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15 期待しない方が楽
主 「今回はねうん、番外編みたいな奴の約束を引きつずき破ろうと思います!そして、今日は記念すべき、学際二日目!!二日目は自由に友と回れるからいいんだよな~!誰と回ろう?りんさん?まあそれは多分無理か~、とりあえず、計画を立てるためにティアを作ろう。」
一緒に回りたいティア
ティア1 りん ティア2 せんと みつき ティア3 さとか けいと はすと
難易度ティア
ティア1 りん ティア2 みつき さとか ティア3 せんと けいと はすと
主 「こんな感じかな~!っま、選べる立場じゃないから作っても意味ないだろうけど!ていうか今何時だ?」
時計を見ると…
主 「もう8時5分‼学校へ向かわないと!!!」
そして高速(嘘)で学校に向かった。
そして学校についた。僕は前半なので、先に店をやる。そしてさらにきずいた事がある、せんとは後半だ、なのでせんとがティア1になった。そしてりんも来ていない、つまり今の状態は…
難易度ティア
ティア0 りん せんと ティア2 みつき さとか ティア3 けいと はすと
になった。つまりこんなことを考えても意味がないのだ。(?)そしてあともうすぐで前半の店が始まる。
主 「多分あんま来ないだろうから、僕、宣伝言ってくるわ(宣伝という名のサボり)」
みつき 「そうしよう、俺もいくわ、(サボりたいだけ)」
はすと 「もうそろそろ始まるから行くなら早くね、」
主&みつき 「りょ」
キーンコーンカーンコーン キンコーンコーンカーンコーン
主&みつき 「じゃあ行ってくるわ、」
そして外でた瞬間、人おおおおおおお!人おおおおお!学際の合計人数は昨日の三倍だが、とにかくおおい、急いでさばかないちいけない。そしてさばき始めたがいくらさばいても終わらない、結局、宣伝(サボり)をする時間もなく終わった。そしてここからが、いいところ、誰を誘い誰に誘われるか!!さあ早速、一緒に回る人を決めないとな、
さとか 「一緒に回ろうぜ、」
主 「うん、でもありすと回らなくていいの?」
さとか 「ありすは後半店だから」
主 「あ~、じゃあ一緒に回ろう!」(イェ~イ!これで惨めに一人で回らなくてすむ~!神だ~!ホント、さとかさんありがとう!)
けいと 「一緒に回りませんか、」
主 「うわあ、それはなんてすばらしいことなんだ、」(これで二人目!!神~~~~~!)
主 「あなたも一緒に回りませんか?」
みつき 「うん、いいよ、髪薄い人」
主 「いったい?髪薄い人と言うのはどういうことかね?」
みつき 「気のせいじゃない?」
主 「ほんとかな?」
みつき 「ほ、ほんとだよ、」
主 「ならいっか、じゃ、一緒に回ろ、」
そうして、色々回った。さとかをイキリ班長といじったり、髪薄い人といじられたり、エアホッケーでぼこぼこにしたりいろんなことがあった。そうして色々楽しんでたら…
キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
時間がきてしまった。今日は最高な日だった。そして帰り道…
下駄箱付近には、さとか、門付近には、ありすがいる。この状態だから一人で帰るのは、ほんっと、やだなので、さとか、に話しかけようとおもう。
主 「ねぇ、」
さとか 「…」
花しかけても返答はない。そしてさとかは走ていった。多分ありすと一緒に帰るんだろう、周りには知り合いもいないし、一人で帰るんだろう、はぁ~、そしてしばらくたってさとかたちに追いついた。たが勿論話しかけられる事もない。話しかけられると期待した僕がバカだった。もう、こういった、事があるから期待しない方が楽なんだ。好きな人だっていない方が楽、なのになんで、そう考えても、涙がでてきるんだろう?らくになったはずなのに、なんでだろう?
感情ってたまに狂うよね。