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絶望の始まり
…
えー…
番外編出せず申し訳ありませんでしたっ…
莉「…最低」
さ「本当だな」
ち「出さなきゃダメだよ」
ば「言ったことくらいやりきれよ」
すいませんでしたああああああ
でも推しに悪口言われるのも良い…(?)
莉犬「…シャワールームは夜しか使っちゃいけないのか…」
ピンポンパンポーン
『みなさ~ん!夜時間になりました!』
『夜時間は、部屋から基本出てはいけませーん!』
『殺す場合は出てもいいけど、10分以上経っても部屋に戻らなかったらおしおきだよ!』
『シャワールームは、30分までなら使ってOK!』
『30分以上にならないように!』
『それではおやすみ!』
莉犬「…うるさいな…」
莉犬「シャワーも別に浴びたくないし…いいや、寝よ」
コンコン
莉犬「ん?」
莉犬「はぁ~い…」
ガチャ
ぷりっつ「あ、莉犬くん!おはようございます!」
莉犬「ぷりちゃんじゃん、おはよ」
莉犬「どうしたの?」
ぷりっつ「誰がいるかいないかとかの確認も含めて、みんなで朝食を食堂で食べようって話になって」
ぷりっつ「師匠たちも良いって言ってくれたんで、早速おこしに来てます」
莉犬「毎朝?」
ぷりっつ「起こすのはどうしても来なかった場合ですかね…朝食は毎日っす」
莉犬「おっけ、わかった」
ぷりっつ「俺が起こすのはこれで最後なんで…いきましょ」
莉犬「は~い」
ぷりっつ「アイタッ…」
莉犬「どしたの?大丈夫?」
ぷりっつ「いや、なんか落ちて…」
ぷりっつ「あ、これ師匠の生徒手帳…」
莉犬「ころちゃんの?」
ぷりっつ「師匠もみんな起こすの協力してくれてたんで…その時落としたんだと思います」
莉犬「じゃあ届けよっか!」
ぷりっつ「はい!」
莉犬「あ、もうみんな集まってる」
ジェル「遅いで~」
莉犬「あ、そうそうころちゃん」
ころん「ん?」
莉犬「これ、ぷりちゃんが拾ったんだって」
ころん「生徒手帳?あ、マジで落としてるわ」
ころん「ぷりちゃん、莉犬くんありがとね」
ぷりっつ「いえ!師匠のためなんで!」
ころん「ww」
さとみ「んじゃ食べるべ…腹減った」
しゆん「そうだな」
そうま「バクバク…うめ」
莉犬「モグモグ…ん、うまっ!」
ななもり。「不思議だね…」
莉犬「…?」
ななもり。「閉じ込められるしご飯は謎にめちゃくちゃ美味しいし…わけわかんないよね」
ジェル「確かにそうやな…」
まひと「言われてみればそうだね~…」
てると「なんでだろ…」
そうま「まぁとりあえず食べようぜ」
そうま「悩んでても仕方ないし…とりあえず生活していかないといけないし」
さとみ「それもそうだな」
ななもり。「そうだね…不安にさせたならごめん」
莉犬「全然そんなことないよ!」
ころん「みんな気付いてなかったから逆にありがとうだよ」
ななもり。「そう…?ありがとう」
やばい…本家知らないから最初に誰がどう言う死に方で死んで犯人は誰でどう言うトリックでみたいなのとか一切わかんない
このあと進められるか…??
誰かダンロンわかる人教えて!!
・何人くらい殺されるか
・それぞれどう言う殺され方なのか
・犯人はどう言うトリック(気持ち)で殺したのか
だけでもいいから教えて!!