STPRの短編集!
曲パロとかリア友からネタ貰ったのとか自己満とか色々。
普通に夢小説とかBLとかとにかくSTPRだったらこのシリーズ入れます。
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目次
シルベボシ
すとぷり様の、「シルベボシ」を元にして書かせてもらった小説です。
「シルベボシ」の歌詞を引用した場合、その部分に『』を付けています。
ーーー
ずっと眩しくて。ずっと頼りになる存在で。
ずっと君が『道しるべ』だった。でも今ここに君はいない。
不倫しちゃったんだよね。子供も2人作っちゃって。
今は無期限活動中止で、一応連絡はとれるけど、一緒に生放送したり、
歌をとったり、ゲーム実況したり、踊ったり…
ずっとしてないな。『寂しい。それ以外何も言えない。』
君がいなくて、やっと今までのことがが『当り前じゃないことに気づいた。
少し頼りすぎてたかもね。
今まで君が居たから明日もまた活動ができたし、
今の僕があるんだなって思ってる。
沢山のペンライト。すっごい綺麗だった。
赤、黄、オレンジ、青、ピンク…紫。
アリーナ席から1階、2階席までいっぱい、沢山の数えきれないほどの星々。
この景色を見れたのも君のおかげ。
約束の東京ドーム。
6色のペンライトが光る中、5人が歌う。
悲しくて、悔しくて、でも僕たちが悲しくなっちゃ、みんなも悲しくなっちゃうよね。
そう思って笑顔でほんとの気持ちを隠して…。
いつもグループの将来を左右するようなことがあったとき、
君のおかげで乗り越えられてきた。
君がずっと『道標』だった。
『ありがとう』。
君は人間として最低なことをしたと思う。
でも今まで支えてくれたから、助けてくれたから、
幸せにしてくれたから、戻ってきてほしいって思ってる。
どうしても『暗く』なってしまうけど、『もう1度まぶたを開いて』…
ライブとか、配信とか、歌とか、ゲーム実況とか、動画とか、
君がいない間、頑張るから、絶対帰ってきてね。
でも、
ずっと、6人が良かったな。
『シルベボシ(標星)』とは、紫の星のこと。
紫微星(しびせい)という意味であり、古代中国の天文学において紫微に属する星
のことだが、北極星の別名でもある。
ーーー
【MV】シルベボシ/すとぷり
https://youtu.be/4iaq6vqIelY
Vocal:すとぷり 様
( 莉犬 / ジェル / さとみ / ころん / るぅと )
Words
るぅと 様×TOKU 様
Music
るぅと 様×松 様
今日はすとぷりの曲で小説を書いてみました!
シルベボシの意味が…。°(°´ᯅ`°)°。.
北極星の意味でもある…。
北極星って星々の中でもなくてはならない存在です。
なーくんは、すとぷりの中でもなくてはならない存在ではなかったのでは。と思ってしまいます…。(今からあの件について話します。嫌な人は逃げてください)
実は私なーくん最推しなんですよ。
この件があって、ずっと寂しくて、なーくんの歌みたを聞いてもコメ欄はアンチで埋まっている状態で、悲しかったです。
1番目か2番目の暴露の時、ずっと信じられなくて、「嘘だ、デマだよねこれ。」ってリア友と話してましたwでも証拠も出て、本人も謝罪して、無期限活動休止になって、やっと事実だって信じれました。
なーくんは、はっきり言って人間として駄目なことをしたと思います。でも、今まで私たちリスナーや、メンバーのみんなを守ってきて、幸せにしてきて、だからまだ帰ってくる場所があるんだと思います。
あと、個人的な事ですが、6月4日までになーくんが帰ってこなかったらなーくんを降りてジェルくん単推しになろうと思います。しばらくジェルくん単推しとして推し活して、耐えきれなくなったら戻ってこようと思います。理由は、ずっとなーくんをこのまま推していても楽しくないと思ったからです。
でも、
いつでも、いつまでも、待ってるからね。
【STPR】【💜🧡❤】パンケーキ
「ジェルくんジェルくん!美味しいカフェがあるんだけど行かない?」
「んー…2人?」
「誰か誘ってもいいよー」
「じゃあなーくんと3人で行こうや」
「おっけー」
…って言うのが始まりで、
「電車降りた瞬間雨に気づくって…もしかして莉犬くんアホ?」
「うるせえええええええええ!!!」
カフェ行くだけって思って折り畳み傘なんて持ってきてなかった…
「俺折り畳み傘あるよ」
そう言ってなーくんがとりだしたのは1人入ったらもう誰も入れないくらいの小さな折り畳み傘。…もしかしてなーくんだけ入る感じ?
