内しろ!』
警備隊<『こちらです!』
---
警備隊<『お前、出てこい!』
ケント<『さっきからなんなんですか!
だから俺はやってなですって!』
スライン<『我はザルカランド帝国
帝王 スライン・オルデライト
である、
貴様は転生者か?』
ケント<『帝王?
ええ、俺は異世界から来ましたよ?
なんなんですか!』
警備隊<『貴様!無礼だぞ!』
スライン<『よい、』
警備隊<『スライン様、ですが…』
スライン<『**良いと言っているだろう!**』
警備隊<『申し訳ございません』
スライン<『お前、名を言うことを許す
言え』
ケント<『俺の名前はカミシロケントです』
スライン<『ほぉ、ケントか
貴様、罪を許してほしいか?』
ケント<『だから、
俺は知らなかったんですって!』
警備隊<『貴様!』
**シャキーン**
ボト
ガク
バタン!
スライン<『いいと言っているだろう
うるさいな』
ケント<【え?え?え?え?え?え?え?
今、自分の手で?配下を?
は?ありえない、】
スライン<『貴様、ケントと言ったな?
我が国は今魔物が多くいてな
討伐しろ
そすれば罪は許そう』
ケント<【は?
普通に考えて人に
お願いする態度じゃないだろ
でも、ここで聞いておかないと
大変なことになりそうだ…】
ケント<『わ、わかりました、
その依頼、
私がお受けいたしましょう』
スライン<『おう、では言って良いぞ』
ケント<『ありがとうございます!
必ずや魔物を討伐いたしましょう!』
---
ケント<【2人はどこだ?】
エリー<『お!いた!
ケント!こっちだ!』
---
エリー<『本当に申し訳なかった…
完全に忘れていた…』
ケント<『いいですよ、
というか、
もう敬語じゃなくていいですか』
エリー<『そんなことか!
元はと言えば私のせいだからな、
全然いいぞ!』
ケント<『それと、罪を許してほしいなら
魔物を討伐しろって』
エリー<『なんだそんなことか!
それならすぐにでも出発しよう!』
ケント<『ちょっと、まって、
俺には金がないから
魔法が打てない、
ギルドで簡単な依頼を受けてから
お金を稼いで討伐に行こう』
エリー<『それもそうだな
じゃあギルドに行こうか』
リアーネ<【完全に私のこと忘れてるじゃない】
どうでしたか?
楽しんでいただけたら嬉しいです!
お話の方では
捕まったけど許してもえましたね(多分)
討伐依頼とかギルドに行くってことは
旧西大陸に居座るんですかね?
そこらへんもお楽しみに!
次回!カミシロさんのチリツモ作戦!6話
ギルドの依頼で◯◯へ⁈
お楽しみに!
〜今日の余談タイム〜
最近現実の方で色々あって
小説書ける時間が少ない😢
頑張ってるんですけどなんせ毎日投稿なんで
あと出せるけど出してないやつが
少ししかない😭
やばいな…
頑張るのでファンレターと応援お願いします🙇
そういえば
お話を大体2000文字くらいで
書いてるんですけど、
1話って300文字くらいじゃなかったっけな?
本当に短かったですね💦
2000文字考えて書くの
結構大変じゃないですか?
みなさんどうやってるんでしょうか…
教えてほしいです…
なんかもう余談ってお話の事ほぼ関係なくて
どんだけでも書ける気がする笑笑
長すぎても良くないと思うのでこの辺で!
あ、そういえば、
伝え忘れてました
次回6話のこと予告してたと思うんですけど、
一回番外編入ります
じゃね!
カミシロさんのチリツモ作戦!(番外編)
こんにちは!
この小説はカミシロさんのチリツモ作戦!
の番外編です!
カミシロがドワーフの国で捕まっている時、
エリー&リアーネが
何をしていたかを書きたいと思います
リアーネ<『どうするのよ!』
エリー<『すまない…
私が練習してみようなんて
言ったばかりに…』
リアーネ<『本当よ!』
エリー<『でもここで言い合いしていても
何にもならない、
助けに行くしかないんだよ』
リアーネ<『確かにそれはそうね』
エリー<『よし、拘束所へ行こう』
リアーネ<『わかったわ』
---
エリー<『**だから!**
合わせてくれと言ってるだろう!』
警備隊<『すいませんがそれは
できません
拘束者は誰にも
合わせられないんです』
エリー<『だから!あいつは何にもして
ないんだって!
悪いのは私なんだよ!』
警備隊<『そう言われましても…
罪を犯したのはあいつなので…』
リアーネ<【はぁ…
もう、いいかしらね…】
チャリーン
リアーネ<『あなた、
死にたくないのなら
合わせなさい
できないのならば
この拘束所ごと木っ端微塵
になるわよ』
警備隊<『ちょ、ちょっと待ってください
誰かのために
あなたのようなエルフが?
魔法を?
し、しかもそれは銀級魔法』
一発で100万は吹っ飛びますよ?
リアーネ<『別にいいわよ
エルフ種の財力を
舐めてるのかしら?』
警備隊<『す、少しお待ちください!』
---
コンコンコン
警備隊<『し、失礼します!
国防警備隊第二部対ナーラ小隊
所属ナーラ・ビクジアムです!
国防警備隊警備隊長
アビナ・ボトク様は
いらっしゃいますか!』
アビナ<『何があった!』
警備隊<『A級以上ダンジョン外魔法使用
の罪で拘束している
カミシロケントに合わせてくれと
言っているエルフが!
合わせないのなら銀級魔法を
放つと!』
アビナ<『なに⁈どう言うことだ!
今すぐ向かう!』
---
アビナ<『お待たせして
申し訳ございません💦』
リアーネ<『遅いわね』
アビナ<『申し訳ございません💦
私は国防警備隊
警備隊長の
アビナと申します
もう一度ご用件をお聞きして
よろしいですか?』
リアーネ<『だから!
ケントに合わせろと
言っているのよ💢』
アビナ<『申し訳ございませんが、
規則上そのようなことは
できかねます…』
リアーネ<『あんたも使えないわね
もっと話が通じるやつを
連れてきなさい』
アビナ<『申し訳ございません
今関係者が全員出ておりまして…』
リアーネ<『それをどうにかするのが
あなたじゃないの⁈💢』
アビナ<『わかりました…
少々お待ちください…』
リアーネ<『どいつもこいつも使えないわね…』
---
コンコンコン
アビナ<『失礼します!
国防警備隊警備隊長
アビナ・ボトクです!
スライン・オルデライト様
はいらっしゃいますか?』
側近<『すいません…
今拘束者のところへ行ってまして…』
アビナ<『それってカミシロですか⁈』
側近<『はい…どうしてですか?』
アビナ<『そいつの連れが今来てまして…』
側近<『カミシロなら魔物討伐と引き換えに
許されたはずですけど…』
アビナ<『本当ですか⁈
ありがとうございます!
失礼いたしました!』
---
アビナ<『お待たせしました!
カミシロ様は解放されたようです!』
リアーネ<『本当なの?
それなら早く言いなさいよ!』
アビナ<『申し訳ございません💦』
リアーネ<『じゃあ私は行くから
行きましょう、エリー』
エリー<『おう!』
エリー<【こいつそんな
すごいやつだったのか…】
---
エリー<『でもよかったな』
リアーネ<『本当よ!
早く探しましょ』
エリー<『ああ!』
どうだったでしょうか?
普段と違って今回はケントはケントが一回も出てこない普段とは違った回でしたね
もう色々国防警備隊とか出てきてかっこいい😎
全男子がかっこいいと
感じるんじゃないでしょうか?
女性も感じるかな?
そんなことで!
今回の番外編はおしまいです!
最後まで見ていただきありがとうございました!
次回はいつも通りなのでお楽しみに!
じゃね!
カミシロさんのチリツモ作戦!6話
こんにちは
この話は
カミシロさんのチリツモ作戦!5話の続きです
5話までを見てからの方が
楽しめると思うので、そっちを見てから
6話を見るのをお勧めします
ケント<『じゃあギルドに行くか!』
エリー<『あぁ!』
---
ケント<『ついたな、
簡単な依頼を受けてお金を稼ごう!』
リアーネ<『そうね!』
エリー<【そう言えばリアーネって
金持ちじゃなかったか…?
まぁいいや】
ケント<『すいませーん
良い依頼ありますか?』
受付嬢<『今あるので言うと
・月晶華採取
・C級ダンジョン攻略
ですかね?』
ケント<『どっちが良いかな?』
エリー<『ダンジョンの方が
いいんじゃないか?』
リアーネ<『同感ね』
ケント<『じゃあダンジョンの方で』
受付嬢<『かしこまりました
じゃあ詳細についてはお話しします』
---
受付嬢<『と言うのが詳細です』
ケント<『わかりました』
受付嬢<『あ、最後に注意点で
今回のダンジョン
転移魔法トラップが多いので
お気をつけください』
ケント<『わかりました
気をつけます』
ケント<『じゃあ行きましょうか』
リアーネ<『えぇ』
エリー<『あぁ!』
---
ケント<『ここかな?』
エリー<『そうだな』
ケント<『じゃあ潜るか』
---
ケント<『結構きたけどモンスター少ないな
流石にC級なだけあるな
さっさとダンジョンボスを
倒してしまおう』
リアーネ<『この先じゃないかしら?』
ケント<『確かに雰囲気が違うな
このまま進もうか
それと一緒に作戦を話そう
まずはリアーネが魔法で先制、
それと同時にエリーが剣で攻撃、
俺が急所を魔法でこうげっ』
**ピュウィーン**
エリー<『ケントっ⁈』
リアーネ<『まさか…転移トラップ…?』
エリー<『ここで2人が別れるのはまずい、
少し下がろう』
リアーネ<『確かにそうね
ここで別れるのはまずっ』
**ピュウィーン**
エリー<『リアーネもかよ!
まずいな…
思ったよりもトラップが多いな…』
エリー<『とりあえず地上へ戻ろう』
---
①ケント
ケント<『眩しいなぁ
エリー、リアーネ大丈夫か?
……
おーい
え?いない…?
てか…ここどこ?
……………まさか……転移した⁈』
ケント<『まずい…
とりあえずここがどこかを
確認しないと…』
ケント<『誰かを探そう…』
---
②リアーネ
リアーネ<『眩しいわね…
エリー、大丈夫か?
…エリー?
いない…
これ…私も転移トラップを
踏んでしまったわね…
最悪…
どうしようかしら…
でもまずはここがどこかを
確認しないと…』
---
③エリー
エリー<『すいませーん!』
受付嬢<『どうしましたか?
依頼クリアしましたか?』
エリー<『違うんです!
パーティーメンバーが
転移してしまって!』
受付嬢<『それは大変ですね!💦
今すぐ捜索依頼を出します!
それとギルド保険適応なので
書類を数枚いいですかね?💦』
エリー<『はい!
今すぐお願いします💦』
受付嬢<『少々お待ちください!💦』
どうだったでしょか?
今回少し短くなっちゃいました💦💦
3人が別れちゃってやばいですよね
次回からは何話、と言う形ではなく、
7話、◯◯編、みたいな感じで
1人ずつ書いていきます!
次回もお楽しみに!
カミシロさんのチリツモ作戦!7話 ケント編
こんにちは!
今回はケント編です!
楽しんでもらえると嬉しいです
ケント<『まずはここがどこかを
確認しないと…』
ケント<『誰か現地の人はいないかな…
探しに行こう…』
---
コツ コツ コツ コツ コツ
ケント<『もう…どのくらい歩いただろう…』
バサ バサ バサ バサ
◯◯<『我領土に簡単に入るとは…
愚かなやつだ…』
バサ バサ
**フュー**
**ズドーン**
ケント<『な、なんだ⁈』
◯◯<『貴様、我領土に勝手に入ったな?』
ケント<『え?あ、すいません、
ここ誰かの土地だったんですね⁈』
◯◯<『ほぉ、貴様こんな所にいながら
我を知らないのか…
面白い』
ケント<『あ、すいません、
転移トラップでここに
飛ばされちゃって…
あ、すいません、
貴方の名前とここがどこか
教えていただけませんか?』
◯◯<『はぁ、転移トラップか、
まだそんなものが残っていたんだな…
いいだろう、
我が名は魔族のガルバザード・ゼノス
ここは北大陸だ』
ケント<『北大陸…
そんな所まで来てしまったのか…
ガルバザードさん、
ありがとうございます
我領土って言ってたってことは
国王様?なんですかね』
ゼノス<『あぁ、北大陸北西部
ヴァルガルド帝国の帝王だ』
ケント<『わざわざ帝王様がすいません…』
ゼノス<『そんな事とは全然大丈夫だ
それよりお前、縄なんと言うんだ?
それと、これからどうするんだ?』
ケント<『あ、すいません、ケントです
そうですよね…
とりあえず仲間を
探したいんですけど、
どこにいるかもわからなくて…』
ゼノス<『それらなお前、ギルドに
言って連絡が来るまで
ここのギルドで働かないか?』
ケント<『いいんですか?』
ゼノス<『あぁ、
今ちょうど人手が少なくてな…』
ケント<『ぜひ働かせてください!』
ゼノス<『じゃあ移動するぞ』
---
ギルド員<『お疲れ様です!ゼノス様!』
ゼノス<『あぁ、お疲れ、
紹介したい奴がいる
みんなを集めてくれ』
ギルド員<『わかりました!』
ギルド員<『**おーい!
みんなー!集まれー!**』
**ドタ ドタ ドタ ビュワーん**
ギルド員達<『ゼノス様!
お疲れ様です!』
ゼノス<『あぁ、お疲れ、
すまないな急いで集まってもらって』
ギルド員達<『全然大丈夫です!』
ゼノス<『紹介したい奴がいる、
ケントだ、転移トラップでこちらに
飛んできてしまったらしい
今日からこいつの仲間から連絡が
来るまでここで働く、』
ギルド員達<『おー!新しい人ですか!
よろしくな!』
ケント<『はい!お願いします!』
ギルド員達<『敬語なんてやめろよな!
楽しくやろうぜ!』
ケント<『本当ですか…
ありがとうございます!』
ギルド員達<『また敬語じゃねーか笑』
ケント<『笑』
ゼノス<【すぐ馴染めていたようで
よかったな…】
ゼノス<『今日からまた仕事に励むように!』
ギルド員達<『はい!』
ゼノス<『ケント、
これから仕事について話したい、
ちょっときてくれ』
ケント<『わかりました』
---
ゼノス<『仕事について話すな、
まずは給料だ、
給料は普通と一緒、
月に銅硬貨3枚、約30万だ、』
ケント<『ちょ、ちょっと待ってください!
そんなにもらえるんですか?』
ゼノス<『あぁ、これでも我は帝王だぞ?
そのくらい普通に出せる、』
ケント<『じゃあありがたくいただきます…』
ゼノス<『ああ、そうしてくれ
もう少し話すことがあるから
聞いてくれ
給料とは別に仕事の出来につき
ボーナスが出る、
次は仕事に関してだ、
一つ目の仕事は
ギルドの受付、
ギルドの依頼受付などをしてもらう
二つ目は
依頼を受けなかった依頼の消化、
誰も受けなかった依頼を
完了してもらう
ちなみにお前は何ランクだ?』
ケント<『SS級です、』
ゼノス<『まじか、
それなら安心だな』
ケント<『ありがとうございます』
ゼノス<『もしよかったらうちのギルドで
体力、攻撃力、魔力を
測ってみないか?』
ケント<『いいんですか?』
ゼノス<『あぁ、そのくらい大丈夫だ、
機械を持ってるからから
少し待っててくれ』
ケント<『わかりました』
---
ゼノス<『待たせて悪いな
見本を見せるから見ててくれ
この機械に手を触れると』
-身体能力測定-
-対象 ガルバザード・ゼノス-
-体力-
1500
-攻撃力-
3000
-魔力-
3000
-測定終了-
ゼノス<『こんな感じだ』
ケント<【すごい数値…
帝王様なだけあるな…】
ゼノス<『やってみろ』
ケント<『わかりました』
-身体能力測定-
-対象 カミシロ ケント-
-体力-
7777
-攻撃力-
7777
-魔力-
7777
-測定終了-
ケント<【え?
帝王様より強い…?】
ゼノス<『すごいじゃないか
我よりこの数値が
高い奴なんて見たことがない』
ケント<『なんかすいません…』
ゼノス<『なぜ謝るんだ、
我より強い、誇らしいことだ』
ゼノス<『しかもこの数値…
聖霊族より強いぞ?』
ケント<『え?あのほぼ神様の?』
ゼノス<『あぁ、
聖霊族の数値は5000〜5500
と決まっているだ』
ケント<『そうなんですね』
ゼノス<『これなら本当に安心だな
ちなみにスキルはなんなんだ?』
ケント<『えっと、
・鍵生成
・鑑定
・空間展示
・千里眼
・覇気
です』
ゼノス<『そんなに持っているのか
使ってみるか?』
ケント<『いいんですか?』
ゼノス<『あぁ、じゃあまずは
鍵生成からだな
この宝箱に使える鍵を生成してみろ』
ケント<『どうすればいいんですか?』
ゼノス<『宝箱に手を当てて念じてみろ』
ケント<『わかりました』
**ピュウィーン**
**カターン**
ケント<『できた!』
ゼノス<『あとはちゃんと宝箱に使えるかだな』
**ガチャ**
ケント<『開いた!』
ゼノス<『よし、鍵生成は大丈夫だな
次は鑑定だな
じゃあこの宝箱を鑑定してみろ
手順は一緒だ』
ケント<『わかりました』
-鑑定-
-対象 宝箱-
-ランク-
C
-内容-
無し
-鑑定終了-
ケント<『出てきたんですけど内容が薄くて…』
ゼノス<『それは多分低レベルな宝箱
だからだろう
試しにこれでやってみろ
我の剣だ』
ケント<『わかりました、お借りします』
-鑑定-
-対象 赤龍の剣-
-ランク-
SSS
-内容-
赤龍体から作られた剣
使用者の攻撃力・防御力・体力を増やす
-作成者-
ドワーフ族 グラン・バルドゥル
-作成時期-
聖龍暦 349年
-鑑定終了-
ケント<『なんか色々出てきました!』
ゼノス<『だろう?』
ケント<『そう言えば聞き忘れてたんですけど
今って何年なんですか?』
ゼノス<『この世界には色々な数え方が
あるんだが…
一番使われている聖龍暦で言うと
4391年だ』
ケント<『聖龍暦?』
ゼノス<『なんでお前そんなことも
知らないんだ?』
ケント<『言い忘れてました…
俺転生者なんですよ…』
ゼノス<『そうだったのか、
すまんな
そりゃ知らないわな』
ケント<『いやいや、全然大丈夫です
言い忘れてた俺が悪いですし』
ゼノス<『で、聖龍暦の話だったな
聖龍暦って言うのは
聖霊の長、聖龍っていうのが必ず
1匹はいる、
聖龍暦0年、
聖龍 アルヴェイル
が魔王 ヴァルギザード を
倒したことを祝って付けられたんだ』
ケント<『そうなんですね…
あ、そう言えばスキルの話の途中
でしたね、すいません』
ゼノス<『そうだったな、
じゃあ次のスキルをやってみようか
次は空間展示だな、
これは物を別次元にしまえる、
宝箱に手を触れてみろ』
ケント<『わかりました』
**ヒュウィーン**
**ポン**
ケント<『なくなった⁈』
ゼノス<『取り出したい時は取り出したい物を
念じてみろ』
**ボト**
ケント<『重っ
でも、できました!』
ゼノス<『いい調子だな
次は千里眼だな
俺が遠くに行くから
千里眼で見てみろ』
---
ケント<『あっちに行ってしまったけど
もう見てもいいのかな?
えーと、ピース?かな?』
ケントがOKポーズをする
---
ゼノス<『見えたか?』
ケント<『ピースですかね?』
ゼノス<『正解だ、すごいじゃないか
最後は覇気か、
これは体内から魔力をだす、
みたいなイメージでやってみろ』
ケント<『わかりました』
**ゴゴゴゴゴゴォ**
ゼノス<『も、もう大丈夫だ、
これ以上はギルド員達が
集まってきてしまう』
ケント<『す、すいません』
ゼノス<『でもこれでもう大丈夫だな、
明日からよろしく頼む』
ケント<『はい!』
どうでしたか?
やっぱり1人を描くとなると
長くなっちゃいますね💦
でもあとケント編が1話くらいは続くと思います、
まだ書いてないからどのくらい長くなってしまうかわかんないんですけど、
ちゃんと他の2も描くので安心してください😮💨
主人公よりは少なくなると思いますけど…
いつもの倍書いてるし新しいことが色々で
この1話描くのに2日かかっちゃいました💦
でも今の所は毎日投稿できてるかな?
引き続きがんばります!💪
次回!
カミシロさんのチリツモ作戦!7話ケント編②
ケントがついにギルドで働きます!
お給料は何に使うんでしょうかね?
次回をお楽しみに!
〜今日の余談タイム〜
今回の話、1話で収まるかな?
