オリキャラによるもの
勝手に考えたもの
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目次
魔法なんてない
後悔してももう遅い
目の前にはもう
私はある転校した高校生だ
名前は桃 勉強とかも基本はできる方だ
今日から転校した先の学校へ向かう 楽しみだ
桃「ちゃんとクラスに馴染めるかな?」
そんなことを思いながらクラスに入る
教室はガヤガヤしている
先生「今日は転校生がいるよ」
生徒「どんな子かな」
桃「失礼します」
先生「自己紹介をお願いします」
桃「名前は桃って言います。好きなことはゲームです。仲良くしてくさい
それからはクラスのみんなも良くしてくれみんなと仲良くなれ友達もできた
クラスの子はほとんど覚えた
だけどある日見覚えのない子がクラスに入ってきた
桃「あの子誰」
A子「あーあの子はね…」
桃「どうかしたの」
A子「なんもないよ、あのこは華奈っていう子なの」
桃「なんで今までいなかったの」
A子「それはね…不登校だったから」
桃「そうなんだ…」
A子「そんなことはいいとして遊ぼうよ」
桃「うん…」
本当は声をかけてみたかったしどうして不登校なのか聞きたかったけれども
私はみんなが下校したあとに声をかけてみることにした
桃「ねえ」
華奈「…!」
するとびっくりした反応をされた
桃「私は桃っていうの」
桃「転校生だったから挨拶しておこうと思って」
華奈「僕、華奈っていうの」
桃「知ってる友達から聞いたから」
華奈「友達って誰?」
桃「A子さんっていう子」
その時その子は嫌そうな顔をしながら
華奈「そうなんだ…」
そのあと色々話した
華奈「そろそろ呼ばれてるんだ」
桃「また話そうね」
華奈「また話せたらね」
最後少しおかしい言葉な気がしたけれど…
次の日も華奈さんは学校に来ていた
なんだ結構学校来るんだ
だけどその日は放課後席にいなかったどこに行ったのだろう
もう帰ったのかな?そう思いながら帰ろうとすると屋上から声が聞こえた
華奈「痛い」
A子「うるさいわね」
そんな声が聞こえた、私はどうすればいいかわからずそのまま帰ってしまった
次の日からまた来なくなった
A子「遊ぼ」
桃「うん…」
A子「どうしたの最近元気ないよ」
桃「大丈夫だよ…」
私はそう答えた
その日学校が終わったあと私は海岸に行った
なぜ言ったかは完全に気分だ
誰もいないと思っていた
だから人がいたことに驚いた
それも華奈さんだったから
桃「今日学校休みじゃなかった?」
華奈「…うん…」
桃「どうしたの」
華奈「もう嫌になったから」
華奈さんはそう言った、私は意味がわかったがこう聞いたいや聞いてしまった
桃「どういうこと…」
華奈「僕、海が好きだったから…」
華奈「それにもう終わりにしたいんだ」
私は昨日あれの出来事の時とめればと後悔する
華奈「それじゃバイバイ」
桃「あ」
ボチャン…
止めれなかった
余計なことを考えていて
次の日
私は学校をサボって…いや休んで
昨日の海岸に来ていた
止めれなかった
ということは私が殺したのと同じでしょ
だから私は
私が勝手に考えたものです
キャラクターも私が考えたものです
1つ1つの行動に後悔がないようにしましょう
進む道
魔法なんてない 続き
進む道
届かないことなんてない?
