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短カフェの歴史(詳細版1)
※2023年執筆。サブ垢転載。
過去の短カフェにて騒動になった(?)ものを時系列に沿ってまとめてみました。
さっくり見たい方は「簡易版」をどうぞ。
今ページは「詳細版1」。目次の①②③を書きました。
目次
① ~202210 短カフェ人口増加期
② 202210〜202212 他サイト文化最盛期
③ 202301〜202305 病みアピ期
④ 202305〜202307 ご意見番気取り期
⑤ 202307〜202309 グループ活動最盛期
⑥ 202309~202403 短カフェ安定期
⑦ 202404~202409 キャラ募集企画最盛期
①~⑤まで騒動が起きていた感じですが、⑥以降は今のところ騒動という騒動は起きていません。一因としてはミュート機能が整ったからでしょう。
まあ、こまごまとしたものは起きてるっちゃ起きてるけど、過去に比べたら全然といった感じです。そんな感じで書いていきます。
※僕の記憶のなかから引っ張り出してきたものたちなので、真偽に欠けるところがあります。たしかこんな感じだったかな程度に独自解釈しているので、正確性は不明です。あくまで読み物的な感じで進めていければと思っています。
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**① ~202210 短カフェ人口増加期**
僕が来る前なので、正直なところよく知りませんが、過去のお知らせ・投稿から、当時はこんな流れだったのではと予想しています。
・初期の短カフェでは小説のみが投稿可能。人はほとんどいない。過疎ってるが平和
・とある人物が二次創作を投稿
・その作品が某有名グループの二次創作だったため、経由でファンが短カフェの存在に気づく
・学タブ利用者が増加。これにより、利用者の年齢層がかなり低くなる
・小・中学生が大量に来るとともに、他サイトの文化(=小説以外)が流入
・短カフェ在住者が小説以外の投稿を「短カフェの異物」として認識。反発・排除が激化
・短カフェ在住者VS学タブ利用者のバトル勃発。混沌化
・運営が仲裁、バトル、運営が仲裁、バトル…となる。小説以外投稿が可能に
・民度悪化により、元々いた短カフェ在住者がひっそり離れる。結果、ますます学タブ利用者が増える
・運営がミュート機能を作成し始める
・「学タブ利用者VS学タブ利用者」のバトルも出てくる。
・(満を持して)僕が短カフェに来る
キーワードは、
・学タブ利用者の増加
・他サイトの文化の流入
・短カフェの異物 です。
学タブ利用者(学タブ層)とは、
当時では、ほとんど他サイトからの流入者と言っても過言ではありません。
小説が書けない、文章が書けない人たちが小説投稿サイトに来ちゃって、小説以外のものを平気で投稿してきたのです。これは世間的に見ても非常識・ルール違反でした。
年齢も低いので、「小説投稿サイトって何?」状態のまま、SNS的なノリで
「とりあえず自己紹介書いて投稿しちゃえ!」と小説(ただの自己紹介)を投稿したという感じ。
また、短カフェに他サイトの文化を持ってきた虫媒的な側面もあります。
他サイトの文化とは、
小説の書けない学タブ利用者が持ち込んだ他サイト由来の文化のことです。同担拒否、ネガティブ病み、ファンマ・ファンネ、ネッ友募集…。この辺りは小説書きにはまったくもって不必要な文化でした。
短カフェの異物とは、
小説書きには不必要な文化…「小説以外の投稿」ですね。
これにより「短カフェ在住者VS学タブ利用者」が激化していきます。
こんな感じでしょうか。
―――
・短カフェ在住者(小説書き)
小説書きには不必要な、他サイトの文化の流入に反発する小説書き。「短カフェの異物」を排除しようとする(元々いた人達)。
・学タブ利用者(小説以外書き)
平気で小説以外を書いてくる・他サイトの文化を持ち込んでくる学タブ層由来の新規たち
―――
これら「短カフェ在住者VS学タブ利用者」のバトルが度々起こることにより、学タブ利用者が勝利します。勝利というか、数に負けましたね。初期の短カフェ、元々過疎ってましたから…。
その当時いた小説書きがいなくなり、今のような「なんちゃって小説群」が多くなりました。
そうなったのは、運営がその流れに迎合したからでしょう(たぶん)。
この時に運営の方針が変化したようなのです。
利用者人口が増えたのは、ほとんど学タブ利用者である。としたら、多数決の原理より多い方に優先するようになった、ということです。
運営=サイト開設者ですから、ある程度利用者のデータ分析ができます。増えた層(学タブ利用者層)に方針を合わせたのでしょう(たぶん)。
その運営の対処(当時のお知らせ)を見て、もともと短カフェにいた人たちは見切りをつけて、どこか別のサイトへ行ってしまったのでしょう(たぶん)。
運営の方針が改められ、短カフェは学タブを受け入れるようになり、学タブ利用者が増加します。
しかし、ここでネットの常というか、ネットの宿命と言うか…、学タブ利用者はネットリテラシーに欠ける傾向にあります。つまりアタマが悪い。
学タブ利用者とは、ご存じの通り学生用タブレットを使う者たち。つまり小・中学生が中心。
未成年者ですからね、低年齢であればあるほどアタマが悪い傾向がある。
小学生と中学生なら小学生の方がアタマが悪く、中学生と高校生なら中学生の方がアタマが悪い。これは、想像しやすいことでしょう?
