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10 うわあああ、いやだああああ
5月15日
私はため息をついた。
私 「はぁ、今日はペア集会か」
そう、今日はみんな大好き(なわけねぇだろ)ペア集会の日だ。
私 「学校いきたくないな~、ホント無理なんだよな、よし!仮病を使おう」
そして私はリビングにいった。
私 「今日なんか頭とお腹が痛くて、」
母 「生理じゃないの?(適当)とりあえず、学校いって、もう8時だよ!」
私 「っえ、早くいかないと!」(生理だとしたら塩対応すぎる件について)
そうして私は家をでた。登校中…
少し前に2,3年くらいのなんかいちゃいちゃしてる女子ががいた。
私 (なんでこんなところにいるんだよ!これさぁ、さとかとかせんとに見られたら、絶対妄想する人(GLを)になっちゃうかもれないじゃん!早くこの場から逃げないと!)
??? (本当にいいの?妄想出来ないよ)
私 (そんな趣味とか絶対にあるわけないじゃん!)
??? (な訳ないでしょ、「もしかしたら?」の小説はどうしたの?)
私 (すはぁすはすはすはぁすは(過呼吸))
そして私は倒れてしまった。その倒れた場所もあり結局、妄想する人(GLを)認定されてしまった。そしていつのまにか、ペア集会が始まっていた。私は6年生なので1年生を迎えにいく側だ。ペア集会私の所のメンバーは私、けいと、(6年)、おむぎ(1年)だ。私とけいとは仲は良さめなので、当たりだと思うが1年がどうか分からないのがペア集会1番の恐怖であり、いやなところ、なので、なんとしても当たりを引かなければならない。
担任の先生 「それじゃあ、1年生の教室に向かってください。」
私 (あたりでありますように、ありますように)
そして私はけいとと1年生の教室にいき先生におむぎさんがどこにいるか聞いた。
私 「おもぎさんはどこにいますか?」
先生 「1列目の一番後ろだよ、」
私 「ありがとうございます。」
そして私たちは1列目の1番後ろにいった。
私 「こんにち、っあ、おはようございます!」(一番最初はドジさや、親しみやすさが大切!これで完璧だ。)
私 「私の名前は、私だよ。好きなものはゲームかな、君は?」
そういい私はおむぎの方を指でさした。
おむぎ 「わたちのなまえはおむぎでしゅ。好きなくだものはぶどうでしゅ。」
おむぎは指をくわえながらそういった。
私 (うっわ、手でかむタイプか、まあでも、これくらいならふれなければいいだけの話!)
「次!、けいとは?」
けいと 「僕は…(省略)」
そして自己紹介が終わったあと先生がいった。
先生 「じゃあ、自己紹介が終わりましたね、それじゃあ、手をつないで、1年生さんたちを席まで案内してね、」
そしてその通りに私は手をつなぎあんないした。
私 (う~、指をくわえたてで、てをつながれる~、手をつないがないことは無理なのか~)
そして案内し、無事ペア集会が終わった。そして私は思った。学際もそうじゃなければいいんだが
学際はのちのち書くよ。多分