公開中
ざっくり短カフェの歴史
約2500文字。
短編カフェの歴史をテキトーに語ろうとする目論見です。なお知ったかを平然と発動するので、フィクション的な読み物として軽めに見てください。
※( )に書かれている数字は、当時の総アカウント数はこんなだよ、みたいな意味です。
**少数精鋭時代(〜150垢)**
短編カフェ初期の時代です。
日記投稿やリレー小説、自主企画機能が全くなく、「小説以外タグ」もありません。作者ミュートもありません。ただ純粋に「小説投稿のみ」がありました。
小説を作る人しかいないかわりに非常に過疎っており、週に一つ投稿されていたら良い方というレベルでした。
**「小説以外タグ」論争時代(〜1500垢)**
とあるVチューバーの二次創作がGoogle検索欄にサジェストされ、学タブ小学生に短編カフェの存在がバレた時代です。
当時は未だ日記機能がなく、学タブ利用者はこぞって小説投稿にて生意気な自己紹介をし始め、小説機能を穢しました。
運営は、小説投稿のみだった機能に急遽「小説以外タグ」を作り差別化を図りましたが、小学生に「タグの使い分け」なんてできるわけないよなあ?
ということで、タグによる棲み分けがうまく行かず、既存の利用者であった小説作り勢と、新規層の小説以外勢が二分して、バチバチに闘っていました。
結果学タブ利用者による流入者がかなり多かったこともあり、小説以外作品も短カフェで投稿していいよ的な感じになりました。小説投稿サイトとして運営したかった運営の心が折れ、
「めんどくせえな、ガキのお守りとかしたくねぇんだよな(意訳)」
とブログで愚痴っていました。詳しくはサブ垢のどっかに書いてあります。
**運営凍結時代(120〜2500垢)**
月1で問題事が起きていた頃でした。
学タブ利用者が多くなった結果、低年齢特有の常識力無し・空気読めない・自己中心的というめんどくせえ精神年齢低めな感じだったので、運営が介入してお知らせを書く習慣が出てきました。
「ああもういいわ、めんどくせえ。全員凍結しよ(意訳)」
と言って、運営は無慈悲な効率厨になり、利用規約違反した小学生たちのアカウントを根こそぎ凍結し始めるようになりました。
詳しくはサブ垢のどっかに書いてあります。
**第一次短カフェ安定期(2500〜10000垢)**
運営の理不尽な凍結時代が収まり、ようやくココで「利用規約は守るもの」という共通認識ができ、利用者の民度が爆上がりしました。__(え、今さら?)__
それにより、「短カフェはオワコン」と言っていた人もいました。__はて、ナニを言っているのやら?__
タグによる棲み分けを学んでくれたことで、運営によるお知らせを書く習慣が無くなり、運営はにっこり。時間が増えたことで短カフェサイトの機能拡張を進めます。
(ここまでがサブ垢で書いていた短カフェの歴史)
---
**イチニのポカン期(13000垢頃)**
短カフェで起きたよくわからんミステリーの一つ。
「修羅場なんとか同盟」というグループが、短カフェから連続退会劇をしたミステリーです。どうやら量産型サブ垢が原因で、チャットサイトにて病みアピ(小6)を爆誕。無事チャットメンバーを全員BAD ENDにさせました。くわばら、くわばら。
**利用者爆増期(10000〜70000垢)**
2025年1月頃、ミスキーの問題児を多く所有していたなすきー運営が「13歳未満のガキは文字通りガキなんだから利用禁止な(意訳)」と発表したことで学タブ勢が利用不可に。なすきーのガキたちは短編カフェに移動してきました。
なすきーは、質の低い学タブ利用者が多めだったことから、「ガキを『ガキ』と呼ぶ美しい文化」があったようですが、意外と厄介事を持ち込むことはなく、第二次短カフェ安定期を迎えます。
量が増えたことで、利用者の濃さが薄まったのかもしれません。
