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自主企画の傾向まとめ
自主企画とは、メニュー欄にあるやつのこと。
しかし、実態は参加者が多ければ多いほど企画主の承認欲求が満たせる仕様なので、自主企画ってたいてい代わり映えしないよねっていうのを書いてみました。
(2024/01時点)
・小説コンテスト
・質問募集
・キャラ募集
・メンバー募集
・イラスト募集
・ファンマ/ファンネ募集
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**・小説コンテスト**
たいていこれ。8割これ。
とりあえずこれやっとけばいい雰囲気ある。
コンクール、〜祭。〇〇賞。〜大会、グランプリなど。言い方は若干違うが内容はほとんど同じ。
企画主が参加作品を集めて評価する。
コンテスト系統にはおしなべてランキングがあり、最優秀賞、優秀賞、佳作、……と続く。言い方が違う場合もあるが、だいたい今は同じ。
(ランキングがないのもあるが、そういうのは参加者が少なめ。参加者は、みな格付けされたいらしい)
順位が高いほど褒賞がもらえる。
具体例はこんなもの。
・お気に入り登録
・(企画主と)ネッ友になる
・ファンレター・コメントを送る
・リクエスト権 など
ただし、注意したいのは企画主のほとんどが、超絶暇な小中学生であり、暇にもかかわらず「企画倒れ」しやすい。つまりずっと続くタイプの暇は持ち合わせていない。
また、ランクインしないと感想が来ないことが多い。いまいちコンテストに参加する旨味がないらしい(情報提供)。
コンテストというだけで、参加作品数は15以上はあり、なかでは30を超えるコンテスト企画もあったりする。
企画主も「まさかこんなに来んのかよ…マジかよ」というだるそうに読んでること間違いなし。だだ漏れである。
ひと言レベルの感想文を寄越すところが開催期間にしては「ん?」ってなってるらしい。
でも、企画倒れせずにコンテストを遂行したところは褒めるべき。一応当たり枠。
もちろん外れ枠とは「企画倒れ」するものたちを言う。コンテスト企画の外れ率は六割くらいありそう。「参加者全員にファンレター送る」とかがあると企画倒れしやすい。
自主企画一覧にてズラッと並ぶコンテストを見た短カフェ新規層は、
「私もコンテスト主になりたい! だって小説書かなくても小説来るし、小説探す手間も省けるもんね!」
といった自己中丸出しの気持ちでコンテスト企画を立てるもんだから、異様に来る作品たちを眺め、「うわっ、私のコンテスト参加率高すぎ……」と思ったが後の祭り。
だるい感じに消化しているコンテスト企画を見た新規層も、懲りずに立てるもんだから、たぶん途切れることはないだろう。
※旬がない秋刀魚レベルで大量に見かける大人気(?)企画だが、そんなんでも一時期死滅した時期があった。多くは書けないが、一番の理由は、短カフェの歴史にて軽く触れた「病みアピ小学生」が関連していることは言うまでもない。すごいだるかった。
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**・質問募集**
企画主に、質問文を考えて送ってほしいという趣旨。
個人情報以外のことであれば何でも答える!
というのが多いが、自己紹介用の質問なんて「~50の質問」みたいなテンプレは、ネットにいくらでも落ちていると思われるが、まあそれはいったん置いておくとして、質問が来れば来るほど企画主の承認欲求が満たされる仕様となっている。
この質問募集だが、ある種企画主の人気・知名度・興味度に比例している。
そのため「誰だこいつ」と思われてしまうと質問がまったく来なくて、そのまま企画ごと永眠するといったことがよくある。
質問がまったく来ない、という企画倒れ的リスクも事前に考えましょう。
君は何もせずふんぞり返って、何の努力もせず時間経過とともに質問攻めにあいたいという、今ではゴミのようにいる人気YouTuberに憧れてクソガキ風情がなんか知らないが勘違いしている。
そんな待ちぼうけを喰らってる間に刻一刻と時間は過ぎているのだ。他の人は質問文を考える暇があるなら宿題の1ページや2ページ、あるいは問題集を解いているのだ。
とある企画主のユザネを見たら、自己紹介と自身が立ち上げた質問募集の企画「のみ」がわりとよくある。で、質問が来ず短カフェを去る。三か月ほど企画が残る。企画倒れする。
そこらへんがマジで何様過ぎるので日記でもいいからなんか投稿しろやって全員が思ってる。まあもう去ってるから届かないけど。
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**・キャラ募集**
企画主がとある小説を書くためのキャラを自主企画でみんなに募集し、それを元に小説を書くというもの。物語のあらすじを公開して、企画主が用意したテンプレ(プロフィール)を書いて集めるタイプが多め。キャラ名、性別、性格、誕生日、髪型髪色、服の色、口癖……など、テンプレに記載された項目はかなり細かい。募集するキャラの人数も、多人数群像というべきレベルでいっぱい募集する。そんな動かせるんか?ぐらい、いっぱいいる。
しかし、ここ1年短カフェの自主企画を眺めているが、「キャラ募集したあと、企画主が小説を書ききった人は一人もいなかった」ような気がする。というか、キャラ募集したあと企画主が行方不明になっている。開催期間前に企画主が消えている場合もある。
キャラを募集して小説を書かずに消えていく。これはある種「キャラ泥棒」と言ってもいいのではないか? そんなキャラ泥棒である企画主は、そもそも物語を完結できないタイプが、
「キャラ設定めんどくさいなあ……」
「そうだ! 募集すればいいよね!」
と自主企画を立てた感じなので、キャラに愛着がないのが理由だろう。
人からもらってきた、(本人的には)無料のお人形遊びにすぐ飽きてしまった感じである。お子様メニューで満足しろこのヤロウ。
ということで、キャラだけ作ってそれを他人に預けると、設定が細かいわりにぞんざいな人形遊びをして、短時間でポイされる事案が発生する。他人に小説を作ってもらおうなんて、期待するだけ無駄である。
完結できないから云々でも、途中まででいいので書いたほうがいい。自分で作ったキャラならまあまあ愛着あるだろ。場面浮かんでんだろ。それを書くのが小説である。
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**・メンバー募集**
グルメン募集、歌い手関連のメンバー募集。
グループ作りが盛んになってきたときから、自主企画経由でのメンバー募集がちょくちょくあったりする。
自主企画なので、何かしらの投稿がなされないといけないのだが、その時定番になるのが自己紹介である。企画主がグループのリーダー的存在になりがち。一方で、その後のグループ活動は、ほかの小説以外で述べた通りとなり、これ以上書くと死体蹴りの何ほどでもないので以下略。
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**・イラスト募集**
小説ではなく、イラストを募集するやつ。
短カフェには、小説だけでなくイラストも書けるぞっ! っていうやつがいるらしい。小中学生のが中心のため、うまい下手などの優劣をつけているランキング要素はほとんどない。書いてくれるだけですごい!とほめまくってくる。
まあ、お察しの通り、絵を描ける連中は相当限られるし、どちらかと言えばアバター絵の着せ替えゲーム的に作れるものの方が多いような気もしないでもない。
他の企画よりも平和な感じがする。僕がやいのやいの書くような事柄は特にありませぬ。
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**・ファンマ/ファンネ募集**
主にSNS関連の人が短カフェに来た時に企画を立ち上げがち。こなれた感じで短カフェに登録し、自己紹介の投稿をした直後に「ファンマ/ファンネ募集!」の企画をする。つまり、フットワークの軽い新規層。そのため、期間はかなり長めの三か月で、企画主自身もその三か月でどっかに消えがち。結果、この|類《たぐい》は企画倒れの定番と化している。