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すれちがいの末に#7
夜桜七星
思わずわたしは言い返した。
「は?わたしのことを無視していたのは未頼じゃん!なんで?私もずっとずっと、悲しかったんだよ?毎日が未頼に無視される毎日が辛かったんだ!」
未頼はわたしをみて、涙を流した。
わたしも、涙が出てきた。こんなに未頼とぶつかり合ったのは、始めてな気がする。
ずっと、分かり合えると思っていたのに。
未頼は言った。
「わたしたち、同じ気持ちだったんだね。
梨澄がわたしといるときより、心羽といるときの方が、とても楽しそうで、わたしといるときも、早く心羽に会いにいきたそうだったじゃん。だから、梨澄はわたしと一緒に居たくないんだと思ってた。だから、避けてたんだよ!梨澄のことを。」
そっか。同じ気持ちだったんだ。未頼も辛かったんだ。わたしだって、未頼に無視されて、辛かったけど、未頼も辛かったんだ。
どうでしたか?
そういえば完結しませんでしたね!
次くらいに完結するかな…??
まぁ、次の投稿もお楽しみにー
ばいばーい➰👋😃