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探索とその結果
しゆん「、…ちょっといい?」
莉犬「?いいよ!」
しゆん「ここ、探索してみない?」
まぜた「どういうこと?」
そうま「これは俺としゆんで考えたんだけど、」
そうま「ここってよくわかんないことだらけだから、いろいろわかっておいた方がいいかなって」
ばぁう「確かに…」
あっきぃ「じゃあ、俺とちぐちゃんはここで、莉犬くんとぷりちゃんはここで………」
ばぁう「よし、決まったな」
ジェル「なーくん行こ!」
ななもり。「ん、走っちゃ危ないよ」
ちぐさ「あっきぃ…怖いよぉ…」
あっきぃ「大丈夫だよ」
あっと「まぜ、行くぞー」
まぜた「んー」
莉犬「あ、もうみんなあつまってた」
ころん「莉犬くんとぷりちゃんおそーい」
ぷりっつ「ごめんなさいw」
莉犬「俺ら特になし、かな」
そして
しゆん「あ、これ俺ら見つけたんだ…」
莉犬「これ、は?」
そうま「…希望ヶ峰学園、つまりここの部屋の配置の紙」
しゆん「ここは、変なところじゃなかった…やっぱり、ここはそうなんだよ」
さとみ「じゃあ、やっぱりここは密室でここから出ることはできないって、ことか、?」
ななもり。「…そうなるね」
さとみ「…っくそ」
まひと「やっぱり、ここから出るには誰かを殺さないとってことなんだ、」
けちゃ「そんなのやだよ、…」
ななもり。「やっぱりここに馴染まなきゃってことなんだよね」
ななもり。「…汗かいちゃったし、シャワー室でも行ってくるよ」
莉犬「うん、わかった」
まぜた「じゃあ、みんな解散でいい?」
てると「うん、…僕はいいよ」
莉犬「じゃあ、また明日」
莉犬「…この部屋、不気味だな…」
莉犬「…」
ピンポンパンポーン
『オマエラー!!朝7時だよ!!起床時間だよ!』
莉犬「はぁぁ…なんもすることないしなぁ、」
コンコン…
莉犬「ん…?ガチャ」
ななもり。「やっほ、」
莉犬「おはよ、」
ななもり。「…ねぇ、武器とか探しに行かない?」
莉犬「え、どういうこと?」
ななもり。「いざという時のために、使えるものは欲しいじゃん」
莉犬「確かに…じゃあ待って、すぐ準備する」
ななもり。「ん、終わった?」
莉犬「うん、ありがとう」
ななもり。「あ、なんか色々置いてあるね」
莉犬「下駄箱の前に…リサイクルボックス、?」
ななもり。「あぁ、リサイクルボックスだからいろいろあるのか」
莉犬「探してみよっか…ゴミはなさそうだし」
莉犬「ん、…なんか固いものがある…」
莉犬「ガサゴソ…スポッ」
莉犬「ぉわッ、…刀、?」
ななもり。「んー…見たところ、木刀だから急所やらなければ死ぬことはないし」
ななもり。「あ、莉犬くん…手にいっぱい金箔がついてる、」
ななもり。「早めに取ったほうがいいんじゃない?」
莉犬「あぁッ、ほんとだ」
莉犬「うーん…ちょっと残っちゃったなぁ…まぁいいか」
ななもり。「それは、莉犬くんが持ってたら?」
莉犬「そうだね、狙われたら怖いし」
ななもり。「俺はまだ大丈夫だし」
莉犬「うん…他にはなさそう」
ななもり。「じゃあ、気をつけて行こっか」
莉犬「うん…テクテク」