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電池のありか
ニコラス「………………………………ドア」
アキ「似てるものをどこかで見た気がする」
ニコラス「このドアいろんな場所に落ちているんだ…」
ニコラス「色々調べてみたら、これは転送ドアだ」
ニコラス「どうやら、一度起動させたドアなら自由に行き来できるようだ」
ニコラス「ドアに触れて起動してみて」
ニコラス「君の部屋にもう一つドアを置いたよ」
アキ「私の部屋に?」
ニコラス「君の部屋から、一度登録したドアに飛べるようになるから………使ってみて……」
アキ「うん、ありがとう」
345「アキさんさっそくドアに…入…て…ま……………………しょ………。」
ニコラス「これは…。」
345「あれ……声が………届か…い」
?「……………」
ニコラス「………………………………………………」
345「あ〜あ〜、戻りました」
ニコラス「どうやら強い電波が流れて通信電波を遮ったみたいだね」
アキ「どうゆうこと?」
345「ええと、つまりは345との通信が数分できなくなります」
ニコラス「最近多いから…気をつけて」
345「さて、アキさん気を取り直して入ってみましょう」
アキ「うん」
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アキ「ここは私の部屋に?」
345「しかしどういう原理でしょう?…まず法則を無視していることから、我々が光の速度………」
アキ「サンちゃんのとこ行かなきゃ」