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五話 銀世界
人間の体は約60%が水で、できている。
その水が不衛生だと元も子もない。
ただ、それをどうするかは……貴方次第。
📅 皐月(五月) 初旬
⏰ 朝
🔖 ハピネス市の市街地にて
#名前#side
追々考えるって言っても……ねぇ、?
どーすんだいこの状況()
アクア)何かさ、ここよりさ?良かった所はあったんだよ??浄水問題。
#名前#)え、どこ。
アクア)**ピュアリティ市**。
#名前#)名前長ッッッッ!!!
アクア)メタい、メタい……。
アクア)まぁ、略して【ピュア市】。
#名前#)へぇ……で、何が言いたいんだいಠ∀ಠ
アクア)顔よ、顔。まぁ、結論言いますと…ね?
①私この市離れたらマズイ
②でもその市に行って技術は学びたい
③だから#名前#だけに行ってもらえないかな☆☆
#名前#)え?無理ぃ☆☆((((殴
アクア)そこを何とかぁぁぁぁ!!!
#名前#)そんなスライディング土下座されても(((
まぁ……行くしかないか。
こんな事されてるし((((
#名前#)分かった、分かった…行くから。
アクア)っしゃぁぁぁぁ!!!
#名前#)というか今回全員キャラ崩壊し過ぎね(((
アクア)そ☆れ☆な!!!
アクア)んじゃあ、馬とか貸すからよろしくお願いしますね〜。スンッ
#名前#)オーキードーキー☆☆イェア
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--- **☆到☆着☆** ---
※ここからちゃんと書きます((((あたりめーだろ
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そこは、季節外れの雪が積もっていた。
陽光の燦々とした光が降り注ぎ、反射して美しかった。
そこに、ある一人の少女がポツンと佇んでいた。
彼女は、こちらに視線を合わせた。
二重瞼に、風に揺られて|靡く《なびく》髪。
そして顔には隠しきれないほどの驚き。
彼女は消え入りそうな声で発する。
??)……すう、?
発した後、口を強く抑えて何処かに走り去ってしまった。
📅 数日後
この市に入ってから繰り返し見る夢があった。
快晴の銀世界にポツンと佇む、首に黒チェック柄のマフラーを巻いている少女。
麗しい星空を見上げ、こちらに気づくと目尻を下げ、口角を上げ優しく微笑んでくる。
それが、自分にとってはあまりにもリアルで怖かった。
だから、忘れようとした。
でも、忘れようとすると更に現実味を帯びてきた。
まず、星空が春の大三角形と形を成した。
その後、銀世界の中を歩けるようになった。
所々雑草までも見えた。
終いには、雪を手で掴んで形まで構成できた。
でも、その少女を。私は見たことがあった。
いや、ありすぎた。
でも、本能は彼女と知り合う**な**。と言っていた。
彼女の笑みの裏には…何があるようで堪らないのだ。
あの、彼女が言った……『すう』という言葉。
そして、走り去った|理由《わけ》。
偽りの笑みだとしか思えない。
でも、彼女には計り知れない秘密がありそうだった。
それを、私は知らなくては**いけない**と強く、強くそう……
--- **感じ取ったのである** ---__。
ごめんなさい、前半ふざけました☆☆((((殴
でも…後半頑張ったから許して、?🥺🥺