私は今からこの場所から飛ぶ
桃「さようなら」
そういい飛び降りようとしたら手を掴まれた
桃「離してよ」
?「嫌だ」
桃「何も知らないくせに」
?「いや知ってる……昨日のことだろ」
桃「…なんで知ってるの」
?「本人から聞いたから…」
?「華奈から聞いたから…」
桃「そうなんだ…」
桃「名前なんて言うの」
?「俺か…俺はミレって言うんだ」
桃「そっかミレくんか」
ミレ「あーそうだ」
桃「華奈さんとはどう言う関係?」
ミレ「友達かな…」
桃「…」
ミレ「なー華奈の代わりに復讐手伝ってくれないか」
桃「考えさせて」
ミレ「…あー明日ここに来るから」
桃「うん」
家に帰ったあと私は考えたどうすればいいのか
私は3つ選択肢を考えた
1つ目 ミレって言う人の味方について復讐する
2つ目 復讐せずに何もしない
3つ目 何もせずに死ぬ
私はどれを選ぼうかな
よく考えて決めないといけないなと思った
選ぶ道によって
色々変わるかも
全部ハッピーにはしたいです
諦めないで
私の選択肢
選んだのは…3つ目
私は次の日になるのを待たずに海岸へ行った
さあ今ここから飛ぶよ
今度こそ止められない
誰からも抑えられない
桃「さようなら」
そういい飛ぼうとしてまた止められた
桃「誰」
そう言って振り返っても誰もいない
桃「なんなのよ」
そう言って飛ぼうとしてもまた止められる
それを繰り返し次第に怖くなってきた
桃「ねえ誰かいるの?」
?「今君が死んだら華奈は悲しむよ」
?「また…いやもう会えなくなるよ」
桃「どう言うこと」
?「そのまんま、そのままでもいいから耐えてみていいことがあると思う」
桃「思うって」
?「まあいいから待ってみて」
?「まあ、飛ぼうとしても僕止めるけどね」
桃「わかった待ってみる」
?「よかった」
桃「ねえ」
そう声をかけてももう声は帰ってこない
私は帰ることにした
魔法なんてないと思うけれど今魔法みたいなことが起きたなとは思う
その日は家に帰った
次の日は学校へ行った
その日は海岸へ行ってミレという人に聞かれてこう答えた
桃「私はそのまま生きる」
ミレ「……」
その人は何も言わなかった
けれどなんだかそうなんだと思っているように見えた
それからなぜかしばらくしてA子は学校に来なくなった
何故だかわからない
けれどそれからも学校に楽しく過ごせそうでいいなとは思った
?の正体は誰でしょう
まだでできてないのでわからないかも
こんなのですがよろしくお願いします
これもまだ続きがあるかもです
よければ読んでください
1つ目の選択肢や2つ目の選択肢もあるのでみてみてください
前の作品には魔法なんてないと進む道があります
こんなのを読んでいただきありがとうございます
何ができる
私の選択肢
選んだのは2つ目
私は次の日学校を休んだ
そして海岸に来ていた
ミレ「来たのか」
桃「うん」
ミレ「どうするんだ」
桃「復讐しないことにした」
ミレ「…そうか」
ミレ「また会えたら」
そういいミレさんは去ってった
それから次の日学校に行くと
A子は学校に来なくなったというか居なくなった
それからは楽しく過ごしている
選択肢2つ目です
気分で作るので続きがあったりなかったり
今回は平和
他の選択肢1つ目と3つ目もあると思う
前の話は魔法なんてないと進む道
適当に作ったと言っても過言じゃないけど…
またみてくれると嬉しいです
助けたいから
私の選択肢
選んだのは1つ目
次の日学校を休んだ
そして海岸へ行った
ミレ「どうするんだ」
桃「私は復讐する」
ミレ「そうか…」
ミレ「俺の味方になるのか」
桃「復讐って何やるの」
桃「殺したりするの」
ミレ「いや流石に殺しはしない」
ミレ「殺したりしたらまた手汚しちゃうだろ」
私は、またというところが気になったが聞かないことにした
ミレ「まあ証拠を集めて退学にさせるくらいかなまだ」
桃「わかった」
ミレ「明日もここに来てくれ」
ミレ「朝学校行く前に」
桃「わかった」
そう言って帰った
