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助けたいから
私の選択肢
選んだのは1つ目
次の日学校を休んだ
そして海岸へ行った
ミレ「どうするんだ」
桃「私は復讐する」
ミレ「そうか…」
ミレ「俺の味方になるのか」
桃「復讐って何やるの」
桃「殺したりするの」
ミレ「いや流石に殺しはしない」
ミレ「殺したりしたらまた手汚しちゃうだろ」
私は、またというところが気になったが聞かないことにした
ミレ「まあ証拠を集めて退学にさせるくらいかなまだ」
桃「わかった」
ミレ「明日もここに来てくれ」
ミレ「朝学校行く前に」
桃「わかった」
そう言って帰った
次の日学校に行き前に海岸へ行った
ミレ「来たのか」
桃「うん」
ミレ「今から一緒に行くぞ」
桃「ミレさんは学校に通ってるの?」
ミレ「俺は通ってないぞ」
桃「えっそうなの」
ミレ「問題あるか」
桃「いやないけど」
そんなことを話しながら学校へ着いた
ミレ「俺ここで待ってるから」
ミレ「放課後になったら呼んでくれ
桃「わかった」
放課後になった
何するつもりだろう
ミレ「もう放課後か」
桃「うん」
ミレ「あいつがどこにいるか知ってるか」
桃「校舎裏」
ミレ「そうか」
ミレ「着いてこい」
ついていくとそこには
友達だった人がいじめをしていた
A子「あんたうざいのよ」
S子「ごめんなさい」
ひどいと思う
ミレ「証拠取ったぜ」
桃「どうするの」
ミレ「校長室に行って見せてくる」
桃「わかった」
ミレ「その前に」
ミレさんはA子とS子に近づいて
ミレ「何してるんだ」
A子「何もしてないわ」
S子「うん」
ミレ「………」
そうして離れていった
そのあとすぐにA子とS子は校長室に呼ばれていた
ミレ「これでいいだろ」
ミレ「それじゃまた」
桃「うん」
それからA子は退学になって学校に来なくなった
それからは楽しく過ごしている
作品をお読みいただきありがとうございます
つまらないものですが見ていただき大変感謝します
今回は選択肢1つ目です
なんのことかわからない人は大変お手数をかけますが
前の作品の魔法なんてないと進む道を見ていただけるとありがたいです
選択肢2つ目と3つ目もあります
こんな簡単なものですが見ていただき大変ありがとうございます