ダンガンロンパとSTPRのコラボ
いぇい
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目次
絶望の前兆
基本的に莉犬くん視点
時々かわる
この時はまだSTPR入ったばっかってことで
年齢操作(?)あり
時間操作(?)あり
本家とズレてるかも
ななジェル入れようかな
莉犬「えぇっと…」
莉犬「ここが【希望ヶ峰学園】かぁ…」
莉犬「めちゃめちゃ大きいじゃん…」
莉犬「本当に俺が入っていいのかな…」
---
少し前
莉犬「ふんふん🎵」
ピコンッ
莉犬「??メールが届いてる…」
『莉犬様
このたび、貴方は超高校級のアイドルとして、希望ヶ峰学園に入学することが決定いたしました』
莉犬「え…確かここって、」
莉犬「【卒業できれば人生の成功が約束される】って話題の所じゃん…!」
莉犬「超高校級のアイドル…??」
莉犬「まぁすとぷりやってるし、」
莉犬「よくわかんないけど楽しみ~!」
---
莉犬「…門は、こっちか、」
莉犬「よぉし!行くぞぉ!」
莉犬「あ、れ…なんか、ゆがんで…」
フラッ
莉犬「…」
新入生との出会い&すとぷり自己紹介
莉犬「…ん…。」
??「あれ?」
??「君も新入生?」
莉犬「あ、えと、そうです」
?「え、その声、莉犬!?」
莉犬「る、るぅちゃん!?」
るぅと「やっぱり!莉犬!」
莉犬「るぅちゃんもなんだ!」
るぅと「さとみくんところちゃん、なーくんとジェルくんもいますよ」
さとみ「よぅ、莉犬」
ころん「わんわん!」
莉犬「ほんとだ!」
莉犬「あれ、あっちにいるのって…」
ぷりっつ「え、莉犬くん!?」
あっきぃ「え!」
ちぐさ「莉犬くんたちだ!」
てると「みんなだ!」
莉犬「みんないる!」
るぅと「ていうかこれSTPRのメンバーですよね」
ころん「確かに!」
ばぁう「でもなんでだ…?」
あっと「まぁいいだろ」
まひと「とりあえず、自己紹介しない?」
まひと「改めてっていうか、」
しゆん「そうだな」
莉犬「じゃあ、ここはすとぷりからいく?」
るぅと「そうですね」
莉犬「改めて、莉犬です!」
莉犬「すとぷりの赤色わんわんです!」
莉犬「えっと、超高校級のアイドル、です!」
るぅと「僕はるぅとです!」
るぅと「すとぷりの黄色担当で、敬語は癖なので気にしないでください」
るぅと「超高校級の音楽家です」
ころん「僕はころん!」
ころん「すとぷりの水色担当!」
ころん「超高校級の漫才師!」
さとみ「すべるギャグを言う天才の間違いじゃないか?w」
ころん「うるさいっ!」
さとみ「んじゃ、俺はさとみ」
さとみ「すとぷりのピンクです」
さとみ「超高校級のイケメンです」
ジェル「ほな俺な!」
ジェル「俺はジェル!」
ジェル「すとぷりのオレンジ担当や!」
ジェル「超高校級のエンターテイナーや!」
ななもり。「俺はななもり。!」
ななもり。「すとぷりのリーダーで、STPRの社長!」
ななもり。「超高校級の社長!」
莉犬「おぉ、なーくんさすがw」
AMPTAK×COLORS & KnightA 自己紹介
あっきぃ「じゃあ次はあんぷいこ!」
けちゃ「僕はけちゃ!」
けちゃ「K担当で、可愛い女の子大好き💕(」
けちゃ「超高校級のロリコン、…」
てると「ろりこんってwww」
ばぁう「かわいそw」
ぷりっつ「ほな次俺の番!」
ぷりっつ「ぷりっつ!」
ぷりっつ「P担当!」
ぷりっつ「超高校級のヲタク!」
るぅと「莉犬ヲタクってことですねw」
ちぐさ「俺はちぐさ!」
ちぐさ「T担当!ちっちゃくないからね!」
ちぐさ「超高校級のかわいさ!」
