公開中
もう一度家族と呼んで8巻
黒鳥
こんにちは。
すごい久しぶりに投稿します。ついさっき気づいたんです。私…3話お話を作ってあったんですけど公開されていなかったかもしれなくて、すごい焦りました。なので知り合いから「最近投稿してなくない?」と言われますが私はしてるつもりだったんです。(・_・)気づいた時は目が点になりまし。
(・_・)←の感じ
「キャー!! なんであの方があんな子が!」
「どういうこと!」
佐々木ひなです。私は今、たくさんの女の子たちに恨みを作ってしまったかもしれません。それは…私の幼馴染である、この学校でかっこいいや勉強・スポーツができると女の子から人気の佐藤りく君が私と話してしまっているからです。この人って昔から時と場所を考えて行動してくれないんだよねぇ〜。
「りく君、ちょっと本当に女の子達にいろいろ言われてるんだよ?」
りく君は私を軽々とお姫様?抱っこをしてみんなにいった。
「他の子が怪我をしているのに何を叫んでいるんですか?」
説得力があるのかわからないけど、取り合いず下ろしてくれないかな〜?と私は心の中で叫び続けた。
そうするとりく君が私の耳元で、
「迎えの車が来てるから家まで送って行くよ。」
えっ!? そんなことしたら女の子から恨みを作っているかもしれないじゃんか!!
「大丈夫です。歩いていけますので。」
「いつもの迎えは来ないんですか?」
「店員オーバーです。5人乗りの車で会社に行っているお兄様達の車にリサちゃんが乗っているので歩いて帰ります。」
そういうとなんだかんだ車に乗せられて家まで送ってくれた。明日学校に行きにくいな…
「ありがとうございました。りく君、これから周りの状況を考えてほしいんだけど?」
「そうするね」
とにこにこ笑って行ってしまった。
今回は短かったかな?
最終回に近づいてきています。どうしよう…私はこのお話をやめたくない
(;_;)