次の日学校に行き前に海岸へ行った
ミレ「来たのか」
桃「うん」
ミレ「今から一緒に行くぞ」
桃「ミレさんは学校に通ってるの?」
ミレ「俺は通ってないぞ」
桃「えっそうなの」
ミレ「問題あるか」
桃「いやないけど」
そんなことを話しながら学校へ着いた
ミレ「俺ここで待ってるから」
ミレ「放課後になったら呼んでくれ
桃「わかった」
放課後になった
何するつもりだろう
ミレ「もう放課後か」
桃「うん」
ミレ「あいつがどこにいるか知ってるか」
桃「校舎裏」
ミレ「そうか」
ミレ「着いてこい」
ついていくとそこには
友達だった人がいじめをしていた
A子「あんたうざいのよ」
S子「ごめんなさい」
ひどいと思う
ミレ「証拠取ったぜ」
桃「どうするの」
ミレ「校長室に行って見せてくる」
桃「わかった」
ミレ「その前に」
ミレさんはA子とS子に近づいて
ミレ「何してるんだ」
A子「何もしてないわ」
S子「うん」
ミレ「………」
そうして離れていった
そのあとすぐにA子とS子は校長室に呼ばれていた
ミレ「これでいいだろ」
ミレ「それじゃまた」
桃「うん」
それからA子は退学になって学校に来なくなった
それからは楽しく過ごしている
作品をお読みいただきありがとうございます
つまらないものですが見ていただき大変感謝します
今回は選択肢1つ目です
なんのことかわからない人は大変お手数をかけますが
前の作品の魔法なんてないと進む道を見ていただけるとありがたいです
選択肢2つ目と3つ目もあります
こんな簡単なものですが見ていただき大変ありがとうございます
あの日消えるなんて言った
私は人ではない
けれどなんでかここにいる
今は1人ではない
だけどこの人が消えるのは何故か
もうすぐな気がする
早く気づいて
生きている意味を
これどちらかと言うと番外編です
?「ただいま」
❓「おかえり」
❓「ちゃんとやった?」
?「やったわよ」
?「別に聞かなくてもよかったんだけどね」
❓「優しいじゃん」
?「あいつの友達でしょ」
❓「まあね」
?「だから聞いただけ」
❓「それでもだよ」
?「そもそも人間が私を頼るなんて現代未聞ね」
❓「まあもういなくなっても変わらないからね」
?「そんなこと言わないの」
?「あなたがいなくなって悲しむ人もいるのよ」
❓「もういないことにされてるさ」
?「な訳ないじゃない」
❓「それは君が言えることじゃないじゃん」
?「うるさいわね」
❓「また頼んでいい」
?「また」
?「なんでよ」
❓「ちょうどいいから」
?「それだけなの」
❓「そうだけど」
❓「問題ある?」
?「はあー」
?「わかったわよ」
❓「助かるよろしく」
?「で、頼みは」
❓「*****************」
?「は」
❓「まあ頼んだよ」
?「もう雑用みたいになってるじゃない」
❓「受けたんだからやってよ」
?「わかったわよ」
?「しょうがなくだからね」
❓「ハイハイ」
?「それじゃ行ってくる」
❓「うん」
¿「これはあくまでも番外編です」
¿「気分で作られたものです」
¿「?や❓の正体は後でわかります
¿「それではまたいつか」
¿「私の正体は別の物語で」
¿「さようなら」
ありえないとは
私は海岸へ行った
嘘でも信じてみるよ
希望ぐらい持ってもいいでしょ
私は海岸へ行った
ミレ「俺、あいつ…華奈が死んでないと思うんだ」
桃「どういうこと」
ミレ「あいつ無駄に生存力高いし少しおかしいなと思うことがあるから」
桃「そっか」
ミレ「信じるか」
桃「よくわからない」
ミレ「そうだよな」
桃「生きてたとしてどうするの」
ミレ「探せるなら探すさ」
ミレ「一緒に探してみないか」
桃「いいよ」
桃「もう学校行く気も無くなったし」
ミレ「俺の他にもついてくるけどいいか」
桃「いいよ」
ミレ「じゃ、あいたここ集合な」
桃「うん」
そう言って家に帰った
次の日
海岸へ行った
ミレ「来たか」
¿¿「この人が兄が言ってた人?」
ミレ「そうだがあの人って」
