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短カフェの歴史(簡易版)
※数字6桁のやつは年月を表してます。
例:202210=2022年10月
過去の短カフェで騒動になった(?)ものを時系列に沿って軽くまとめてみました。かなりざっくりなので、もうちょっと詳しく知りたい方は、後続の「詳細版1」「詳細版2」を参照のうえ。
騒動の発端となったものたちは、202311時点で短カフェを辞めている人がほとんどです。一部は運営により凍結処分を下されたものもありました。
いやあ、凄惨な事件でしたね…(他人事)
時系列は以下の7つに分けてみました。過去のことについて思い出したくない方はブラウザバック!
① ~202210 短カフェ人口増加期
② 202210〜202212 他文化流入最盛期
③ 202301〜202305 病みアピ期
④ 202305〜202307 ご意見番気取り期
⑤ 202307〜202309 グループ活動最盛期
⑥ 202309~202403 短カフェ安定期
⑦ 202404~202409 キャラ募集企画最盛期
※⑥と⑦に関して「詳細版」はありません、書くことがないため。
**① ~202210 短カフェ人口増加期**
僕が来る前のこと。
過疎りまくってた短カフェに、多数の他サイト文化が流入。短カフェ利用者が急増していた。
「短カフェ在住者VS他サイトからの新規者」のバトルがひたすら絶えない。
他サイトからの文化……例えば同担拒否問題、ネガティブ病み、ファンマ・ファンネ、ネッ友募集などを「短カフェの異物」として認識し、異物排除運動が苛烈化。かなり荒れていたらしい。
この確執は現在までも続き、特に病みは相当毛嫌いするものがいる…と思われる。知らんけど。
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**② 202210〜202212 他文化流入最盛期**
いわゆる観光客たちが頻繁に来て、よくわからん文化・ルールが多数産生される。これに対し、無視する者と①の「短カフェの異物」として観光客ごとルールを排除する過激派の二種類がいたが、運営の方針が転換したことにより後者は処断され、前者のみ生き残る。観光客は入れ替わり立ち替わりに人が乱れ消え、よくわからんルールのみ残す。
短カフェ一周年を迎えた頃に「第一次歌い手騒動」が起きる。
グループ活動の前身のようなものだったが、かなり反発された。これはまだ生き残っていた過激派が他サイト由来である「歌い手文化」を異物として認識・排除しようとした動きだろうと思われる(たぶん)。
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**③ 202301〜202305 病みアピ期**
コンテスト企画が流行ってくる。
(おそらくミスキー経由で)一人の病みアピ小学生が短カフェに訪れ、数々の問題を起こす。
ある日は病みアピ。
ある日は病みアピ兼「ご意見番気取り」。
この「ご意見番気取り」の投稿から騒動へ発展。
ネガティブ病み自体、他サイト由来の文化と認識されており、数人は反発していたが運営的にはネガティブ病みは受け入れるとの声明をだしたばかりで完全には排除できず、短カフェに馴染んた感がある。
「病みアピは禁止事項に違反しない投稿」とされたため、騒動が起きるが|原因《病みアピ》を凍結できない|悪循環《ループ》に陥る。
その病みアピが、
自己顕示欲&自分のわがまま&他の意見が気に食わない&意見をはっきり言うくせに論理立ててないから場を乱すだけ&感情的&だから他人に迷惑かける言動ばかりする
……の、病みアピ特有のすごいめんどさいドブス属性六連発を発揮したため、自主企画(特にコンテスト排除)の印象操作をしようと動くが、運営が病みアピ専用兵器を画策。禁止事項を改変して、永久凍結処理で病みアピを潰した(らしい)。
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**④ 202305〜202307 ご意見番気取り期**
病みアピする者が代替わりするも、短カフェがスルースキルを身につけたためどこかへ去る。承認欲求のための病みアピ投稿からネガキャン中の病み投稿に退化するが、それでも病み投稿にひと言物申したい系YouTuberである「ご意見番気取り」が大量に現れる。
病み投稿と、病み投稿に反応したご意見番気取り、そのご意見番気取り2号、ご意見番気取り3号、4号、5号、6号……と、「病み投稿VS多数のご意見番気取り」という半ば病みを集団イジメする的な凄惨な事件が起きる。ご意見番ズの総意を汲み取ると、内容はこんな感じ。