って思ってたんですけど、4000文字行っちゃった時点で無理だなって思って笑
2つに分けることにしたんですけど、
僕が小説を考える中で一番難しいのが
名前なんですよね💦
人物名、国名、技名、その他者の名前、
一回とかしか出てこないモブキャラとかは
適当なんですけど、
中々名前が難しくて
それのせいで描くの時間かかってるみたいな
ところがあるんですよね💦
もっといい名前を短時間で思いつく発想力が
欲しい😢
なんか小説書きすぎて
タイピング早くなったんですよね笑
良いことですなぁ〜
そんなところで今日の余談タイム終わろうかな!
次回も見てくれたら嬉しいです!
ファンレター等もお待ちしてます!
じゃね〜
カミシロさんのチリツモ作戦!7話ケント編②
こんにちは!
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!
7話ケント編①の続きです
まだ見てない方は7話ケント編①までを見た方が楽しめると思うので
そちらを見てからこの小説を見るのをおすすめします
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです
外<『コケカッコー』
---
ケント<『あぁ…眠いなぁ…
今日からギルドで働くんだ…
準備しないと…』
ギルド員<『ケントさーん
すいませーん』
ケント<『はぁい
今出まーす』
ギルド員<『あ、おはようございます
朝からすいません
今日実は
大型ダンジョン攻略隊が
結成されまして…
その書類の対応で人が少なくて…
受付の方担当してもらって
いいですかね?
本当初日にすいません…』
ケント<『あ、そうなんですね…
全然大丈夫ですよ
でもやり方だけ教えてもらって
いいですかね?』
ギルド員<『ありがとうございます!
じゃあ今ちょっと説明だけ
させてもらっていいですか?』
ケント<『わかりました、
着替えるので待っててください』
ギルド員<『わかりました、
廊下で待ってますね』
---
ケント<『遅れてすいません
いきましょうか』
ギルド員<『すいませんありがとうございます』
---
ギルド員<『ここです、
やることで言うと、
受付に来た方のランクに合わせた
依頼の提示、
冒険者登録、パーティー登録、
あとは測定ですね、
一応後2人いるので
わからない事は聞いてください』
ケント<『わかりました、
ありがとうございます』
ギルド員<『本当にありがとうございます』
---
ケント<『あぁ〜疲れたぁ〜!
日本で色んなバイトしたけど
一番きつかったなぁ〜』
ケント<『もう今日は寝よう』
--- 1ヶ月後
ケント<『仕事にもだいぶ慣れてきたなぁ〜』
ケント<『もう1ヶ月もたったのか
あ、給料か』
コンコンコン
ゼノス<『ケント、いるか?』
ケント<『はい、います!
今開けますね』
ゼノス<『夜にすまんな
仕事には慣れてきたか?』
ケント<『はい、たいぶ』
ゼノス<『お前そう言えば
銀行登録してなかったから
給料を振り込みできなくてな、
現金そのもので悪いが渡しにきた』
ケント<『あ、そうなんですね
すいません
ありがとうございます』
ゼノス<『じゃあこれ、給料だ、
1ヶ月分と初月ボーナス込みで
銅硬貨4枚だ』
ケント<『こんなにいいんですか?
ありがとうございます!』
ゼノス<『あぁ、これを使って
色々買ったりしてくれ』
ケント<『ありがとうございます!』
ゼノス<『それだけだから、
夜分にすまなかったな』
ケント<『あ、すいません、
明日お休みもらって
よろしいですか?』
ゼノス<『あぁ、いいぞ、
最近忙しかったからな、
ゆっくり休んでくれ』
ケント<『ありがとうございます
おやすみなさい』
ゼノス<『おぅ、おやすみ』
---
外<『コケカッコー』
ケント<『あぁ、朝か…』
ケント<『せっかく給料貰ったから
装備とかを買いに行くか…』
---
ケント<『よし!諸々準備したし
何か買いに街に行こうか』
---
ケント<『何があるかなぁ
服か剣、魔法の杖のどれかは
買いたいな』
ドワーフ<『お兄ちゃん!
何か探してるのかい?』
ケント<『え?あ、はい!』
ドワーフ<『何を探してるんだい?』
ケント<『服、防具、剣、魔法の杖
のどれかを買いたいなって』
ドワーフ<『なに!うちには全部あるよ!
少し見てってくれ』
ケント<『じゃあせっかくならすいません
見させてもらいます』
ドワーフ<『今あるのは、
服・防具類
|霊樹の守護法衣《スピリットウィーブ・ローブ》
効果は
・全魔法無効
・精神支配系魔法耐性
・物理攻撃耐性
剣
|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》
効果は
・物理攻撃力増加
・物理装甲無効
杖
|賢者の天球杖《コスモ・オリジン》
効果は
・魔法威力増加
・使用金額半額
がある』
ケント<『どれも素晴らしいですね
ちなみに金額は…?』
ドワーフ<『ありがとな
金額は性能の分少しつくんだが
霊樹の守護法衣は銅硬貨7枚、
虚空の絶刃は5枚、
賢者の天球杖は5枚だ』
ケント<『たっ』
ドワーフ<『はっ!はっ!はっ!
そりゃこの性能だからな』
ケント<『値引きとかって…?』
ドワーフ<『うーん、
高ランクの方は値引き
させてもらってるんだけど…
兄ちゃんランクは?』
ケント<『えーっと、SSです』
ドワーフ<『はっ!はっ!はっ!
兄ちゃん冗談がうまいね!』
ケント<『えっとー
冗談じゃなくて…
これ…ギルドカードです…』
ドワーフ<『おじさんそんなに騙されなー
え⁈
ほんとなのかい!』
ケント<『はい…』
ドワーフ<『んー、
じゃあ値引きさせてもらって
それぞれ銅硬貨1枚と黒硬貨5枚で
どうだい?』
ケント<『そんなに引いてもらえるんですか⁈』
ドワーフ<『あぁ!
おじさんも失礼な事
言っちゃったからね』
ケント<『ありがとうございます!』
ケント<『えーっとお財布お財布
… 足りない…』
ドワーフ<『…
兄ちゃん
いくら持っているんだい?』
ケント<『40万、銅硬貨4枚です…』
ドワーフ<『んーーーーー
じゃあ…
全部で銅硬貨3枚でどうだい?』
ケント<『本当にいいんですか?』
ドワーフ<『ああ!いいよ!
その代わり…大切に使ってくれ!』
ケント<『本当にありがとうございます…』
ドワーフ<『ああ!気をつけて帰れよ!』
---
ケント<『ありがとうございましたー!』
ドワーフ<『気をつけて帰れよー!』
ケント<『はーい!』
ケント<【こんなに値切って貰っちゃって
おじさんには悪いけど
いい買い物したなぁ】
---
ケント<『ただいま帰りましたー』
ギルド員<『お帰りー
何しに行ってたんだ?』
ケント<『防具とかを買いに行ってました』
ギルド員<『まじか!
ちょっと見せてくれよ』
ケント<『いいですよ!
あっちの訓練場でいいですか?』
ギルド員<『あぁ!仕事を片付けたら行くから
練習でもしといてくれ』
ケント<『はーい』
---
ギルド員<『遅くなって悪い、
見せてくれて』
ケント<『**空間展示!**』
**ピュウィーン**
ケント<『まずはこれが
|霊樹の守護法衣《れいじゅのしゅごほい》
全魔法無効、精神支配耐性、
物理攻撃耐性がついたとんでもない
防具なんです!』
ギルド員<『全魔法無効⁈
とんでもない物を買ってきたな…』
ケント<『まだまだありますよ、
これが
|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》
これは、物理攻撃力増加、
物理装甲無効なんです!』
ギルド員<『ぇ…』
ケント<『後少しです!
これが…
|賢者の天球杖《コスモ・オリジン》
これは、魔法威力増加、
使用金額半額になるんです!』
ギルド員<『え…それ全部でいくらしたんだ?』
ケント<『全部で30万くらいでした!』
ギルド員<『それ全部で30万って…
どれだけ
値引きして貰ったんだよ…』
ケント<『結構して貰っちゃって…』
ギルド員<『すごいな…』
ケント<『結構いい買い物したかなぁって!』
ギルド員<『今度お店紹介してくれよ!
まぁ、昨日はそれだけだ!
大切にしろよ!』
ケント<『はい!』
ギルド員<『じゃーな!』
---3ヶ月後
ケント<『これだけ働いてるから貯金は
結構出来てきたけど…
魔法のために一々銀行から出して
硬貨を持っておくの
結構めんどくさいな…』
ケント<『ゼノス様に相談してみようかな…』
---
コンコンコン
ケント<『失礼します!
ゼノス様!』
ゼノス<『どうした』
ケント<『少し相談があって…』
ゼノス<『そうか…じゃあ中に入れ』
ケント<『失礼します』
ゼノス<『で?相談っていうのはどうした?』
ケント<『実は、
魔法のために銀行から
硬貨を出して持っておくのが
めんどくさいな、って思ってて、
何か方法はありますかね?』
ゼノス<『うーん、こればっかりは昔から
こうだからな…
だが、銀行のような
システムを作れたのなら
簡単になるかもな…』
ケント<『あ、それなら、
俺が元いた世界に、Payって言う、
仮想通貨?みたいなやつがあって、
それならわざわざ
お金を引き出さなくていいので
結構みんなさ使ってました』
ゼノス<『そんなものがあったのか…
それ、2人で開発してみるか?』
ケント<『いいんですか⁈』
ゼノス<『あぁ、楽しそうだしな、
そんなものができたら
便利じゃないか』
ケント<『じゃあ、お願いします!』
ゼノス<『今日はもう遅いから明日から
話し合おう』
ケント<『本当だ、では、明日!
おやすみなさい』
ゼノス<『あぁ、おやすみ』
ケント<『失礼しました』
---
外<『コケカッコー』
ケント<『あぁ、朝か…
起きなくちゃ…』
---
コンコンコン
ケント<『失礼します
ゼノス様、おはようございます』
ゼノス<『おはよう、
今日から早速話し合うか』
ケント<『はい!』
---2週間後…
ケント&ゼノス<『**できたぞー!!**』
ゼノス<『やっとだな、』
ケント<『はい!』
ゼノス<『まとめようか、
名前はMagic Pay
魔法使用限定で、
カード型、持ち歩くだけで、
いつでもどこでも魔法を放てる、
現金引き出しはギルドで可能、
現金引き出し、魔法使用の度、
ケントと我の銀行に使用金額の10%
最低茶硬貨1枚が入る、
ってところか?』
ケント<『はい、そうですかね
こんな長い間付き合って貰って
ありがとうございました!』
ゼノス<『よい、我も楽しかった』
ケント<『本当にありがとうございました!
では、お先失礼します』
ゼノス<『またな』
ケント<『おやすみなさい』
---2ヶ月後
ケント<『よし、今日も仕事頑張ろう』
配達員<『こんにちはー
えっとー
全ギルドに速達便で、
手紙来てます、
確認しといてくださーい、
じゃ、これで』
ギルド員<『わかりましたー!
ありがとうございました』
ギルド員<『えっとー? なになに?
「カミシロ ケント、
リアーネ
または
この名を知っている人へ
エリーだ、あの後
探し続けているんだが
見つからないから
今回手紙を出した
わたしは今
西大陸北西部にいる、
この手紙をいつ見ることになる
か、私はわからない、
だがお前らが戻ってくるまで
ここに止まろうと思う、
この手紙を見たら
私の元へ来てくると嬉しい
聖龍暦4392年 1月9日」
………
これ…ケントの知り合いじゃね?
……………ケントに伝えないと!
ケントーーー!』
---
ギルド員<『**ケントー!どこだー!**
ケント知らないか?』
受付<『さっきあっちへ行ってましたよ』
ギルド員<『ありがとう!』
---
ケント<『ふっふふっふふー』
ギルド員<『あ!ケント!いた!』
ケント<『ん?どうしました?』
ギルド員<『さっきこんな手紙が来たんだよ!』
ケント<『どれですか?』
ギルド員<『これだ!』
---
ケント<『ーー
…エリー!無事だったのか!
……リアーネに向けても? 手紙?
ーーーまさか、
リアーネも飛ばされた?』
ケント<『とにかく、ありがとう、
これ、貰ってもいいか?』
ギルド員<『あぁ、いいぜ!』
ケント<『ありがとう!
ごめん、俺ちょっと
行きたいところあるから、』
ギルド員<『おぉ、そうか?
じゃあな!』
---
コンコンコン
ケント<『失礼します
ゼノス様!』
ゼノス<『どうした?』
ケント<『このような手紙が、』
---
ゼノス<『ほぉ、やっと連絡がついたのか…
それで? どうするのだ?』
ケント<『仲間の元へ、向かおうかと…』
ゼノス<『そうか、
じゃあ、今日でお前の
ギルド員としての登録は
解除しておく、
明日からはしっかり準備をして、
仲間の元へ行ってやれ、』
ケント<『本当に…ありがとうございます…』
ゼノス<『いいんだ、
お前との半年、楽しかったぞ』
ケント<『本当に…ありがとうございます…』
ゼノス<『そうとなれば、準備をしてこい…』
ケント<『はい…
失礼しました…』
---3日後
ケント<『皆さん、本当にお世話になりました
今日からは、
仲間の元へ向かおうと思います…
本当に…ありがとうございました…』
ギルド員達<『最後くらい、笑顔で別れようぜ!
またいつでも戻ってこれるしな!』
ケント<『はい、ありがとうございます!』
ゼノス<『こいつらの言う通りだ、
またいつでも戻ってこい、
気をつけて行くんだぞ!
じゃあな』
ケント<『また、戻ってきます!
ありがとうございました!』
ギルド員達<『__また戻ってこいよー!__』
ギルド員達<『__じゃーなー!!__』
どうだったでしょうか?
今回は前回よりも長くなっちゃいました💦
色んなことやったら、結構内容が濃かったと思うんですけど、
最後の方なんかもう悲しすぎて、
目うるうるで描いてました笑笑
今の笑笑で台無しですね笑笑
まぁいいや、
過去最高の長さなので、読むの時間かかっちゃったと思うんですけど、
面白かったですかね?
もうそこししたら、小説ではなく、
設定だけをまとめた物を出そうと思います、
こんなに長い物を、最後まで見ていただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!
次回!
カミシロさんのチリツモ作戦8話エリー編!
7話と同じような流れになると思います、
お楽しみに!
〜今日の余談タイム〜
今描いてて思ったんですけど、
絶対余談タイム見てない人いるんですよね笑
まぁぶっちゃけいらない内容なんで
時間の無駄なんですけど笑笑
僕普段、小説書く時、
自分で読んで、チャッピーにも読ませて、
書き間違えとかがないか確認してるんですけど、
やっぱどうしても書き間違えとかが変換間違えしちゃってる😢
どーしよーかなー
まぁちょっと考えよう!
今日は短めにしようかな!
と言うことで!
この辺で終わりたいと思います!
今回と前回本当に頑張ったんで、ファンレターや、応援などしていただけると本当に、本当に嬉しいです!
じゃね!
カミシロさんのチリツモ作戦!8話エリー編
この作品はカミシロさんのチリツモ作戦!
7話ケント編、②の続きです
まだ見てない方はそちらまでを見てからを
お勧めします、
今回のエリー編では、主人公等の主力キャラは
エリーしか出てきません、ご了承ください
では、楽しんでいただけるとありがたいです
エリー<『まずい…
2人とも転移してしまった…
2人は同じところに
転移しているのか…?
でもまずはギルドに戻らないと!』
---
エリー<『すいませーん!』
受付嬢<『どうされましたか?』
エリー<『2人が、パーティメンバーが、
転移トラップに引っ掛かっちゃって』
受付嬢<『本当ですか⁈
すぐに捜索隊の依頼を
出しておきます』
エリー<『ありがとうございます!』
受付嬢<『それと、
ダンジョン保健適用ですので、
こちらにサインを』
エリー<『わかりました』
---
受付嬢<『それでは、こちらが
保険料の銀硬貨1枚ですね、
パーティメンバーさんと
合流できるまでの
出しにしてください…』
エリー<『ありがとうございます…』
エリー<『私でも探してみます』
受付嬢<『パーティメンバー様のご無事を
祈っております』
---3ヶ月後
エリー<【どこにいるんだろう…
2人とも全く見つからない…】
エリー<【2人が見るかわからないが、
手紙でも出すか…】
---
エリー<『すいませーん』
受付嬢<『こんにちは…
パーティメンバー様は…
そうですよね、
捜索隊の依頼を受けてくれている
方もいらっしゃるんですが…』
エリー<『今日は、初心に帰って
各ギルドに手紙を出そうかなと』
受付嬢<『かしこまりました』
エリー<【えっと、
カミシロ ケント、
リアーネ
または
この名を知っている人へ
エリーだ、あの後
探し続けているんだが
見つからないから
今回手紙を出した
わたしは今
西大陸北西部にいる、
この手紙をいつ見ることになる
か、私はわからない、
だがお前らが戻ってくるまで
ここに止まろうと思う、
この手紙を見たら
私の元へ来てくると嬉しい
聖龍暦4392年 1月9日」
これでいいかな
そう言えば…もう年明けたのか…
今年は聖霊族見れなかったな…】
エリー<『これでお願いします』
受付嬢<『かしこまりました、
責任を持って、
各ギルドに配送いたします、』
エリー<『お願いします
私はこれから西大陸へ
向かおうと思います、
こちらへ来てしまったら
西大陸にいると言って欲しいです』
受付嬢<『わかりました、
お任せください』
---1ヶ月後
エリー<『2人が飛ばされてからもう4ヶ月か…
あれから西大陸でギルドの依頼を
たくさん受けて
銀硬貨2枚は余裕ができたぞ、
でも、私1人じゃ使うものがないな…』
エリー<『今日もギルドに行くか』
---
リアーネ<『あれ?
ここのギルドにいって
手紙に書いてあったのに…』
エリー<『**リアーネ!**』
リアーネ<『**エリー!**』
エリー<『良かった…良かった…』
リアーネ<『あれ?ケントは?』
エリー<『そっちこそ』
リアーネ<『私は会ってないわよ』
エリー<『こっちもだ…』
リアーネ<『じゃあ後はケントだけね…』
エリー<『あぁ、
なぁ、ここから別れて
探さないか?』
リアーネ<『それは同感ね
そっちの方が早そうだもの』
エリー<『じゃあ、それで決定だな、
じゃあ、これ、一応渡しておく
銅硬貨5枚だ
少なくてごめんな』
リアーネ<『そんなものいらないわ、
私が誰だと思っているの?
それはあなたが使って』
エリー<『すまない、
じゃあ、
少しカフェで作戦会議しようか』
リアーネ<『そうね』
---
エリー<『ちなみにリアーネは
どこに飛ばされたんだ?』
リアーネ<『中央大陸北部よ』
エリー<『すごく遠いじゃないか、
よく戻ってきてくれた!』
リアーネ<『あなたが
手紙を出してくれたからよ』
エリー<『良かった…』
客①<『そう言えば、
あのーなんだっけ
カミシロケント?
が作ったMagic Pay
知ってる?』
客②<『あー知ってる知ってる、
なんか、チャージしてるだけで
現金なくても魔法打てるって
やつだろ?』
客①<『俺あれ始めちゃった笑笑
めっちゃ楽だからお勧め』
客②<『まじ?
俺も始めようかな〜』
客①<『でもね、最低でも茶硬貨1枚
手数料で持ってかれる』
客②<『だとしても楽じゃね?
ちょっと教えてよ』
客①<『じゃあギルド行くか』
客②<『おけ』
店員<『ありがとうございましたー!』
エリー<『今の聞いたか?』
リアーネ<『ええ、
ケント、
そんな物を作っていたのね』
エリー<『でも、生きているってことだよな、
探そう』
リアーネ<『そうね、
しゃあ、私が北大陸、
エリーが中央大陸を探しましょう』
エリー<『わかった、
見つかったらギルドに手紙を出そう』
リアーネ<『じゃあ、
お互い頑張りましょう』
エリー<『あぁ、じゃあな!』
---2ヶ月後
エリー<『全然見つからないな…
色んなところを回っているけど…
ん? なんだこれ?』
「エリーへ、
リアーネよ、
あれから2ヶ月、全然見つからないわね
一回ここで西大陸に戻って
作戦会議をしましょう、
私はこの手紙を出したら戻るわ、
いつ見るか分からないけれど、
集合できるように頑張りましょう
リアーネより」
エリー<『確かにな…
ここで一回集まるのも手か、
西大陸に向かおう、』
---3週間後
エリー<『**リアーネ!**』
リアーネ<『**エリー!**』
エリー<『すまない…
途中で色々あってな…』
リアーネ<『全然大丈夫よ』
エリー<『とうしような…
見つかる気配がしない…』
リアーネ<『そうよね…』
エリー<『とりあえず一回見たところを
交換しようか』
エリー<『私は中央大陸の北西部の方からっ
………………』
リアーネ<『どうしたの?』
エリー<『__ケント…__』
リアーネ<『ん?』
エリー<『**ケント!**』
リアーネ<『え⁈』
ケント<『ごめん…遅れちゃった』
どうでしたか?
