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超男性恐怖症の女の子が男の子に拾われました!?③
最後まで読んでください!
〜愁夜の家に到着〜
愁夜 「俺のこと怖い?」
怖い・・・けど、こんなこと言ったら、捨てられるかもしれない。
愁夜 「怖いならそれでいい。言えよ。」
夜 「・・・__ちょっと怖いですけど・・・安心感はあります。__」
愁夜 「!!!」(初めて話してくれた。声が小さいけど、話してくれるだけマシだ。)
大丈夫だったかな?
あれ?
愁夜さん顔赤い?
どうしたんだろう。
〜愁夜目線〜
声ちっさいけどあいつ可愛すぎだろ。
男性恐怖症でも、安心感はあると言われたから、少しだけ心を開いてくれたかもしれない。
〜夜目線〜
愁夜 「男性恐怖症を絶対治してやるから、お互い頑張ろうな。」
夜 「・・・__はい。__」
愁夜 「そう言えば名前聞いてなかったな。」
夜 「__夜です。__」
愁夜 「夜?よろしく。あ、ご飯いる?」
夜 「__いらないです。__」
愁夜 「・・・少しだけでもいいから食べてくれないか?」
夜 「__迷惑じゃないなら・・・すこしだけ食べます。__」
愁夜 「そうか。どれくらい食べれるかわからないから好きなだけ食べろ。」
夜 「__はい。でもこんなに食べれないです。__」
愁夜 「食べれなかったら俺が後で食べるから。」
夜 「__はい。いただきます。__」
ちょっと短い?
最後まで読んでくださりありがとうございました。