「…じゃんけんする?」
「いいの!?」
「実際これ莉犬が濡れるべきなんやけどn
「あ?」
「すみませんでした二度と莉犬様に当たるような態度はとりませんのでどうかお許しを。」
まぁ内心本当に莉犬は濡れろって思ってるけどな。
「まぁ、じゃんけんしよw」
「「「じゃんけんポン!!」」」
莉犬がグー、なーくんもグー、俺がパー……あ。
---
「うあああああああ寒いいいいいいいジェルくん傘ちょーだい!!!」
「無理、っていうか負けたの莉犬やん。」
「うっ…」
なんか無言で雨に打たれてる2人見てるとちょっと苦しいけど、見下してるでしょって聞かれて違うよって言ったらそれは嘘っていえるかもしれない。
「あ、あそこじゃない?」
なーくんが指さした先には綺麗な赤い看板のカフェ。
「あそこ!!早く早く、」
店に入ると定員さんがタオルをくれた。優しいな…
席に座ると、莉犬がメニューを取って嬉しそうな声を上げる。
…さっきまで雨に打たれてた人…?
「これいちご乗ってるじゃん!おいしそぉ…」
「じゃあなーくんこれにする?」
「え!じゃあ莉犬くん奢ってくれる?」
「ええええやーだー」
「俺このなーくんと同じいちごのやつで!」
---
「うっま。」
時々くしゃみをしながらパンケーキを食べる2人はなんだかおかしかった。
「なぁ、なんか寒そうやし…俺んち泊まる?」
「え!いいの!?」
「その代わり奢りな」
「う……まぁいいよ…」
やったパンケーキ代払う必要なくなったからまた今度1人でここ来るか。
---
「ねぇなーくん、」
「ん?」
「ごにょごにょ…(?」
…?何話してるんやろ
「いいね!明日の朝ね」
明日の朝…?まぁいいや。寝よ
「おやすみー」
「ねぇなーくんティックトック見よ」
「はよねーや」
---
目が覚めると…
「「お目覚めになられましたか、お姫様」」
「は?」
執事みたいなことしてるななもりーぬがいた。
…どうした?
「ジェル様、朝からそんな口調、良くないですよ」
……きっと疲れてるんだな。
「…寝るわ」
「えええ!ちょいちょいw」
「待ってええええええ!!」
「朝からやめろやもう2度と泊めんからなw」
自分的にジェルくんがめちゃ敬語で莉犬くんに謝るとこお気に入り。
終わり方謎ーー
ロメオ【STPR】【❤💗】
参考にさせていただいた曲は紹介文に載せてあります!