やっと全員合流しましたね
これでエリー編も終了!
エリー編やっぱり短くなっちゃいました…
すいません…
次回からはリアーネ編!
多分これも短くなっちゃうと思うんですけど、
楽しみに待っていただけると嬉しいです!
じゃね!
カミシロさんのチリツモ作戦!9話リアーネ編
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦8話エリー編の続き、今回はリアーネ編です
楽しんでもらえたら嬉しいです
リアーネ<『まずいわね…
まさか私も飛ばされるなんて…』
リアーネ<『ここはどこなのかしら…』
冒険者<『**おい!**
何やってるんだ!
ここは危険な魔物が出る!
早く離れろ!』
リアーネ<『はぁ?
私を誰だと思っているの?
まぁいいわ、ここがどこだか
言ったら許してあげる』
冒険者<『なんなんだその態度は!』
リアーネ<『私が誰だか知らないようね…
いいじゃない、教えてあげるわ
よく覚えなさい!
私は、エルディーン神聖王国
第三王女、リアーネよ!』
冒険者<『は!そんなハッタリ
通じると思っているのか!
エルディーン神聖王国だぁ?
西大陸で一番大きな国じゃないか、
そんな国の第三王女が
こんな所にいるわけがないだろう!』
リアーネ<『そう、
はぁ、』
冒険者<『なんだ?
やっぱりそうなんじゃないのか!』
**チャリーン**
リアーネ<『__エア・カッター__』
冒険者<『あ?なんだ?』
**シャキーン**
**ダ ダ ダ ダ ダ**
冒険者<『は?』
リアーネ<『これでも分からない?
次盾ついたらお前を
真っ二つにするわよ?』
冒険者<『は、はは
たかが威嚇で銅級魔法?
でたらめだ!
な、何をしたんだ!』
リアーネ<『はぁ、
最終警告よ、ここはどこ?』
冒険者<『だ、たから!
なんで俺がそんっ』
**シャキーン**
**ボト**
リアーネ<『どいつもこいつも使えないわね…
さ、
バレる前にどこかに行かないと』
---
リアーネ<『うーん、
このずっと森が続いてる感じ
中央大陸北部かしらね?』
ハイ・オーク<『**ぐゎぁぁ!**』
**シャキーン**
リアーネ<『うるさいわね…』
冒険者<『お待ちください!』
リアーネ<『なに?💢』
冒険者<『あのA級のハイ・オークを
こうも一瞬で、
何か有名な方でしょうか?』
リアーネ<『私はエルディーン神聖王国
第三王女リアーネよ』
冒険者<『な、なぜそんな方がここに?』
リアーネ<『転移トラップで飛ばされたの💢』
冒険者<『そうでしたか、でしたらギルドまで
案内させてください』
リアーネ<『あっそ、勝手にすれば?』
冒険者<『ありがとうございます、
こちらです』
---
冒険者<『ここです』
リアーネ<『ありがとう』
冒険者<『では、私はここで』
リアーネ<『ちょっと待ちなさい
あなた、名乗る権利を与えるわ』
冒険者<『ありがとうございます、
私、』
レイズ<『レイズと申します、』
リアーネ<『そう、じゃ、ありがとね』
レイズ<『さようなら』
リアーネ<『はぁ、とりあえずここがどこかは
わかったけど、
どうしようかしら
エリーが絶対に飛ばされていなんて
言えないし…』
リアーネ<『ここでまっているのが
一番いいかしらね』
リアーネ<『何か手掛かりがあるまで
待ちましょう』
---3ヶ月後
リアーネ<『あれから3ヶ月、
流石になんか動いた方が
いいかしらね…』
リアーネ<『と、
言っても変に動くのも
あれよね…』
リアーネ<『ん?何これ、手紙?』
「カミシロ ケント、 リアーネ
または
この名を知っている人へ
エリーだ、あの後探し続けているんだが
見つからないから今回手紙を出した
わたしは今、西大陸北西部にいる、
この手紙をいつ見ることになるか、
私はわからない、
だがお前らが戻ってくるまで
ここに止まろうと思う、
この手紙を見たら私の元へ来てくると嬉しい
聖龍暦4392年 1月9日」
リアーネ<『エリーじゃない!しかも
結構前の手紙じゃない、』
リアーネ<『ここまで遠いと
流石に時間がかかるのね』
リアーネ<『向かわないと!』
どうでしたか?
やっぱり短くなっちゃいました💦
ケント編が長すぎるだけですかね
でもこれでみんなが集まりましたね
次回からはみんなでまた行動します!
お楽しみに!
次回!
カミシロさんのチリツモ作戦!10話
ついにカミシロが◯◯を作ると決意⁈
お楽しみに!
じゃね
カミシロさんのチリツモ作戦!10話
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!9話リアーネ編の続きです、
まだ見てない方は、それまでを見てからをお勧めします
楽しんでいただけたら嬉しいです
ケント<『ごめん、遅れちゃった』
エリー<『良かった…良かった…』
リアーネ<『やっと全員合流できたわね…』
ケント<『そうだね、
今はそれを喜ぼう』
エリー<『そう言えば、
お前Magic Pay?
なんで作ったらしいな』
ケント<『もうこっちまで広がってるんだ』
リアーネ<『どんな物なの?』
ケント<『説明しちゃうね
Magic Payは、
各ギルドで入金可能で、
現金がなくてもPayにお金が
入っていれば魔法を打てるんだ、
魔法専用だけどね、
現金で引き出すこともできるけど、
引き出す場合僕に10%、
最低茶硬貨1枚が
手数料として払われるんだ、
魔法を使う時も一緒だね』
エリー<『そんな物を1人で作っていたのか?』
ケント<『いや、俺が飛ばされた先の
国の帝王様と仲良くなってさ、
一緒に作ったんだ』
エリー<『そうなのか、』
ケント<『そうだ!
2人は手数料なしで使えるように
しとくよ!』
エリー<『そんなことができるのか⁈』
リアーネ<『硬貨地味に重いから助かるわ』
エリー<『そう言えばお前、
なんでそんなにバンバン魔法を
打てるんだ?
エルフと言えどすごくないか?』
リアーネ<『あら?
言ってなかったかしら?
わたしエルディーン神聖国
の第三王女なのよ』
エリー&ケント<『**はぁ⁈**』
ケント<『いやいやいや、そんなの
初めて聞いたんだけど⁈』
エリー<『ほんとだよ』
リアーネ<『ごめんなさいね
行ったと思ってたわ』
リアーネ<『でも第三王女なんかじゃ
ほぼないのよね』
ケント<『どうゆうこと?』
リアーネ<『わたしお母様に嫌われててね
お父様に毎月お金は
貰ってるんだけど、
城には戻ってないのよ』
ケント<『そうなんだ』
エリー<『いろいろ大変なんだな…』
リアーネ<『いや、
別にそんな事はないんだけど
まぁいいわ、
これからどうするの?』
ケント<『それなんだけど、
色んなダンジョンを回りながら
中央大陸を目指したい』
エリー<『どうしてだ?』
ケント<『俺は転生者じゃん?
元の国で博物館やっててさ、
こっちでも開きたいんだよ』
エリー<『何それ、楽しそうだな』
リアーネ<『そうね、
ぜひ協力させてちょうだい』
ケント<『2人とも…
ありがとう』
エリー<『そうとなったらダンジョンだな!』
ケント<『あぁ!向かおうか!』
---
ケント<『今回のダンジョンは
ここだな』
ケント<『じゃあ、役割について話そう、
エリーが物理攻撃役、
そこにリアーネが大型魔法、
俺が低級魔法を連射、
これで行こう』
リアーネ<『わかったわ、』
ケント<『あ、そうだ、
エリー、これを渡しておく
|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》
俺の剣なんだけどね、
攻撃力増加、装甲無効だからさ、』
エリー<『助かる、ありがとう』
ケント<『ケントじゃあ潜ろうか』
ケント<『**空間展示!**』
**ピュウィーン**
リアーネ<『なんなの?今の』
ケント<『あぁ、俺のスキル空間展示で
杖を出したんだよ
この杖使用金額半額だからさ、』
エリー<『すごいな』
---
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、
ケント<『もう、どのくらい歩いた?』
エリー<『30分くらいかな?』
ケント<『一回この辺で休憩するか』
リアーネ<『そうね』
どうでしたか?
なんか自分的には終わり方微妙だったかなとか思いつつ、
まぁいいかみたいな笑笑
それと、悲しいお知らせなんですけど、
超本気で書いてはいるんですけど、
ついに、毎日投稿ができなくなるかもしれません…まずいな…
ここも今投稿今日すると思うんですけど、
朝7時に書いてます笑笑
何時間後かな?15時だから、
8時間後くらいには上がってるのかな?
まぁいいや、
そんな感じで、今日も頑張って書くんですけど、
明日は投稿できないかもしらません…😭
もしかしたら
15時以降にだすかも?
まぁいいや、
楽しんでいただけたら嬉しいです!
次回!
カミシロさんのチリツモ作戦!11話
ケントの魔法で大ピンチ⁈
お楽しみに!
〜今日の余談タイム〜
こんなつまらん誰も見てないような余談書いてる暇あったら
小説書けよって感じですよね笑笑
え、まじで何人くらいが見てるんだろ
1人いればいい方な気がする
てか余談する内容もないんですよね
内容は無いようです ってな
…終わりますね
じゃね!
カミシロさんのチリツモ作戦!11話
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦10話の続きです
まだみてない方は10話までをみたからをお勧めします
楽しんでいただけたら嬉しいです
ケント<『少しこの辺で休憩するか』
エリー<『そうだな』
ケント<『空間展示!』
ブォワ
リアーネ<『何これ』
ケント<『レジャーシートって言ってね、
汚い場所でもこれひけば
服が汚れないんだよ』
エリー<『空間展示、
すごい便利だな、
それ、どのくらい入るんだ?』
ケント<『空間展示は完全に別次元だからね、
いくらでも入るよ』
エリー<『すごいな
さすが固有スキル』
ケント<『固有スキル?』
エリー<『なんだ、聞いてないのか?
この世界のスキルは、
一般スキルと、
固有スキルに分かれるんだ』
ケント<『へー』
エリー<『鑑定とかは一般だけど、
おまえので言うと、
空間展示と鍵生成は固有だな』
ケント<『そうなんだ』
エリー<『あぁ、』
ケント<『なんか食べる?』
リアーネ<『食べたいわ』
ケント<『じゃあ食べようか』
ケント<【アニメとかじゃ
この辺で何か来るんだけどな…
アンマリメタイコトイウノヤメトコ】
---
ケント<『よし、休憩もできたし、
出発しようか』
エリー<『そうだな』
--- 10分後
ケント<『ここがボス部屋…』
リアーネ<『入らないの?』
ケント<『え、心の準備とか』
エリー<『え、なにそれ』
ガチャ
ケント<【えー、もーちょっと貯めてから入る
とか無いわけ、
てかドアの音可愛いっ】
**ぐわぁぁぁ!**
ケント<【や、ボスこっわ
ギャップで死にそうなんですけど】
エリー<『**はぁ!**』
**ジャキーン**
リアーネ<『**プリズン・レイ!**』
**ピュウィーン**
ケント<『結構いきなり始まるな!』
ケント<【えーっと、
俺は低級魔法連射だから、
灰級くらいでいいかな、】
ケント<『**アクア・スラッシュ!**』
**ピュウィーン**
**シャキーン!**
**ボト**
**ドーン**
エリー<『え、あ、そうか、
そういえばお前
魔法とんでもない威力で
打てるんだったな』
リアーネ<『金級魔法が灰級に負けるの
ちょっと悔しいわね』
ケント<『な、なんかごめん』
ケント<『て言うかさ、
ここって何級ダンジョン?』
エリー<『そんなことも知らないで
きてたのか』
リアーネ<『ここはS級ダンジョン、
じゃないとボスが
ドラゴンとかありえないわよ』
ケント<『え、ちなみにさ、
この世界S級ダンジョンって
どのくらいあるの?』
エリー<『多分50箇所くらいじゃ無いか?』
ケント<『じゃあさ、
その中の1つ攻略したってこと?』
リアーネ<『だからそうって言ってるじゃ無い』
ケント<『え、それがこんな簡単だったの?』
エリー<『ダンジョンボスとゴブリン数匹
だけだったからな
ドラゴンだって結構強いんだけどな』
リアーネ<『そんなのいいから
宝箱を開けましょ』
エリー<『そうだな!』
ケント<【えぇ、…そんなのんでいいの…?】
リアーネ<『開けちゃうわよ』
ガチャ
エリー<『おぉー!』
リアーネ<『結構いいもの入ってるじゃ無い
ケント、鑑定してみてくれない?』
ケント<『あ、ああ、いいよ』
ケント<『鑑定!』
-鑑定開始-
-対象 |精霊の加護衣《エレメンタル・ケープ》-
-ランク-
A級
-効果-
・水、炎、土、風魔法のどれか一つの耐性を
上昇させる
-対象 |旋風の牙《ヴァルタ・ラプター》-
-ランク-
SS級
-効果-
・使用者のタイミングで
銀級魔法エマ・カッターを打てる
-対象 |探究者の羅針盤《ダンジョン・コンパス》-
-ランク-
A級
-効果-
・ダンジョンの出口、安全地帯などを
針が方向を教えてくれる
・半径20m以内にS級以上の魔物が
現れると針が揺れる
ケント<『これで全部かな?』
エリー<『今使ってみるか』
リアーネ<『確かにそうね』
どうでしたか?
やっぱり15時には投稿できなかった…
明日からも頑張らなければ…
そしてさらに
前回の次回予告で
ピンチ?みたいな感じで言ってたと思うんですけど、
今回長くなってきちゃったので、
次回にします
本当にすいません
次回をお楽しみに!
今回は本当にすいませんでした!
じゃね!
カミシロさんのチリツモ作戦!12話
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!11話の
続きです
まだみてない方は11話までをみてからをお勧めします
楽しんでいただけたら嬉しいです
エリー<『試しに使ってみるか』
リアーネ<『確かにそうね』
ケント<『じゃあまずは|精霊の加護衣《エレメンタル・ケープ》
かな?
えーっとこれは、
使用者が水、炎、土、風のどれかの
耐性を上昇させるから、
試しに水魔法でも打ってみるか』
リアーネ<『あんたが打ったら余裕で死ぬわよ』
ケント<『確かに…
でも俺HP7777あるから
多分元から感じない…』
エリー<『それは困ったな…』
リアーネ<『じゃあ、私が着るから
エリー、あなたが魔法を打って』
エリー<『わかった』
ケント<『もし何かあったら
すぐ治癒魔術使うね』
リアーネ<『頼むわ』
エリー<『行くぞ、
**アクア・ジャベリン!**』
**ピュウィーン**
**ドッカーン!!!!**
ケント<『大丈夫か⁈
銅級魔法でも結構威力あるな…』
リアーネ<『全然大丈夫よ、
確かに耐性あるかもしれないわ
まず水弾いてるし』
エリー<『すごいな』
リアーネ<『てかケント、
銅級でも、って言ってるけど、
銅級でも10万なのよ⁈
金銭感覚狂ってるんじゃ無いの?』
ケント<『ごめん…
最近Magic Payの利益が
月銀硬貨5枚分くらいあるからさ、』
リアーネ<『はぁ⁈銀硬貨5枚分だぁ⁈
500万くらいじゃない』
ケント<『結構多くの人に使って貰ってたさ』
ケント<『まぁ、そんなことはいいから
次のやつ、次のやつやろ』
エリー<『めちゃくちゃだな…』
ケント<『次は、|旋風の牙《ヴァルタ・ラプター》
かな?』
ケント<『これ俺やってもいい⁈
魔法系じゃ無いし…』
リアーネ<『でもそれ斬撃でるんでしょ?』
ケント<『俺じゃなくて剣が放ってるんだから
大丈夫でしょ!』
ケント<『いくぞ!
**はぁ!**』
**ーーーーーー**
**だだだだだだ**
**バーン!**
リアーネ<『…やっぱり威力上がるじゃ無い
てか何サラっと
音置き去りにしてるのよ!』
エリー<『てかまずい、今の斬撃で、
**ダンジョン崩壊してきてる!**』
ケント<『えぇっ!
ごめん!』
リアーネ<『**ごめんじゃ済まないわよー!**』
エリー<『とりあえず逃げるぞ!』
---
**だだだだだだ**
エリー<『ケント!リアーネ!
もっと早く走らないと
潰されるぞ!』
リアーネ<『そんなこと言ったって!
エルフは身体能力は
別に高く無いのよ!』
ケント<『そーだそーだ!』
リアーネ<『もとはと言えば
あんたのせいでしょ!』
ケント<『ごめーん!』
ケント<『もうしょうがない…
あんまり使いたくなかったけど…
**星級魔法転移!
ディメンション・ゲート!**』
**ピュウィーン**
**ポツッ**
---
ケント<『はぁ、はぁ、はぁ、』
リアーネ<『ちょ、ちょっとケント!
何これ!』
エリー<『本当だ!』
ケント<『Magic Payの利益はさ、
誰かが使った瞬間に
俺の口座に入る、
さっき丁度総資産が10億を
超えたんだ、
だから、星級魔法、転移の
ディメンション・ゲートを使って、
ダンジョンの外まで逃げてきた』
リアーネ<『はぁ⁈
総資産10億⁈』
エリー<『でも、丁度10億と言うことは
今は何も無いってことか?』
ケント<『そうだね…』
リアーネ<『…ケントのせいではあるけど、
助かったわ、ありがとう』
エリー<『あぁ、ありがとう』
ケント<『2人とも、本当にごめん』
リアーネ<『まぁ、こうして生きてるからね』
エリー<『あぁ、過ぎたことだ!』
ケント<『2人とも…ありがとう』
2人<『別に許してわ無いけど』
ケント<『えぇ…』
リアーネ<『冗談よ』
ケント<『ごめんね、そしてありがとう』
どうでしたか?
なんとか、なんとか15時には登校できそう!
そしてすいません、前回のピンチって言うのは
今回のこれですね、
本当嘘ばっかですいません、
次回!
カミシロさんのチリツモ作戦!13話
◯◯◯を作ろうとしたら予算不足?
お楽しみに!
〜今日の余談タイム〜
最近日本雨やばく無いですか?
結構近くの大型ショッピングモールとか行くと、
募金やってるんですよね、
僕はちょっとあんまり知らないんですけど、
千葉とか北陸がやばいのかな?
千葉が大雨ってあんまり聞いたこと
ないんですけどね
かく言う僕の家もずっと部屋干しなので
生乾き臭がやばすぎて、
夜全然寝れません
あんまり言うと本当に被害にあった方が
不快になってしまうのでこの辺でやめますね
さぁ、ここからはが本当の内容
最近家の近くに家電量販店できたんですけど、
丁度目覚まし時計がぶっ壊れたので、
買いに行ったんですよ、
そしたらまさかの売ってなくて笑笑
でも近くに家電売ってるような
店もなくて笑笑
今はスマホでやってるんですけど、
充電の減りが早い…
充電しっぱなしはスマホに負荷かかるみたいな
こと言いますし…
どーしよっかな…
まぁ、いいや、次回もお楽しみに!
⚠︎ここからはちよっと暗い話というか
なんというかって感じなので、
みたく無い方は飛ばしてください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近、現実の方でちょっと辛いことと言うか
なんと言うか、ちょっとメンタルが
きてしまってて、
それに、最近忙し過ぎて…
ちょっと登校頻度落ちるかもしません…
ごめんなさい…
かまってちゃんみたいですいません、
でも次回は描けるように頑張るので
楽しみにしてくれるとありがたいです
カミシロさんのチリツモ作戦!13話
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!12話の続きです
まだみてない方は12話までをみてからをお勧めします
楽しんでいただけたら嬉しいです
ケント<『でも、2人を危険な目に合わせて
本当にごめん』
リアーネ<『もういいって、
起きてしまったことは
しょうがないわ』
エリー<『あぁ、これからどうするかを
考えよう』
ケント<『それもそうだね…ありがとう』
リアーネ<『で?これからどうするの?』
ケント<『本格的に博物館を作る場所を
探したい、あと、もう少し
パーティメンバーが欲しいな』
エリー<『どこら辺に建てたいんだ?』
ケント<『中央大陸が一番いいかな…』
リアーネ<『一番人も多いだろうしね』
ケント<『あぁ、今はまだ中央大陸南西部
だから、北西部を目指しながら
いい人材を探そう』
リアーネ<『っと、言っても
まずはこの森からでないとね』
ケント<『ごめん、
ダンジョンの上に転移したんだけど…
ダンジョンも大きかったからさ…』
◯◯<『__やめてください!__』
??<『__うるぜぇ!黙ってついて来い!__』
◯◯<『__や、やめてください!__』
◯◯<『**キャ、キャーーー!**』
エリー<『な、何の声だ⁈』
ケント<『向かってみよう!』
??<『__くっそ、バレちまったじゃねーか__』
ケント<『お前、その手を離せ』
盗賊<『やだね、植物族は奴隷として
高く売れるんだ』
ケント<『2人とも、どーする?』
リアーネ<『やってしまっていいでしょ』
エリー<『そんなやつ逃しても
すぐどこかでまたやるさ』
ケント<『そうだよね、
空間展示|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》』
盗賊<『おお、やんのか?