まぜた「ちっちゃさではないんねw」
あっきぃ「あっきぃです!」
あっきぃ「あんぷのA担当で芋です!(?)」
あっきぃ「超高校級の元気です!」
まぜた「俺はまぜた!」
まぜた「M担当!」
まぜた「超高校級の変態…」
莉犬「wwww」
あっと「あっとでーす」
あっと「A担当」
あっと「超高校級のイケボ」
てると「パチンッ、よぅお前ら!てるとだ!」
てると「超高校級のカワボ!」
ばぁう「どうも、ばぁうです」
ばぁう「てるとは俺の嫁です」
ばぁう「超高校級の束縛」
てると「うわぁ…」
まひとくん。「まひとくん。です!」
まひとくん。「超高校級の親友!」
てると「僕とかなぁw」
しゆん「しゆんです」
しゆん「超高校級のドS」
そうま「そうまだぁぁぁ」
そうま「超高校級のあたおか…」
さとみ「えwww」
一個一個短くなっちゃうw
入学式
ピンポンパンポーン
?『みなさんこんにちは〜!』
莉犬「!?」
?『自己紹介も済んだっぽいので入学式しまーす!』
?『もう、キミたち入学式の時間過ぎてるよっ!』
?『ボクは時間守るタイプだからね!急いでね!』
ちぐさ「だ、誰だろう…」
ばぁう「まぁとりあえず行くぞ」
けちゃ「入学式ってどこでやるのぉ?」
るぅと「もう、メールしっかりみてくださいよ!ホールでやるって書いてましたよ!」
莉犬「え?俺書いてなかったよ?」
けちゃ「僕も!」
ちぐさ「俺もぉ!」
てると「え?僕は書いてあったよぉ?」
莉犬「人によって違うんだ…」
さとみ「まぁいいだろ、ホール行くぞ」
---
莉犬「おぉ、ひろ…」
?「お、やっと来た!遅いぞお前ら!」
ちぐさ「ひぇ、しゃべった…」
ばぁう「誰だよ…」
あっと「べべべ、別にビビってはいない…」
まぜた「あっとあきらかビビっとるやんw俺もビビってないよよよ?」
あっきぃ「いやまぜちもやんガタガタ」
ぷりっつ「そういうあっきぃが一番ビビってて草(」
?「はい、静かに静かに!」
?「順番に前から座ってってね!」
莉犬「うゎ、俺一番前じゃん…」
?「みなさん初めまして!」
?「ボクはこの学校の校長!モノクマだよぉ!」
モノクマ「ようこそ!【希望ヶ峰学園】へ!」
ななもり。「ねぇ、ここの噂ってほんと?」
モノクマ「ん?…あぁ、あれかぁ!」
モノクマ「うん、出れたら幸せになれるんじゃない?人によると思うけどね」
ジェル「どういうことや」
モノクマ「それは出てからのお楽しみ〜!」
モノクマ「ここは、季節に合わせて番外編でイベントもやるよ!」
主「モノクマ、メタイメタイ(」
莉犬「主引っ込んでろ」
主「すいません(」
莉犬「とりあえずわかったけど、」
るぅと「あの、あなたぬいぐるみですか?」
さとみ「確かに」
モノクマ「るぅとさん!校長にそんなこと言ってはいけません!」
モノクマ「今はルール知らないからいいけど、駄目だからね!」
るぅと「…えぇ…」
モノクマ「ボクは校長だよ!ぬいぐるみじゃないよ!」
ばぁう「なぁ、なんでここ鉄格子なんだ?」
モノクマ「それを今から説明しようとしてるんだってば!」
モノクマ「黙って黙って!」
ばぁう「はぁ…かったりぃ」
モノクマ「じゃあルール説明するよ!」
切るところが変~
ルール説明
モノクマ「ルール説明するよ!」
モノクマ「ここは、鉄格子だよね」
莉犬「確かに、どこもそうだね」
モノクマ「それは、出れないようにするためだよ!」
さとみ「はぁ?」
るぅと「なんでですか?家にも帰れないんですか?」
モノクマ「そう!大丈夫、ここには寮があるからね!」
そうま「一生ここにいないとダメってことか、?」
