ゼロカラトギスマスイセカイセイカツ 第三章「無名の英雄」

編集者:Snake
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目次

    1話「感謝ばかりじゃ終わらない」

    2話次回予告 「さて、第3章突入ということで!ゲストのベア子さん!どう思いますか?」 「こういう時はちゃんとベアトリスってフルネームで呼んだほうが礼儀正しいって知らないのかしら?」 「そんなルール知りません()」 「お前はどこまで行っても不快な奴なのよ…」 「次回2話「能力の確認」お楽しみに!」 「楽しみにしてればいいかしら」

    2話「能力の確認」

    3話次回予告 「…知ってるか?」 「はい!なんですか?」 「舞台、カララギのままなんだぜ」 「はい!特に舞台が変わったような描写もありませんでしたし、そこら辺はちゃんとわかってますよ!」 「いやさ。第二章を見ればわかると思うんだけどカララギっていうのをうまくいかせてないよねって思ってさ」 「はいはい」 「ってことで次回3話「商人の本領」お楽しみに」 「カララギ感が出るタイトルですね!」 「感とか言うな。感とか」

    3話「商人の本領」

    4話次回予告 「今日のお相手は誰だ?」 「魔女教大罪司教強欲担当レグルス・コルニアス」 「うげ…」 「あのさぁ、人の自己紹介を聞いて、早々に『うげ…』って何?それは僕に対する嫌悪感を出しているよね?心の中で思うのは誰も傷つかないからいいんだけど、それを言葉に出すのは違うんじゃないかな?そもそも思うこと自体がダメなんだよね。そんな事は思わないように、人に対してプラスな感情だけを持っていないと僕の為にもなるし、みんなの為にもなるし、君のためにもなるんだよ。わかるかな?そもそも『うげ…』って言うこと自体が、僕の権利の侵害だ」 「…次回4話「不穏な空気」お楽しみに」 「…あのさぁ、人のことを無視しておいて、タイトルコールとかいい度胸じゃないか。君がその気なら、僕はいつだって準備できてるんだぞ。無視するんじゃない。わかるかな?人を無視すると言う行為を続けていたら、社会に出たときに色々と面倒だよ?君はそういう時に上司も無視するのかなぁ?社長も無視するのかなぁ?やってる事はそれと同じだよ?それをちゃんとわかっておかないとだめだよね。生物として。人として。地球に生きるものとして。君のその小さい脳みそで1回考えてみな。僕はいたって無欲で理性的なレグルス・コルニアスなんだからさぁ。そこをちゃんとわかってないとだめだよね。そもそも__(以下略)それは僕の話す権利の侵害だよ」 「…」 「待って。僕の話を飛ばしたよね?なんで?何の意味があって?僕のありがたい話を飛ばすなんて。それこそ僕の話す権利の侵害だよ。君にはわからないのかな?理解できないのかな?ちゃんと理解できてる僕が伝えてあげるよ。君は馬鹿で阿呆でどうしようもない人間だ。そこをちゃんと**自覚**しておかないと。そこを自分の短所として**認めないと**いろいろと失敗すると思うんだけどなぁ?(以下略)それってやっぱり僕の話す権利の侵害だよね?」 「…うるさい。めんどくさい。黙れ」 「お…おぉお前ぇぇぇぇ…僕の何を見てそう思った!?僕のどの言動を聞いてそう思った!?僕の何が悪い!?答えてみろ!?答えられないんじゃないのか!?嘘でもそういう事は言っちゃいけないって教わってないのか!?どんな教育を受けてきたんだ!?そんな教育をさせた親が心配だよ!!わかるか!?僕が何回言ったと思ってるんだ!?(以下略)」

    4話「不穏な空気」

    5話次回予告 「あぶねぇ、何とかあのめんどくせえ男から逃げれたぜ」 「たまにいるよね。他の人から逃げれたと思って、逃げれていない。滑稽な人間が」 「気持ち悪!?」 「君、人に向かってそうそう気持ち悪いとはどういう意味なのかな?それを__」 「次回!5話「無名の英雄」!お楽しみに!」 「ちょっと!また僕の話を__」

    5話「無名の英雄」

    6話次回予告 「なんかめんどくさい奴が来ると、色々とめんどくさいから早めにタイトルコールを済ましておく。次回6話「自称英雄 ナツキ・スバル」お楽しみに」 「ちょっと!?めんどくさいってどういうことかなぁ!?」

    6話「自称英雄 ナツキ・スバル」

    7話次回予告 「無事にあいつ(レグルス)は振り切ったわけだけど…今日は誰が来るんだ?」 「……お師様…」 「お師様って…まさ…か…」 「お師様〜!もうもうもうもう!!待ってたッスよ〜!!!!」 「いっっっっっっってぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」 「あ!サーセンッスお師様!久しぶりなんで力入っちゃったッス!」 「力が入ったとか、そんなレベルじゃねぇぞ…おい…」 「反省反省ッス!」 「あ…」 「ん?」 「立てねぇ…」 「テヘペロッス!」 「その言葉を言えば、何でも許されると思うなよ!?」 「次回7話!「砂の塔」!お楽しみにするッスよ〜!」 「無視すんな!?」 「お師様はこのまま骨を折り続けて『今夜は寝かせないぜ』ッス!」 「痛みで寝付けねぇなぁ!?」

    7話「砂の塔」

    8話次回予告 「さて!ついに砂の塔へと向かった俺たち!そこで待ち受けていたのは、かつてのあの監視塔の星番、シャウラが使っていたオリジナル魔法ヘルズ・スナイプ!スバルたちは、次回この能力をどのように攻略していくのか!次回8話「違うはずなんだ」お楽しみに!」 「… 1人で長々と急に喋り始めて一体どうしちゃったのよ…」 「こういうのは手短く終わらせたほうがいいって上の人が言ってたぜ」 「上の人って…普通に作者って言えばいいと思うのよ…スバルは本当に回りくどい言い方が好きかしら…」 「別に俺がどんな言い方したっていいだろ?俺とお前の仲だし。な?ベア子」 「うるさいのよ!!」

    8話「違うはずなんだ」

    9話次回予告 「次回予告が俺にとっての癒しの空間となってきたぜ!」 「そうッスか?お師様の癒しとなる存在になれて、何よりッス!」 「お、おう」 「てことで、次回!9話!「忘れ去られたら何もない」!お楽しみにするッスよ〜!」 「前も似たようなこと言ってなかったか?デジャブを感じるのは俺だけ?」 「そうッス!一回言ったッス!デジャブはあーしも感じてるッス!」 「デジャブの意味をどこで教わったんだよ…」 「お師様ッス!」 「俺英語なんて教えた覚えないけどな!?」 「あとあと〜『あいうえお。かきくけこ。さしすせそ。なにぬねの。はひふへほ。まみむめも。やゆよ。らりるれろ。わをん』っていうのもお師様に教わったッス!」 「俺日本語なんて教えた覚えないけどな!?そして俺の言ったセリフにすごい既視感!!」 「デジャブッスね!じゃああーしが前回の次回予告のデジャブを__」 「やめろぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」