?❓「この人がそうなのか」
ミレ「お前ら自己紹介しろよ」
¿¿「はーい」
¿¿「私はラシ、兄の妹だよ」
?❓「俺はメア」
桃「ラシさんとメアさんですか」
ラシ「敬語なしでいいよー」
メア「俺もなしでいいよ」
桃「いいの」
ラシ・メア「いいよ」
ミレ「そろそろ行くか」
桃「もう行くんですか」
ミレ「まあな」
ラシ「兄、気が早くない」
ミレ「別にいいだろ」
メア「行くんだったら早く行こうぜ」
ラシ「冒険みたいで楽しみ」
ミレ「お前ら張り切りすぎだろ」
続きです
やばい疲れてきました
最近打ってる時敬語外れてしまう時あるんですけれど外していいですかね
人増えましたね
まだ増える予定ではあります
設定とかあった方が分かりやすそうですね
作る予定ありませんけど
ここまでみてくださり大変ありがとうございます
続きも作る予定ですのでみてくださるような方がいれば嬉しいです
行き着く先は
どうやって
考えてない
希望なんてない
そんなことはない
ラシ「どこに行けばいいの」
ミレ「思い出の場所でも行ってみるか」
メア「まずどこ行く」
桃「……」
ミレ「じゃああそこから行くか」
それからいろいろな場所へ行った
それでもそこにはいなかった
もう諦めればいいじゃん
もう探さないでよ
ミレ「最後にあそこにいこう」
メア「あそことは」
ミレ「お前は忘れちゃダメだろ」
ミレ「俺ら3人があったところ」
メア「あーあそこか」
ミレ「そうだ」
その場所に着いた
その場所は神社だった
階段があり登るのが大変だった
ミレ「ここだ」
ラシ「兄、体力ありすぎ」
ミレ「お前もある方だろ」
メア「無理」
桃「みんなすごいです」
ミレ「そういう桃も息きれてないけど」
ラシ「そうだよ」
メア「探すか」
ミレ「俺思い当たるところがあるんだ」
そう言ったミレさんは神社の奥の森のような場所に入って行った
その奥に綺麗な滝があった
ミレ「ここだ」
メア「いるの」
ラシ「あっ」
ラシ「あそこ」
?「…」
ミレ「華奈」
華奈「見つかっちゃた」
ミレ「ここにいたのか」
ラシ「今頃だけど」
ミレ「なんだ」
ラシ「桃ちゃんいないよ」
ミレ「へ……」
メア「マジか」
華奈「いたの、桃ちゃん」
ミレ「あーいたぞ」
メア「うんうん、さっきまで」
華奈「じゃあ探そ」
ミレ「そんななんで気楽なんだ」
視点がたまに変わってるみたいになっていますね
華奈さん見つけたら桃さんがいなくなっちゃいましたね
次から戦闘あるかもです
それと過去とかに着いても書きたいと思われます
みていただき大変ありがとうございます
なぜこんなことをしているんだろう
なんでだろうな
わからないな
いつかわかるかな
こうやって言いなりになる運命は嫌だ
番外編です
?「ただいま」
❓「おかえり」
?「これでいいの」
❓「まあいいんだよ」
?「目的は」
❓「まだいえない」
?「あそこ」
❓「あれが最近遊んでるところ?」
?「遊んでるって」
❓「実際そうじゃん」
?「なんかなぜか」
❓「へー」
?「どうした」
❓「なんもない」
?「そう」
❓「なんか話そうよ」
?「何話すのよ」
❓「好きな人」
?「なんでそうなるのよ」
❓「じゃあ過去について」
?「それの方が嫌」
❓「なんでも嫌なの」
?「そういうわけじゃないわよ」
❓「じゃあゲームやろ」
?「なんでそうなった…まあいいけど」
❓「準備してくる」
?「早く気づいて」
?「私もそろそろ」
?「聞こえないか」
?「間に合わなくなる前に」
❓「何か言った」
?「何も」
❓「じゃあゲームやろ」
?「わかったわよ」
❓「絶対勝つから」
?「ハイハイ」
仲良いんですね
まあ、過去に何かあったことはほとんど確定しましたね
まあ番外編だから関係ないかもだけど
みてくれてありがとうございます
またみてくれると嬉しいです
登場人物
登場人物
はい今まで登場したのは『桃』『華奈』『ミレ』『ラシ』『メア』
番外編で『?』と『❓』がいます
『桃』
「名前」
甘果流 桃
「種族」
?????