先にそっちの方を聞いてから読んでください。
まじでさとりーぬ尊いし本家様も神なので。
メモ↓
莉犬くん…西の国
さとみくん…東の国
「ねぇお嬢さん、西の国から貴方に会いに来ました…急な話ですが_」
「お嬢さん、悩んでるの?浮かない顔なんてしちゃだめ。もしも宜しければ_」
「俺のお姫様になって一緒に幸せになりませんか?」
----
「ねぇさとみくん、『熱中症』ってゆっくり言ってみて」
「ん?ねぇっちゅーーしょーー…今なんて言った?俺」
「ねっ、ちゅーしよ?(声真似)」
「殺すぞ」
「あ、俺のお姫様」
目の前にはキラキラしたド洋服を纏った世界一のお姫様…俺のお姫様。
でもさとみくんにとってはさとみくんのお姫様らしい。
「お姫様、早くドレスに着替えて一緒に踊りましょ」
「ちげーよ俺と踊るんだよ。ね、お姫様?」
「何言ってんのばかぁ!」
『ねぇ、今日は星が綺麗じゃない?』
お姫様の言葉にはっとして夜空を見上げてみる。
「すっごい綺麗…」
「うちの国来たら、2人でずっとこの景色見ていられるよ?」
「は?」
…こんな俺たちにお姫様はちょっと早いのかもしれない。
この曲聴きながら小説書いてたんだけどさ、さとみくんの「似合わないよほらほら耳を貸してよ」の前とそこからの息継ぎがね、うん。(????
おおかみは赤ずきんに恋をした【STPR】【💛🧡】
じぇるぅと学校にいると思って下さい。いいですか?じぇるぅとは今から学生です(⌒∇⌒)
あとね、歌詞見ながらやってないから結構違う感じになってるかも。許せください。あ、リア友へ、鈴見ていいけどしーちゃんだめ。まじで。どうしてもだったら覚悟して見てね(?)
ジェルくん目線
「じゃあジェルがオオカミでるぅとが赤ずきん役、これで決まりな」
俺がオオカミでるぅとが赤ずきん…?
赤ずきんって、あれだよね。あの、赤ずきんがおばあさんの家に行こうとするけどオオカミがおばあさん食べてそれに気づかずに赤ずきんが入ってきてオオカミが赤ずきんを食べて…ってやつだよね?
つまり俺がるぅとを…?
「ジェルくん、何かぼーっとしてますが大丈夫ですか?」
「うぁっ…大丈夫…」
「そうですか。僕たち結構メインっぽいので一緒に頑張りましょ!」
るぅとは俺の手を取って笑顔でそう言った。
不意だったからちょっとだけ心音が速くなった気がした。…不意じゃなくても、かもしれないけど。
---
「ねぇおばあさん、おばあさんは何故そんなに耳が長いの?」
「…それは赤ずきんの声をしっかり聴くためよ」
「じゃあおばあさん、何故そんなに口が大きいの?」
「…。」
「ジェルくん?」
周りからどうしたんだ、ちゃんとやれ、それ何回目?なんて言葉がたくさん聞こえてくる。俺だってふざけてる訳じゃないのに。しばらく黙っていると先生の声が聞こえた。
「ジェル、誰かと約代わるか?」
「いやっ…大丈夫です。やります。」
でも誰かに訳をとられるのは嫌で。できればすっとるぅとの近くに居たいから。
「ジェルくん、大丈夫ですか?いつもここで止まってますが…。」
「うん、大丈夫…。」
るぅとに心配されるのは嬉しいけど、俺のせいだって思うと少し胸が痛い。
「台本覚えてないなら一緒に今日の放課後練習しますか?」
「えっいいの…っ」
言葉がつまる。できるだけるぅとに迷惑をかけたくないし、俺の気持ちがバレるのも避けたい。でもやっぱり少しだけ遠回りしたい。
「じゃあ、練習、いい?」
---
「いいですか?ここのセリフはもう少し怖い感じで……聞いてます?」
「ふぇあっ…聞いてましたよ?」
「じゃあさっき僕が何て言ったか答えられますよね?」
「すみませんでした。」
いや、これ集中しろって言われても無理だろ。
…っていうか、俺何してんだろ。るぅとにこんなことさせておいて、俺は話聞かないままぼーっとしてて…最低じゃね?
