さよなら、幽霊さん

編集者:篠崎 真唯
 親から虐待を受けた過去を持ち、極力人と関わることを避けて生きる少年、城崎 優(しろさき ゆう)。学校からの帰り道、ふと立ち寄った遊歩道の桜の木の下で、自分は幽霊であると名乗る半透明の少女、下柳 麗(しもやなぎ れい)と出会う。色々あって、多くの未練を残して死んでしまったため成仏できずにいるという彼女の願望をかなえる手伝いをさせられることになった優だが、彼女に関わるにつれて多くのことを知っていく。
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目次

    さよなら、幽霊さん(第一章)2

     第一章 『窓に映る憂鬱』

    さよなら、幽霊さん(序章)1

    序章 『あれは、そう』
     

    さよなら、幽霊さん(第一章)4

    第一章『窓に映る憂鬱』

    さよなら、幽霊さん(第一章)3

    第一章 『窓に映る憂鬱』

    さよなら、幽霊さん(第一章)5

    第一章  『窓に映る憂鬱』

    さよなら、幽霊さん(第一章)6

    第一章  『窓に映る憂鬱』

    さよなら、幽霊さん(第一章) 7

    さよなら、幽霊さん(第一章) 8

    さよなら、幽霊さん (第一章)9

     

    さよなら、幽霊さん (第二章)10

      第二章 『繰り返す戯言』

    さよなら、幽霊さん (第二章)11

    〈本編に入る前に必ずお読みください〉 ※ 今回より作者である篠崎真唯の逝去に伴い、実弟が代筆を務めさせていただきます。そのため前作と少し異なる解釈や表現の差異等が多少発生する可能性があることをご理解ください。
     どうもこんにちは。初めての方は初めまして。篠崎真唯の弟です。今回から逝去した兄である篠崎真唯に代わり代筆を始めました。詳しいことは日記の方をご覧いただけると幸いです。  今回から著者が変わるということで、PNを変更するか、それとも兄の篠崎真唯というPNを使わせてもらうかを迷っています。一応前書き欄に注意は書かせていただきましたが、それでも書いている人間が違うのに同じ名前を使うのはどうなのか、と私自身が少し躊躇しています。もしこれを読んで「名前は変えた方がいい!」「いやいや、変えずにそのままでいい!」という意見がございましたら、教えていただけると今後の活動の後押しになります。厚かましいようですが、今まで通りに感想等も送っていただけるとありがたいです。そして、今作を終わりまで見届けていただけるともっと嬉しいです!  それではまた次回でお会いしましょう。

    さよなら、幽霊さん(第二章)12