ちょっとでも動いたら
このお嬢ちゃんを消すぜ?』
ケント<『そうか』
**ーーーーーーー**
**シャキーン**
**ボト**
ケント<『大丈夫?』
◯◯<『はぁ、はぁ、はぁ、』
ケント<『ごめんね、怖かったよね』
ケント<『名前を聞いてもいい?』
◯◯<『__ネリア…ネリアです__』
ケント<『ごめん、もう一度いい?』
ネリア<『ネリアです、
先程はありがとうございました』
ケント<『ネリアちゃんか、いい名前だね
どうしてこんなところにいるの?』
ネリア<『………… グスッ… グスッ…』
ケント<『ご、ごめん、何かしちゃったかな?
話したくなかったら大丈夫だからさ』
ネリア<『ごめんなさい、いいんです
私が悪いんです
植物族は、生まれつき身体能力が
高いのに、 グスッ…
私だは悪くて…』
ケント<『そうだったのか…
これからどうするんだい?』
ネリア<『お兄さん達に…
着いて行ってもいいですか?』
ケント<『どうする?』
リアーネ<『いいんじゃない?
私は魔法なら教えられるし』
エリー<『私も賛成だ
剣術、体術なら教えられる』
エリー<『ネリアちゃん、よろしくね』
ネリア<『あ、ありがとうございます
お願いします』
ケント<『じゃあ、ネリアちゃんに、
防具とか買ってあげようか』
リアーネ<『確かにいいわね
ここから一番近いのだと多分
ヴァルハインじゃない?』
ケント<『そこだな、馬車で2日くらいか?』
エリー<『そうだな、行ってみようか』
---
ガタッ ガタッ ガタッ
ケント<『ん?………あ!見えてきたぞ!』
エリー<『本当だな』
リアーネ<『思ったより早かったわね』
---
警備員<『次の方ーどうぞー』
ケント<『お願いします』
警備員<『ここに立ち寄った理由は』
ケント<『ここの商店街で
防具を揃えようと思いまして』
警備員<『わかりました、
なにか登録証はお持ちですか?』
ケント<『あ、
すいませんいくつかあるんですけど』
ケント<『これがギルド登録証
で、これが公認法理士証明証です』
警備員<『ありがとうございます、
以上で終わりです
どうぞゆっくりご滞在ください』
ケント<『ありがとうございました』
ーーーー
ケント<『よし、全員入れたし
防具屋に向かおうか』
エリー<『だな』
---
ケント<『こことかいいんじゃない?』
ケント<『すいませーん』
ドワーフ<『いらっしゃい!
何を探してるんだい?』
ケント<『この子に防具を作ってあげたくて』
ドワーフ<『植物族かい、ちと値がはるぜ』
ケント<『どのくらいでしょうか?』
ドワーフ<『どんな効果をつけたい』
ケント<『魔法・攻撃力増加、防御力増加
ですかね』
ドワーフ<『そうかい…
ちなみにローブかな?』
ケント<『そうですね』
ドワーフ<『それだと…ざっと見積もって…
銀硬貨7枚かな』
ケント<『そこに杖などもつけると…?』
ドワーフ<『頑張って金硬貨1枚だな』
ケント<『そんなにするんですね…』
ドワーフ<『あぁ、ローブで防御力増加は
ちと厄介な魔法陣を
描かないとでね
俺はかけないから
他の人にやってもらうんだ』
ドワーフ<『あとは、嬢ちゃん植物族だろ?
身体能力が高いから、
伸縮性を持たせないとでね』
ケント<『そうなんですね…』
ケント<『2人とも、今いくら持ってる?
俺は銀硬貨2枚なら出せるけど…』
エリー<『私は元々魔法は使わないからな、
生活で使えればいいから
黒硬貨5枚、5万円くらいだな』
リアーネ<『ごめんなさい、私も前
新しく防具を買っちゃって、
だせても銀硬貨5枚ね』
ケント<『まじか…一回ギルドで集める?』
リアーネ<『それが良さそうね』
エリー<『あぁ、そうしよつか』
ケント<『ギルドやってる間にも
俺はMagic Payで溜まっていくし』
エリー<『じゃあそうしよう』
ケント<『じゃあすいません、
お金を貯めてからまたきます』
ドワーフ<『おう!待ってるぞ!』
どうでしたか?
楽しんでいただけたのなら嬉しいです
ごめんなさいやっぱり15時には投稿出来ませんでした…
それと、やっぱり明日から少しお休みをいただきます
もし気が向いたらちょくちょく更新するかもです
それと、今日から余談タイムなくして、
日記の方に書こうと思います
次回もまだいつできるかわからないので、
予告はしないでおきますね
でも楽しみに待ってくれるとありがたいです
カミシロさんのチリツモ作戦!14話本編
お久しぶりです!
今日からまた小説を投稿したいと思います!
ぜひ見ていただけるとありがたいです
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!13話の続きです
まだ見てない方は13話までをみてからをお勧めします
楽しんでいただけたら嬉しいです
ケント<『でもお金を貯めるって言っても
どうしようか』
エリー<『やっぱダンジョンが一番効率が
いいだろ』
リアーネ<『そうね』
ケント<『ぶっちゃけさ、みんな1人で
ダンジョン攻略できるよね?』
エリー<『ぜんぜん余裕だけど』
リアーネ<『私たちのこと舐めてるの?』
ケント<『ごめんごめん、
そーゆーわけじゃなくてさ
ひとりひとりが違うダンジョン
行った方が効率がいいかなって』
エリー<『確かにそうだな』
リアーネ<『そうね』
ケント<『じゃあそうしようか、
じゃあ、1ヶ月間
ダンジョンだけじゃなくて、
いろんな依頼受けてお金貯めよう』
エリー<『そうだな』
ケント<『あ、
パーティー登録だけしちゃおっか』
リアーネ<『確かにしてなかったっけ』
ケント<『じゃあギルドに
それだけ行っちゃおう』
---
受付嬢<『今日はどうされましたか?』
ケント<『パーティー登録をしたくて』
受付嬢<『かしこまりました
パーティーは、
年間銅硬貨1枚いただいてます』
ケント<『わかりました』
受付嬢<『では、
パーティーの名前、
メンバー、
をお決めください』
ケント<『わかりました』
ケント<『どうする?』
エリー<『一人一人名前の案を出してくか』
エリー<『じゃあ私から
リアンツなんてどうだ?』
リアーネ<『結構いいじゃない
じゃあ私も
ケリリアンで』
ケント<『2人とも結構いいね
じゃあ俺かな?
じゃあカーネルで』
ケント<『せーので一番いい人の言うか』
ケント<『せーの』
ケント<『リアンツ』
エリー<『カーネル』
リアーネ<『カーネル』
ケント<『一番多かったのは俺のかな?』
リアーネ<『そうね、』
エリー<『じゃあパーティー名はカーネルで』
ケント<『わかった』
ケント<『じゃあパーティー名はカーネルで
お願いします』
受付嬢<『かしこまりました
ではこちらが
パーティーカードです
これからのご活躍楽しみにしてます』
ケント<『じゃあ、今日から1ヶ月、頑張ろう!』
エリー<『あぁ!』
リアーネ<『ええ!』
どうでしたか?今回少し短いんですけど、
おんなじタイミングで
みんなが1ヶ月間頑張ってるのが上がってるので、
そちらも見ていただけると嬉しいです
多分、この本編、ケント、エリー、リアーネの順で、5分くらい置いて投稿されると思います
楽しみにしててください!
まぁ多分読まれてる頃には上がってるんですけど
じゃね!
カミシロさんのチリツモ作戦!14話ケント編
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!14話本編の続きです
まだ見てない方は14話本編までをみてからをお勧めします
楽しんでいただけたら嬉しいです
ケント<『って言ってもどうしようかな』
ケント<『まぁダンジョンが一番いいか』
ケント<『すいませーん』
受付嬢<『はい、』
ケント<『ランクは高くていいので、
できるだけ報酬が高い
ダンジョン教えていただけますか?』
受付嬢<『すいませんA級以上のダンジョンは
ランクがBはないといけなくて…』
ケント<『あ、俺SS級なんで大丈夫です』
受付嬢<『でしたらSSS級まで全てを
紹介できます』
ケント<『その中で一番報酬が高いのは…』
受付嬢<『こちらですかね』
-ランクSSS-
-ダンジョン 終焉の迷宮-
-ダンジョンボス 黒龍 オブリビオン-
-クリア報酬 金硬貨5枚-
ケント<【はぁ?一発でもう大丈夫じゃん!】
ケント<『じゃあそれでお願いします』
受付嬢<『かしこまりました
パーティーでの参加でしょうか?』
ケント<『いや、ひとりで』
受付嬢<『かしこまりました
お気をつけください
攻略の証にダンジョンボスの右手を
持ってくるようお願いします』
ケント<『わかりました』
受付嬢<『気をつけて』
---
ケント<『ここかな?』
ケント<『よし、頑張ろう!
空間展示!|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》!』
---
カタ カタ カタ カタ カタ カタ カタ
**シャアー!**
ケント<『いっちゃん最初からA級モンスター
レギオン・インセクトとか
さすがSSS級ダンジョン!』
ケント<『何千匹もくる|魔蟲《デーモン・インセクトモンスター》
かよ!』
ケント<『しかもこいつら
魔法無効なんだよな…』
ケント<『はぁ、よし!
|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》
特殊スキル!**「絶対切断」**!』
ーーーーー
**シャウィーン**
**ボトボトボトボトボトボト**
カタカタカタカタカタカタカタカタ
ケント<『はぁ⁈
嘘だろ⁈今ので1500は切ったぞ⁈
いくついるんだよ…』
ケント<『特殊スキルは
魔力めっちゃ使うのに…』
ケント<『本当にこいつらって
魔法効かないのかな…』
ケント<『銅級魔法 ファイア・ボム!』
**ブォォォォ**
**ドッッッカーン!!**
ケント<『うわ、ちょっとは生き残ってるけど
結構削れるな
魔法無効って嘘じゃん
めっちゃ効きにくいだけじゃん』
ケント<『ならば!』
**ドッッッカーン!!**
**ドッッッカーン!!**
**ドッッッカーン!!**
**ドッッッカーン!!**
**ドッッッカーン!!**
**ドッッッカーン!!**
**ドッッッカーン!!**
ケント<『こんなもんかな…』
ケント<『よし!全部やったな!』
ケント<『えーっと、レギオン・インセクト
は目が高値でうれるから、
取れるだけとっちゃうか』
---
ケント<『よし、
ざっと4000くらいは取れたな、
空間展示でしまって、
次行こう!第二層!』
---
ケント<『第二層はめっちゃしずかだな』
???<『すいませーん!
助けてください!』
ケント<『え?人⁈』
???<『はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、
じつは、2週間前にパーティーで
潜ったんですけど、
みんな…やられちゃって…』
ケント<『そうだったんですね…
どうします?一緒に行きますか?』
???<『いいですかね…』
ケント<『全然いいですよ!』
???<『__アクア・スラッシュ__』
ケント<『え?』
**シャキーン**
ケント<『痛!
何するんですか!』
???<『__アクア・スラッシュ__』
???<『__アクア・スラッシュ__』
???<『__アクア・スラッシュ__』
ケント<『ちょ、まっ、ちょっ』
ケント<『痛い痛い、』
ケント<【なんなんだこいつ、
鑑定!】
-鑑定-
-対象 |絶望の案内人《インプ・リーパー》-
-ランク ???-
-備考-
ダンジョンの死体に入り
冒険者を装う
低級魔法で攻撃をしてから
触れたら即死の鎌で攻撃をしてくる
性質がある
-スキル-
・絶対防御
・絶対回復
・魔力生成
・硬貨生成
・透視
・俊敏
・召喚
…
・不死
ケント<【え?は?ダメだろこれ
存在してていいの?これ
いくら俺でも勝てないよ?
だって不死なんだもん
あ、詰んだなこれ】
???<『召喚|絶望の案内人《インプ・リーパー》』
**シュウィーン**
???<『召喚|絶望の案内人《インプ・リーパー》』
**シュウィーン**
???<『召喚|絶望の案内人《インプ・リーパー》』
**シュウィーン**
ケント<『増えるとか聞いてないって
え、なに?
召喚って自分も呼べるんすか』
???<『なんで…逃げるの………』
**シャキーン**
ケント<『うわーついに鎌出てきたよ
ここまできたら逆に冷静なるね』
ケント<『しょうがない…
空間展示のじゃない使い方!』
ケント<『空間てっ』
---
ケント<『よし、上手く行ったな、
自分をしまう!
ゼノスさん、
よくこんな事思いついたよな』
ケント<『でもどうしよう…
転移魔法じゃないから50m
くらいの範囲にじゃないと
出れないんだよな…』
ケント<『これもしかして第三層って
この下だからいけんじゃね?』
ケント<『でてみるか…』
---
ケント<『………っしゃ!成功!』
ケント<『第二層で
あのヤバさなの大丈夫なの?』
**グワァァ!**
ケント<『今度はなんだ?
鑑定!』
-鑑定-
-対象 |魔導喰らいの絶牙《マナ・イーター》-
-ランク A-
-スキル-
・魔法完全無効
・魔力枯渇の咆哮
ケント<『マナ・イーターはめんどくさいな… 』
ケント<『魔法でやれない事はないけど…
まぁ、いいか』
ケント<『|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》
特殊スキル!**「絶対切断」**!』
ーーーーー
**シャウィーン**
ボト
ケント<『よし、第三層は意外といけるな
でもやばいな…魔力がなくなる…
俺一応魔力7777だよ?
絶対切断一回で3000って何事?
でも絶対切断じゃないと
やりきれないとかあって
めんどくさいしな…』
ケント<『まぁいいや!
第四層も頑張ろう!』
---
ポターン ポターン
ポターン
ポターン
ポターン
ポターン
ケント<『水エリアか…
どんなモンスターだろ…』
**ビュウィーン**
**ビュウィーン**
ケント<『なんだ?』
**グワァァ!**
ケント<『こいつは知ってる!
|無形の水龍《レヴィアタン・フルード》!』
ケント<『物理攻撃完全無効なんだよな…
魔法しか効かない厄介な奴だけど、
俺にはピッタリ!』
ケント<『水龍だから、適してる魔法は
風魔法!って事で、
**銀級魔法 エマ・カッター!**』
**シュウィーン**
**グワァァ!グカァァァ!**
ケント<『効いてるけどさすが龍、強いな…』
ケント<『**エマ・カッター!**』
ケント<『**エマ・カッター!**』
ケント<『**エマ・カッター!**』
**ボーン!**
ケント<『はぁ、倒せて良かった…
死ぬ時に水になるの
どうにかしてくれないかな…
ビチョビチョなんだけど…
旅路を阻む湿り気を払い、
温かな風よ、我が衣に集え。――
ドライ・ブリーズ』
**ブォォォォ**
ケント<『よし!乾いたし次行こう!
次、第五層?
…ダンジョンボスじゃん』
ケント<『よし、行こう!』
---
ケント<『うわっ魔力濃っ!』
ケント<『流石ダンジョンボス』
ケント<『家の扉の奥に…ボスが…
よし!』
**ギィィィィィィ**
黒龍<『**グワァァァァァァァァァ!!!!**』
**ドーーン!!!!**
ケント<『鑑定!』
-鑑定-
-対象 黒龍 オブリビオン-
-ランク Z-
-スキル-
・|終焉の忘却破《オブリビオン・ノヴァ》
触れたものの存在ごと抹消する魔法弾
・|天災の裂爪《ディザスター・クロー》
空間ごと引き裂く
・|冥府の神足《ファントム・ドライブ》
光速で移動する
・|忘却の漆黒領域《ロスト・ディメンション》
五感を奪い、魔法の概念が消滅する
・|天理滅絶・大終焉《Final Singularity》
黒龍が死ぬ時、
全てを巻き込むブラックホールとなる
ケント<『…こいつ…殺さなくね…?』
ケント<『どうしようか…』
ケント<『…………っ!
あれができるかもしれないな…
とりあえず戦おう!』
ケント<『**インフェルノ・フレア!**』
**ブォォォォォォォォォ**
黒龍<『グワァァァァ』
ケント<『こいつ硬すぎだろ!
銀級魔法だし俺魔法威力増加だよ⁈』
黒龍<【|終焉の忘却破《オブリビオン・ノヴァ》】
**ドーーーーン!!!!**
ケント<『うおっ!
結構やばいな…』
ケント<『**空間展示!
|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》**
特殊スキル!**「絶対切断」**!』
ーーーーー
**シャウィーン**
黒龍<『グカァァァ!』
ケント<『切れた!
尻尾だけ…』
黒龍<【|冥府の神足《ファントム・ドライブ》】
**シュンッ**
黒龍<【|天災の裂爪《ディザスター・クロー》】
**シュウィーン**
ケント<『まずっっ!
空間展っ』
---
ケント<『からの召喚っ!』
---
ケント<『危なかった…
これからピンチの時は自分をしまお』
**ピュウィーン**
**ジュドーン**
ケント<『さっきから効いてるのに!
硬すぎる!』
黒龍<【|忘却の漆黒領域《ロスト・ディメンション》】
**ビュウォー**
ケント<『は?』
ケント<『見えない、聞こえない、
何も感じない…』
ケント<『見れなきゃやられる』
黒龍<【|天災の裂爪《ディザスター・クロー》】
ケント<『まずっ』
ケント<『|因果断絶《カース・ブレイク》!
からの空間展っ』
---
ケント<『はぁ、はぁ、はぁ、
結構手こずるな…
一回休憩するか…』
ケント<『あいつの最後のスキル…
防げると思うけど…はぁ、
考えてもしょうがないか…』
ケント<『よし!行こう!』
---
ケント<『こっちだ!』
ケント<『**特殊スキル! |流星崩落砲《スターダスト・キャノン》**』
ケント<『**最大出力で!ぶち抜く!**』
**ピュウィーン**
**ジュッッッドーン**
黒龍<『グワァァ』
**ブォォォォ**
-|天理滅絶・大終焉《Final Singularity》-
-発動-
ケント<『来たっ!まずいっ!早くっ!』
ケント<『吸い込まれっ』
ケント<『**特殊スキル!
|絶対崩天《スペル・ブレーカー》
**』
**パリーン**
ケント<『はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、
魔力を7000使う最後の必殺技…
全ての攻撃を壊せるスキル、
はぁ、良かった…』
ケント<『右手だっけ…』
ケント<『はぁ、疲れたな…
よし、右手も取れたし
完全に灰にしちゃ…』
**ピュウィーン**
ケント<『何これ…宝箱?』
ケント<『トラップかもしれないな…
鑑定!』
-鑑定-
-対象 宝箱-
-ランク SSS-
-内容-
・|魔魂の円環《マニア・ソウル・リング》
様々なボス、モンスターの魂を使い
そのモンスターのスキルを使える指輪
・因果のロザリオ
一日一回、完全に身代わりになるブレスレット
・無尽蔵のタリスマン
その場にあるマナを全て吸い取り、使える指輪
・七色のプロミスリング
猛毒、麻痺、石化、呪い、精神支配
を完全に無効にできるピアス
・星天のピアス
時間を10分ほど止められるピアス
・万象の翻訳鏡
古代文字、魔物言語、魔法文字など、
全ての言葉がわかるようになるメガネ
ケント<『流石SSS級ダンジョンの宝箱、
ってか|魔魂の円環《マニア・ソウル・リング》
やばくない?
|こいつ《黒龍》
のスキル使えるの?』
ケント<『他にも強いのばっか…』
ケント<『ピアスとかメガネの目立たないやつ
なのも助かるな…』
ケント<『2人には隠しておこう…』
ケント<『よし!もどるか!』
---
ケント<『すいませーん』
受付嬢<『はい!』
ケント<『依頼クリアしたので、』
受付嬢<『かしこまりました、
どの依頼、証明できるものを』
ケント<『えっと、依頼は
ダンジョン 終焉の迷宮
で、これがボスの右手です』
受付嬢<『お疲れました、よくご無事で』
ケント<『ありがとうございます』
受付嬢<『こちらクリア報酬の金硬貨5枚と
SSS級クリアですので、
ケント様のランクが一つあがり、
SSS級になります』
ケント<『ありがとうございます』
ケント<『あ、それと』
受付嬢<『どうされましたか?』
ケント<『第二層に、鑑定で見てもランクが
わからないモンスターがいて、
自分自身を召喚して
無限に増えてて、
しかもスキルに…不死、
ってゆーのがあって…』
受付嬢<『…………っ!