いくらこんなことしてもエンディングは変わらないだろうし、俺はおおかみでるぅとは赤ずきんなのに。
---
「ジェルくん、本番…大丈夫ですか?」
「う、うん、大丈夫…。多分」
本番が始まった。皮肉なことにこういう時には時間の流れが早く感じて、あっというまに例の場面になった。
「…じゃあ、何故そんなに口が大きいの?」
「…っ…赤ずきん、お前を食べるためっ…だよ」
言えた。…あれ?この後どうするんだっけ。
しばらく固まってるとるぅとが耳元で呟いた。
「この後、ジェルくん…おおかみが赤ずきんを食べてそのままベットでおばあさんのふりしてベッドで眠るんですよ。…演技上、ぼくもベッドの中ですが。」
そうだ。
「おいしそうな赤ずきん、早く食べさせろ」
「うっ…」
俺が赤ずきんを食べる演技中、るぅとは俺と同じベッドの中に潜り込む。お腹を膨らませているように見せるためにも、こういうことになったのだ。
シングルベッドはずごく狭くて、落ちないようにるぅとが俺の足をつかんできて少しドキドキする。
…結構な人の前だよ?…でもずっとこうしていたいっていう気持ちもあるのかもしれない。
足音がする。狩人約のやつの足音だ。狩人が赤ずきんたちを助けるとそこからはるぅとと近くに居られなくなる。
「大丈夫か!?」
狩人役の声がして、赤ずきんとおばあさんを助け、俺とるぅとの離れ際にるぅとは呟いた。
_「また、ずっと、近くに居られるといいですね。」
学パロ好きなぼくは今までずっと学パロを書かずに何をしていたんだ?(((
っていうかみんな思ってるでしょ
ジェルくんはるぅとくんが好きって思ってるでしょ、でもね、好きなんて書いてないんだよぼくは!!!!!!!!!(((
すみませんでしたジェルくんはるぅとくんが好き設定です。
あの夏が飽和する。【STPR】【💜🧡】
「あの夏が飽和する。」のURLは紹介文に貼ってあります。先にそっちを見てください!!
「昨日人を殺したんだ」
ドアを開けた先には雨に打たれてずぶ濡れになったなーくんが立っていた。すごく震えていた。こんななーくん今まで見たことなかった。勉強もあまり出来なくて、でもスポーツも出来なくて、周りに馬鹿にされていた僕を慰めてくれてた強い存在だった。
__そんな話で始まる、あの夏の日の記憶。
最近なーくんは虐められてて、昨日階段で口論になったらしい。でもなーくんが嫌になって、肩を突き飛ばしたらしい。
「別にっ、殺す、わけじゃなかった…。」
泣きながら話すなーくんにぼくは言葉が出なかった。
「もう、ここには居られないと思うから、迷惑かけないようにどっか遠いとこで死んでくるよ」
僕はそう言い残して僕の家から出ていこうとするなーくんの手をつかんで言った。
「それじゃ僕も連れてって。幸せになってから死のう?」
必要最低限の物だけ持って、あとは全部壊していく。
小さいころ一緒に書いた交換日記も、あの写真も、何もかも。もうここには戻ってこない、人殺しと何もできないダメ人間の旅だから、別にいいでしょ。
準備が終わったら僕たちは宛先もないまま歩き出した。
「どこ行くの?」
「どこか知らないところ。家族にも、クラスの奴らにも、誰にも縛られないところ。」
「ご飯は?」
「お金が無くなったら万引きしたらいいじゃん」
どうせ最終的に死ぬんだから。万引きなんてしていなくって僕たちは汚れてるんだから。
「そっか。」
なーくんの手をなんとなく握ったとき、もう手の震えはなくなっていて、安心しながらこの狭い世界から逃げ出した。
お腹がすいたらコンビニで何か盗んで、2人で何を盗んだか見せて笑い合った。誰のか分かんない金も盗んで、2人でいたらどこにだって行けるしなんだってできる気がした。誰かがきっと救ってくれる、そんな希望なんか捨てて、不完全な『シアワセ』のたった4文字もなかった。犯罪者なんて、人殺し何てそこら中沸いてるじゃん。みんな自分は悪くないって思ってる。じゃあ僕たちも悪くないって思ってもいいよね。
