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馬鹿は風邪ひかないらしいよ【STPR】【❤💗】
「ごめん急に呼んで…。」
「めんどかったけど…まぁ、うん。」
今俺は急に熱出したさとみくんの看病をしている。…言っても隣にいて見ず持ってきたりするだけ。
「多分昨日リハから帰るときに雨に打たれながら帰ったせいだわ」
「馬鹿かよ」
「馬鹿は風邪ひかないらしいけど、正確に言うと気づかないらしいけど」
「そんなの嘘に決まってるだろ」
ずっとこんなくだらないことを話して1日が終わった。
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念のため翌日さとみくんの家に行ってみると、元気にゲームをしているさとみくんの姿があった。良かった、と思いながら家に帰っていたとき。
「っくしゅん…ん”」
あれ?今花粉飛ぶ季節じゃないけど。家に帰ってもくしゃみと咳が止まらない。
「うつった…?」
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「ごめん急に呼んで…。」
「馬鹿は風邪に気づかなかったんでちゅかね~」
「うるせぇ」
「あんなの嘘って言っといてwww」
「黙れええええええええええ!!!」
「あれあれ?そんなに叫ぶと風邪悪化しまちゅよ~」
「まじでやめろって」
立場逆転。今日は1日中さとみくんにからかわれるのかな。
…明日はさとみくんにうつってないかな、なんて。
コロナ期ずっと熱出てませんぽとふです。
つまりぼくは馬鹿です。
でも期末テスト5教科平均461点でs(((((((🤪
リクエストあれば下のURLの小説にお願いします( ˘ω˘ )
『これから書く予定のもの』っていう題名です
https://tanpen.net/novel/c48435f0-d81a-4557-8eb3-67ef7e1267bd/