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助けてなんて無駄
信用したら悲しくなるのは自分なの
自分も傷つかないため
この物語の?や❓は他のところに出てきた?や❓ではございません
?「今日も」
母「また失敗して」
殴られる
?「痛い」
母「うるさい」
姉「どうしたの」
?「助けて」
姉「また失敗したの」
姉「出来損ないが」
蹴られる
?「う…」
その後も殴られたり蹴られたりした
母「今はこのぐらいでよしてやるわ」
姉「今度は、失敗しないでよ」
?「わかりました」
母と姉は去っていった
なんでこんな奴らの言いなりにならなきゃいけないんだ
私の家族構成は
母と父
それと兄が3人
一番下の兄は私と双子
姉が1人
私は母や父、兄や姉からは嫌われている
が双子の兄は味方になってくれている
でもその兄もいじめられている
兄3「?、大丈夫?」
?「大丈夫」
兄3「気をつけてね」
?「うん」
兄3は去っていった
周りに頼っても気にもかけてくれない
何か悪いことしたかな
次の日
兄3「実験体保管施設に行かない?」
?「行く」
兄3「ついてきて」
つきました
?「閉じ込められてる」
?「ひどい」
兄3「いつか逃してあげたいね」
?「うん」
兄3「僕ね、お父様に申し出てみようと思うんだ」
?「なんで」
兄3「もう嫌だからね」
?「そっか、頑張って」
兄3「うん、いってくるよ」
部屋に戻った
?「大丈夫かな、兄3」
兄1「おい失敗作」
兄1「ムカムカしてるから殴らせろ」
殴られる
?「痛い」
兄1「こんだけで済ませてやるんだ、感謝しろよ」
出て行く
?「何が感謝しろよ、よ」
次の日
母「?、洗濯してきなさいよ」
?「あの」
母「何よ」
?「兄3はどこでしょう」
母「あいつはね、封印したわよ」
?「えっ」
母「そんなこといいから、早くやってきて」
?「はい」
洗濯をしながら
兄3は封印された…
もう私がここにいる意味はない
どうせならもうここから出ていってしまおう
そう思った
そして裏口から家を出た
マッチを取り出す
家に向かい
箱ごとマッチに火をつけ
家に投げ込む
そして走って海岸へ向かう
?「はー」
❓「誰かいるの」
?「誰」
❓「私はね、今お城燃えてるの知ってる?」
知っているも何も自分が燃やしたんだけど…
?「知らない」
❓「俺はその時、実験体保管施設から逃げてきたの」
?「つまり実験体?」
❓「そう」
?「そっか…」
❓「そろそろ逃げるね」
そう言って走り去って行く
?「私も逃げよ」
そう言って今の人が去った方とは反対に行く
そして森に入る
?「家とかどうしよう」
それから何日か森をうろついて
力付き、倒れてしまった
眠っていたのだろうか
起きようとして自分が寝ている場所がベットだということに気づく
体を起こすと知らない場所だ
?「ここどこ」
¿「起きたのか」
?「誰」
¿「まあ俺は…」
あの日から進んだ時
間違えるのはいつしかの記憶
今を生きるのに必要なのは
ここまでみてくれありがとうございます
またみてくれると嬉しいです