公開中
魔法なんてない
後悔してももう遅い
目の前にはもう
私はある転校した高校生だ
名前は桃 勉強とかも基本はできる方だ
今日から転校した先の学校へ向かう 楽しみだ
桃「ちゃんとクラスに馴染めるかな?」
そんなことを思いながらクラスに入る
教室はガヤガヤしている
先生「今日は転校生がいるよ」
生徒「どんな子かな」
桃「失礼します」
先生「自己紹介をお願いします」
桃「名前は桃って言います。好きなことはゲームです。仲良くしてくさい
それからはクラスのみんなも良くしてくれみんなと仲良くなれ友達もできた
クラスの子はほとんど覚えた
だけどある日見覚えのない子がクラスに入ってきた
桃「あの子誰」
A子「あーあの子はね…」
桃「どうかしたの」
A子「なんもないよ、あのこは華奈っていう子なの」
桃「なんで今までいなかったの」
A子「それはね…不登校だったから」
桃「そうなんだ…」
A子「そんなことはいいとして遊ぼうよ」
桃「うん…」
本当は声をかけてみたかったしどうして不登校なのか聞きたかったけれども
私はみんなが下校したあとに声をかけてみることにした
桃「ねえ」
華奈「…!」
するとびっくりした反応をされた
桃「私は桃っていうの」
桃「転校生だったから挨拶しておこうと思って」
華奈「僕、華奈っていうの」
桃「知ってる友達から聞いたから」
華奈「友達って誰?」
桃「A子さんっていう子」
その時その子は嫌そうな顔をしながら
華奈「そうなんだ…」
そのあと色々話した
華奈「そろそろ呼ばれてるんだ」
桃「また話そうね」
華奈「また話せたらね」
最後少しおかしい言葉な気がしたけれど…
次の日も華奈さんは学校に来ていた
なんだ結構学校来るんだ
だけどその日は放課後席にいなかったどこに行ったのだろう
もう帰ったのかな?そう思いながら帰ろうとすると屋上から声が聞こえた
華奈「痛い」
A子「うるさいわね」
そんな声が聞こえた、私はどうすればいいかわからずそのまま帰ってしまった
次の日からまた来なくなった
A子「遊ぼ」
桃「うん…」
A子「どうしたの最近元気ないよ」
桃「大丈夫だよ…」
私はそう答えた
その日学校が終わったあと私は海岸に行った
なぜ言ったかは完全に気分だ
誰もいないと思っていた
だから人がいたことに驚いた
それも華奈さんだったから
桃「今日学校休みじゃなかった?」
華奈「…うん…」
桃「どうしたの」
華奈「もう嫌になったから」
華奈さんはそう言った、私は意味がわかったがこう聞いたいや聞いてしまった
桃「どういうこと…」
華奈「僕、海が好きだったから…」
華奈「それにもう終わりにしたいんだ」
私は昨日あれの出来事の時とめればと後悔する
華奈「それじゃバイバイ」
桃「あ」
ボチャン…
止めれなかった
余計なことを考えていて
次の日
私は学校をサボって…いや休んで
昨日の海岸に来ていた
止めれなかった
ということは私が殺したのと同じでしょ
だから私は
私が勝手に考えたものです
キャラクターも私が考えたものです
1つ1つの行動に後悔がないようにしましょう