しかし、一部のガキは「アカウントを作ることが目的」などという手段の目的化をした影響で、短編カフェの新規垢数が、2万、3万、4万とケタ違いに増えました。
2025年1月頃はわずか13000ほどでしたが、2026年1月頃には、63000を超えています。1年で5万もの垢が新たに作られたことになります。
「なんか利用者数だけでなくROM(読み専)も増えたわ」と運営は呟いており、レンタルサーバー代が嵩んだからだとなんか理由をつけて短カフェに広告を付けたり、最近AIが賢いから小説作ってみたなどなんか理由をつけて月イチの運営日記をAIを使って手抜きをするようになりました。
しかし、「運営凍結時代」を振り返ってみると、わずか2500垢位しかないにも関わらず、月1で問題ごとを起こしたってことは、当時の問題を起こす奴らはよほど質が悪かったということですね。
つまり、なすきーの「ガキ」よりもガキだったようです。仕方がないガキどもです。
「短カフェはオワコン」とかもう二度と言うんじゃねーよボケ。ったく、これだから最近のガキはアタマの質が二分化してるから二項対立のような「分かりやすい文章」しか分かんねーんだよな、知らんけど……おっと失礼しました。
**第二次短カフェ安定期(2025年・2026年)**
短カフェが安定する一方で、ノベルケイクの方では問題事が頻発するようになりました。
なすきーのガキたちは、短カフェのみならず他サイトにも迷惑をかけており、その一部はノベルケイクでちょっかいをかけていたようです。
短カフェはルールがユルイ的なノリですが、ノベルケイクはご存知の通り管理人が頭硬いので、ルール改正しながら調教することになりました。
すると、ルールを破ることしかできない「ガキ」たちは、ガキコメばかりを打ちまくり、作者と読者とのコメントをチャット感覚で雑談するということをカマシ始めます。それで管理人のメンタルは非常に低下し、ノベルケイクの民度が一旦地獄になりました。
上記の「アカウントを作ることが目的」だったガキも管理人の手で公開調教されることになり、作った垢はちゃんと責任を持って垢削除をしなさいとボコられました。
「ちゃんと消しなさい」
「ふえぇ……、管理人さんごめんなさい……」
「ちゃんと消しなさい。まだ19垢あるからな。全部消すまで逃がさんぞ(意訳)」
一方、短カフェは安定期でした。
**会議部屋禁止期(2025年末)**
緊縮圧政ルールがノベルケイクにて爆誕したことで、ガキの一部が安定期継続中の短カフェに来るようになりました。
そのせいで、一部は歌い手になりたいからネッ友を募集したり、雑談したいからネッ友を募集したり、よくわかりませんが、中身がまったくねぇリレー小説や自主企画が乱立するようになりました。ノベルケイクで(調教済みの)注意事項を、そのまま短カフェでもやったということです。
すると、「とくにリレーも小説も書かない会議部屋ならぬチャット部屋」をリレー小説の機能で作り、公然と雑談するようになりました。
運営は、当時はグレー的にスルーしていましたが、ガキたちが調子に乗り始めたこともあってなんか看過できなくなり、
「『小説』でも『小説以外』でもないから、会議部屋禁止な。というか、会議部屋ってなんなの?(意訳)」となり、会議部屋とかいうよくわからん奴が禁止事項になりました。
「チャット部屋作るなら、チャットサイト行け」ということでしょう。こんな当たり前なことを言われないと気付かないってほんと精神年齢が低いガキだよな。だからお前らって社会性がねえんだよ、知らんけど……おっと失礼しました。
・短カフェの歴史(サブ垢)
https://tanpen.net/novel/91d6b120-fe08-4788-851c-dfd3bc68b0f5/
・イチニのポカン期(参考)
https://tanpen.net/blog/937c118e-f23f-40fc-a29a-de47c3c39e72/