「得意なこと」
人を観察すること
嘘をつくこと
人を見抜くこと
明るく見せること
運動
「その他」
家出している
過去を引きずってる
人を信用することが苦手
お金持ちの家庭に生まれた
よく海岸にいる
突然謎のことを言うことがある
たまに狂ってる
虫が苦手
『華奈』
「名前」
星毒流 華奈
「種族」
?????
「得意なこと」
変装
人を楽しませること
何かを隠すこと
ゲーム
勉強では国語と理科
嘘をつくこと
「その他」
よく謎の実験をしていたり
算数と社会は圧倒的に苦手
よく私とか僕とかの言い方が変わる
生まれも育ちも謎
よく難しそうな本読んでる
テンションがコロコロ変わる
起きている時間は7時間ぐらい、つまりめっちゃ寝る
まあ、起きている7時間の間にも寝てたりするけど
よくいることでもいらないことでも忘れてしまう
めっちゃ食べるの早い
ミレとメアとは昔から友達
『ミレ』
「名前」
音色美 ミレ
「種族」
人間?
「得意なこと」
料理など家事全般
絵を描くこと
音楽はもっとうまい
運動もできる
勉強もできる
人に話を合わせること
「その他」
人に反論することは苦手
妹、第一
生まれは貴族
意外と戦闘狂
血を見ることが苦手
しっかりしている
華奈とメアとは昔から友達
ラシとは兄妹?
『ラシ』
「名前」
音色美 ラシ
「種族」
人間?
「得意なこと」
人を騙すこと
恋愛相談
音楽が得意
特に作詞作曲や踊り
「その他」
ちゃっかりしてる
ちょっと抜けている
計画性がない
なんでも投げ出してしまう
本当に笑ってるの
よくボソボソ言っていたりする
明るいように見える
華奈と食べる速度争ってる
なんなら桃とはなんでも争ってる
『メア』
「名前」
聖雷雲 メア
「種族」
?????
「得意なこと」
騒ぐこと
ゲーム
勉強
相談
努力
「その他」
華奈と同じで実験している
生まれ育ちは謎
たまに空から降ってきたんだとか謎
見た目が特殊
華奈とミレとは昔から友達
ここまでみてて思ったこと
設定が雑な子とかいると思った
まあここからは出番があまりない番外編の子達です
『?』
「名前」
海白 松葉
「種族」
死神
「得意なこと」
人の言うことを聞くこと
????
「その他」
❓とよくいる
????
『❓』
「名前」
?????
「種族」
人間
「得意なこと」
人から隠れること
????
「その他」
?とよくいる
????
