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カミシロさんのチリツモ作戦! 2話
たいよう
この小説はカミシロさんのチリツモ作戦!の続き、第2話です
1話をまだ見てない方は、そちらを見てからの方が楽しめると思います、ぜひ読んでいただけるとありがたいです🙇
※【 】は、心の中の声です
◯◯<『はぁ!』
**シャキーン**
ケント<『なんだ⁈』
ゴブリン<『ぐわぁぁぁ!』
◯◯<『大丈夫か!少年!』
ケント<『はい!…助けていただいてありがとう
ございます』
◯◯<『礼には及ばない!当たり前のことを
したまでだ!』
ケント<『あなたは?』
◯◯<『おっと、自己紹介が遅れたな
私の名前は』
エリー<『人族のエリー、フェスナ・エリーだ』
ケント<『人族?…』
エリー<『なんだお前、そんなことも知らないの
か?』
ケント<『まず…ここが何処かも…』
エリー<『? あ!
お前さては転生者だな⁈』
ケント<【え⁈ 異世界転生⁈ あのー漫画とかで
よくある⁈】
エリー<『おーい、黙ってどうしたんだ?』
ケント<『あーすいません!考え事してまして』
エリー<『お、そーだったか、それはすまない』
エリー<『でもお前、そんなののままだったら
さっきみたいに魔物に殺されちゃう
ぞ?』
ケント<『じゃあどうすれば?…』
エリー<『お前金か剣はあるか?』
ケント<『あるわけがないでしょう…』
エリー<『そうか…まぁそうだよなぁ』
エリー<『じゃあこれをやる』
ケント<『これは?』
エリー<『灰硬貨だ、』
ケント<『灰硬貨?』
エリー<『そうだよな…知ってるわけがないよ
な…』
エリー<『いいか?これからこの世界について
話す、長くなるがついてこいよ?』
ケント<『わかりました』
エリー<『この世界には魔法がある、
魔法はお金によって放てるものが
違う、
硬貨は茶、灰、黒、銅、銀、金、
白星、星
がある、それぞれ
打てる魔法が違う、
今渡したのは灰硬貨、
茶級魔法のアクア・パレット
10回か、
灰級魔法のアクア・スラッシュ
1回を打てる、』
ケント<『この世界には魔法があるんですか⁈
しかもお金で放つ⁈』
エリー<『お前魔法を知っているのか、』
ケント<『はい、俺が元いた世界にも
お話で魔法があったんですよ』
エリー<『でもお金で放つことが
どうして不思議なんだ?』
ケント<『俺がいた世界じゃ魔力で
打っていたので…』
エリー<『ああ!こっちの世界にも魔力は
あるぞ!
お金を使う魔法は攻撃魔法、
魔力を使うものは生活魔法なんだ!』
ケント<『2つもあるんですね!』
エリー<『あぁ、あとはスキルだな』
ケント<『スキル?』
エリー<『あぁ、この世界にいる限り必ず
1人2つのスキルは持っている
なんのスキルかはギルドに行けば
わかる、行ってみるか!』
ケント<『はい!』
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どうだったでしょうか?
楽しんでいただけたら幸いです
前回の◯◯っていうのは「人」だったんですね〜
今回書いてる時楽しすぎてつい長くなっちゃいました…💦
このくらいが普通なのかな?
お話の方では色々設定がわかってきましたね
長くなっちゃってるから理解できているか
心配なんですけど…
大体お金の価値は茶硬貨から100円で、そのから
10倍ずつ価値が上がってく、くらいで考えといてください!
次回!カミシロさんのチリツモ作戦!3話
ケントはついにギルドに行って⁈
◯◯と、◯◯、◯◯の3つをしちゃいます!
ぜひ楽しみにしててください!