逃げてると誰にも縛られなくて、前よりずっと楽だった。暑い夏の中ずっと僕たちは笑い合った。
「ねえ、今ジェルくん幸せ?」
「え?うん、幸せ。なーくんとずっと一緒に、誰にも縛られずに居られるから。」
「じゃあ、」
なーくんがリュックからナイフを取り出した。
「…なーくん…?」
「言ったじゃんジェルくん。『それじゃ僕も連れてって。幸せになってから死のう?』…って。」
「え、あ、」
「今ジェルくん幸せだよね?俺も。今、すっごい幸せ。」
「何するの?」
本当は聞きたくなかった。
「ジェルくんは死ななくていいよ、今までありがと」
「やっ…めて……」
声が詰まる。止めなきゃいけないのに。行くなら、僕も連れてって欲しいのに。
「…なーくん?」
返事は帰ってこない。
「ねぇ、僕も連れてってよ。言ったじゃん。ねぇ…?」
独り言みたい。いくら声をかけても返事はなかった。
そして時は過ぎていった。
僕はクラスに戻って、家族に無理やり勉強をさせられて、皆に縛られて、生きた。だけど、なーくんの姿だけがなかった。毎年夏が来るたびになーくんのことを、あの夏のことを思い出す。無駄だって分かってるけど、どうしても君の笑顔が、無邪気さが、頭の中に浮かんできて。
誰も、君も、何も悪くないから。もういいよ、投げ出しちゃおう。そう言えば良かったのかな。ねえ、なーくん?
ジェルくん誕生日おめでと!!!!!!!
ちなみに、これリア友から貰ったネタで、下のURLからぼくのリア友の「あの夏が飽和する。」のジェルくんで曲パロが読めます。軽く10回くらい読んでね!!
リクエストあれば下のURLの小説にお願いします( ˘ω˘ )
『これから書く予定のもの』っていう題名です
https://tanpen.net/novel/c48435f0-d81a-4557-8eb3-67ef7e1267bd/
馬鹿は風邪ひかないらしいよ【STPR】【❤💗】
「ごめん急に呼んで…。」
「めんどかったけど…まぁ、うん。」
今俺は急に熱出したさとみくんの看病をしている。…言っても隣にいて見ず持ってきたりするだけ。
「多分昨日リハから帰るときに雨に打たれながら帰ったせいだわ」
「馬鹿かよ」
「馬鹿は風邪ひかないらしいけど、正確に言うと気づかないらしいけど」
「そんなの嘘に決まってるだろ」
ずっとこんなくだらないことを話して1日が終わった。
----
念のため翌日さとみくんの家に行ってみると、元気にゲームをしているさとみくんの姿があった。良かった、と思いながら家に帰っていたとき。
「っくしゅん…ん”」
あれ?今花粉飛ぶ季節じゃないけど。家に帰ってもくしゃみと咳が止まらない。
「うつった…?」
----
「ごめん急に呼んで…。」
「馬鹿は風邪に気づかなかったんでちゅかね~」
「うるせぇ」
「あんなの嘘って言っといてwww」
「黙れええええええええええ!!!」
「あれあれ?そんなに叫ぶと風邪悪化しまちゅよ~」
「まじでやめろって」
立場逆転。今日は1日中さとみくんにからかわれるのかな。
…明日はさとみくんにうつってないかな、なんて。
コロナ期ずっと熱出てませんぽとふです。
つまりぼくは馬鹿です。
でも期末テスト5教科平均461点でs(((((((🤪
リクエストあれば下のURLの小説にお願いします( ˘ω˘ )
『これから書く予定のもの』っていう題名です
https://tanpen.net/novel/c48435f0-d81a-4557-8eb3-67ef7e1267bd/
ゲームしませんか?【STPR】【💛💙】