…………もしかして… 絶望の案内人
と言う名前でしたか?』
ケント<『っ!はい!』
受付嬢<『ちょ、ちょっと待っててください』
---
受付嬢<『お待たせしてすいません…』
ケント<『大丈夫です、どうしたんですか?』
受付嬢<『実はそのモンスター、
この世界1番のダンジョン、
深淵のボスなんです、』
受付嬢<『挑んだ方は全員…ですので
ランクがわからないんです…
推定ランクはUZ、この世界の
最高ランクはZです、
この世界には
存在できないはずなんです…』
ケント<『なぜ…そんなやつがここに…』
受付嬢<『わからないです…
ですが、魔法を使いすぐに
ダンジョンごと封印いたしました』
受付嬢<『本当によくご無事で…』
ギルド長<『ちょっといいか』
受付嬢<『はい⁈』
ギルド長<『__ーーーーーーー__』
受付嬢<『__はい、 はい、はい、わかりました__』
受付嬢<『ギルド長から、
モンスターの情報と
よく生きて帰ってきた、という事で
白星硬貨を一枚、と、』
ケント<『いいんですか⁈
合わせて1億5000万ですよ⁈』
受付嬢<『そのくらいのこと、という事です
本当によくご無事で、
またよろしくお願いします』
ケント<『ありがとうございます
あ、そういえば』
受付嬢<『どうされましたか?』
ケント<『レギオン・インセクトの目玉を
集めてきて買取お願いできますか?』
受付嬢<『かしこまりました
何個でしょうか?』
ケント<『大体1500くらい…』
受付嬢<『わっかりました…
少々お待ちください』
受付嬢<『目玉一つが黒硬貨1枚ですので、
1500個ですと1500万、
金硬貨1枚と、銀硬貨5枚ですね』
ケント<『ありがとうございます』
受付嬢<『ですので合計が、1億6500万ですね
白星硬貨1枚と金硬貨6枚、
銀硬貨5枚です』
ケント<『本当にありがとうございました』
---
ケント<『ふぅ、
疲れたけど色々ゲットできたな!』
ケント<『ダンジョンに入って
3日も経ってたのか…
あとは休んでよ…』
どうでしたか?結構長くなっちゃいました…💦
次はエリー編です
楽しみにしててください!
じゃね!
カミシロさんのチリツモ作戦!14話エリー編
今回はエリー編です
このお話はは
カミシロさんのチリツモ作戦!14話ケント編
の続きです
まだ見てない方はケント編までを見てからを
お勧めします
楽しんでいただけたら嬉しいです
エリー<『って言ってもどう稼ごうか…
私魔法とかは使えないから
ダンジョンは厳しいな…』
エリー<『?なにこれ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
-第50回コロシアム大会開催決定!-
-賞金-
一位 金硬貨5枚
各ステージ突破ごと黒硬貨1枚
-開催場所-
セントラル・アリーナ
-予約-
各ギルド
15歳〜100歳まで
-大会方式-
1vs1のトーナメント方式
-主催-
冒険者ギルド
勝って勝って勝ちまくれ!!
君は何位を取れるかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エリー<『これいいじゃん』
---
エリー<『すいませーん』
受付嬢<『はい、どうされましたか』
エリー<『コロシアム大会に出たくて』
受付嬢<『かしこまりました、
名前、ランク、
そして同意書にサインを』
エリー<『ファナス・エリー、
SS級です』
受付嬢<『かしこまりました
SS級ですと第5ステージからですが
よろしいですか?』
エリー<『大丈夫です』
受付嬢<『ではこちらにサインを』
エリー<『はい』
受付嬢<『ありがとうございます
では、
詳しくお話しさせていただきます
大会は第10ステージ制で、
第一ステージは1000人スタート、
そこから1ステージごと
半分減っていきます
エリーさんは
第5ステージスタートなので
30人くらいのところスタートです
で、ここで負けても
黒硬貨5枚はもらえます』
エリー<『わかりました』
受付嬢<『大会は2日後です、
使用できる武器は魔法が使えるもの
以外です』
エリー<『わかりました
ありがとうございます
あ、ランクとかって
隠して出る事ってできますか?』
受付嬢<『できますよ、しますか?』
エリー<『お願いします』
受付嬢<『かしこまりました、
頑張ってきてください』
エリー<『本番、頑張ろう!』
---
エリー<『今日か…
頑張ろう!』
---
エリー<『第1ステージも見とくか…』
**さぁ!始まりました!第50回コロシアム大会!
今回はどんな人が優勝するのか!**
**ヒュー! ヒューーヒュー!**
**最初の戦いはー?**
**ダンジョン破りのケース!**
**vs**
**大剣使いのフェル!**
**レディー?ファイ!**
**ジャキーン!**
**ダーン!**
エリー<『思ったよりレベル低いな…
第一ステージなんてそんなもんか…』
---
エリー<『ついに…始まる…』
---
**さぁ!ついに第5ステージスタートです!**
**最初の戦いは?**
**謎の匿名戦士エリー!**
**vs**
**B級破りライト!**
ライト<『ふん!匿名なのは負けるのが
恥ずかしいからか?』
エリー<『B級ごときで…
面白いな
所詮雑魚に勝って
上がってきただけだろう?
最初からレベルが違うんだよ』
ライト<『**ふざけるな!**
**その口!2度と使えないように**
**してやるよ!**』
エリー<『つまらん男ばかりだな…
ケントって凄かったんだな…』
**レディー?ファイ!**
ライト<『**はぁぁぁ!!**』
エリー<『|魔核金剛衣《マナ・アーマー》』
**カーン**
ライト<『なに?』
エリー<『お前ごとき剣を使うまでもない』
エリー<『**オラァッ!!!**』
ライト<『**ぐっ!**』
**ドーン!**
**おーっと!まさかの素手だ!
素手でライト選手を吹っ飛ばしたー!!!**
**エリー選手、第6ステージ進出です!**
**うぉぉぉぉ! ヒューーー!**
エリー<『ふんっ』
---
**さぁ!始まりました!**
**第6ステージ!やはり注目は謎のエリー選手と**
**この国に約20人しかいない**
**A級のガルシア選手でしょうか?**
**初めの戦いはやはりエリー選手だ!**
**…!なんと!エリー選手vsガルシア選手だー!**
**期待が高まります**
**それでは始めましょう!**
**レディー?ファイ!**
ガルシア<『エリーといったか、
すまんが俺は硬ければ硬いほど
やりやすくなる
何が言いたいかわかるか?
お前は俺と当たった時点で
**負けてるんだよ**』
**おーっと!**
**ここでまさかの挑発です!**
**どう出るエリー選手!**
エリー<『ふっ、これだから男はつまらない』
ガルシア<『は?💢』
エリー<『つまらん男だ…
そんな事を言う暇があったら
来ればいいのに…』
**これは思わぬ展開!**
**なんと挑発し返しました!**
ガルシア<『後悔させてやるよ!
**はぁぁぁ!**』
エリー<『ふっっ』
**ドーン**
ガルシア<『**ぐはぁっ!!**』
**うぉぉー!!**
**綺麗な一本背負いです!**
**ガルシア選手は起き上がりません!**
**なんとまたもエリー選手圧倒的勝利だーー!**
**何者なんでしょうか?**
**エリー選手、第7ステージ進出です!**
**うぉぉぉーー!!!**
**ヒューヒューーー!!**
エリー<【ケントって本当に強いんだな**…】
---
**さぁ!第7ステージです!**
**やはり目玉はエリー選手!**
**それに対する一回戦相手は?**
**スキル「即席回復」をもつタフネス!
バルド選手だーーー!**
**レディー?ファイ!**
エリー<『さっきの奴らとは違って
何も喋らないのだな』
バルド<『あんな野蛮なやつとは違うのでね』
エリー<『そうかいっ』
**ドスッ**
バルド<『うん、いいパンチだ、
だが私には届かないね』
バルド<『シャキーン』
エリー<『|魔核金剛衣《マナ・アーマー》』
バルド<『君も硬いね
面白い、我慢比べと行こうか』
エリー<『はは!面白い事を言うな!
比べるまでもないって事を
教えてやるよ』
**ドスッ ドスッ ドスッ**
**ドスッ ドスッ ドスッ**
**ドスッ ドスッ ドスッ ドスッ ドスッ**
エリー<『ほら、即席回復なんだろ?
立ち上がれよ』
バルド<『クッ…』
**………バルド選手は立ち上がりません!**
**………判定勝ちです!**
**エリー選手!第8ステージ進出です!**
**すごい!すごい勢いだぁーー!!**
**うぉぉぉぉぉぉ!!!!**
**ヒューーーー!**
---
**さぁ!第8ステージスタートです!**
**今回は
S級の神聖国防帝国軍第一部隊隊長ヴェアル選手がいます!**
**今大会1番のランクの選手だーー!!**
**これにはエリー選手も苦戦するか⁈**
**それでは、**
**レディー?ファイ!!**
ヴェアル<『ごめんね、今までの人とは
言葉の通り**格**が違うんだ
できるだけ楽にしてあげるから』
エリー<『じゃあお前は私とも
**格**が違うと言うことか』
ヴェアル<『そうゆうこと、
だから、動かないでね』
エリー<『それは私の言葉だな』
ヴェアル<『は?』
エリー<『**私はSS級だからな**』
**おーっと、ここでなんと言うカミングアウト!
**
**これは本当なのでしょうか!**
ヴェアル<『そんな嘘をついてまで
勝ちたいのか…
その心意気、
僕も本気でやらせてもらうね』
エリー<『こっちのセリフだ』
ーーーーーー
**ボトッ**
**…………首が落ちました、**
**見えなかった、見えませんでした!**
**SS級と言うのは本当なのでしょうか⁈**
看護隊<『回復魔法、回復魔法急げー!!!!』
看護隊<『はい!』
看護隊<『**金級魔法!ハイ・ヒール!**』
**メキメキメキメキ**
**エリー選手!第9ステージ進出です!**
**S級の選手はもういない、
これは優勝候補です!**
---
**さぁ!始まりました!第9ステージ!**
**やはりエリー選手の圧勝なのか!**
**かくなる相手は
あらゆる隙を見逃さない無影のシン選手です!**
**それでは!**
**レディー?ファイ!**
エリー<『どうせ私より弱いのだろう
今降参したら何もしないでやるよ』
シン<『隙だらけなんだよ』
**シュンー**
エリー<『ほぉ、私が防げなかった、
さっきまでの奴らとは違うんだな』
エリー<『だがな、私とは相性最悪だよ』
エリー<『**スキル!|瞬斬の領域《シャドウ・トリガー》**!』
シン<『……はっはっは!
何も起こらないじゃないか!』
シン<『ここでやってやるよ』
シン<『スキル!神速抜刀!』
シン<『**はぁ!**』
ーーーー
**ボトボトボト**
**四肢が切られています!**
**なんと言うことでしょうか⁈**
シン<『はぁ、はぁ、はぁ
ど、どう言うことだ
僕の神速抜刀は絶対に切れる』
エリー<『相性が最悪と言っただろう、
私の|瞬斬の領域《シャドウ・トリガー》
は、半径50m以内で動いたものを
切り刻む、
お前のスキルと相性最悪なんだよ、
お前からしたらな』
シン<『くっ』
**エリー選手!勝ちました!**
**決勝戦進出決定です!**
**うぉぉおーー!!**
**ヒューーー!!!**
---
**さぁ!ついに始まります!決勝戦!**
**ヒューヒューーー!!**
**うぉぉぉぉーーー!!!**
**決勝戦は、謎の自称SS級、エリー!**
**vs**
**第45回から49回まで、5連勝中の猛者!**
**剣聖アスラン・ヴァルハイト!!!**
**レディー?ファイ!**
エリー<『|魔核金剛衣《マナ・アーマー》』
アスラン<『君の|瞬斬の領域《シャドウ・トリガー》
は面倒臭いからね
ずっと僕のターンだ
**はぁぁ!**』
**カーン** **シャキーン**
エリー<『へぇ、私の|魔核金剛衣《マナ・アーマー》
に傷が入った、
今までの人とは違うな』
アスラン<『まだまだ!』
**カーン カキーン カーン キーン**
**カーン カーン カーン**
**責められています!ずっと責められている!**
**流石は絶対王者アスラン選手!**
**エリー選手、これはきついか!**
アスラン<『ほらね、やっぱり最後は僕が勝つ
2位でも十分凄いことだ』
エリー<『はぁ、
やっぱりつまらん男しかいない…』
アスラン<『はぁ?』
エリー<『お前、ただのそんな剣で私を
傷つけられていると?
本気で思っているのか?』
アスラン<『どう言う事だ!』
エリー<『そんなもんか…』
エリー<『|零時領域・刹那《ゼロ・クロック》』
**ブゥォォォォーン**
コツ コツ コツ コツ コツ コツ
エリー<『ごめんな、
たかがA級に負けるつもりはない
**シャキーン** **ボト**
エリー<『|零時領域・刹那《ゼロ・クロック》
解除』
**ブゥォォォォーン**
**なんと!首が落ちています!**
**完全に見えませんでした!**
**速い!動きが速すぎます!**
**優勝は、エリー選手です!!**
**うぉぉぉぉぉーーーーー!!!!!**
**おめでとうーーー!!**
**ヒュー!ヒュー! ヒューーーーー!!**
---
**只今より表彰式を行います!**
**第3位、バァルキリア選手!**
**第2位、アスラン選手!**
**第1位、エリー選手!**
**おめでとうございます!**
**うぉぉぉーーー!! ヒューーーーー!!**
---
エリー<『よし、5000万5万ゲット!
これでOKだな!』
どうでしたか?
なんか、しょうがなくはあるんですけど、
太文字だいぶ多くなっちゃったかな、って思ってて、
読みづらかったらすいません、
次回はリアーネ編です、お楽しみに!
カミシロさんのチリツモ作戦!総集編
お久しぶりです
今は休んでて、少しずつ回復してきてます
なんですけど小説を作る元気はないので、今回は1から10話の総集編にします、
1話
ケント『あぁ…もうだめなのかもな‥
せっかくおじいちゃんがここまでやって
きたのに…
俺のせいで…』
ケント<『博物館が…なくなっちゃう…
なにか…何かないのか…』
**バタン!**
ケントが疲労で倒れる
ケント<『痛て…』
ケント<『何だこれ? コイン?
星模様? こんなの知らなぞ?』
ケントは博物館で行う「世界の硬貨展」の準備をしていた
**ピカーン**
ケントがコインに触れた瞬間当たりが真っ白になった
---
ケント<『眩しいな… なんだよ…』
ケント<『え? ここ… どこ…』
目が覚めた時…そこは… 異世界だった
ケント<『こんな場所…しらない…』
ゴブリン<『グアァ!』
◯◯<『はぁ!』
**シャキーン**
2話
◯◯<『はぁ!』
**シャキーン**
ケント<『なんだ⁈』
ゴブリン<『ぐわぁぁぁ!』
◯◯<『大丈夫か!少年!』
ケント<『はい!…助けていただいてありがとう
ございます』
◯◯<『礼には及ばない!当たり前のことを
したまでだ!』
ケント<『あなたは?』
◯◯<『おっと、自己紹介が遅れたな
私の名前は』
エリー<『人族のエリー、フェスナ・エリーだ』
ケント<『人族?…』
エリー<『なんだお前、そんなことも知らないの
か?』
ケント<『まず…ここが何処かも…』
エリー<『? あ!
お前さては転生者だな⁈』
ケント<【え⁈ 異世界転生⁈ あのー漫画とかで
よくある⁈】
エリー<『おーい、黙ってどうしたんだ?』
ケント<『あーすいません!考え事してまして』
エリー<『お、そーだったか、それはすまない』
エリー<『でもお前、そんなののままだったら
さっきみたいに魔物に殺されちゃう
ぞ?』
ケント<『じゃあどうすれば?…』
エリー<『お前金か剣はあるか?』
ケント<『あるわけがないでしょう…』
エリー<『そうか…まぁそうだよなぁ』
エリー<『じゃあこれをやる』
ケント<『これは?』
エリー<『灰硬貨だ、』
ケント<『灰硬貨?』
エリー<『そうだよな…知ってるわけがないよ
な…』
エリー<『いいか?これからこの世界について
話す、長くなるがついてこいよ?』
ケント<『わかりました』
エリー<『この世界には魔法がある、
魔法はお金によって放てるものが
違う、
硬貨は茶、灰、黒、銅、銀、金、
白星、星
がある、それぞれ
打てる魔法が違う、
今渡したのは灰硬貨、
茶級魔法のアクア・パレット
10回か、
灰級魔法のアクア・スラッシュ
1回を打てる、』
ケント<『この世界には魔法があるんですか⁈
しかもお金で放つ⁈』
エリー<『お前魔法を知っているのか、』
ケント<『はい、俺が元いた世界にも
お話で魔法があったんですよ』
エリー<『でもお金で放つことが
どうして不思議なんだ?』
ケント<『俺がいた世界じゃ魔力で
打っていたので…』
エリー<『ああ!こっちの世界にも魔力は
あるぞ!
お金を使う魔法は攻撃魔法、
魔力を使うものは生活魔法なんだ!』
ケント<『2つもあるんですね!』
エリー<『あぁ、あとはスキルだな』
ケント<『スキル?』
エリー<『あぁ、この世界にいる限り必ず
1人2つのスキルは持っている
なんのスキルかはギルドに行けば
わかる、行ってみるか!』
ケント<『はい!』
3話
エリー<『じゃあ、ギルドに行こう!
…といってもここは中央大陸
北西部…ギルドがある南部まで
結構距離があるな…』
ケント<『そうなんですね…』
エリー<『しかも途中には山脈もある…』
ケント<『行くには大変なんですね…?』
エリー<『あぁ、まぁ、ギルド自体なら
行けるんだ…』
ケント<『ならいいじゃないですか!』
エリー<『そのギルドっていうのがな、
西部大陸の
エルフの宮にあるんだ…
エルフはプライドが高くて
あまり他の種族との関わりを
好まない…』
ケント<『あぁ、そういえばエリーさんは人族
と言っていましたね、
この世界には色んな種族が
いるんですね
でも、それは困りましたね…』
エリー<『まぁ、ものは試しだ!
行ってみてからでも遅くはない!』
ケント<『…………まぁ…そうですよね!』
エリー<『と、言ってもここから
2週間はかかる、
行くまでにこの世界について話そう』
---
エリー<『さっきも行ったがこの世界には
様々な種族がいる、
私達人族、魔族、エルフ族、
ドワーフ族、聖霊族、植物族、
天狗族、動物族の8種族だ』
エリー<『どの種族も違った特徴を持つんだが、
人族は平均的、
今から行くエルフ族達は
財力と魔力に全振りしたような
種族なんだ、』
ケント<『そうなんですね
ちなみに聖霊ってなんですか?
俺たちの世界じゃ聖霊は精霊って
言ってまして…』
エリー<『こっちの世界にも、精霊はいる
聖霊と、精霊の違いは
自然に関するものか、
神の結晶かだ、
精霊は水や風といった自然そのもの
聖霊は神そのものみたいな
ものなんだ
だから、この世界の神は聖霊族と
と言っても過言ではない
聖霊族は人族の10倍の力はある』
ケント<『じゃあ聖霊族と敵対したら
やばいですね』
エリー<『いや、それはほぼないだろう』
ケント<『どうしてですか?』
エリー<『聖霊族は基本的に天界にいる、
こことは次元が違うんだ
聖霊祭の時は降りてくるがな』
ケント<『聖霊祭?』
エリー<『あぁ、新年を祝うお祭りだ』
ケント<『そうなんですね』
---
エリー<『**着いたぞー!**』
ケント<『やったー!』
エリー<『ここからはもう早い、
ギルドに行こう』
---
エリー<『**着いたぞー!**(2回目)』
リアーネ<『やば、何あの人、人族じゃん』
エルフ<『ねー何しにきたんだろ』
エリー<『すまない、受付は何処だい?』
リアーネ<【話しかけてきたし、めんどくさ】
リアーネ<『あっちでーす』
エリー<『あぁ!感謝する!』
エリー<『この子のギルド登録と
スキルチェックをお願いします』
受付嬢<『わかりました』
<【めんどくせーなこんなガキ
どうせ大したスキルないでしょ】
受付嬢<『こちらの水晶に手を触れてください』
ケント<『わかりました』
-スキルチェック完了-
-対象カミシロ ケント-
-スキル-
・鍵生成
・鑑定
・空間展示
・千里眼
・覇気
受付嬢<【はぁ⁈なんでこんなガキが5つも
スキル持ってんのよ!
私より多いじゃない!💢】
<『おめでとうございます!
5つのスキルを確認できました!』
エリー<『おぉ!すごいじゃないか!
私でも4つしか持っていないぞ!
最大値じゃないか!
じゃあ冒険者レベルも測っとくか』
受付嬢<『冒険者レベルの測定ですね
ではこちらの水晶に手を』
ケント<『わかりました』
-冒険者レベル測定完了-
-対象カミシロ ケント-
-レベル SS級-
受付嬢<【はぁ⁈
さっきからこんな結果ありえない!