モノクマ「まぁ、基本的にはそうだね」
モノクマ「でも大丈夫!」
モノクマ「卒業制度もちゃんとあるよ!」
あっと「どういうことだ?」
モノクマ「卒業条件をクリアすれば、ここから出られるよ!」
しゆん「そんなん監禁じゃねえかよ!おかしいだろうが!」
モノクマ「しゆんさん、お口が悪いですよ~」
しゆん「チッ…」
モノクマ「監禁とは言い方が悪いなぁ。」
モノクマ「条件をクリアすれば卒業できるって言ってるでしょ!」
ぷりっつ「その条件はよ言えや!」
モノクマ「みんな機嫌悪いなぁ…」
モノクマ「わかったわかった、教えるよ」
モノクマ「卒業するには…」
モノクマ「…殺さないとだめだよ」
ちぐさ「…え?」
モノクマ「聞こえなかった?」
モノクマ「この中の誰かを、殺さないと出れませんっ!」
モノクマ「その殺した人をクロとして、そのクロは、自分が殺したって気づかれなければおっけー!」
モノクマ「遺体が見つかったあと、学級裁判をして、そこでクロを当てたらクロが処刑される!」
モノクマ「そこでクロ以外を選んだら、クロ以外の全員がおしおきになるよ」
ジェル「おしおきって、」
モノクマ「処刑だよ!」
あっきぃ「お前…っ…何を楽しそうに言ってんだよ!?」
モノクマ「あっきぃさん、落ち着いて!」
モノクマ「えっとね、これをあげる!」
莉犬「これ、なに…」
モノクマ「これは学生手帳!デジタルだから見やすいでしょ?」
るぅと「これに書いてあるルールを守ればいいんですよね?」
モノクマ「るぅとさん、ご名答!そのとおりです!」
ななもり。「…仲間を殺すなんて、」
ぷりっつ「…ふざけんじゃねぇぞごら!」
ぷりっつ「一発お見舞いしねぇとわかんねぇのか!?あぁ!?」
あっきぃ「落ち着いて、今怒っても思う壺だから!」
ぷりっつ「…くそ」
変なとこできる~
夜間のルールと生徒手帳
モノクマ「ちなみに、部屋は1人一つ!」
モノクマ「夜は基本歩いちゃダメ!」
モノクマ「ただし、今日大晦日とハロウィンはオッケー!」
モノクマ「このあと主が番外編として大晦日の出してくれるよ!」
主「メタイってええええええ」
ばぁう「主、黙れ」
主「ゴフッ…///_:(´ཀ`」 ∠):」
ばぁう「きんも」
主「あっふぅ…//(//∇//)」
莉犬「え、主…??きも…」
主「しぬッ…」
ばぁう「マジで黙れ(ガチ)」
主「スミマセンデシタモウシマセンユルシテクダサイ」
莉犬「…モノクマ…には手を出しちゃいけない、」
莉犬「色々ルールがあるね」
モノクマ「莉犬さん偉いね!ちゃんと読んでる!」
モノクマ「まぁ、頑張ってね!」
莉犬「ここが俺の部屋、」
莉犬「…っ…」
「コンコン」
莉犬「!?」
ななもり。「莉犬くん~…?」
莉犬「ど、どうしたの、?」
ななもり。「…いや、大丈夫かなって…思い出すよね、」
莉犬「…うん…」
莉犬「で、でも、大丈夫だよっ、!」
ななもり。「そっか、無理しないでね」
莉犬「うん、ありがと…!」
莉犬「…はぁ」
モノクマ「莉犬さーん、開けてくれるー?」
莉犬「あっ、何…?」
モノクマ「莉犬さんの部屋だけ、シャワールームの建て付けが悪いみたいでさ」
モノクマ「こう、上に持ち上げながら捻ってくれる?」
莉犬「こ、こう…?ガチャ」
モノクマ「そうそう!」
モノクマ「気をつけてね!壊さないように!」
莉犬「うん、ありがとう」
絶望の始まり
…
えー…
番外編出せず申し訳ありませんでしたっ…
莉「…最低」
さ「本当だな」
ち「出さなきゃダメだよ」
ば「言ったことくらいやりきれよ」
すいませんでしたああああああ
でも推しに悪口言われるのも良い…(?)