「ねぇころちゃん、ゲームしませんか」
「嫌だ」
「負けた方が女装で今度莉犬と3人でご飯行くときに莉犬を困らせる…って考えてたんですけど、どうですか?」
「もっと嫌だよそれ」
「ころちゃんの好きなゲームで良いですよ?」
「やるわ」
ころちゃんが選んだのはマリカ。2人でやるのは少し寂しいですが、まぁ、ころちゃんの女装が見て見たいので。
「ハンデとして、最初待ってあげましょうか?」
「いいよ、っていうか何でそんな余裕なの?」
「勝てるからですよ」
なんとなく。
「うっざ」
あ、カウントダウン始まった……ころちゃん気づいてない?そのまま僕がスタートダッシュしてころちゃん2位にしましょうか。
「……あれ?ころちゃん、動かないんですか?」
「?っうああああああ何で始まってんの!?」
「www」
面白…w
「だから待ってあげましょうかって言ったじゃないですか」
「うるさい」
アイテム取れたっ!…バナナ…ですか。
「ころちゃーん、バナナですよー?」
「バナナキャラは動画だけでいいの!」
「www」
本当に面白いこれ。こんなに面白い遊びがこの世にあっていいんですか?w
レースが終わって、結果僕の勝ち。ころちゃんが女装することになりますね。
「うぅ…。」
「wwせっかくだし、アーニャのコスプレでもしてみます?」
「あれ幼女じゃんもおやああだあああ」
「まぁいいじゃないですか。このゲームを引き受けたのは?」
「…僕…。」
「そうですよね?さ、っもう準備してあるのでこれ着て今度ご飯来てくださいね♪」
「なんで持ってんだよ」
アーニャ可愛いですよねー…あの3人家族も好き…。3人…?いいこと考えちゃったかも。
----
〈翌日〉
「おはようございます、ころちゃん♪」
「っうぅ…。」
「そろそろ莉犬が来る時間ですかね」
ころちゃん思ったより似合ってるじゃないですかこのイケメンが!!!(?)
「るぅとくん、その袋何?」
ころちゃんが僕の持っている袋を指さして言った。
…気づかれました?
「いえ、先ほどついでに服を買って来たんです」
「ふーん…。」
ごまかせた…。
「るぅちゃん、ころちゃんやっほー……え?ころちゃん?」
「うあっ…。」
「どうですか?」
「…もしかして、ころちゃんロリコン?」
「殺すぞ」
「wwwアーニャが『殺すぞ』ってギャップwww」
「黙れ」
----
「っふぅ、おいしかったねー」
「人の…視線が…怖い…。」
「www」
そろそろ・・・・やりますか。
「2人とも、ゲーセンでプリクラでも撮って帰りません?」
「いいね!」
「ええ…?」
莉犬は即答。ころちゃんは…w
「んじゃ、あそこのゲーセン行きましょ」
中に入ると、大きな音が一気に聞こえてくる。人数も多いので、ころちゃんは…w見なかったことにしましょう。
「この台にしよ!お金…。」
「ちょっと待ってください。莉犬、これ着て?」
「っえ」
----
莉犬が着たのはヨルさんのコス、僕はロイドさんのコス。これで3人家族ですね☆
「っちょ、るぅちゃん?」
「?」
「流石にこれは…。」
「似合ってるじゃないですか」
「そうじゃなくてっ!」
その後撮った写真はるぅとくんのスマホの壁紙になったので、大人組にまで晒された。
いつか3人でフォージャー家コスやって欲しい。
リクエストあれば下のURLの小説を見て、ファンレターでお願いします( ˘ω˘ )
『これから書く予定のもの』っていう題名です
https://tanpen.net/novel/c48435f0-d81a-4557-8eb3-67ef7e1267bd/
幼児化!!!【STPR】【💜💗】
🍓👑💜注意。
「んねぇさとみくん」
編集してた俺になーくんが話しかけてきた。
「ん?」
「ちょっとおれみて」
「え、あ、…ん?」
なーくん?
