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すれちがいの末に#8
夜桜七星
未頼の話を聞いて、わたしは言った。
「…そっか。でもさ、じゃあわたしとの約束に、なんで、ゆず那を連れてきたの!?どうして!?」
しばらくしてから、未頼は言った。
「ごめん。あのときは、いつも寂しくて、梨澄と二人きりだと、なんだか、気まずくて…
それで、ゆず那を連れてきたの。本当にごめんなさい。わたしっ…梨澄の気持ち…考えられて…なかった…」
そうだったんだ。お互い…。
「わたしこそ、ごめんなさい。心羽と仲良くなってから、未頼のこと、考えられてなかった。」
未頼は泣きながら、笑顔を作る。
「お互い、辛かったんだよね。じゃあさ、もう切り替えて、また、仲良くしよう…。」
そうして、仲直りすることができた。
それからわたしは、心羽と未頼とゆず那と4人グループで過ごすようになった。
それから、それぞれ行きたい部活に行った。
心羽は吹奏楽部、未頼と私とゆず那は卓球部にはいった。
かんけつしましたー!!実はわたし、卓球部でして、
梨澄たちの卓球部の日常を投稿していくので、「すれちがい」は終わったけど、「すれちがいの末に」のシリーズで投稿しまーす。