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カミシロさんのチリツモ作戦!(番外編)
たいよう
こんにちは!
この小説はカミシロさんのチリツモ作戦!
の番外編です!
カミシロがドワーフの国で捕まっている時、
エリー&リアーネが
何をしていたかを書きたいと思います
リアーネ<『どうするのよ!』
エリー<『すまない…
私が練習してみようなんて
言ったばかりに…』
リアーネ<『本当よ!』
エリー<『でもここで言い合いしていても
何にもならない、
助けに行くしかないんだよ』
リアーネ<『確かにそれはそうね』
エリー<『よし、拘束所へ行こう』
リアーネ<『わかったわ』
---
エリー<『**だから!**
合わせてくれと言ってるだろう!』
警備隊<『すいませんがそれは
できません
拘束者は誰にも
合わせられないんです』
エリー<『だから!あいつは何にもして
ないんだって!
悪いのは私なんだよ!』
警備隊<『そう言われましても…
罪を犯したのはあいつなので…』
リアーネ<【はぁ…
もう、いいかしらね…】
チャリーン
リアーネ<『あなた、
死にたくないのなら
合わせなさい
できないのならば
この拘束所ごと木っ端微塵
になるわよ』
警備隊<『ちょ、ちょっと待ってください
誰かのために
あなたのようなエルフが?
魔法を?
し、しかもそれは銀級魔法』
一発で100万は吹っ飛びますよ?
リアーネ<『別にいいわよ
エルフ種の財力を
舐めてるのかしら?』
警備隊<『す、少しお待ちください!』
---
コンコンコン
警備隊<『し、失礼します!
国防警備隊第二部対ナーラ小隊
所属ナーラ・ビクジアムです!
国防警備隊警備隊長
アビナ・ボトク様は
いらっしゃいますか!』
アビナ<『何があった!』
警備隊<『A級以上ダンジョン外魔法使用
の罪で拘束している
カミシロケントに合わせてくれと
言っているエルフが!
合わせないのなら銀級魔法を
放つと!』
アビナ<『なに⁈どう言うことだ!
今すぐ向かう!』
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アビナ<『お待たせして
申し訳ございません💦』
リアーネ<『遅いわね』
アビナ<『申し訳ございません💦
私は国防警備隊
警備隊長の
アビナと申します
もう一度ご用件をお聞きして
よろしいですか?』
リアーネ<『だから!
ケントに合わせろと
言っているのよ💢』
アビナ<『申し訳ございませんが、
規則上そのようなことは
できかねます…』
リアーネ<『あんたも使えないわね
もっと話が通じるやつを
連れてきなさい』
アビナ<『申し訳ございません
今関係者が全員出ておりまして…』
リアーネ<『それをどうにかするのが
あなたじゃないの⁈💢』
アビナ<『わかりました…
少々お待ちください…』
リアーネ<『どいつもこいつも使えないわね…』
---
コンコンコン
アビナ<『失礼します!
国防警備隊警備隊長
アビナ・ボトクです!
スライン・オルデライト様
はいらっしゃいますか?』
側近<『すいません…
今拘束者のところへ行ってまして…』
アビナ<『それってカミシロですか⁈』
側近<『はい…どうしてですか?』
アビナ<『そいつの連れが今来てまして…』
側近<『カミシロなら魔物討伐と引き換えに
許されたはずですけど…』
アビナ<『本当ですか⁈
ありがとうございます!
失礼いたしました!』
---
アビナ<『お待たせしました!
カミシロ様は解放されたようです!』
リアーネ<『本当なの?
それなら早く言いなさいよ!』
アビナ<『申し訳ございません💦』
リアーネ<『じゃあ私は行くから
行きましょう、エリー』
エリー<『おう!』
エリー<【こいつそんな
すごいやつだったのか…】
---
エリー<『でもよかったな』
リアーネ<『本当よ!
早く探しましょ』
エリー<『ああ!』
どうだったでしょうか?
普段と違って今回はケントはケントが一回も出てこない普段とは違った回でしたね
もう色々国防警備隊とか出てきてかっこいい😎
全男子がかっこいいと
感じるんじゃないでしょうか?
女性も感じるかな?
そんなことで!
今回の番外編はおしまいです!
最後まで見ていただきありがとうございました!
次回はいつも通りなのでお楽しみに!
じゃね!