「〇〇さんの病み投稿もう無理です。リアルでも病み、ここでも病み。ほんとにウザいんで短編カフェ辞めて下さい。病みアピほんと不愉快です。生きてる価値ないです。あなたクラスから嫌われてますけどネットでもかまちょ発動しないでくれませんか。あなたの書く文章でどれだけの方に迷惑がかかってると思ってるんですか。嫌なら書かないで欲しいです」
これにより病み投稿者は病みアピに進化。自殺をほのめかし始め、それに追い打ちをかけるご意見番ズたち。もはや収拾不能になり、運営が介入。一時間もしないうちに、病み&多数のご意見番気取りがまとめて凍結ジェノサイドされる。
この永久凍結を含む「凍結ジェノサイド」の脅威により、騒動が起きる頻度が月1から数ヶ月に1回レベルに縮小。
病みに反応し、ご意見番気取りをすると高確率で運営の制裁を喰らうとみんなが学ぶ。巻き添えを喰らうわけである。騒動後、病みするもの以外は非常に落ち着き、病みに対してさらなるスルースキルを|養《やしな》う。
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**⑤ 202307〜202309 グループ活動最盛期**
夏休み期間に突入。
ただえさえ学校があるときでもうるさいのに、時間が余って仕方がないからか、短カフェに居座るように活動する。それにより数々のグループが誕生する。この頃に短カフェとは別サイトの「チャットルーム」とそれに準じた「第二次歌い手騒動」が起きる。
これに関して、僕はあまり知らないのだが、たしかチャットルームの問題を短カフェに持ち込んだことだったような。あと、歌詞丸パクリ投稿があって運営に「著作権知ってる? 人のもの勝手に使っちゃいけないんだよ?」って説教された。
結局歌い手含むグループ活動は「活動者が飽きた」という理由で衰退。ブームが一気に去る。
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**⑥ 202309~202403 短カフェ安定期**
この辺りから短カフェが落ち着いてきくる。
運営のお知らせも悪ガキへの注意喚起から短カフェの機能改善に内容がシフトしていく。
リレー小説実装後、特に目立った問題事は起きず、2023年11月に短カフェが二周年を迎えた。
短カフェの民度が爆上がりしたことで問題事が起きづらくなり、運営は日替わりお題、日記帳の機能改善、各種ダウンロード機能など、かゆいところに手が届く的な細かい部分を修正していった。
短カフェ安定期が到来した要因として考えられるのは、短カフェに学タブのブロック・制限候補に挙がって(問題児たちの)小中学生が来れなくなったから?
問題事が起きなくなったことでつまらなくなったのか、はたまたネッ友がアクセスできないからか「短カフェはもうオワコン」と短カフェのネガティブキャンペーンしていた人が短カフェを去ってくれたおかげでさらに短カフェの安定度が高まる。
また、⑤の期間にてノリでグループ結成をしていた者たちも、この辺りになってくるとメンバーの集まりが悪くなってきたのか、涙ながら?にグループ解散を宣言したり、グループ再始動を謳って再始動しなかったりなどの興味深い謎を残す。
短カフェが落ち着いた一方、某サイトでは大いに荒れることになる。
まあ、何が起こったのかについてはスレチなので、ここではあまり述べません。とりあえず短カフェが過ごしやすくなったのは事実。
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**⑦ 202404~202409 キャラ募集企画最盛期**
短カフェ安定期が継続中に、利用者層が変化。
自主企画のメインに代替わりが起きる。
③病みアピ期からずっと不動の地位を確立していたコンテスト企画がほとんどなくなり、キャラ募集企画へブームが移る。
企画者主体のものから、参加者型の企画に移り変わった感じがする。
キャラ募集の企画主たちは、キャラ設定をリストアップした項目を参加者に書かせるが、それがあまりにも多く、50質問くらいあってやばくなる。
キャラ募集が流行ったことで、類似企画が乱立。
「企画がパクられた」などと運営に通報し、「自主企画(アイデア)にパクりは認められません」などと一蹴された。
また、「企画がパクられたため、短カフェをやめることにしました」などがいたような気がするが、パクりの程度が基準値以下のために短カフェ利用者全員にスルーされた。