でもこの水晶は嘘をつかないし…
人族がこんな結果あり得るの⁈】
<『おめでとうございます!
SS級です!
10000人に1人すらいですよ!』
エリー<『おぉ!ここまでくるともはや
怖いくらいだがすごいじゃないか!』
ケント<『この結果、そんなにすごいの?
…やった!』
リアーネ<【さっきから聞いていれば…
人族でSS級、しかもスキル5つ
ですって?💢
そんなのありえない…
だけど今ここで媚び打っておけば
将来いいことがあるかも…
でも…プライドが邪魔するわね…】
……
リアーネ<『すいませぇん
すごいじゃないですかぁ
人族でSS級なんてぇ
よかったらぁ
一緒に旅しませんかぁ?』
エリー<『ああ!いいぞ!な?ケント!』
リアーネ<【あんたに言ってないわよ!💢】
ケント<『ああ!今このわからないことが
ある中仲間が増えるのは良い事だ!』
リアーネ<『ありがとうございまぁす!』
ケント<『こう仲間が増えてくると
後2人くらいは欲しくなってくるな』
リアーネ<『じゃあぁ 旧西大陸は
どうですかぁ?
ここならぁ良い装備が作れる
ドワーフがいますよぉ?』
ケント<『おお!それは良いな!
じゃあ旧西大陸のドワーフに
会いに行こう!』
ケント&エリー
<【そういえばエルフ族は
プライドが高いんじゃなかったか?
……まぁいいか】
4話
エリー<『**旧西大陸のドワーフに
会いに行こう!**』
一同<『おー!』
エリー<『ここから旧西大陸は船じゃないと
行けないからまずは船場を探そう』
リアーネ<『わたしぃ船場の場所なら
わかりますぅ』
ケント<『本当⁈じゃあリアーネさんに
着いていけば安心ですね!』
---
エリー<『**着いたぞー!**』
リアーネ<【あのうるさいのこれだったのかよ】
エリー<『ここから少し歩けばドワーフの街
に着くらしい』
ケント<『この辺は暑いですね💦
何か涼む方法はないんでしょうか…』
エリー<『ここら辺は火山地帯だからな!
涼みたいのなら生活魔法
「ハイ・ファン」がいいだろう
SS級のお前ならそのくらい
できるだろう』
ケント<『俺魔法の放ち方が
わからないんですよね』
エリー<『そういえばそうだったな、
街に入る前に教えてやろう』
ケント<『ありがとうございます!』
エリー<『まず、生活魔法は
詠唱、魔法陣作成
の二つの方法がある
でも、魔道具以外には、
基本的に詠唱が使われている』
ケント<『じゃあ詠唱を練習するんですね?』
エリー<『ああ、練習と言っても簡単だ
今から私が言うことを真似してみろ
微風の起点よ、我が指先に
熱を散らし、心地よき流れを作れ
**ハイ・ファン**』
**ヒュ〜〜〜**
ケント<『涼しい!
すごいですね!』
エリー<『だろ?』
ケント<『でも、生活で使いには
長くて不便ですね』
エリー<『そうか?これが普通くらいだぞ?』
ケント<『そうなんですか…
まぁ、やっています
微風の起点よ、我が指先に
熱を散らし、心地よき流れを作れ
**ハイ・ファン**』
**ヒュ〜〜〜**
ケント<【できた!でも、やっぱり長いな…】
ケント<『意外と簡単でした!』
エリー<『だろ?
魔法はほぼ誰でも使えるからな!』
エリー<『もしもの時のために
攻撃魔法も練習しておくか
お金がもったいないから
茶級な』
ケント<『わかりました!』
エリー<『攻撃魔法は、硬貨をもって、
技名を言うだけだ! やってみろ』
ケントが灰硬貨を握りしめる
ケント<『**アクア・パレット!**』
**ピューン**
**ドッカーン**
メキメキメキ
エリー&リアーネ
<【は? え? は?
茶級魔法で? は?
アクア・パレットって頑張っても
木に穴開ける程度でしょ?】
ケント<【茶級でも木くらいなら倒せるんだな】
ケント<『どうですか?』
エリー<『お前、今すぐここから
離れた方がいい』
ケント<『なんでですか?』
エリー<『そういえば忘れていたよ
A級以上の人は魔法を10倍の威力で
放てるんだ
だがその威力からダンジョン
以外での使用は禁止なんだ』
ケント<『え?やばいじゃないですか』
警備隊<『**おおーい!
何をしてるんだ!**』
エリー<『まずい
ケント!早く逃げろ!』
警備隊<『**おい!逃げるな!**』
ケント<【はぁはぁ
そんな、 はぁ こと、 はぁはぁ
先に言っといて、 くれよ はぁ】
警備隊<『捕まえたぞ、
A級以上ダンジョン外魔法使用
の容疑で拘束させてもらう』
ケント<『えぇ!なんでだよー!』
5話
警備隊<『お前を
A級以上ダンジョン外魔法使用
の容疑で拘束させてもらう』
ケント<『**どーしてだよー!**』
---
エリー<『まずいな…どうしようか』
リアーネ<『元はと言えばあなたの
せいじゃない!』
エリー<『すまんな…だが、まずはケントを
助けないとだな』
リアーネ<『そうね』
---
ケント<【どうしようか…
このくらいなら多分魔法で
逃げられるだろうが、
それで余計罪が重くなるのはな…】
警備隊<『ここだ、とりあえずまってろ』
ケント<『はい』
ケント<【どうにかして許してもらわないと…】
警備隊<『これから取り調べを行う、来い』
ケント<『わかりました…』
---
警備隊<『どうしてあんなことをしたんだ!』
ケント<『ごめんなさい…でも、
知らなかったんです!』
警備隊<『知らなかったで済むなら
誰も犯罪なんてしないんだよ』
ケント<『本当なんです!
まず、この世界に来たのも
数ヶ月前で…』
警備隊<『は?今お前なんて言った?』
ケント<『だから、
この世界に来たのも数ヶ月前だって』
警備隊<『お前、ちょっとここで待ってろ』
ケント<『はい?』
警備隊がどこかへ行く
ケント<『ちょ、ちょっと⁈』
---
コンコンコン
警備隊<『失礼します!
国防警備隊第三部対アルス小隊
のアルス・マグサスです!
スライン・オルデライト様!』
スライン<『我の名前を気安く呼ぶなど、
何事だ』
警備隊<『先ほど、
A級以上ダンジョン外魔法使用
の罪で人族を捉えていたのですが、
異世界人だと言うことです!』
スライン<『なに?それは本当か!
すぐに案内しろ!』
警備隊<『こちらです!』
---
警備隊<『お前、出てこい!』
ケント<『さっきからなんなんですか!
だから俺はやってなですって!』
スライン<『我はザルカランド帝国
帝王 スライン・オルデライト
である、
貴様は転生者か?』
ケント<『帝王?
ええ、俺は異世界から来ましたよ?
なんなんですか!』
警備隊<『貴様!無礼だぞ!』
スライン<『よい、』
警備隊<『スライン様、ですが…』
スライン<『**良いと言っているだろう!**』
警備隊<『申し訳ございません』
スライン<『お前、名を言うことを許す
言え』
ケント<『俺の名前はカミシロケントです』
スライン<『ほぉ、ケントか
貴様、罪を許してほしいか?』
ケント<『だから、
俺は知らなかったんですって!』
警備隊<『貴様!』
**シャキーン**
ボト
ガク
バタン!
スライン<『いいと言っているだろう
うるさいな』
ケント<【え?え?え?え?え?え?え?
今、自分の手で?配下を?
は?ありえない、】
スライン<『貴様、ケントと言ったな?
我が国は今魔物が多くいてな
討伐しろ
そすれば罪は許そう』
ケント<【は?
普通に考えて人に
お願いする態度じゃないだろ
でも、ここで聞いておかないと
大変なことになりそうだ…】
ケント<『わ、わかりました、
その依頼、
私がお受けいたしましょう』
スライン<『おう、では言って良いぞ』
ケント<『ありがとうございます!
必ずや魔物を討伐いたしましょう!』
---
ケント<【2人はどこだ?】
エリー<『お!いた!
ケント!こっちだ!』
---
エリー<『本当に申し訳なかった…
完全に忘れていた…』
ケント<『いいですよ、
というか、
もう敬語じゃなくていいですか』
エリー<『そんなことか!
元はと言えば私のせいだからな、
全然いいぞ!』
ケント<『それと、罪を許してほしいなら
魔物を討伐しろって』
エリー<『なんだそんなことか!
それならすぐにでも出発しよう!』
ケント<『ちょっと、まって、
俺には金がないから
魔法が打てない、
ギルドで簡単な依頼を受けてから
お金を稼いで討伐に行こう』
エリー<『それもそうだな
じゃあギルドに行こうか』
リアーネ<【完全に私のこと忘れてるじゃない】
番外編
リアーネ<『どうするのよ!』
エリー<『すまない…
私が練習してみようなんて
言ったばかりに…』
リアーネ<『本当よ!』
エリー<『でもここで言い合いしていても
何にもならない、
助けに行くしかないんだよ』
リアーネ<『確かにそれはそうね』
エリー<『よし、拘束所へ行こう』
リアーネ<『わかったわ』
---
エリー<『**だから!**
合わせてくれと言ってるだろう!』
警備隊<『すいませんがそれは
できません
拘束者は誰にも
合わせられないんです』
エリー<『だから!あいつは何にもして
ないんだって!
悪いのは私なんだよ!』
警備隊<『そう言われましても…
罪を犯したのはあいつなので…』
リアーネ<【はぁ…
もう、いいかしらね…】
チャリーン
リアーネ<『あなた、
死にたくないのなら
合わせなさい
できないのならば
この拘束所ごと木っ端微塵
になるわよ』
警備隊<『ちょ、ちょっと待ってください
誰かのために
あなたのようなエルフが?
魔法を?
し、しかもそれは銀級魔法』
一発で100万は吹っ飛びますよ?
リアーネ<『別にいいわよ
エルフ種の財力を
舐めてるのかしら?』
警備隊<『す、少しお待ちください!』
---
コンコンコン
警備隊<『し、失礼します!
国防警備隊第二部対ナーラ小隊
所属ナーラ・ビクジアムです!
国防警備隊警備隊長
アビナ・ボトク様は
いらっしゃいますか!』
アビナ<『何があった!』
警備隊<『A級以上ダンジョン外魔法使用
の罪で拘束している
カミシロケントに合わせてくれと
言っているエルフが!
合わせないのなら銀級魔法を
放つと!』
アビナ<『なに⁈どう言うことだ!
今すぐ向かう!』
---
アビナ<『お待たせして
申し訳ございません💦』
リアーネ<『遅いわね』
アビナ<『申し訳ございません💦
私は国防警備隊
警備隊長の
アビナと申します
もう一度ご用件をお聞きして
よろしいですか?』
リアーネ<『だから!
ケントに合わせろと
言っているのよ💢』
アビナ<『申し訳ございませんが、
規則上そのようなことは
できかねます…』
リアーネ<『あんたも使えないわね
もっと話が通じるやつを
連れてきなさい』
アビナ<『申し訳ございません
今関係者が全員出ておりまして…』
リアーネ<『それをどうにかするのが
あなたじゃないの⁈💢』
アビナ<『わかりました…
少々お待ちください…』
リアーネ<『どいつもこいつも使えないわね…』
---
コンコンコン
アビナ<『失礼します!
国防警備隊警備隊長
アビナ・ボトクです!
スライン・オルデライト様
はいらっしゃいますか?』
側近<『すいません…
今拘束者のところへ行ってまして…』
アビナ<『それってカミシロですか⁈』
側近<『はい…どうしてですか?』
アビナ<『そいつの連れが今来てまして…』
側近<『カミシロなら魔物討伐と引き換えに
許されたはずですけど…』
アビナ<『本当ですか⁈
ありがとうございます!
失礼いたしました!』
---
アビナ<『お待たせしました!
カミシロ様は解放されたようです!』
リアーネ<『本当なの?
それなら早く言いなさいよ!』
アビナ<『申し訳ございません💦』
リアーネ<『じゃあ私は行くから
行きましょう、エリー』
エリー<『おう!』
エリー<【こいつそんな
すごいやつだったのか…】
---
エリー<『でもよかったな』
リアーネ<『本当よ!
早く探しましょ』
エリー<『ああ!』
6話
ケント<『じゃあギルドに行くか!』
エリー<『あぁ!』
---
ケント<『ついたな、
簡単な依頼を受けてお金を稼ごう!』
リアーネ<『そうね!』
エリー<【そう言えばリアーネって
金持ちじゃなかったか…?
まぁいいや】
ケント<『すいませーん
良い依頼ありますか?』
受付嬢<『今あるので言うと
・月晶華採取
・C級ダンジョン攻略
ですかね?』
ケント<『どっちが良いかな?』
エリー<『ダンジョンの方が
いいんじゃないか?』
リアーネ<『同感ね』
ケント<『じゃあダンジョンの方で』
受付嬢<『かしこまりました
じゃあ詳細についてはお話しします』
---
受付嬢<『と言うのが詳細です』
ケント<『わかりました』
受付嬢<『あ、最後に注意点で
今回のダンジョン
転移魔法トラップが多いので
お気をつけください』
ケント<『わかりました
気をつけます』
ケント<『じゃあ行きましょうか』
リアーネ<『えぇ』
エリー<『あぁ!』
---
ケント<『ここかな?』
エリー<『そうだな』
ケント<『じゃあ潜るか』
---
ケント<『結構きたけどモンスター少ないな
流石にC級なだけあるな
さっさとダンジョンボスを
倒してしまおう』
リアーネ<『この先じゃないかしら?』
ケント<『確かに雰囲気が違うな
このまま進もうか
それと一緒に作戦を話そう
まずはリアーネが魔法で先制、
それと同時にエリーが剣で攻撃、
俺が急所を魔法でこうげっ』
**ピュウィーン**
エリー<『ケントっ⁈』
リアーネ<『まさか…転移トラップ…?』
エリー<『ここで2人が別れるのはまずい、
少し下がろう』
リアーネ<『確かにそうね
ここで別れるのはまずっ』
**ピュウィーン**
エリー<『リアーネもかよ!
まずいな…
思ったよりもトラップが多いな…』
エリー<『とりあえず地上へ戻ろう』
---
①ケント
ケント<『眩しいなぁ
エリー、リアーネ大丈夫か?
……
おーい
え?いない…?
てか…ここどこ?
……………まさか……転移した⁈』
ケント<『まずい…
とりあえずここがどこかを
確認しないと…』
ケント<『誰かを探そう…』
---
②リアーネ
リアーネ<『眩しいわね…
エリー、大丈夫か?
…エリー?
いない…
これ…私も転移トラップを
踏んでしまったわね…
最悪…
どうしようかしら…
でもまずはここがどこかを
確認しないと…』
---
③エリー
エリー<『すいませーん!』
受付嬢<『どうしましたか?
依頼クリアしましたか?』
エリー<『違うんです!
パーティーメンバーが
転移してしまって!』
受付嬢<『それは大変ですね!💦
今すぐ捜索依頼を出します!
それとギルド保険適応なので
書類を数枚いいですかね?💦』
エリー<『はい!
今すぐお願いします💦』
受付嬢<『少々お待ちください!💦』
7話
ケント<『まずはここがどこかを
確認しないと…』
ケント<『誰か現地の人はいないかな…
探しに行こう…』
---
コツ コツ コツ コツ コツ
ケント<『もう…どのくらい歩いただろう…』
バサ バサ バサ バサ
◯◯<『我領土に簡単に入るとは…
愚かなやつだ…』
バサ バサ
**フュー**
**ズドーン**
ケント<『な、なんだ⁈』
◯◯<『貴様、我領土に勝手に入ったな?』
ケント<『え?あ、すいません、
ここ誰かの土地だったんですね⁈』
◯◯<『ほぉ、貴様こんな所にいながら
我を知らないのか…
面白い』
ケント<『あ、すいません、
転移トラップでここに
飛ばされちゃって…
あ、すいません、
貴方の名前とここがどこか
教えていただけませんか?』
◯◯<『はぁ、転移トラップか、
まだそんなものが残っていたんだな…
いいだろう、
我が名は魔族のガルバザード・ゼノス
ここは北大陸だ』
ケント<『北大陸…
そんな所まで来てしまったのか…
ガルバザードさん、
ありがとうございます
我領土って言ってたってことは
国王様?なんですかね』
ゼノス<『あぁ、北大陸北西部
ヴァルガルド帝国の帝王だ』
ケント<『わざわざ帝王様がすいません…』
ゼノス<『そんな事とは全然大丈夫だ
それよりお前、縄なんと言うんだ?
それと、これからどうするんだ?』
ケント<『あ、すいません、ケントです
そうですよね…
とりあえず仲間を
探したいんですけど、
どこにいるかもわからなくて…』
ゼノス<『それらなお前、ギルドに
言って連絡が来るまで
ここのギルドで働かないか?』
ケント<『いいんですか?』
ゼノス<『あぁ、
今ちょうど人手が少なくてな…』
ケント<『ぜひ働かせてください!』
ゼノス<『じゃあ移動するぞ』
---
ギルド員<『お疲れ様です!ゼノス様!』
ゼノス<『あぁ、お疲れ、
紹介したい奴がいる
みんなを集めてくれ』
ギルド員<『わかりました!』
ギルド員<『**おーい!
みんなー!集まれー!**』
**ドタ ドタ ドタ ビュワーん**
ギルド員達<『ゼノス様!
お疲れ様です!』
ゼノス<『あぁ、お疲れ、
すまないな急いで集まってもらって』
ギルド員達<『全然大丈夫です!』
ゼノス<『紹介したい奴がいる、
ケントだ、転移トラップでこちらに
飛んできてしまったらしい
今日からこいつの仲間から連絡が
来るまでここで働く、』
ギルド員達<『おー!新しい人ですか!
よろしくな!』
ケント<『はい!お願いします!』
ギルド員達<『敬語なんてやめろよな!
楽しくやろうぜ!』
ケント<『本当ですか…
ありがとうございます!』
ギルド員達<『また敬語じゃねーか笑』
ケント<『笑』
ゼノス<【すぐ馴染めていたようで
よかったな…】
ゼノス<『今日からまた仕事に励むように!』
ギルド員達<『はい!』
ゼノス<『ケント、
これから仕事について話したい、
ちょっときてくれ』
ケント<『わかりました』
---
ゼノス<『仕事について話すな、
まずは給料だ、
給料は普通と一緒、
月に銅硬貨3枚、約30万だ、』
ケント<『ちょ、ちょっと待ってください!
そんなにもらえるんですか?』
ゼノス<『あぁ、これでも我は帝王だぞ?
そのくらい普通に出せる、』
ケント<『じゃあありがたくいただきます…』
ゼノス<『ああ、そうしてくれ
もう少し話すことがあるから
聞いてくれ
給料とは別に仕事の出来につき
ボーナスが出る、
次は仕事に関してだ、
一つ目の仕事は
ギルドの受付、
ギルドの依頼受付などをしてもらう
二つ目は
依頼を受けなかった依頼の消化、
誰も受けなかった依頼を
完了してもらう
ちなみにお前は何ランクだ?』
ケント<『SS級です、』
ゼノス<『まじか、
それなら安心だな』
ケント<『ありがとうございます』
ゼノス<『もしよかったらうちのギルドで
体力、攻撃力、魔力を
測ってみないか?』
ケント<『いいんですか?』
ゼノス<『あぁ、そのくらい大丈夫だ、
機械を持ってるからから
少し待っててくれ』
ケント<『わかりました』
---
ゼノス<『待たせて悪いな
見本を見せるから見ててくれ
この機械に手を触れると』
-身体能力測定-
-対象 ガルバザード・ゼノス-
-体力-
1500
-攻撃力-
3000
-魔力-
3000
-測定終了-
ゼノス<『こんな感じだ』
ケント<【すごい数値…
帝王様なだけあるな…】
ゼノス<『やってみろ』
ケント<『わかりました』
-身体能力測定-
-対象 カミシロ ケント-
-体力-
7777
-攻撃力-
7777
-魔力-
7777
-測定終了-
ケント<【え?