莉犬「…シャワールームは夜しか使っちゃいけないのか…」
ピンポンパンポーン
『みなさ~ん!夜時間になりました!』
『夜時間は、部屋から基本出てはいけませーん!』
『殺す場合は出てもいいけど、10分以上経っても部屋に戻らなかったらおしおきだよ!』
『シャワールームは、30分までなら使ってOK!』
『30分以上にならないように!』
『それではおやすみ!』
莉犬「…うるさいな…」
莉犬「シャワーも別に浴びたくないし…いいや、寝よ」
コンコン
莉犬「ん?」
莉犬「はぁ~い…」
ガチャ
ぷりっつ「あ、莉犬くん!おはようございます!」
莉犬「ぷりちゃんじゃん、おはよ」
莉犬「どうしたの?」
ぷりっつ「誰がいるかいないかとかの確認も含めて、みんなで朝食を食堂で食べようって話になって」
ぷりっつ「師匠たちも良いって言ってくれたんで、早速おこしに来てます」
莉犬「毎朝?」
ぷりっつ「起こすのはどうしても来なかった場合ですかね…朝食は毎日っす」
莉犬「おっけ、わかった」
ぷりっつ「俺が起こすのはこれで最後なんで…いきましょ」
莉犬「は~い」
ぷりっつ「アイタッ…」
莉犬「どしたの?大丈夫?」
ぷりっつ「いや、なんか落ちて…」
ぷりっつ「あ、これ師匠の生徒手帳…」
莉犬「ころちゃんの?」
ぷりっつ「師匠もみんな起こすの協力してくれてたんで…その時落としたんだと思います」
莉犬「じゃあ届けよっか!」
ぷりっつ「はい!」
莉犬「あ、もうみんな集まってる」
ジェル「遅いで~」
莉犬「あ、そうそうころちゃん」
ころん「ん?」
莉犬「これ、ぷりちゃんが拾ったんだって」
ころん「生徒手帳?あ、マジで落としてるわ」
ころん「ぷりちゃん、莉犬くんありがとね」
ぷりっつ「いえ!師匠のためなんで!」
ころん「ww」
さとみ「んじゃ食べるべ…腹減った」
しゆん「そうだな」
そうま「バクバク…うめ」
莉犬「モグモグ…ん、うまっ!」
ななもり。「不思議だね…」
莉犬「…?」
ななもり。「閉じ込められるしご飯は謎にめちゃくちゃ美味しいし…わけわかんないよね」
ジェル「確かにそうやな…」
まひと「言われてみればそうだね~…」
てると「なんでだろ…」
そうま「まぁとりあえず食べようぜ」
そうま「悩んでても仕方ないし…とりあえず生活していかないといけないし」
さとみ「それもそうだな」
ななもり。「そうだね…不安にさせたならごめん」
莉犬「全然そんなことないよ!」
ころん「みんな気付いてなかったから逆にありがとうだよ」
ななもり。「そう…?ありがとう」
やばい…本家知らないから最初に誰がどう言う死に方で死んで犯人は誰でどう言うトリックでみたいなのとか一切わかんない
このあと進められるか…??
誰かダンロンわかる人教えて!!
・何人くらい殺されるか
・それぞれどう言う殺され方なのか
・犯人はどう言うトリック(気持ち)で殺したのか
だけでもいいから教えて!!