それから、問題事を持ち込んでくるのは年齢問わず、アタマが悪い者たちです。
そんな感じで、学タブ利用者が増えると「学タブ利用者VS学タブ利用者」の醜いバトルも始まって、短カフェの民度がめちゃくちゃになっていきます。
そこに、ミスキーなどの分散型SNSの利用者(こちらも学タブ利用者が主流)も移住してきて、さらに苛烈になっていきます。
古い例え方をすれば、
原住民VSなんJ民で、なんJ民が大量流入して原住民がどっかいっちゃった。
ひろ〇きも周知はするがなんJ民を黙認している。そんな感じです。
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**② 202208〜202212 他サイト文化最盛期**
僕が短カフェに来たときは、まさしく「小説投稿サイト」から「小説・小説以外混合サイト」になりつつあった時期に来てしまった感じですね。
そんなわけで争いに絶えなかった短カフェ。
①からの流れを汲んでいるのか知りませんが、どうやらこの頃は、小説以外の投稿=短カフェの異物として捉えられていました。
短カフェは「小説投稿サイト」だから、小説以外はどうなの? 他のサイトでやればいいじゃん!
短カフェ在住者による排他的な感じ。
他サイト由来の文化…「小説以外=短カフェの異物」として認識し、騒動が頻発するようになっていきました。江戸時代の尊王攘夷的なノリです。外来生物は排除する的な。
それでも絶えず来る他サイトから来る新規たち…。しかも大量に来る数の暴挙。
この辺りが用語集②より紹介した「観光客」と呼ばれる者たちの時代です。
彼らのおかげで、長続きしないくせにどんどこと他サイト文化を持ってきては、ノリで謎ルールを作ったことで、今もよくわからん文化・ルールが残されています。
ネッ友募集、ユザネ付きコメントなどがその例です。早くやめるくせにネッ友募集するのって何なん?
「観光客」については用語集②へ。
それと同時に、観光客の持ってきた他サイト文化に受け入れる人たちも見受けられました。これは学タブ利用者の一部が短カフェに定着した結果でしょうか。
その風潮も、元々短カフェにいた者たちにとっては、異物扱い・排除対象となります。
対立・排除の動きがますます過激になっていきます。「学タブ利用者VS学タブ利用者」の醜いバトルが始まり、運営が仲裁に入る、という流れが当時よくあった奴でした。
「もうやだこの流れ…」となって、ミュート機能を使って全スルーしていた僕とかもいました。
運営「気に入らなければミュートしてください。無視してください」
そう運営のお知らせを連発していましたが、あまり浸透しませんでした。
短カフェの特徴の一つとして、「利用者の出入り・入れ替えが激しい」があげられます。
出入りが激しい、利用者の入れ替えが激しい。利用者が長続きしない。
絶えず利用者の入れ替え・新規の流入で利用者が「リセット」される感じです。
すなわちミュート機能を周知しても、そもそも利用者が定住しづらいから、あまり定着しないんですよね。
そして、この頃に「第一次歌い手騒動」が起きます。
第一次歌い手騒動は、結構なボリュームになるので、書くとしたら別記事行きです。
名称は僕が勝手につけました。過去から頑張っている人には、「アレだな…」となるかと思います。
簡単に書けば、当時の短カフェは、ただえさえ他サイト文化を「異物」扱いしていたのに、そこに歌い手という「新たな異物」が来て好き勝手やっていたため、排除しようとした騒動でした。
しかも「歌い手」というより雑談するだけじゃねこの小学生どもは。なんで短カフェで活動するんだ?
