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ゲームしませんか?【STPR】【💛💙】
「ねぇころちゃん、ゲームしませんか」
「嫌だ」
「負けた方が女装で今度莉犬と3人でご飯行くときに莉犬を困らせる…って考えてたんですけど、どうですか?」
「もっと嫌だよそれ」
「ころちゃんの好きなゲームで良いですよ?」
「やるわ」
ころちゃんが選んだのはマリカ。2人でやるのは少し寂しいですが、まぁ、ころちゃんの女装が見て見たいので。
「ハンデとして、最初待ってあげましょうか?」
「いいよ、っていうか何でそんな余裕なの?」
「勝てるからですよ」
なんとなく。
「うっざ」
あ、カウントダウン始まった……ころちゃん気づいてない?そのまま僕がスタートダッシュしてころちゃん2位にしましょうか。
「……あれ?ころちゃん、動かないんですか?」
「?っうああああああ何で始まってんの!?」
「www」
面白…w
「だから待ってあげましょうかって言ったじゃないですか」
「うるさい」
アイテム取れたっ!…バナナ…ですか。
「ころちゃーん、バナナですよー?」
「バナナキャラは動画だけでいいの!」
「www」
本当に面白いこれ。こんなに面白い遊びがこの世にあっていいんですか?w
レースが終わって、結果僕の勝ち。ころちゃんが女装することになりますね。
「うぅ…。」
「wwせっかくだし、アーニャのコスプレでもしてみます?」
「あれ幼女じゃんもおやああだあああ」
「まぁいいじゃないですか。このゲームを引き受けたのは?」
「…僕…。」
「そうですよね?さ、っもう準備してあるのでこれ着て今度ご飯来てくださいね♪」
「なんで持ってんだよ」
アーニャ可愛いですよねー…あの3人家族も好き…。3人…?いいこと考えちゃったかも。
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〈翌日〉
「おはようございます、ころちゃん♪」
「っうぅ…。」
「そろそろ莉犬が来る時間ですかね」
ころちゃん思ったより似合ってるじゃないですかこのイケメンが!!!(?)
「るぅとくん、その袋何?」
ころちゃんが僕の持っている袋を指さして言った。
…気づかれました?
「いえ、先ほどついでに服を買って来たんです」
「ふーん…。」
ごまかせた…。
「るぅちゃん、ころちゃんやっほー……え?ころちゃん?」
「うあっ…。」
「どうですか?」
「…もしかして、ころちゃんロリコン?」
「殺すぞ」
「wwwアーニャが『殺すぞ』ってギャップwww」
「黙れ」
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「っふぅ、おいしかったねー」
「人の…視線が…怖い…。」
「www」
そろそろ・・・・やりますか。
「2人とも、ゲーセンでプリクラでも撮って帰りません?」
「いいね!」
「ええ…?」
莉犬は即答。ころちゃんは…w
「んじゃ、あそこのゲーセン行きましょ」
中に入ると、大きな音が一気に聞こえてくる。人数も多いので、ころちゃんは…w見なかったことにしましょう。
「この台にしよ!お金…。」
「ちょっと待ってください。莉犬、これ着て?」
「っえ」
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莉犬が着たのはヨルさんのコス、僕はロイドさんのコス。これで3人家族ですね☆
「っちょ、るぅちゃん?」
「?」
「流石にこれは…。」
「似合ってるじゃないですか」
「そうじゃなくてっ!」
その後撮った写真はるぅとくんのスマホの壁紙になったので、大人組にまで晒された。
いつか3人でフォージャー家コスやって欲しい。
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『これから書く予定のもの』っていう題名です
https://tanpen.net/novel/c48435f0-d81a-4557-8eb3-67ef7e1267bd/