探索とその結果
しゆん「、…ちょっといい?」
莉犬「?いいよ!」
しゆん「ここ、探索してみない?」
まぜた「どういうこと?」
そうま「これは俺としゆんで考えたんだけど、」
そうま「ここってよくわかんないことだらけだから、いろいろわかっておいた方がいいかなって」
ばぁう「確かに…」
あっきぃ「じゃあ、俺とちぐちゃんはここで、莉犬くんとぷりちゃんはここで………」
ばぁう「よし、決まったな」
ジェル「なーくん行こ!」
ななもり。「ん、走っちゃ危ないよ」
ちぐさ「あっきぃ…怖いよぉ…」
あっきぃ「大丈夫だよ」
あっと「まぜ、行くぞー」
まぜた「んー」
莉犬「あ、もうみんなあつまってた」
ころん「莉犬くんとぷりちゃんおそーい」
ぷりっつ「ごめんなさいw」
莉犬「俺ら特になし、かな」
そして
しゆん「あ、これ俺ら見つけたんだ…」
莉犬「これ、は?」
そうま「…希望ヶ峰学園、つまりここの部屋の配置の紙」
しゆん「ここは、変なところじゃなかった…やっぱり、ここはそうなんだよ」
さとみ「じゃあ、やっぱりここは密室でここから出ることはできないって、ことか、?」
ななもり。「…そうなるね」
さとみ「…っくそ」
まひと「やっぱり、ここから出るには誰かを殺さないとってことなんだ、」
けちゃ「そんなのやだよ、…」
ななもり。「やっぱりここに馴染まなきゃってことなんだよね」
ななもり。「…汗かいちゃったし、シャワー室でも行ってくるよ」
莉犬「うん、わかった」
まぜた「じゃあ、みんな解散でいい?」
てると「うん、…僕はいいよ」
莉犬「じゃあ、また明日」
莉犬「…この部屋、不気味だな…」
莉犬「…」
ピンポンパンポーン
『オマエラー!!朝7時だよ!!起床時間だよ!』
莉犬「はぁぁ…なんもすることないしなぁ、」
コンコン…
莉犬「ん…?ガチャ」
ななもり。「やっほ、」
莉犬「おはよ、」
ななもり。「…ねぇ、武器とか探しに行かない?」
莉犬「え、どういうこと?」
ななもり。「いざという時のために、使えるものは欲しいじゃん」
莉犬「確かに…じゃあ待って、すぐ準備する」
ななもり。「ん、終わった?」
莉犬「うん、ありがとう」
ななもり。「あ、なんか色々置いてあるね」
莉犬「下駄箱の前に…リサイクルボックス、?」
ななもり。「あぁ、リサイクルボックスだからいろいろあるのか」
莉犬「探してみよっか…ゴミはなさそうだし」
莉犬「ん、…なんか固いものがある…」
莉犬「ガサゴソ…スポッ」
莉犬「ぉわッ、…刀、?」
ななもり。「んー…見たところ、木刀だから急所やらなければ死ぬことはないし」
ななもり。「あ、莉犬くん…手にいっぱい金箔がついてる、」
ななもり。「早めに取ったほうがいいんじゃない?」
莉犬「あぁッ、ほんとだ」
莉犬「うーん…ちょっと残っちゃったなぁ…まぁいいか」
ななもり。「それは、莉犬くんが持ってたら?」
莉犬「そうだね、狙われたら怖いし」
ななもり。「俺はまだ大丈夫だし」
莉犬「うん…他にはなさそう」
ななもり。「じゃあ、気をつけて行こっか」
莉犬「うん…テクテク」
夢と恐怖
題名のセンスが無さすぎてぴえん🥺
考えるの大変🥺
莉犬「うーん…暇だよなぁ、」
ななもり。「俺は部屋戻ろっかな、準備もしてないし」
莉犬「うん、わかった」
しゆん「ん?莉犬くんじゃん」
莉犬「しゆちゃん!」
しゆん「どうしたの?」
莉犬「かくかくしかじか…」
しゆん「へぇ。なーくんは今部屋?」
莉犬「そうなの、暇だから歩いてたら…」
しゆん「俺と会ったと。」
莉犬「そうそう!」
しゆん「あ、じゃあ話し相手になってよ」
莉犬「え、いいけど…そまちゃんはいいの?」
莉犬「いっつも一緒にいるけど」
しゆん「いや、友達で同じグループなだけで、付き合ってるとかそういうわけじゃないし」
しゆん「今そまくんはばぁうと話してるし」
莉犬「あ、そうなんだ」
莉犬「じゃあいいよ」
しゆん「ん、…とは言っても話す話題がないねぇ、w」
莉犬「そうだね…」
しゆん「…唐突なんだけど、…夢って、ある?」
莉犬「夢かぁ…」
莉犬「んー、あるよ」
しゆん「あるんだ、教えてよ」