まだ設定明かせないの
だからこんなペラペラなの
決して設定ないわけではない
『この世界について』
この世界では種族による差別がある
実験体などがいる
王族が一番偉く、次に貴族、次は平民、その次は奴隷
自分より上には逆らえない
なんかひどい世界だよな
自分で作っておきながらそう思います
他にもありますがまあ後でいいしょ
今回はいわゆるまとめです
わかりづらいかもしれないけど見てくれありがとう
まだ続きがあるつもりです
よければ見てください
追記
そういえば¿も出てましたね
まだ¿は関係ないので省かせてください
それではありがとうございました
更に追記
これ性別書いてないな
まあいっか気が向いたら描く
あっ今度こそさようなら
なんも知らないじゃーーーーん
どこ探すん
華奈「…」
ラシ「…」
メア「…」
ミレ「どうしたん」
ラシ「いやね、どこ探せばいいかなって」
メア「知り合ったのは華奈経由だから華奈知ってるでしょ」
華奈「…」
メア「もしかして知らんパターン?」
華奈「いやね、ただ転校生でよく知らんのです」
ミレ「逆になんであんな仲良かった」
華奈「イヤ、自分に話しかけてくれん人ある意味学校では初めてだった」
ラシ「これどうするんだーーー」
華奈「もう適当に探そ」
メア「武器もってこ」
ミレ「めっちゃ、物騒」
ラシ「確かに必要だ」
ミレ「何に使うんだ?」
ラシ「それは敵を攻撃するのに……」
華奈「敵ってw」
ミレ「常識がないのか」
メア「それじゃ、準備してからミレっ家集合で」
華奈「へい」
ミレ「えーーー」
集まったよ
ミレ「武器なんてないぞ」
ラシ「我は知っている」
ラシ「地下室に武器があることを」
ミレ「なんで知ってるん」
メア「それじゃレッツゴー」
華奈「おーー」
ついたよ地下室に
華奈「めっちゃいろいろあるーーー」
メア「すげーー」
ラシ「ワオ」
ミレ「好きなの使っていいいぞ……」
華奈「イエイ」
メア「刀や銃もある」
華奈「自分は銃で」
メア「俺は………」
ミレ「薬ぶつけるだけでも強そ…」
メア「それでよくね」
ミレ「いいんかい」
ラシ「私はナイフだよーー」
華奈「ミレくんは?」
ミレ「俺、刀だぞ」
華奈「準備オッケー」
メア「で、どこ探す」
ラシ「その問題があった」
華奈「どーしよどーしよ」
ミレ「はー本当にどうするか」
?「そこは私が案内するわ」
ミレ「誰」
はいはい
いや、?が出ましたね
?は番外編の?と同じです
学校明日から休みだやったー
まあ宿題…
頑張って描きます
こんなのみてくれている人がいるかもだから
みてくれて大変ありがとうございました
行われし戦い前夜
この世界の真相に近づいてきたね
でもまだ遠い
もう少し進んでみて
?「私のことは後で話す」
?「今はその子の安全が先でしょ」
ミレ「そうだな」
メア「どこにいるの」
華奈「どこだろう」
ラシ「想像つかないや」
?「それはね」
?「王城よ」
ミレ「は?」
メア「マジで」
華奈「想像以上」
ラシ「笑えないや」
ミレ「どうしてそこにいるんだ」
?「それはね」
?「桃さんがお姫様だったから」
華奈「えっ」
メア「マジか」
ミレ「詳しく」
?「そのまんまで」
?「桃さんはね、お姫様の中でも嫌われっ子でね」
?「嫌になって家出して」
?「見つかって戻されたの」
?「取り返すのなら戦いとかもあるかもね」
メア「真面目に武器使うやん」
華奈「予想外」
ラシ「なんかすごいんだね」
ミレ「やっぱり名前教えてくれないか」
ミレ「ちょっと見覚えあるんだ」
?「……わかったわよ」
?「私の名前はね…」
ラシ「何何」
?「松葉っていうのよ」
松葉「人間じゃなくて死神のね」
メア「WATS」
華奈「人間じゃないのか…」
ラシ「………」
ミレ「やっぱり松葉か…」
松葉「覚えててくれたの…」
ミレ「まあな」
華奈「知り合いなん」
ミレ「まあな」
メア「ミレ、まあなしか言ってない」
ミレ「まあな」