帝王様より強い…?】
ゼノス<『すごいじゃないか
我よりこの数値が
高い奴なんて見たことがない』
ケント<『なんかすいません…』
ゼノス<『なぜ謝るんだ、
我より強い、誇らしいことだ』
ゼノス<『しかもこの数値…
聖霊族より強いぞ?』
ケント<『え?あのほぼ神様の?』
ゼノス<『あぁ、
聖霊族の数値は5000〜5500
と決まっているだ』
ケント<『そうなんですね』
ゼノス<『これなら本当に安心だな
ちなみにスキルはなんなんだ?』
ケント<『えっと、
・鍵生成
・鑑定
・空間展示
・千里眼
・覇気
です』
ゼノス<『そんなに持っているのか
使ってみるか?』
ケント<『いいんですか?』
ゼノス<『あぁ、じゃあまずは
鍵生成からだな
この宝箱に使える鍵を生成してみろ』
ケント<『どうすればいいんですか?』
ゼノス<『宝箱に手を当てて念じてみろ』
ケント<『わかりました』
**ピュウィーン**
**カターン**
ケント<『できた!』
ゼノス<『あとはちゃんと宝箱に使えるかだな』
**ガチャ**
ケント<『開いた!』
ゼノス<『よし、鍵生成は大丈夫だな
次は鑑定だな
じゃあこの宝箱を鑑定してみろ
手順は一緒だ』
ケント<『わかりました』
-鑑定-
-対象 宝箱-
-ランク-
C
-内容-
無し
-鑑定終了-
ケント<『出てきたんですけど内容が薄くて…』
ゼノス<『それは多分低レベルな宝箱
だからだろう
試しにこれでやってみろ
我の剣だ』
ケント<『わかりました、お借りします』
-鑑定-
-対象 赤龍の剣-
-ランク-
SSS
-内容-
赤龍体から作られた剣
使用者の攻撃力・防御力・体力を増やす
-作成者-
ドワーフ族 グラン・バルドゥル
-作成時期-
聖龍暦 349年
-鑑定終了-
ケント<『なんか色々出てきました!』
ゼノス<『だろう?』
ケント<『そう言えば聞き忘れてたんですけど
今って何年なんですか?』
ゼノス<『この世界には色々な数え方が
あるんだが…
一番使われている聖龍暦で言うと
4391年だ』
ケント<『聖龍暦?』
ゼノス<『なんでお前そんなことも
知らないんだ?』
ケント<『言い忘れてました…
俺転生者なんですよ…』
ゼノス<『そうだったのか、
すまんな
そりゃ知らないわな』
ケント<『いやいや、全然大丈夫です
言い忘れてた俺が悪いですし』
ゼノス<『で、聖龍暦の話だったな
聖龍暦って言うのは
聖霊の長、聖龍っていうのが必ず
1匹はいる、
聖龍暦0年、
聖龍 アルヴェイル
が魔王 ヴァルギザード を
倒したことを祝って付けられたんだ』
ケント<『そうなんですね…
あ、そう言えばスキルの話の途中
でしたね、すいません』
ゼノス<『そうだったな、
じゃあ次のスキルをやってみようか
次は空間展示だな、
これは物を別次元にしまえる、
宝箱に手を触れてみろ』
ケント<『わかりました』
**ヒュウィーン**
**ポン**
ケント<『なくなった⁈』
ゼノス<『取り出したい時は取り出したい物を
念じてみろ』
**ボト**
ケント<『重っ
でも、できました!』
ゼノス<『いい調子だな
次は千里眼だな
俺が遠くに行くから
千里眼で見てみろ』
---
ケント<『あっちに行ってしまったけど
もう見てもいいのかな?
えーと、ピース?かな?』
ケントがOKポーズをする
---
ゼノス<『見えたか?』
ケント<『ピースですかね?』
ゼノス<『正解だ、すごいじゃないか
最後は覇気か、
これは体内から魔力をだす、
みたいなイメージでやってみろ』
ケント<『わかりました』
**ゴゴゴゴゴゴォ**
ゼノス<『も、もう大丈夫だ、
これ以上はギルド員達が
集まってきてしまう』
ケント<『す、すいません』
ゼノス<『でもこれでもう大丈夫だな、
明日からよろしく頼む』
ケント<『はい!』
外<『コケカッコー』
---
ケント<『あぁ…眠いなぁ…
今日からギルドで働くんだ…
準備しないと…』
ギルド員<『ケントさーん
すいませーん』
ケント<『はぁい
今出まーす』
ギルド員<『あ、おはようございます
朝からすいません
今日実は
大型ダンジョン攻略隊が
結成されまして…
その書類の対応で人が少なくて…
受付の方担当してもらって
いいですかね?
本当初日にすいません…』
ケント<『あ、そうなんですね…
全然大丈夫ですよ
でもやり方だけ教えてもらって
いいですかね?』
ギルド員<『ありがとうございます!
じゃあ今ちょっと説明だけ
させてもらっていいですか?』
ケント<『わかりました、
着替えるので待っててください』
ギルド員<『わかりました、
廊下で待ってますね』
---
ケント<『遅れてすいません
いきましょうか』
ギルド員<『すいませんありがとうございます』
---
ギルド員<『ここです、
やることで言うと、
受付に来た方のランクに合わせた
依頼の提示、
冒険者登録、パーティー登録、
あとは測定ですね、
一応後2人いるので
わからない事は聞いてください』
ケント<『わかりました、
ありがとうございます』
ギルド員<『本当にありがとうございます』
---
ケント<『あぁ〜疲れたぁ〜!
日本で色んなバイトしたけど
一番きつかったなぁ〜』
ケント<『もう今日は寝よう』
--- 1ヶ月後
ケント<『仕事にもだいぶ慣れてきたなぁ〜』
ケント<『もう1ヶ月もたったのか
あ、給料か』
コンコンコン
ゼノス<『ケント、いるか?』
ケント<『はい、います!
今開けますね』
ゼノス<『夜にすまんな
仕事には慣れてきたか?』
ケント<『はい、たいぶ』
ゼノス<『お前そう言えば
銀行登録してなかったから
給料を振り込みできなくてな、
現金そのもので悪いが渡しにきた』
ケント<『あ、そうなんですね
すいません
ありがとうございます』
ゼノス<『じゃあこれ、給料だ、
1ヶ月分と初月ボーナス込みで
銅硬貨4枚だ』
ケント<『こんなにいいんですか?
ありがとうございます!』
ゼノス<『あぁ、これを使って
色々買ったりしてくれ』
ケント<『ありがとうございます!』
ゼノス<『それだけだから、
夜分にすまなかったな』
ケント<『あ、すいません、
明日お休みもらって
よろしいですか?』
ゼノス<『あぁ、いいぞ、
最近忙しかったからな、
ゆっくり休んでくれ』
ケント<『ありがとうございます
おやすみなさい』
ゼノス<『おぅ、おやすみ』
---
外<『コケカッコー』
ケント<『あぁ、朝か…』
ケント<『せっかく給料貰ったから
装備とかを買いに行くか…』
---
ケント<『よし!諸々準備したし
何か買いに街に行こうか』
---
ケント<『何があるかなぁ
服か剣、魔法の杖のどれかは
買いたいな』
ドワーフ<『お兄ちゃん!
何か探してるのかい?』
ケント<『え?あ、はい!』
ドワーフ<『何を探してるんだい?』
ケント<『服、防具、剣、魔法の杖
のどれかを買いたいなって』
ドワーフ<『なに!うちには全部あるよ!
少し見てってくれ』
ケント<『じゃあせっかくならすいません
見させてもらいます』
ドワーフ<『今あるのは、
服・防具類
|霊樹の守護法衣《スピリットウィーブ・ローブ》
効果は
・全魔法無効
・精神支配系魔法耐性
・物理攻撃耐性
剣
|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》
効果は
・物理攻撃力増加
・物理装甲無効
杖
|賢者の天球杖《コスモ・オリジン》
効果は
・魔法威力増加
・使用金額半額
がある』
ケント<『どれも素晴らしいですね
ちなみに金額は…?』
ドワーフ<『ありがとな
金額は性能の分少しつくんだが
霊樹の守護法衣は銅硬貨7枚、
虚空の絶刃は5枚、
賢者の天球杖は5枚だ』
ケント<『たっ』
ドワーフ<『はっ!はっ!はっ!
そりゃこの性能だからな』
ケント<『値引きとかって…?』
ドワーフ<『うーん、
高ランクの方は値引き
させてもらってるんだけど…
兄ちゃんランクは?』
ケント<『えーっと、SSです』
ドワーフ<『はっ!はっ!はっ!
兄ちゃん冗談がうまいね!』
ケント<『えっとー
冗談じゃなくて…
これ…ギルドカードです…』
ドワーフ<『おじさんそんなに騙されなー
え⁈
ほんとなのかい!』
ケント<『はい…』
ドワーフ<『んー、
じゃあ値引きさせてもらって
それぞれ銅硬貨1枚と黒硬貨5枚で
どうだい?』
ケント<『そんなに引いてもらえるんですか⁈』
ドワーフ<『あぁ!
おじさんも失礼な事
言っちゃったからね』
ケント<『ありがとうございます!』
ケント<『えーっとお財布お財布
… 足りない…』
ドワーフ<『…
兄ちゃん
いくら持っているんだい?』
ケント<『40万、銅硬貨4枚です…』
ドワーフ<『んーーーーー
じゃあ…
全部で銅硬貨3枚でどうだい?』
ケント<『本当にいいんですか?』
ドワーフ<『ああ!いいよ!
その代わり…大切に使ってくれ!』
ケント<『本当にありがとうございます…』
ドワーフ<『ああ!気をつけて帰れよ!』
---
ケント<『ありがとうございましたー!』
ドワーフ<『気をつけて帰れよー!』
ケント<『はーい!』
ケント<【こんなに値切って貰っちゃって
おじさんには悪いけど
いい買い物したなぁ】
---
ケント<『ただいま帰りましたー』
ギルド員<『お帰りー
何しに行ってたんだ?』
ケント<『防具とかを買いに行ってました』
ギルド員<『まじか!
ちょっと見せてくれよ』
ケント<『いいですよ!
あっちの訓練場でいいですか?』
ギルド員<『あぁ!仕事を片付けたら行くから
練習でもしといてくれ』
ケント<『はーい』
---
ギルド員<『遅くなって悪い、
見せてくれて』
ケント<『**空間展示!**』
**ピュウィーン**
ケント<『まずはこれが
|霊樹の守護法衣《れいじゅのしゅごほい》
全魔法無効、精神支配耐性、
物理攻撃耐性がついたとんでもない
防具なんです!』
ギルド員<『全魔法無効⁈
とんでもない物を買ってきたな…』
ケント<『まだまだありますよ、
これが
|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》
これは、物理攻撃力増加、
物理装甲無効なんです!』
ギルド員<『ぇ…』
ケント<『後少しです!
これが…
|賢者の天球杖《コスモ・オリジン》
これは、魔法威力増加、
使用金額半額になるんです!』
ギルド員<『え…それ全部でいくらしたんだ?』
ケント<『全部で30万くらいでした!』
ギルド員<『それ全部で30万って…
どれだけ
値引きして貰ったんだよ…』
ケント<『結構して貰っちゃって…』
ギルド員<『すごいな…』
ケント<『結構いい買い物したかなぁって!』
ギルド員<『今度お店紹介してくれよ!
まぁ、昨日はそれだけだ!
大切にしろよ!』
ケント<『はい!』
ギルド員<『じゃーな!』
---3ヶ月後
ケント<『これだけ働いてるから貯金は
結構出来てきたけど…
魔法のために一々銀行から出して
硬貨を持っておくの
結構めんどくさいな…』
ケント<『ゼノス様に相談してみようかな…』
---
コンコンコン
ケント<『失礼します!
ゼノス様!』
ゼノス<『どうした』
ケント<『少し相談があって…』
ゼノス<『そうか…じゃあ中に入れ』
ケント<『失礼します』
ゼノス<『で?相談っていうのはどうした?』
ケント<『実は、
魔法のために銀行から
硬貨を出して持っておくのが
めんどくさいな、って思ってて、
何か方法はありますかね?』
ゼノス<『うーん、こればっかりは昔から
こうだからな…
だが、銀行のような
システムを作れたのなら
簡単になるかもな…』
ケント<『あ、それなら、
俺が元いた世界に、Payって言う、
仮想通貨?みたいなやつがあって、
それならわざわざ
お金を引き出さなくていいので
結構みんなさ使ってました』
ゼノス<『そんなものがあったのか…
それ、2人で開発してみるか?』
ケント<『いいんですか⁈』
ゼノス<『あぁ、楽しそうだしな、
そんなものができたら
便利じゃないか』
ケント<『じゃあ、お願いします!』
ゼノス<『今日はもう遅いから明日から
話し合おう』
ケント<『本当だ、では、明日!
おやすみなさい』
ゼノス<『あぁ、おやすみ』
ケント<『失礼しました』
---
外<『コケカッコー』
ケント<『あぁ、朝か…
起きなくちゃ…』
---
コンコンコン
ケント<『失礼します
ゼノス様、おはようございます』
ゼノス<『おはよう、
今日から早速話し合うか』
ケント<『はい!』
---2週間後…
ケント&ゼノス<『**できたぞー!!**』
ゼノス<『やっとだな、』
ケント<『はい!』
ゼノス<『まとめようか、
名前はMagic Pay
魔法使用限定で、
カード型、持ち歩くだけで、
いつでもどこでも魔法を放てる、
現金引き出しはギルドで可能、
現金引き出し、魔法使用の度、
ケントと我の銀行に使用金額の10%
最低茶硬貨1枚が入る、
ってところか?』
ケント<『はい、そうですかね
こんな長い間付き合って貰って
ありがとうございました!』
ゼノス<『よい、我も楽しかった』
ケント<『本当にありがとうございました!
では、お先失礼します』
ゼノス<『またな』
ケント<『おやすみなさい』
---2ヶ月後
ケント<『よし、今日も仕事頑張ろう』
配達員<『こんにちはー
えっとー
全ギルドに速達便で、
手紙来てます、
確認しといてくださーい、
じゃ、これで』
ギルド員<『わかりましたー!
ありがとうございました』
ギルド員<『えっとー? なになに?
「カミシロ ケント、
リアーネ
または
この名を知っている人へ
エリーだ、あの後
探し続けているんだが
見つからないから
今回手紙を出した
わたしは今
西大陸北西部にいる、
この手紙をいつ見ることになる
か、私はわからない、
だがお前らが戻ってくるまで
ここに止まろうと思う、
この手紙を見たら
私の元へ来てくると嬉しい
聖龍暦4392年 1月9日」
………
これ…ケントの知り合いじゃね?
……………ケントに伝えないと!
ケントーーー!』
---
ギルド員<『**ケントー!どこだー!**
ケント知らないか?』
受付<『さっきあっちへ行ってましたよ』
ギルド員<『ありがとう!』
---
ケント<『ふっふふっふふー』
ギルド員<『あ!ケント!いた!』
ケント<『ん?どうしました?』
ギルド員<『さっきこんな手紙が来たんだよ!』
ケント<『どれですか?』
ギルド員<『これだ!』
---
ケント<『ーー
…エリー!無事だったのか!
……リアーネに向けても? 手紙?
ーーーまさか、
リアーネも飛ばされた?』
ケント<『とにかく、ありがとう、
これ、貰ってもいいか?』
ギルド員<『あぁ、いいぜ!』
ケント<『ありがとう!
ごめん、俺ちょっと
行きたいところあるから、』
ギルド員<『おぉ、そうか?
じゃあな!』
---
コンコンコン
ケント<『失礼します
ゼノス様!』
ゼノス<『どうした?』
ケント<『このような手紙が、』
---
ゼノス<『ほぉ、やっと連絡がついたのか…
それで? どうするのだ?』
ケント<『仲間の元へ、向かおうかと…』
ゼノス<『そうか、
じゃあ、今日でお前の
ギルド員としての登録は
解除しておく、
明日からはしっかり準備をして、
仲間の元へ行ってやれ、』
ケント<『本当に…ありがとうございます…』
ゼノス<『いいんだ、
お前との半年、楽しかったぞ』
ケント<『本当に…ありがとうございます…』
ゼノス<『そうとなれば、準備をしてこい…』
ケント<『はい…
失礼しました…』
---3日後
ケント<『皆さん、本当にお世話になりました
今日からは、
仲間の元へ向かおうと思います…
本当に…ありがとうございました…』
ギルド員達<『最後くらい、笑顔で別れようぜ!
またいつでも戻ってこれるしな!』
ケント<『はい、ありがとうございます!』
ゼノス<『こいつらの言う通りだ、
またいつでも戻ってこい、
気をつけて行くんだぞ!
じゃあな』
ケント<『また、戻ってきます!
ありがとうございました!』
ギルド員達<『__また戻ってこいよー!__』
ギルド員達<『__じゃーなー!!__』
8話
エリー<『まずい…
2人とも転移してしまった…
2人は同じところに
転移しているのか…?
でもまずはギルドに戻らないと!』
---
エリー<『すいませーん!』
受付嬢<『どうされましたか?』
エリー<『2人が、パーティメンバーが、
転移トラップに引っ掛かっちゃって』
受付嬢<『本当ですか⁈
すぐに捜索隊の依頼を
出しておきます』
エリー<『ありがとうございます!』
受付嬢<『それと、
ダンジョン保健適用ですので、
こちらにサインを』
エリー<『わかりました』
---
受付嬢<『それでは、こちらが
保険料の銀硬貨1枚ですね、
パーティメンバーさんと
合流できるまでの
出しにしてください…』
エリー<『ありがとうございます…』
エリー<『私でも探してみます』
受付嬢<『パーティメンバー様のご無事を
祈っております』
---3ヶ月後
エリー<【どこにいるんだろう…
2人とも全く見つからない…】
エリー<【2人が見るかわからないが、
手紙でも出すか…】
---
エリー<『すいませーん』
受付嬢<『こんにちは…
パーティメンバー様は…
そうですよね、
捜索隊の依頼を受けてくれている
方もいらっしゃるんですが…』
エリー<『今日は、初心に帰って
各ギルドに手紙を出そうかなと』
受付嬢<『かしこまりました』
エリー<【えっと、
カミシロ ケント、
リアーネ
または
この名を知っている人へ
エリーだ、あの後
探し続けているんだが
見つからないから
今回手紙を出した
わたしは今
西大陸北西部にいる、
この手紙をいつ見ることになる
か、私はわからない、
だがお前らが戻ってくるまで
ここに止まろうと思う、
この手紙を見たら
私の元へ来てくると嬉しい
聖龍暦4392年 1月9日」
これでいいかな
そう言えば…もう年明けたのか…
今年は聖霊族見れなかったな…】
エリー<『これでお願いします』
受付嬢<『かしこまりました、
責任を持って、
各ギルドに配送いたします、』
エリー<『お願いします
私はこれから西大陸へ
向かおうと思います、
こちらへ来てしまったら
西大陸にいると言って欲しいです』
受付嬢<『わかりました、
お任せください』
---1ヶ月後
エリー<『2人が飛ばされてからもう4ヶ月か…
あれから西大陸でギルドの依頼を
たくさん受けて
銀硬貨2枚は余裕ができたぞ、
でも、私1人じゃ使うものがないな…』
エリー<『今日もギルドに行くか』
---
リアーネ<『あれ?
ここのギルドにいって
手紙に書いてあったのに…』
エリー<『**リアーネ!**』
リアーネ<『**エリー!**』
エリー<『良かった…良かった…』
リアーネ<『あれ?ケントは?』
エリー<『そっちこそ』
リアーネ<『私は会ってないわよ』
エリー<『こっちもだ…』
リアーネ<『じゃあ後はケントだけね…』
エリー<『あぁ、
なぁ、ここから別れて
探さないか?』
リアーネ<『それは同感ね
そっちの方が早そうだもの』
エリー<『じゃあ、それで決定だな、
じゃあ、これ、一応渡しておく
銅硬貨5枚だ
少なくてごめんな』
リアーネ<『そんなものいらないわ、
私が誰だと思っているの?
それはあなたが使って』
エリー<『すまない、
じゃあ、
少しカフェで作戦会議しようか』
リアーネ<『そうね』
---
エリー<『ちなみにリアーネは
どこに飛ばされたんだ?』
リアーネ<『中央大陸北部よ』
エリー<『すごく遠いじゃないか、
よく戻ってきてくれた!』
リアーネ<『あなたが
手紙を出してくれたからよ』
エリー<『良かった…』
客①<『そう言えば、
あのーなんだっけ
カミシロケント?
が作ったMagic Pay
知ってる?』
客②<『あー知ってる知ってる、
なんか、チャージしてるだけで
現金なくても魔法打てるって
やつだろ?』
客①<『俺あれ始めちゃった笑笑
めっちゃ楽だからお勧め』
客②<『まじ?
俺も始めようかな〜』
客①<『でもね、最低でも茶硬貨1枚
手数料で持ってかれる』
客②<『だとしても楽じゃね?
