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公開中

3話「商人の本領」

4話次回予告 「今日のお相手は誰だ?」 「魔女教大罪司教強欲担当レグルス・コルニアス」 「うげ…」 「あのさぁ、人の自己紹介を聞いて、早々に『うげ…』って何?それは僕に対する嫌悪感を出しているよね?心の中で思うのは誰も傷つかないからいいんだけど、それを言葉に出すのは違うんじゃないかな?そもそも思うこと自体がダメなんだよね。そんな事は思わないように、人に対してプラスな感情だけを持っていないと僕の為にもなるし、みんなの為にもなるし、君のためにもなるんだよ。わかるかな?そもそも『うげ…』って言うこと自体が、僕の権利の侵害だ」 「…次回4話「不穏な空気」お楽しみに」 「…あのさぁ、人のことを無視しておいて、タイトルコールとかいい度胸じゃないか。君がその気なら、僕はいつだって準備できてるんだぞ。無視するんじゃない。わかるかな?人を無視すると言う行為を続けていたら、社会に出たときに色々と面倒だよ?君はそういう時に上司も無視するのかなぁ?社長も無視するのかなぁ?やってる事はそれと同じだよ?それをちゃんとわかっておかないとだめだよね。生物として。人として。地球に生きるものとして。君のその小さい脳みそで1回考えてみな。僕はいたって無欲で理性的なレグルス・コルニアスなんだからさぁ。そこをちゃんとわかってないとだめだよね。そもそも__(以下略)それは僕の話す権利の侵害だよ」 「…」 「待って。僕の話を飛ばしたよね?なんで?何の意味があって?僕のありがたい話を飛ばすなんて。それこそ僕の話す権利の侵害だよ。君にはわからないのかな?理解できないのかな?ちゃんと理解できてる僕が伝えてあげるよ。君は馬鹿で阿呆でどうしようもない人間だ。そこをちゃんと**自覚**しておかないと。そこを自分の短所として**認めないと**いろいろと失敗すると思うんだけどなぁ?(以下略)それってやっぱり僕の話す権利の侵害だよね?」 「…うるさい。めんどくさい。黙れ」 「お…おぉお前ぇぇぇぇ…僕の何を見てそう思った!?僕のどの言動を聞いてそう思った!?僕の何が悪い!?答えてみろ!?答えられないんじゃないのか!?嘘でもそういう事は言っちゃいけないって教わってないのか!?どんな教育を受けてきたんだ!?そんな教育をさせた親が心配だよ!!わかるか!?僕が何回言ったと思ってるんだ!?(以下略)」