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夢と恐怖
題名のセンスが無さすぎてぴえん🥺
考えるの大変🥺
莉犬「うーん…暇だよなぁ、」
ななもり。「俺は部屋戻ろっかな、準備もしてないし」
莉犬「うん、わかった」
しゆん「ん?莉犬くんじゃん」
莉犬「しゆちゃん!」
しゆん「どうしたの?」
莉犬「かくかくしかじか…」
しゆん「へぇ。なーくんは今部屋?」
莉犬「そうなの、暇だから歩いてたら…」
しゆん「俺と会ったと。」
莉犬「そうそう!」
しゆん「あ、じゃあ話し相手になってよ」
莉犬「え、いいけど…そまちゃんはいいの?」
莉犬「いっつも一緒にいるけど」
しゆん「いや、友達で同じグループなだけで、付き合ってるとかそういうわけじゃないし」
しゆん「今そまくんはばぁうと話してるし」
莉犬「あ、そうなんだ」
莉犬「じゃあいいよ」
しゆん「ん、…とは言っても話す話題がないねぇ、w」
莉犬「そうだね…」
しゆん「…唐突なんだけど、…夢って、ある?」
莉犬「夢かぁ…」
莉犬「んー、あるよ」
しゆん「あるんだ、教えてよ」
莉犬「俺はねー…いくつかあるんだけど、」
莉犬「一つは、曲とか、放送とかを通して、一人でも多くの人を笑顔にすることかな」
しゆん「…莉犬くんらしいな」
莉犬「えへへ…」
莉犬「もう一つは、…しゆちゃんみたいに、人を救うこと!」
莉犬「歌とか、放送とかだけじゃなくて、俺がしゆちゃんに救われたみたいに、人のこと救いたい」
しゆん「…いいじゃん」
莉犬「しゆちゃんは?」
しゆん「…俺は、歌い手として成功して、俺のこと批判してきたやつらを見返したい」
しゆん「あと、莉犬くんみたいな、辛い思いした人たちを助けることかな」
しゆん「莉犬くんの目指してる優しい人の、見本になってあげるよ」
莉犬「…!見本、頼りになるなぁw勉強になりますっ!」
しゆん「…w」
グルルルルル
しゆん「…へ?」
莉犬「…っ…///」
しゆん「お腹すいたんだ、お腹の音すごかったねw」
莉犬「うぅぅっ…笑うなぁぁ…!!」
しゆん「俺作れるよ」
莉犬「何をっ?」
しゆん「んー…塩」
莉犬「塩っ!?」
しゆん「うそうそ、オムライス作ってあげるよ」
莉犬「えぇっ!やったぁ!」
なんかただしゆりぬが尊いだけの小説になってしまった、