という感じだったため、短カフェ定住者(小説書き)たちにはかなり不評を買いました。
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**③ 202301〜202305 病みアピ期**
この辺りから運営は「傍観」から「潰す」となり、運営のお知らせを流すだけから、違反者に対する凍結にシフトしていきます。
異物排除の流れは運営の凍結がちょいちょい入ったことでいったん収束します。
運営「小説以外のみの投稿、日記のみの投稿、どちらでも構いません。利用規約に反しない限りは好きにしたらいいと思います。この方針が無理なら他サイト行ってください。いくらでもありますから」
運営がここの法律だ。
小説を投稿しなければならない…訳では無い。
運営が許すと言ったら許す。そんな感じです。
運営的には小説以外の投稿と、それのみの活動(小説以外のみ・日記のみの活動)をしてもよい。
小説投稿のみならず、小説以外も運営的には許す的な雰囲気となり、若干ギスっていた空気がちょっとだけ薄まりました。
同時に、異物排除を免れた「他サイトの文化」が生き残りを果たします。それが「ネガティブ病み」です。
このネガティブ病みですが、①の流れから③、この先の⑤までずっと続く、騒動の発端の主因となるヤツでして、小説書きには「うるせえ黙れ死ねカス」というほど嫌われる存在でした。
ネガティブ病みは、ネット上でも同様に嫌われる存在です。これが発展して「病みアピ」となると、ネットではかなり嫌われ者でした。創作界隈ではネガティブ発言はNGとなるほどです。つまり「ここじゃなく他所でやれ」案件。
でも、短カフェでは利用規約に反しない限りは自由にやってくれの方針なので、ネガティブ病みも受け入れました。
当時は、ネガティブ病みを題材にした小説もあるにはあって、それらを作っていた者たち…自身の境遇を自己反映された分身・生き写しみたいな作品があったりしました。死ネタとか言ったりしますね。
しかし、小説以外・日記は違います。
今のようにミュート機能や注意書き文がありません。タグとユーザーミュートしかなく、病み投稿がされると、他と同様の扱いで新着に載りました。
新着って最初の50文字が出てくるじゃないですか。ネガティブ病み投稿は最初からフルスピードで来るので、見ていてなにか物申したい雰囲気になるのは、しょうがなかったと思います。
それでみんなミュートせずに、病み投稿の連発にひと言物申し、運営に「病みは無視しろミュートしろ」と言われても全然しないで物申す系YouTuberのマネごとをしていた「ご意見番気取り」が多数存在していました。
この辺りで「学タブ利用者VS学タブ利用者」が若干明確化しまして、「病みVSご意見番気取り」のバトルが多くなってきます。その他の方々はミュートで自衛・無視してるので、この対立が如実に浮き出てきます。
こんな感じのとき、自主企画にコンテストが流行り始めました。
自主企画とは、えっと、コンテストとかで作品募集するけど、募集期間を最長3ヶ月に設定したせいで、企画主が飽きたかなんか知らないけど企画倒れして、コンテストに参加した意味がなく「ナニコレ」みたいになったやつです。今とあまり変わってませんね。
でも、これ騒動に発展しなかったんだよな。
コンテストでファンレター送ります! 感想送ります! ネッ友になります! 言って人集めるけど、時間とともに企画倒れするから参加する意味ないんだよね。詐欺だよねこれね。小学生の立てるコンテストってそういうもんでしょ感があったりなかったりしました。
このコンテスト企画前後に(おそらくミスキー経由で来た)一人の病みアピ小学生が短カフェに訪れました。
「病みアピ期」の大半は、この病みアピ小学生による悪童レベルが激しかったです。
主にこのコンテスト(自主企画関連)に噛みついたり、主に病み投稿に噛みついたり、なのに自身も病み投稿したり。
それから病みアピしてみんなに噛みつき、私短カフェで有名だし影響力あるし悪影響及ぼすから辞めるね詐欺をして結局辞めなかったりなど、ここでは書けないレベルの数々の騒動を起こすのですが、ひと言で言い終わらすと、「病みアピ期」の終わる月にこの病みアピは運営の手により永久凍結されました。それにより運営の方針がさらに明確となります。
運営「病み投稿は無視しろミュートしろ。ただし利用規約に違反した者は何であろうと潰す。病みであろうが何であろうが違反したら潰す」
詳細版2(④⑤⑥)へ移ります。