莉犬「俺はねー…いくつかあるんだけど、」
莉犬「一つは、曲とか、放送とかを通して、一人でも多くの人を笑顔にすることかな」
しゆん「…莉犬くんらしいな」
莉犬「えへへ…」
莉犬「もう一つは、…しゆちゃんみたいに、人を救うこと!」
莉犬「歌とか、放送とかだけじゃなくて、俺がしゆちゃんに救われたみたいに、人のこと救いたい」
しゆん「…いいじゃん」
莉犬「しゆちゃんは?」
しゆん「…俺は、歌い手として成功して、俺のこと批判してきたやつらを見返したい」
しゆん「あと、莉犬くんみたいな、辛い思いした人たちを助けることかな」
しゆん「莉犬くんの目指してる優しい人の、見本になってあげるよ」
莉犬「…!見本、頼りになるなぁw勉強になりますっ!」
しゆん「…w」
グルルルルル
しゆん「…へ?」
莉犬「…っ…///」
しゆん「お腹すいたんだ、お腹の音すごかったねw」
莉犬「うぅぅっ…笑うなぁぁ…!!」
しゆん「俺作れるよ」
莉犬「何をっ?」
しゆん「んー…塩」
莉犬「塩っ!?」
しゆん「うそうそ、オムライス作ってあげるよ」
莉犬「えぇっ!やったぁ!」
なんかただしゆりぬが尊いだけの小説になってしまった、
朝食
うーん…題名が…
そのあと、
俺らはしゆちゃんとばうちところちゃん、まぜちとぷりちゃん、あっきぃたち過ごしていた。
莉犬「はぁ…なんもしてない気がする、」
莉犬「…この刀、場所取る上に違和感しかないじゃん…」
莉犬「どうしよっかな」
ピンポンパンポーン
『オマエラー!!夜時間です!早く寝ましょう!』
莉犬「…寝るか」
莉犬「んー、よく寝たぁ」
莉犬「あ、やば…朝食の時間じゃん」
莉犬「寝坊しちゃった」
ピンポーン
莉犬「?ガチャ」
あっきぃ「莉犬くんー?」
莉犬「あ、あっきぃ!」
あっきぃ「よかった、莉犬くん来ないから心配したっすよ」
莉犬「ごめんごめん、すぐ準備するね」
莉犬「お待たせ、ごめんね」
あっきぃ「いえいえ、全然!疲れますもんね」
莉犬「うん…何もしてないから逆に眠い…」
あっきぃ「俺は逆にお腹空きますねw」
莉犬「ww」
てると「そういえば、関係ないこと言うけど、」
てると「あれから、新しい情報って集まった?」
てると「えっ、ないの!?」
莉犬「うん、…新しいのはない…ごめんねてるちゃん」
てると「ううん、大丈夫だよ!」
てると「でも、きっと大丈夫…!!」
てると「警察とかだって、成人が17人も居なくなったら絶対捜査してるはずだし、!」
モノクマ「アハハハハハハ!!」
莉犬「ひゃぁぁぁぁっ!?!?」
モノクマ「もー、反応がひどいなぁ…」
モノクマ「警察なんて所詮引き立て役でしょ?そんな奴らを信じるなんてどうかと思いますよ?」
莉犬「…そんなのわからないでしょ」
ぷりっつ「そうや!」
モノクマ「でも、全然みんな殺人しないねぇ」
まぜた「するわけないだろ!」
そうま「何があったって殺人なんてするわけねーんだよ!」
モノクマ「なんでしないのー?」
モノクマ「あっ、そっか!動機がないんだ!」
モノクマ「そうだそうだ!同期を作っちゃえばいいんだ!」
あっと「は?動機?どう言う意味だよ?」
モノクマ「オマエラに見せたいのは、映像だよ!!」
ばぁう「映像、?」
モノクマ「あっ、もちろん18禁とかのヤバいやつじゃないからね!」
モノクマ「オマエラが見るのは、学園の外の映像だよ!」
まひと「それってなんの映像なの?」
モノクマ「それはお楽しみー」
しゆん「なんだよ、教えろよ」
モノクマ「いやですー」
ころん「…チッ」
ジェル「はよ教えろや!」
モノクマ「わぁ、気が短いなぁ…こわいこわい」
ななもり。「さっさと見ちゃった方がいいね」
ななもり。「でも、その前に聞いてもいい?」
モノクマ「なーに?」
ななもり。「君は誰?なんのためにこんなことしてるの?」
ななもり。「君は俺らに何をさせたいの?」
モノクマ「ボクがさせたいこと?」
モノクマ「そんなの簡単でしょ?」
--- ただ一つ、絶望だよ ---
モノクマ「他のことは自分で考えてねー!」
モノクマ「じゃ、ボクはオマエラが苦しんでるの見てるね!」