めっちゃ小さくなってますが。小学生?あれ、疲れてるのかな
「どうしたそれ」
「なんかなってた」
少し声がいつもより高くなってる…可愛い…。
でも、こんなこと急に起こるなんておかしい。何かきっかけがあるはず…
「そういえば、じぇるくんがいちごくれてたよ」
ジェルが…?
「んじゃ、貰うわ」
机の上を見てみると、1個だけ減っているけど本当に苺があった。
「ん…?これ……」
ジェル…。これどこで買ったんだよ。
----
「ジェル?」
「ん、何?」
「苺どこで買った?」
「え、普通にネットで、美味しそうなのがあったから送って……あ。」
気づいてなかったのかよジェル…。
「商品名読み上げてみろ」
「……イチゴ 幼児化薬入り。」
今回めっちゃ短くなったけどさとなな書けたので良いです。(?)
リクエストあれば下のURLの小説を見て、ファンレターでお願いします( ˘ω˘ )
『これから書く予定のもの』っていう題名です
https://tanpen.net/novel/c48435f0-d81a-4557-8eb3-67ef7e1267bd/
Strawberry Kiss 【STPR】【🍓👑💙】
参考にさせていただいた楽曲↓
〇すとぷり様
『【MV】Strawberry Kiss/すとぷり】
https://youtu.be/eXSsWT1FoOA
いちごの国の王子様、ころん。恋愛はしたことないし、ゲームが好き。性格は普通の男の子…そんな王子様が初めて恋をした話。
「ねえ、あの子ってだあれ?」
そんなことを王子様が急に言い出すから、城中は動揺が隠せなかった。
『…ころん様、あの女の子が気になった…とかですか?』
「……あの子が欲しい」
すぐさま家臣たちはその娘を探しに隣町へ向かった。その子を探すには時間はかからなかった。
『連れてきましたよ』
『さあ告白を!』
え、告白ってどうやってするの?わかんない。
でもそんなこと口に出せるわけがなくて、
「好きです、僕のものになってください!」
『え…?』
そりゃこんな反応するよね。
『すみません、別に好きな人がいるの』
「えっ、…じゃあ、命令!僕のことを好きになってください。」
『…お金じゃ買えないものもあるのよ…?』
これ、振られたってこと?
「っうぅ、えっと、じゃあ!もう1度チャンスをください。後悔はさせません。」
言ってみたものの。策が見つからない。家臣たちに訊いても答えてくれはしない。
『ころん様、来週、舞踏会があるようです。参加しますか?』
舞踏会…?そこにあの子を誘えって言ってるのかな。
「じゃあ、参加する。あの子も誘っておいて」
舞踏会の日。
あの子は始め少し疑うような目で見てきたけど、時間が経つにつれ笑顔になっていって、口数も増える。
そろそろ舞踏会が終わるころ、その子を連れて庭に出る。2人きりになったところで、話しかける。
「永遠に、何十年だって、君の側にいるって約束します。だから、僕の側に、いてください。」
こういう系苦手かもしれない。
リクエストあれば下のURLの小説を見て、ファンレターでお願いします( ˘ω˘ )
『これから書く予定のもの』っていう題名です
https://tanpen.net/novel/c48435f0-d81a-4557-8eb3-67ef7e1267bd/
この世界で君と居る方法。【STPR】【💗💜】
ちょっとさとみくん傷つけたくない人見んほうがいいかも。(?)
