公開中
行き着く先は
どうやって
考えてない
希望なんてない
そんなことはない
ラシ「どこに行けばいいの」
ミレ「思い出の場所でも行ってみるか」
メア「まずどこ行く」
桃「……」
ミレ「じゃああそこから行くか」
それからいろいろな場所へ行った
それでもそこにはいなかった
もう諦めればいいじゃん
もう探さないでよ
ミレ「最後にあそこにいこう」
メア「あそことは」
ミレ「お前は忘れちゃダメだろ」
ミレ「俺ら3人があったところ」
メア「あーあそこか」
ミレ「そうだ」
その場所に着いた
その場所は神社だった
階段があり登るのが大変だった
ミレ「ここだ」
ラシ「兄、体力ありすぎ」
ミレ「お前もある方だろ」
メア「無理」
桃「みんなすごいです」
ミレ「そういう桃も息きれてないけど」
ラシ「そうだよ」
メア「探すか」
ミレ「俺思い当たるところがあるんだ」
そう言ったミレさんは神社の奥の森のような場所に入って行った
その奥に綺麗な滝があった
ミレ「ここだ」
メア「いるの」
ラシ「あっ」
ラシ「あそこ」
?「…」
ミレ「華奈」
華奈「見つかっちゃた」
ミレ「ここにいたのか」
ラシ「今頃だけど」
ミレ「なんだ」
ラシ「桃ちゃんいないよ」
ミレ「へ……」
メア「マジか」
華奈「いたの、桃ちゃん」
ミレ「あーいたぞ」
メア「うんうん、さっきまで」
華奈「じゃあ探そ」
ミレ「そんななんで気楽なんだ」
視点がたまに変わってるみたいになっていますね
華奈さん見つけたら桃さんがいなくなっちゃいましたね
次から戦闘あるかもです
それと過去とかに着いても書きたいと思われます
みていただき大変ありがとうございます