ラシ「私も知らないんですけど」
ラシ「兄の知り合いにこんな人いるの」
ミレ「まあな」
ミレ「言ってないもんな」
松葉「ていうか、これ人を殺す可能性ありますけどやるんですか」
メア「マジで!」
ラシ「どうしようかな」
華奈「大丈夫です!」
ミレ「華奈めっちゃ元気に言ったな」
ミレ「俺も、もう一度ぐらいなら」
メア「まあいっか」
ラシ「私も」
松葉「みんな決めるの早いわね」
松葉「怖いわ」
ミレ「行くんなら早く行こうぜ」
華奈「そうだよ」
松葉「明日ね」
ミレ「まあもう夜だし」
華奈「……はい」
メア「寝るか」
ラシ「おやすみ」
うわ
絶対何かやってますよね
この子達、怖いと思いません
そんなことはいいとして
桃ちゃんまさかお姫様でした
王族とは、なぜ家出したんだろうと思います
人には人なりの理由が
今を生きているからできることをしてほしい
またみてくれれば嬉しいです
助けてなんて無駄
信用したら悲しくなるのは自分なの
自分も傷つかないため
この物語の?や❓は他のところに出てきた?や❓ではございません
?「今日も」
母「また失敗して」
殴られる
?「痛い」
母「うるさい」
姉「どうしたの」
?「助けて」
姉「また失敗したの」
姉「出来損ないが」
蹴られる
?「う…」
その後も殴られたり蹴られたりした
母「今はこのぐらいでよしてやるわ」
姉「今度は、失敗しないでよ」
?「わかりました」
母と姉は去っていった
なんでこんな奴らの言いなりにならなきゃいけないんだ
私の家族構成は
母と父
それと兄が3人
一番下の兄は私と双子
姉が1人
私は母や父、兄や姉からは嫌われている
が双子の兄は味方になってくれている
でもその兄もいじめられている
兄3「?、大丈夫?」
?「大丈夫」
兄3「気をつけてね」
?「うん」
兄3は去っていった
周りに頼っても気にもかけてくれない
何か悪いことしたかな
次の日
兄3「実験体保管施設に行かない?」
?「行く」
兄3「ついてきて」
つきました
?「閉じ込められてる」
?「ひどい」
兄3「いつか逃してあげたいね」
?「うん」
兄3「僕ね、お父様に申し出てみようと思うんだ」
?「なんで」
兄3「もう嫌だからね」
?「そっか、頑張って」
兄3「うん、いってくるよ」
部屋に戻った
?「大丈夫かな、兄3」
兄1「おい失敗作」
兄1「ムカムカしてるから殴らせろ」
殴られる
?「痛い」
兄1「こんだけで済ませてやるんだ、感謝しろよ」
出て行く
?「何が感謝しろよ、よ」
次の日
母「?、洗濯してきなさいよ」
?「あの」
母「何よ」
?「兄3はどこでしょう」
母「あいつはね、封印したわよ」
?「えっ」
母「そんなこといいから、早くやってきて」
?「はい」
洗濯をしながら
兄3は封印された…
もう私がここにいる意味はない
どうせならもうここから出ていってしまおう
そう思った
そして裏口から家を出た
マッチを取り出す
家に向かい
箱ごとマッチに火をつけ
家に投げ込む
そして走って海岸へ向かう
?「はー」
❓「誰かいるの」
?「誰」
❓「私はね、今お城燃えてるの知ってる?」
知っているも何も自分が燃やしたんだけど…
?「知らない」
❓「俺はその時、実験体保管施設から逃げてきたの」
?「つまり実験体?」
❓「そう」
?「そっか…」
❓「そろそろ逃げるね」
そう言って走り去って行く
?「私も逃げよ」
そう言って今の人が去った方とは反対に行く
そして森に入る
?「家とかどうしよう」
それから何日か森をうろついて
力付き、倒れてしまった
眠っていたのだろうか
起きようとして自分が寝ている場所がベットだということに気づく
体を起こすと知らない場所だ
?「ここどこ」
¿「起きたのか」
?「誰」
¿「まあ俺は…」
あの日から進んだ時
間違えるのはいつしかの記憶
今を生きるのに必要なのは
ここまでみてくれありがとうございます
またみてくれると嬉しいです