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すれちがいの末に#6
夜桜七星
未頼は、また無視をして去っていこうとした。
もう一度叫んだ。
「なんで、なんで無視するの!?ねぇ!教えてよ!未頼!」
未頼は振り返った。少し驚いた顔をして、言った。
「寂しかった。」
「え?」わたしは思わず聞き返した。
寂しかったのは、こっちだよ?
なんで?わたしは無視されていた側なのに。
なんで?分からない。未頼の気持ちが分からない。
「だから、寂しかったんだよ!わたしは、ずっとずっと。梨澄のほうが心羽と仲良くなってから、わたしと遊んでくれなかったじゃん!」
すれちがいの末に#6
どうでしたか?次くらいに完結するかな?
次回もお楽しみに!