この世界は目の色によってランクづけがされている。
一番上が紫、一番下が青。なんでも、昔この世界を襲った人々の目が青色だったらしい。目の色が紫だった俺は、関係ないってずっと思ってた。
----
俺は、兄弟の兄だった。親はいない。弟はなーくんで、あまりうちに金がないのを分かって色々と節約してくれてた。
「ねぇさとみくん、これ見て」
なーくんが見せてきたのは、どこかで貰って来たチラシのようだった。
「…遺伝子組み換え実験台募集?」
「500万円だって」
怪しすぎないか?…でも、200万もあればなーくんにも沢山好きなものを買ってあげられるし、沢山食べさせることができるだろう。
「遺伝子組み換えって、新しい法律の?」
「多分そうなんじゃない?」
2人でいる為には、やってみるか。
----
俺は兄弟の兄らしい。弟はなーくんで、あまりうちに金がないのを分かって色々と節約してくれてる。俺の目の色は青、なーくんの目の色は紫。俺が一番下のランク、なーくんが一番上。なーくんによると、俺はもともと目の色が紫だったらしい。でも、遺伝子組み換え実験?とかいうのをして、目の色が変わってしまったらしい。あと、実験をするまでの記憶がなくなっているらしい。でも、うちには親がいないのに500万円もあって、好きなものを変えるし、沢山食べられる。
そういえばこの前、食べ物を買いに行ったときに店員に変な目で見られて、最後には通報されてさ、俺何にもしてない客なのに。警察が来て、警察署まで行って、急に言われたんだよね。
「お前は処刑対象だから来週には始末する」
って。何のこと?ってわけわかんなくなって、聞いてみると、青い目の人は処刑されないといけないらしい。家に帰って、なーくんに詳しいことを聞くと、この世界には昔人々が襲いに来て、その人々の目の色が青だったから、青い目の人は処刑対象なんだとか。なんでこうなったんだろう。だってその襲いに来た人とこの世界の人は全くの別人。なのに、なんでそんなことするの?
----
その話を聞いて、ずっと考えてた。なーくんとこのまま2人で暮らせる方法はないのか。そしてたどり着いた結果が、
『目の色を他人に見られなくする』
っていう方法。つまり、目を包丁か何かで潰すとかして、目で判断できないようにする。それしか方法がないと思った。この前警察署に行ったとき、来週って言われた。それは7日前。つまり1週間経っている。そろそろ警察が来るだろう。その前に、なーくんと居られるように…。
記憶がなくなっているのに、何故かなーくんと居なきゃ、って分かるんだよね。何でだろう。
----
「ねぇさとみくん、大丈夫?ねぇっ」
「…?」
目の前は真っ暗。何も見えない。
「そうだ、警察、来たの?」
「帰ったよ。青い目のやつはいないからって」
よかった。…のか?
もう目は戻らないだろう。
「なんで、さとみくんそんなことしたのっ、」
「だって、」
あのままじゃなーくんと居れないから。
「なーくんと居れるんだったらいいじゃん?」
「……。」
なーくんは何も答えなかった。
否定も共感もできなかったらしい。
「来世では、普通になれるといいね、俺たち。」
終わり謎。
最近毎日17:30に投稿してるけどいつか更新止まりそう(
リクエストあれば下のURLの小説を見て、ファンレターでお願いします( ˘ω˘ )
『これから書く予定のもの』っていう題名です
https://tanpen.net/novel/c48435f0-d81a-4557-8eb3-67ef7e1267bd/
夏祭り【STPR】【桃×水】
「ヨーヨーある!次あれやろ~」
手には金魚の入った袋が4つ、たこ焼き、ポテト、かき氷、射的の景品が沢山…もう手が空いていない状況。
ころんに夏祭りに誘われて来たは良いけど、ころんが遊びまくるから俺が荷物持ちみたいになってる。
「これすとぷりのメンバーカラー全部あるじゃん。全部とろ」
「また荷物増えるじゃん」
「さとみくんが持ったら大丈夫」
何が大丈夫なんだか…
「ヨーヨー終わったらクレープ食べよ!」
「お前俺がこの状態でクレープ食べれると思うかよ」
「んー、いけるんじゃね?」
「無理だよ」
もうちょっと一緒にここに居てやってもいいかもしれない。
めっちゃ小説短くしよーって思った結果。
情報量少ないね☆