公開中
朝食
うーん…題名が…
そのあと、
俺らはしゆちゃんとばうちところちゃん、まぜちとぷりちゃん、あっきぃたち過ごしていた。
莉犬「はぁ…なんもしてない気がする、」
莉犬「…この刀、場所取る上に違和感しかないじゃん…」
莉犬「どうしよっかな」
ピンポンパンポーン
『オマエラー!!夜時間です!早く寝ましょう!』
莉犬「…寝るか」
莉犬「んー、よく寝たぁ」
莉犬「あ、やば…朝食の時間じゃん」
莉犬「寝坊しちゃった」
ピンポーン
莉犬「?ガチャ」
あっきぃ「莉犬くんー?」
莉犬「あ、あっきぃ!」
あっきぃ「よかった、莉犬くん来ないから心配したっすよ」
莉犬「ごめんごめん、すぐ準備するね」
莉犬「お待たせ、ごめんね」
あっきぃ「いえいえ、全然!疲れますもんね」
莉犬「うん…何もしてないから逆に眠い…」
あっきぃ「俺は逆にお腹空きますねw」
莉犬「ww」
てると「そういえば、関係ないこと言うけど、」
てると「あれから、新しい情報って集まった?」
てると「えっ、ないの!?」
莉犬「うん、…新しいのはない…ごめんねてるちゃん」
てると「ううん、大丈夫だよ!」
てると「でも、きっと大丈夫…!!」
てると「警察とかだって、成人が17人も居なくなったら絶対捜査してるはずだし、!」
モノクマ「アハハハハハハ!!」
莉犬「ひゃぁぁぁぁっ!?!?」
モノクマ「もー、反応がひどいなぁ…」
モノクマ「警察なんて所詮引き立て役でしょ?そんな奴らを信じるなんてどうかと思いますよ?」
莉犬「…そんなのわからないでしょ」
ぷりっつ「そうや!」
モノクマ「でも、全然みんな殺人しないねぇ」
まぜた「するわけないだろ!」
そうま「何があったって殺人なんてするわけねーんだよ!」
モノクマ「なんでしないのー?」
モノクマ「あっ、そっか!動機がないんだ!」
モノクマ「そうだそうだ!同期を作っちゃえばいいんだ!」
あっと「は?動機?どう言う意味だよ?」
モノクマ「オマエラに見せたいのは、映像だよ!!」
ばぁう「映像、?」
モノクマ「あっ、もちろん18禁とかのヤバいやつじゃないからね!」
モノクマ「オマエラが見るのは、学園の外の映像だよ!」
まひと「それってなんの映像なの?」
モノクマ「それはお楽しみー」
しゆん「なんだよ、教えろよ」
モノクマ「いやですー」
ころん「…チッ」
ジェル「はよ教えろや!」
モノクマ「わぁ、気が短いなぁ…こわいこわい」
ななもり。「さっさと見ちゃった方がいいね」
ななもり。「でも、その前に聞いてもいい?」
モノクマ「なーに?」
ななもり。「君は誰?なんのためにこんなことしてるの?」
ななもり。「君は俺らに何をさせたいの?」
モノクマ「ボクがさせたいこと?」
モノクマ「そんなの簡単でしょ?」
--- ただ一つ、絶望だよ ---
モノクマ「他のことは自分で考えてねー!」
モノクマ「じゃ、ボクはオマエラが苦しんでるの見てるね!」