ちょっと教えてよ』
客①<『じゃあギルド行くか』
客②<『おけ』
店員<『ありがとうございましたー!』
エリー<『今の聞いたか?』
リアーネ<『ええ、
ケント、
そんな物を作っていたのね』
エリー<『でも、生きているってことだよな、
探そう』
リアーネ<『そうね、
しゃあ、私が北大陸、
エリーが中央大陸を探しましょう』
エリー<『わかった、
見つかったらギルドに手紙を出そう』
リアーネ<『じゃあ、
お互い頑張りましょう』
エリー<『あぁ、じゃあな!』
---2ヶ月後
エリー<『全然見つからないな…
色んなところを回っているけど…
ん? なんだこれ?』
「エリーへ、
リアーネよ、
あれから2ヶ月、全然見つからないわね
一回ここで西大陸に戻って
作戦会議をしましょう、
私はこの手紙を出したら戻るわ、
いつ見るか分からないけれど、
集合できるように頑張りましょう
リアーネより」
エリー<『確かにな…
ここで一回集まるのも手か、
西大陸に向かおう、』
---3週間後
エリー<『**リアーネ!**』
リアーネ<『**エリー!**』
エリー<『すまない…
途中で色々あってな…』
リアーネ<『全然大丈夫よ』
エリー<『とうしような…
見つかる気配がしない…』
リアーネ<『そうよね…』
エリー<『とりあえず一回見たところを
交換しようか』
エリー<『私は中央大陸の北西部の方からっ
………………』
リアーネ<『どうしたの?』
エリー<『__ケント…__』
リアーネ<『ん?』
エリー<『**ケント!**』
リアーネ<『え⁈』
ケント<『ごめん…遅れちゃった』
9話
リアーネ<『まずいわね…
まさか私も飛ばされるなんて…』
リアーネ<『ここはどこなのかしら…』
冒険者<『**おい!**
何やってるんだ!
ここは危険な魔物が出る!
早く離れろ!』
リアーネ<『はぁ?
私を誰だと思っているの?
まぁいいわ、ここがどこだか
言ったら許してあげる』
冒険者<『なんなんだその態度は!』
リアーネ<『私が誰だか知らないようね…
いいじゃない、教えてあげるわ
よく覚えなさい!
私は、エルディーン神聖王国
第三王女、リアーネよ!』
冒険者<『は!そんなハッタリ
通じると思っているのか!
エルディーン神聖王国だぁ?
西大陸で一番大きな国じゃないか、
そんな国の第三王女が
こんな所にいるわけがないだろう!』
リアーネ<『そう、
はぁ、』
冒険者<『なんだ?
やっぱりそうなんじゃないのか!』
**チャリーン**
リアーネ<『__エア・カッター__』
冒険者<『あ?なんだ?』
**シャキーン**
**ダ ダ ダ ダ ダ**
冒険者<『は?』
リアーネ<『これでも分からない?
次盾ついたらお前を
真っ二つにするわよ?』
冒険者<『は、はは
たかが威嚇で銅級魔法?
でたらめだ!
な、何をしたんだ!』
リアーネ<『はぁ、
最終警告よ、ここはどこ?』
冒険者<『だ、たから!
なんで俺がそんっ』
**シャキーン**
**ボト**
リアーネ<『どいつもこいつも使えないわね…
さ、
バレる前にどこかに行かないと』
---
リアーネ<『うーん、
このずっと森が続いてる感じ
中央大陸北部かしらね?』
ハイ・オーク<『**ぐゎぁぁ!**』
**シャキーン**
リアーネ<『うるさいわね…』
冒険者<『お待ちください!』
リアーネ<『なに?💢』
冒険者<『あのA級のハイ・オークを
こうも一瞬で、
何か有名な方でしょうか?』
リアーネ<『私はエルディーン神聖王国
第三王女リアーネよ』
冒険者<『な、なぜそんな方がここに?』
リアーネ<『転移トラップで飛ばされたの💢』
冒険者<『そうでしたか、でしたらギルドまで
案内させてください』
リアーネ<『あっそ、勝手にすれば?』
冒険者<『ありがとうございます、
こちらです』
---
冒険者<『ここです』
リアーネ<『ありがとう』
冒険者<『では、私はここで』
リアーネ<『ちょっと待ちなさい
あなた、名乗る権利を与えるわ』
冒険者<『ありがとうございます、
私、』
レイズ<『レイズと申します、』
リアーネ<『そう、じゃ、ありがとね』
レイズ<『さようなら』
リアーネ<『はぁ、とりあえずここがどこかは
わかったけど、
どうしようかしら
エリーが絶対に飛ばされていなんて
言えないし…』
リアーネ<『ここでまっているのが
一番いいかしらね』
リアーネ<『何か手掛かりがあるまで
待ちましょう』
---3ヶ月後
リアーネ<『あれから3ヶ月、
流石になんか動いた方が
いいかしらね…』
リアーネ<『と、
言っても変に動くのも
あれよね…』
リアーネ<『ん?何これ、手紙?』
「カミシロ ケント、 リアーネ
または
この名を知っている人へ
エリーだ、あの後探し続けているんだが
見つからないから今回手紙を出した
わたしは今、西大陸北西部にいる、
この手紙をいつ見ることになるか、
私はわからない、
だがお前らが戻ってくるまで
ここに止まろうと思う、
この手紙を見たら私の元へ来てくると嬉しい
聖龍暦4392年 1月9日」
リアーネ<『エリーじゃない!しかも
結構前の手紙じゃない、』
リアーネ<『ここまで遠いと
流石に時間がかかるのね』
リアーネ<『向かわないと!』
10話
ケント<『ごめん、遅れちゃった』
エリー<『良かった…良かった…』
リアーネ<『やっと全員合流できたわね…』
ケント<『そうだね、
今はそれを喜ぼう』
エリー<『そう言えば、
お前Magic Pay?
なんで作ったらしいな』
ケント<『もうこっちまで広がってるんだ』
リアーネ<『どんな物なの?』
ケント<『説明しちゃうね
Magic Payは、
各ギルドで入金可能で、
現金がなくてもPayにお金が
入っていれば魔法を打てるんだ、
魔法専用だけどね、
現金で引き出すこともできるけど、
引き出す場合僕に10%、
最低茶硬貨1枚が
手数料として払われるんだ、
魔法を使う時も一緒だね』
エリー<『そんな物を1人で作っていたのか?』
ケント<『いや、俺が飛ばされた先の
国の帝王様と仲良くなってさ、
一緒に作ったんだ』
エリー<『そうなのか、』
ケント<『そうだ!
2人は手数料なしで使えるように
しとくよ!』
エリー<『そんなことができるのか⁈』
リアーネ<『硬貨地味に重いから助かるわ』
エリー<『そう言えばお前、
なんでそんなにバンバン魔法を
打てるんだ?
エルフと言えどすごくないか?』
リアーネ<『あら?
言ってなかったかしら?
わたしエルディーン神聖国
の第三王女なのよ』
エリー&ケント<『**はぁ⁈**』
ケント<『いやいやいや、そんなの
初めて聞いたんだけど⁈』
エリー<『ほんとだよ』
リアーネ<『ごめんなさいね
行ったと思ってたわ』
リアーネ<『でも第三王者なんかじゃ
ほぼないのよね』
ケント<『どうゆうこと?』
リアーネ<『わたしお母様に嫌われててね
お父様に毎月お金は
貰ってるんだけど、
城には戻ってないのよ』
ケント<『そうなんだ』
エリー<『いろいろ大変なんだな…』
リアーネ<『いや、
別にそんな事はないんだけど
まぁいいわ、
これからどうするの?』
ケント<『それなんだけど、
色んなダンジョンを回りながら
中央大陸を目指したい』
エリー<『どうしてだ?』
ケント<『俺は転生者じゃん?
元の国で博物館やっててさ、
こっちでも開きたいんだよ』
エリー<『何それ、楽しそうだな』
リアーネ<『そうね、
ぜひ協力させてちょうだい』
ケント<『2人とも…
ありがとう』
エリー<『そうとなったらダンジョンだな!』
ケント<『あぁ!向かおうか!』
---
ケント<『今回のダンジョンは
ここだな』
ケント<『じゃあ、役割について話そう、
エリーが物理攻撃役、
そこにリアーネが大型魔法、
俺が低級魔法を連射、
これで行こう』
リアーネ<『わかったわ、』
ケント<『あ、そうだ、
エリー、これを渡しておく
|虚空の絶刃《ヴォイド・スライサー》
俺の剣なんだけどね、
攻撃力増加、装甲無効だからさ、』
エリー<『助かる、ありがとう』
ケント<『ケントじゃあ潜ろうか』
ケント<『**空間展示!**』
**ピュウィーン**
リアーネ<『なんなの?今の』
ケント<『あぁ、俺のスキル空間展示で
杖を出したんだよ
この杖使用金額半額だからさ、』
エリー<『すごいな』
---
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、コツ、
ケント<『もう、どのくらい歩いた?』
エリー<『30分くらいかな?』
ケント<『一回この辺で休憩するか』
リアーネ<『そうね』
これで10話まで終わりですね
もう少し休憩したらまた小説最新話を投稿しようと思ってます
11月のくらいまでは休ませていただきます
暖かく待っていただけるとありがたいです
カミシロさんのチリツモ作戦14話リアーネ編
今回はリアーネ編です
まだ見てない方は14話本編までを見てからを
お勧めします
楽しんでいただけたら嬉しいです
リアーネ<『どうしようかしら…
魔法使ったら本末転倒よね…』
リアーネ<『お父様に少しは貰えるけど
2人が頑張っているのに
何もしないのもね…』
リアーネ<『まぁ、ギルド行ったら
何かあるかしらね』
---
-掲示板-
D級依頼 C級依頼
・〜…〜…〜〜〜… ・〜〜…」::「◯
・◯〜〜……◯◯ ・◯^◯◯〜〜………〜
B級依頼 A級依頼
・◯◯◯^ - ^〜〜… ・〜〜〜……〜◯
・#_○〜○ **・魔素の雫集め**
リアーネ<『これいいじゃない!
これなら私のスキル千万里眼で
すぐ見つけられるわね!』
リアーネ<『すいません、この依頼受けたくて』
受付嬢<『かしこまりました
こちらの依頼は、自然系ダンジョン
にある、魔素の雫、その中でも
A級以上のものを5つ、
持ってきてください』
受付嬢<『ランクによっては
追加報酬が出るんですが、
基本は銅硬貨8枚です
お気をつけて』
リアーネ<『ありがとうございます』
---
リアーネ<『ついた…ここに生えてるはず!
**千万里眼!**
**対象SSS級魔素の雫**』
**ピーン**
リアーネ<『1.2.3.4.5.………
パッと見でも100本は
生えてるじゃない!』
リアーネ<『これは貰ったわね』
**ドシン!ドシン!ドシン!**
リアーネ<『忘れてたわ…ここダンジョンだから
普通にモンスターいるんだった…』
リアーネ<『しかもよりにもよって
硬い|魔導古木《トレント》
じゃない…
お金は使いたく無いんだけど』
リアーネ<『とりあえず|精霊の加護衣《エレメンタル・ケープ》
で土魔法の防御力
上げようかしらね』
リアーネ<『どうしようかしら…
私魔法しかできないから
剣なんて持ってないのよね…』
リアーネ<『スキル…あるけど…
あまり使いたくないのよね…』
**ドシン!ドシン!ドシン!ドシン!**
リアーネ<『そんなことも言ってられないわね』
リアーネ<『スキル!|王威解放《ロイヤル・ドミナンス》』
トレント<『グゥゥゥ』
リアーネ<『はぁ、はぁ、はぁ、
王威解放…
魔力3000消費の代わりに
半径100mの生き物をすべて
支配できる王族限定のスキル…
流石に魔力切れね…』
リアーネ<『でもこれでトレント5体と
ジャイアント・スパイダー10匹
を支配できた…』
リアーネ<『後はこいつらに任せて私は
花を集めないと…』
リアーネ<『**命をかけて私を守りなさい!**』
---
リアーネ<『これで…5本目ね
本当はこれでもいいんだけど…
もう少し撮ろうかしら…』
**グワァァ**
リアーネ<『なに⁈』
**ドーン!**
リアーネ<『ムカデ型か…
トレント!よくやったわ』
リアーネ<『千万里眼!』
リアーネ<『ん?この奥にあるのだけど…
道がつながっていない?』
リアーネ<『トレント!破壊しなさい!』
**ボーン!**
**ガタガタガタ**
リアーネ<『よくやっ』
リアーネ<『蜂型!トレント…じゃ無理ね…』
リアーネ<『ジャイアント・スパイダー!
糸吐いて足止め!』
**シャァ!**
リアーネ<『ふぅ…危なかったわね…』
リアーネ<『てか、隠し部屋?
めっちゃ生えてるじゃない!』
---
リアーネ<『……73…74…75…76…77…78…79
全部で79本もある!』
リアーネ<『これだけ集めれば大丈夫ね』
**シャァ!**
リアーネ<『っ⁈ なに⁈』
リアーネ<『忘れてた!
支配は3時間で
切れるんだったわ!』
リアーネ<『まずっ』
リアーネ<『っ!スキル!近衛召喚!』
**シャキーン!シャキーン!**
リアーネ<『助かった…
でもこの近衛は死んだらそれで
終わりなのよね…幻影だから…』
リアーネ<『ここで帰ってもいいけど…
ダンジョンボスは倒したいわよね』
**チャリーン**
リアーネ<『?
っ!Magic Payに入金されてる!
お父様が私の銀行に入れた
半分が入れられたのね!
ペアリングしといてよかったわね』
リアーネ<『魔法が使えるならこっちのものね』
---
リアーネ<『よし!ボス戦ね!
行くわよっ!って、
花がダメになったらあれだから
ここに置いときましょう』
リアーネ<『今度こそ行くわよ!』
**ギィィィィィィ**
リアーネ<『何もいないわね…』
カタ カタ カタ カタ
リアーネ<『真ん中に来ても何もない…』
__ニョロニョロニョロ__
__ニョロニョロ__
**シャァァァ!**
リアーネ<『なに⁈』
リアーネ<『蛇型!しかも酸吐いてきてる!』
リアーネ<『ハイドロ・カノン!』
**だぁぁぁぁ**
**ザッブーーン**
リアーネ<『ふぅ、でもボスがこれだけ?』
**ピカーン**
リアーネ<『⁈
よく見たら…
いろんな自然系モンスターがいる』
リアーネ<『…この場所ごと燃やすのが
手っ取り早いわね』
リアーネ<『|精霊の加護衣《エレメンタル・ケープ》
で炎耐性あげて…
**金級魔法!**
**プロミネンス・ゲイル!**』
**ブォォォォォ**
**バチっ** **バチっ**
**バチっ** **バチっ** **バチっ**
リアーネ<『ふぅ、さすが金級魔法ね
ここどころかモンスターまで
全滅だわ』
リアーネ<『…………これ…宝箱まで燃やした?』
???<『流石です、』
リアーネ<『誰?』
???<『私の名前はダーク・ドライアド』
ドライアド<『これでもモンスターです』
リアーネ<『モンスターが喋るなど
聞いたことがないわね』
ドライアド<『ですよね、
だって、自然には
絶対に**存在しない**んです』
リアーネ<『じゃあ、あなたは
どうしているのかしら?』
ドライアド<『私あの方に
作ってもらったのです』
リアーネ<『そうだったのね』
リアーネ<『__スキル|王威解放《ロイヤル・ドミナンス》__』
**パリーン**
ドライアド<『ごめんなさいね
私、精神支配系は効かないの』
リアーネ<【まずいわね…】
リアーネ<【お金には余裕があるけど
打てるのは金級が限界…
やるしかないわね…】
リアーネ<『**金級魔法!**
** プロミネンス・ゲイル!**』
ドライアド<【こんなの無駄だと
わかっているでしょうに】
ドライアド<『さぁ!出てきなさい!』
ドライアド<『いない?』
ドライアド<『…………逃げられたわね』
---
リアーネ<『はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、
危なかったわね
でも、花は取れた…
依頼は成功ね』
リアーネ<『早く帰って使えないと!』
---
リアーネ<『すいません!はぁ、はぁ、』
受付嬢<『はい、どうしましたか』
リアーネ<『依頼が終わったので、
それと、話したいことがあって』
受付嬢<『かしこまりました』
リアーネ<『まずこれが依頼だった
魔素の雫集めのやつ79本です』
受付嬢<『え⁈依頼では5本ですよ⁈』
リアーネ<『結構見たかったんですよ
見つけた分追加でもらえたり…』
受付嬢<『できますよ、
花を鑑定しますので、
その間に「話」と言うのを
聞かせていただいてもいいですか?』
リアーネ<『実は…ダンジョンに
「ダーク・ドライアド」
と言うモンスターがいて…
喋ったんですよ』
受付嬢<『…………__もしや…__』
リアーネ<『どうしたんですか?』
受付嬢<『前にもこのような件があって…』
リアーネ<『っ!
もしかしてケントと言う人に
言われましたか?』
受付嬢<『はい!どうして…』
リアーネ<『パーティメンバーで、
話を聞いたんです』
受付嬢<『そうだったんですね
情報提供ありがとうございます
そのダンジョンは即座に
封鎖いたします』
リアーネ<『おねがいします』
__ギルド員<『できました』__
__受付嬢<『ありがとうございます』__
受付嬢<『リアーネ様、
花の鑑定が終わりました』
受付嬢<『今回、基本の銅硬貨8枚と、
のこり74本分ですね
それに、全てランクが
SSS級でしたので
さらに追加があります』
受付嬢<『合計が銀硬貨8枚と、
銅硬貨が6枚です』
リアーネ<『ありがとうございます』
リアーネ<【やったわ、一つの依頼で
クリアできると
思ってなかったけど
これで2人が全然でも大丈夫ね】
リアーネ<【でも普通にお金を貯めといて
損は無いわよね…】
リアーネ<【何かいい依頼あるかしら】
==================================
【中央魔導執行裁判所・中央警備隊】
特 別 指 名 手 配
【氏 名】 ドン・バルトロメオ
==================================
【所属組織】
指定魔導暴力団・|黒蓮会《かんじ》 若頭
【主要罪状】
・禁忌古代魔法の使用
・魔法による無差別テロ
・違法魔法薬「魔幻薬」の密輸、密売
・違法魔法による不死身組員の召喚
【警戒事項・特異魔法】
・古代魔法、高ランク魔法使用の可能性
・組員の多数が不死身の可能性
→銀銀魔法カース・ブレイクで対処可能
・魔幻薬による身体能力、魔力の増加
【処遇・捕縛条件】
組消滅
生死不問
首の差し出し
【賞金】
|白星硬貨1枚《100000000》
【推定危険度】
Z
==================================
リアーネ<『これでいいじゃない』
リアーネ<『私の魔眼は人でも探せるし
遠く過ぎるとだめなのだけどね…』
リアーネ<『千万里眼!
対象 ドン・バルトロメオ!』
リアーネ<『…………………………
っ?あれかしら…
私の魔眼対処が光るだけだから
遠くだとわかりにくいのよね…』
リアーネ<『多分あれでしょう』
リアーネ<『追いかけましょうか』
---
リアーネ<『写真と全然違うわね…
こっちに気づく様子もないし…
本当に犯罪者なのかしら』
リアーネ<『そろそろ行けそうね…
路地裏に行ったタイミングで
捕まえましょう』
---
リアーネ<『いけそうだけど
変に抵抗されるのもあれね…』
リアーネ<『しょうがないわね…
|王威解放《ロイヤル・ドミナンス》』
ドン<『な、なんだ⁈』
リアーネ<『あなた、
指名手配犯ドン・バルトロメオ
よね?』
ドン<『ちくしょう、
こんなところでバレやがった』
ドン<『カース・ブレイク!』
リアーネ<『呪いなんかじゃないんだから
そんなの効かないわよ』
ドン<『おかしいだろ!
俺はS級なんだぞ!
そんぞそこらの連中とはちがう!』
ドン<『ちくしょう…
金級魔法、プロミネンス・ゲイル!』
ドン<『これでお前も終わりだな!』
リアーネ<『金級魔法アンチ・マジック』
**ボッ**
ドン<『はぁ?
おかしいだろ!アンチ・マジックは
魔法の威力を少し下げる程度だ!』
リアーネ<『私はね、
SSだけれど攻撃魔法の
威力は普通なの、
A級以上なら普通は上がるのにね
だけどその分こんな防御の
魔法の効果はあがるのよ』
ドン<『ふざけてる…
こんな!こんなところで
捕まるわけにはいかないんだよ!』
リアーネ<『そう、それは残念』
リアーネ<『それにしても、私の
|王威解放《ロイヤル・ドミナンス》
がここまで効かないだけ
すごいことよ』
リアーネ<『さようなら…
銀級魔法エマ・カッター』
**シャキーン**
**ボトッ**
リアーネ<『ふぅ…』
---
リアーネ<『すいません』
受付嬢<『どうされましたか?』
リアーネ<『指名手配犯捕まえたんですけど』
受付嬢<『は、はい?
どの手配犯でしょうか』
リアーネ<『ドン・バルトロメオです』
受付嬢<『え⁈
危険度Zですよ⁈』
リアーネ<『これ、首です』
受付嬢<『え、あ、
ご、ご協力ありがとうございます』
受付嬢<『こちら、報酬の白星硬貨1枚です』
リアーネ<『ありがとうございました』
受付嬢<【あの人確かパーティ入ってて
そこのリーダーSSS級だったよね…
怖いな…天才って…】
リアーネ<【こんだけあれば流石に大丈夫ね
帰りましょう】
どうでしたか?
結構長くなっちゃいました💦💦
次回は15話かな?ついにお金が集まったのでね、
あれができますね!
では、また次回!じゃね!