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超男性恐怖症の女の子が男の子に拾われました!?⑥
最後まで読んでください!
〜夜目線〜
愁夜 「・・・大変だったな。よく頑張った。でも、辛い時とか、泣きたい時は俺を頼れ。」
夜 「__いいんですか?でも、優しさに甘えることになるから・・・__」
愁夜 「まだ高校一年生だろ?俺からしたら夜は十分子供だ。それに、人間は支え合わないと生きていけない。だから別に甘えろよ。」
その言葉を聞いた瞬間涙が出た。
その言葉が欲しかった。
そう思った瞬間だった。
愁夜 「こいよ。」
そう言われた。
でも・・・愁夜さんのことはたくさん知ったつもり。
だけど、まだちょっと怖い。
愁夜 「怖いか?」
夜 「__少しだけ。__」
愁夜 「・・・そうか。でも、時期に慣れる。大丈夫だ。ゆっくりでいい。夜のペースで行こう。」
夜 「__はい。ありがとうございます。__」
やっぱり愁夜さんは優しい。
愁夜さんに拾われてから一週間経った。
夜 「__あ、の愁夜さん__」
愁夜 「ん?なに?」
夜 「__お腹空きました。__」
こうやって、ちょっとずつだけど、自分の意見も言えるようになってきた。
そして、一回に食べる量は少ないけど、食べる回数は増えた。
愁夜 「ん〜。わかった。ちょっと待ってろ。」
夜 「__白ごはんにしらす?みたいなのをかけたのがいいです!__」
愁夜 「わかった。」
そういうと、すぐに準備して持ってきてくれた。
夜 「__ありがとうございます。いただきます!__」
愁夜 「俺は部屋戻るからなんかあったら言って。」
夜 「__ありがとうございます。__」
そう言ったら、微笑んで部屋に戻った。
愁夜さんって優しいよね。
なんて言うんだろ。
すごく気にかけてくれるよね。
なんでだろ?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